お役立ち情報一覧

いままでのブログの中から、栽培のヒントになる情報を集めました。


発芽のさせかた その1    豆の吸水から根だしまで


発芽のさせかた その2   ポットへの植え付け 


ナタ豆栽培準備編    #1  植え替えのこと


収穫のこと   収穫のタイミングについて

莢の長さのはかり方

ナタマメの食用に関しての注意   食用を考えている方は、必ずお読みください。

莢が地表近くに出来てしまった   

蔓が途中で折れてしまった1      ●2

ナタマメの蔓は右巻き・左まき?      

虫情報その2        ガムテープを使った虫の駆除

虫情報その1         こんな虫があつまってきます

危険サイン #16    葉っぱの様子について

水やりのこと  #15   水やりについてです

少し早いですが「誘引」のこと #14  誘引のこと

ナタマメ栽培報告    豆之助  ポットからの植え替えのこと

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2017年11月15日 (水)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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鉢植えをいくらかでも日当たりの良い場所にと移動した南の坪庭あるナンテンの実が寒気にさらされ真っ赤に色づいています。

南向きと言っても隣家とその境の塀で一日のうちわずかな時間しか日が当たらないので、この寒さと相まってナタマメの成長には絶望的な状況。


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あと一息で乾燥…という状況から全く変化が見られず。

かなりの厚みが出ているので、ここで収穫して窓辺に吊せば種は取れると思いますが、小さめだったり、シワがよったものだったり、「丸々と太った」種ではないこともあります。 

もちろん観賞用の完成莢には十分なります。


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北西も角地の一株を残して葉をすべて落としてしまいました。

残った一株も残った葉は上の方を残すのみ。

葉が残っていると言っても莢が成長している雰囲気は全くありません。

なんだか今年はこんな感じで終了しそうです。


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2017年11月 9日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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北西のナタマメ三株のうち、二株はほとんど葉を落としてしまいました。

いくつか成長途中の莢がついていますが、豆の収穫は無理でしょう。

豆の収穫は難しくとも緑のままの莢を雨の当たらないところに乾しておくと莢自体は乾燥して茶色くなりちょっとした魔除けインテリアになります。


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一株残った北西でも一番日の当たる角地の株は、下の方の葉こそ枯れ始めていますが、上方の葉はまだ光合成が続けられている雰囲気。

比較的早く結実した下方の莢はデップリと太り、あと少しで乾燥期に入りそうな具合(左写真)。 今後の日当たり具合によりますが。

上方の莢は9月ごろ結実した莢なので、こちらは豆の収穫には全く程遠い状態です。

が、この莢見た目35センチは越えようかというジャンボサイズ。 出来あがっていれば記録更新も期待できただけにちょっと残念(右写真)。


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鉢植えも出来るだけ日当たり時間が多くなりそうな場所に移してはいますが、ほぼ終了モード。 北西と同じくあとちょっとで乾燥期に入りそうな莢と、全く間に合っていない莢と両極を残し、すこしずつ葉を落とし始めています。

豆之助。


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2017年11月 4日 (土)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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今年は莢完成の最終段階ともいえる10月に雨が降り続き、例年に比べ収穫量は随分と減りそうです。

基本的にナタマメは南の温暖な地域に育つ植物なので、現地に比べると東京では植える時期も遅いですし、寒くなるのも早い。 ですから秋雨で一月近く日照を得られないというのは相当厳しい状況だったといえましょう。 

乾燥しかけた莢も雨と低温にサラされて黒くなったり、緑の莢のまま成長が止まった状態になったり…。

来週あたりはまた若干暖かさが戻るようなので、少しでもリカバーできればと期待しています。


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その様ななかいくつか仕上がった莢があったので収穫しました。

左写真の下はまあ普通の状態。 上は雨にさらされて黒カビのようなものがはえた状態の莢です。

もっと全体が黒くなったものもあります。 

ただ、黒カビのようなものがはえたといっても中までダメになっているわけではありません。

試しに莢を開けてみます(中写真)。

内側は外とはしっかり遮断されているようで、真っ白な壁面に白いタネがコロコロッと並んでいます。

良く出来たものです。

豆之助。


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2017年10月28日 (土)

ナタマメ栽培報告   まめっ子とまめっ子の母

ナタマメ会のヤングマン小二のまめっ子さんからの報告です。



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まめっ子(小2)のママより 報告

夏の引越しにも耐え、なんとかここまで成長しました。

鞘は10個くらいついていますが、あまり長くならず下膨れ的な体型が多いです。

美味しいのでしょうか、アリンコがいつも寄ってきてます。

このまま枯れるまで放置で良いのでしょうか?


下ぶくれの莢は鉢植え栽培に出来ることが多いです。

マメを育てた後の土は痩せるらしいですから、土は出来るだけ多い方がよいのでしょうね。  
見たところ小さめのコンテナに3つ株があるようなので、一つに絞った方が良かったかもしれません。
とはいえ、初の挑戦で10莢は上々の出来です。 これだけ大きくなると食用には向きませんが、しっかりと乾燥するまで育ててタネを収穫してくださいね。
今年は10月が雨続きで豆之助のナタマメの成長には厳しい年です。写真の様子が現在の様子なら雨に濡れても大丈夫ですが、もし、莢が乾燥し始めでシワがでて茶色くなって雨に当たり続けると腐る場合があるので、心配でしたら今の状態の写真を送ってください。
少し早めでも収穫していえのなかに吊して乾燥させたほうがよい場合があります。
雨さえやんでくれれば葉がある限り緑色の莢は11月過ぎてもそのまま放っておいて大丈夫です。
ちなみにナタマメの莢は甘いです。ありんこはそんなナタマメが大好きなのです。

豆之助。

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2017年10月23日 (月)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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秋台風が過ぎ去った朝。

昨夜から未明にかけて雨風とも激しさを増した落ち着かない夜でしたね。

鉢植えのナタマメは特定緊急避難場所の玄関ポーチに移動していたためほぼ無傷。

しかhし、北西角のナタマメは強風をまともに受けたか葉がほとんど落ちてしまいました(左写真)。

しかも乾燥期の日照不足、長雨のため、莢が腐って黒変してしまったものもあります(中写真)。

黒変まではいかずとも莢の中頃が腐りかけたも…(右写真)。


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南の鉢植えナタマメはほぼ無傷(左写真)。

隣に植わったウコンは日照不足故か葉が黄変していました(右写真)。

植物たちには大変厳しい日々が続きましたが、明日からの秋晴れに期待したいものです。


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2017年10月18日 (水)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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暖かかったというより暑かった先週初めが信じられない寒い長雨がようやくやみました。

ナタマメもこれからの秋晴れで最後の仕上げ…乾燥期がむかえられると思っていたのですが、寒さと長雨に打たれ成長がストップしてしまいました。


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特に北東角のナタマメの日の当たらない東寄りの株の葉は黄変して葉が随分落ちてしまいました。 この株についた比較的初期の莢はもう少しで乾燥期をむかえられルところまで来ていたのですが、葉がこの状態では最後の詰めが甘い状態になってしまいそう。

まだ葉が緑の日の当たる部分についた莢は、仕上がるまでにはまだ時間がかかりそうなので、これから来る台風の影響でまたしばらく日に当たらずにいると、これまた中途半端な状態で今期を終わらせることになるやもしれません。


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以前も書きましたが、乾燥期に入った莢は寒さと水に当たるとこのように黒カビみたいなのがついてしまいます(左写真)。

表面に黒カビのようなものがついても早い段階なら中までカビていることはありません。 

いくらかまだ緑みを残していますが、おおよそ茶変した莢は晴れた今日少し早めに収穫しました。


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収穫した莢は紐に結びつけて日の当たる場所で乾燥させます。


 

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2017年10月 3日 (火)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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ナタマメの花期は結構長く、10月に入っても未だつぼみや花がついています。

一つの株に花芽、花、成長途中のうすべったい莢、厚みが増した莢、乾燥途中の莢、完成目前の莢と、ナタマメの一生が詰まっていてなんだかふしぎな感じです。

だいぶ涼しくなってきたので未だ長さ方向に伸びているうすべったい莢は完成まで届かない気がしますが、膨らみかけて若干表面にシワが出てきた莢は何とか間に合うかな、という感じです。

豆之助。


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2017年9月27日 (水)

ナタマメ栽培報告  チモッチー

チモッチーさんの畑から栽培記録が届きました!!


Chimo


こんにちは! お久しぶりです。

なかなか状況報告できなくてすみません!けっこう前の写真ですが送りますね。今ではサヤが沢山実っています

(o^^o)そしてやはり、南側ばかりが育ちますね~

今年はキュウリとオクラも混ぜて植えてます。

 

チモッチー


写真ではつぼみが結構出ているのがわかります。

九月も今週で終わりますからナタマメ栽培もあと一月前後が勝負。

食べるのも乾燥莢をつくるのも追い込み期に入ります。 ラストスパート頑張りましょう。

畑はナタマメだけではなくいろいろな作物が植えられるのが楽しいですね。

昨年わが家でもオクラを育てたのですが、結構立派なの実がいくつも収穫出来ました。

そして何より、あの花といい実の付き方といい面白い植物ですよね、オクラって。

豆之助。

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2017年9月26日 (火)

なたまめ栽培報告  豆之助。 

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近くの橋から西の方を観ると大きく赤い三日月が見えました。

大きく赤い満月はなんどか観た覚えがあるのですが、三日月ははじめて。

とてもきれいなんだけどちょっと気味も悪い。

今日も大体夜八時頃見えるかな?


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先日乾燥し始めた莢が完成しました。

まだ完全乾燥には至っていませんが、ツメではじくと中でタネがカラカラと音をたてるので、多分出来あがっているでしょう。

この先雨に当たるとそのたびに莢が湿って、そんなことが続くとかびてくることがあるので、残りの乾燥は家の中に吊して行うことにします。

乾燥期に入りそうな莢もいくつかありますが、まだ1ー2週間かかりそうです(右写真)。


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莢の長さはそれほど大きくありませんが、今年も何とか来年度につながるタネがとれそうです。


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2017年9月23日 (土)

福神漬け  続報   まめへ〜

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暑さ寒さも彼岸まで・・・雨が降るたびに、夏から秋へ。 

少しずつ過ごしやすい気温になってきて、ナタ豆も乾燥期に入ってきたようですが。ここへ来て、なんと! ワタクシ 豆へ〜は、福神漬け第二弾を作りました!
(乾燥期に入ったデッカイ豆と同じ鉢に、福神漬けにちょうど良いサイズの豆も続々できてきているようで・・・coldsweats01

今季、最初に作ったのが7月。 このときは、大量に作りましたので半量を冷凍保存しました。 漬け物を冷凍保存できるの?? と、ちょっとおっかなびっくり冷凍しておいたのですが、先頃その冷凍福神漬けを自然解凍して食べてみましたら・・・
なんと! 全く味の劣化もなく、とてもおいしく食べることができました。(上記写真の奥にあるものが、冷凍保存後 自然解凍した今季第一弾の福神漬け)

第二弾の福神漬けには、
蓮根が入っていません。大根・蕪・茄子・キュウリ・ショウガ・ナタ豆 の6種が入っています。 本日漬け込んだばかりなので、もう少し味が染みこんだら 食べたいと思います!


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