お役立ち情報一覧

いままでのブログの中から、栽培のヒントになる情報を集めました。


発芽のさせかた その1    豆の吸水から根だしまで


発芽のさせかた その2   ポットへの植え付け 


ナタ豆栽培準備編    #1  植え替えのこと


収穫のこと   収穫のタイミングについて

莢の長さのはかり方

ナタマメの食用に関しての注意   食用を考えている方は、必ずお読みください。

莢が地表近くに出来てしまった   

蔓が途中で折れてしまった1      ●2

ナタマメの蔓は右巻き・左まき?      

虫情報その2        ガムテープを使った虫の駆除

虫情報その1         こんな虫があつまってきます

危険サイン #16    葉っぱの様子について

水やりのこと  #15   水やりについてです

少し早いですが「誘引」のこと #14  誘引のこと

ナタマメ栽培報告    豆之助  ポットからの植え替えのこと

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2019年6月13日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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ポット植えの苗を植木鉢の定植しました。
例年は前前年度の土を夏の直射日光で熱消毒したものを利用していたのですが、今年は心機一転、新しい土で始動。
何といっても昨年の不調は想定外でした。暑さも理由の一つかも知れないのですが、土壌に起因する連作障害も考えられたので、できるところから一歩ずつ。

 

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ただ、一昨年度の種はやはりコンディションが悪いのか、発芽率も悪かったり、双葉の形が悪かったりと、出だしから不安要素いっぱい。
この葉っぱが一番形のよいものなのですが、葉先が割れており、パーフェクトな形状ではありません。

 

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こちらはほとんどナタマメの双葉の様相を呈しておらず、しっかりと育つのやら。
経験則で行くと最初に不安のある個体はあまりよい結果を生まないので、心配であります。

ここに植えられなかった苗はすべて間引きの対象となってしまいました。 残念。

不安いっぱいの2019年度ナタマメ栽培。 一体どうなることやら。

豆之助。

 

 

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2019年5月28日 (火)

ナタマメ栽培報告 natako

 

新宿natakoさんから発芽の報告があがっています。

 

Natako

 

なた豆伸びてきた!葉っぱ開いたら、本番の鉢に植え替えしまーす

 

この大きな豆が土からせり出して、パカッと開く瞬間がナタマメ栽培の醍醐味第一弾ですね。
第二弾は双葉が広がり、これまたビックリするぐらい広がるところでしょうか。
なんだか5月から大変な暑さですが、何とか今年こそは立派なナタマメができるよう期待しましょう!

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ナタマメ栽培報告 豆之助。

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五月も末になりようやく種が芽をだしました。
水苔の寝床で発芽作業した種のいくつかは一昨年の種のため、発芽率が悪くかびてしまい、根がでた七粒の種をポットに植え換えています。
写真はその中で一番に目覚めた種。
若干双葉の形が縮れ気味な気がしますが、何とか元気に育ってもらいたいものです。

豆之助。

 

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2019年5月15日 (水)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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まきながらナタマメ2019始動します。

2018が全くの不調に終わり、結局まともな種が取れずじまいだったため、一昨年度の種から形のよい大きな種を選びました。

 

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ステンレスボウルに水を張りポチャンと飛び込む11粒の豆たち。
土にまくのはもうしばらくあとになります。

豆之助。

 

 

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2019年5月 7日 (火)

ナタマメ栽培報告 豆坊主

豆之助が怠けている2019年度、豆坊主さんから栽培報告が届きました。

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昨日、ふと鉢を見ると、

莢が爆ぜて種が飛び出していました。

 

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固い莢、頑丈な蔓、自然のナタ豆は

どうやって地面に種を落とすのだろうかと、

ずっと不思議に思っていたので、感激しました!

 

そろそろ切り取ろうかと思っていた莢ですが、

もう少し観察を続けてみようと思います。

豆之助が怠けている2019年度、豆坊主さんから栽培報告が届きました。


豆坊主さん。
路傍に生きるカラスノエンドウなども莢が完熟し黒くなるとバネ仕掛けのようにクルクルッとはじけ、中の豆が飛び出します。
なるほど自然とはよくできたもので、ちょっと常人には考えつかないようなギミックをみせてくれますね。
豆之助は自然にはじけるまでそのままにしたことがないのですが、切りとった完熟莢もちょっとした刺激を加えるとパンと音をたててはじけ豆が飛び出すのを観ることができます。 育てた人間だから味わえる自然の驚異です。
あ、赤豆だったんですね。2019もよろしくお願いします。

豆之助も、そろそろブートします。

豆之助。

 

 

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2019年2月10日 (日)

ナタマメ栽培報告 豆坊主

元祖豆盆栽の豆坊主さんからナタマメ報告が届きました!!


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雪がパラついてますね。

底冷えしてます。

ようやく撮影できるタイミングと

天気が合いました。

うちのベランダ栽培の場所は

天気が良いと、逆光で豆が真っ黒に

写ってしまうのです。


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莢が全部茶色になってから撮影かな

とも思ってたのですが、

なかなか変化がありませんでした。


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でも全員カラッカラに乾いています。

莢が落ちるような気配もないので、

こいつらはどうやって地面に種を

落とすのだろうかと、

不思議に思ったりしてます。


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今回のナタマメ栽培は一段落ですかね。

豆坊主さんのところのナタマメは昨年の猛暑にかかわらず、かなりの結実率だったですね。 

どうやら暖かく葉が元気なうちに莢が茶変しないと乾燥してもすこし緑みを帯びるようです。 でも乾燥しているのならば中の種はしっかりと出来あがっているはずですからもう、蔓からはずしてしまっても大丈夫だと思います。

雨に濡れるとかびたりするのでご注意を。

私たちは見慣れているので何の不思議もないのですが、知らない人がこの葉も花もない、巨大莢の植物をみたらちょっとビックリでしょうね。

また、豆びらきしたら結果を教えてください。

豆之助。


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2018年12月25日 (火)

ナタマメ栽培報告      豆之助。

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ここ数日の寒さと風ですっかり葉も乾き、数も減らしたので、本日をもって今年度のナタマメ栽培終了としました。


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根の張りは例年と比較してそう悪くはないものの…


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完熟と言える莢はやはり一つも出来ず。


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が、蔓の量は多く、4鉢+豆盆栽1の割に15ものリース台が出来ました。


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来年末にまた、生の葉や実のリースの基部になります。 


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2018年12月19日 (水)

ナタマメ栽培報告      豆之助。

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案の定今年は「完成」と呼べる莢は出来ないようです。


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左から順に成長の度合い高い莢。

1.平べったい状態で大きく育ち    2.横にふくらみ   3. 表面に艶がなくなる   4. 乾燥をはじめシワがでてくる   5.かんそうしてシワが取れ茶変する。

一番右の茶変しかけた莢は今期一番最初についた豆盆栽のもの。 ようやく間に合ったように見えますが、この時期まだ完全に乾燥して薄茶色に変ったという状態ではないので、完熟とは言い切れません。

左がわ3つについては10頃からほとんど変化なし。 葉が枯れれば水の補給が止まり、茶色くはなりますが、中をあけてもサヤエンドウのような豆しか入っていません。


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葉は黄色みは増しているものの枯れているという雰囲気ではありません。


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2018年11月26日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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ナタマメ九態

唯一シワが寄って完成間近の莢が一つ(上段中)。

他はふくらんではいるものの完熟には届かないもの、ふくらむ以前のもの…変な形の莢など。 今年はこのような感じです。


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北西のナタマメは何故だか今年は丈も伸びず、つぼみも花もつけず、葉を落としてしまいました。

抜いてみると根の張りが別段悪いわけでもなく、コガネムシの幼虫に攻撃されているわけでもなく、育たなかった理由が全くわかりません。

連作障害??

とりあえず根と葉柄をとって小さめのリース台にしました。


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2018年11月24日 (土)

ナタマメ栽培報告  豆坊主

元祖豆盆栽の豆坊主さんから栽培レポが届きました!


 

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すっかり寒くなってしまいました。

ナタマメたちの葉落ちは日に日に

激しくなってきています。


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豆は莢がツルッとしたものと、

シワシワしたものの二種類に

分かれているようです。


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あとは茶色くカサカサになるまで、

 

もう少し面倒を見ながら観察します。



今年の夏の異常なまでの猛暑でナタマメに限らず様々な方から「今年は植物の育ちが悪かった」との話を聞きました。

豆坊主さんのところのナタマメはむしろ絶好調だったように思います。

わが家のナタマメも壊滅状態の様相を呈していますが、実は今期通じて安定感があったのは豆盆栽だったことをかんがみると、豆盆栽は猛暑に強い何か秘密があるのかも知れませんね。 

大きく育たないことで、強い光、高温によるダメージが比較的少なくて済んだのか? はたまた土の量が少ないことが何か好影響をもたらしたのか? 

理由は良く分からないですが、面白いものですね。

ところで、さすがに最近の寒さで葉は黄色く量も減っているようですが、シワのあるほうは種を取れる状態になると思います。

シワのない方は葉がすべて落ちたら切りとって乾しておくと茶変します。

魔除けインテリアにピッタリですよ。


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