お役立ち情報一覧

いままでのブログの中から、栽培のヒントになる情報を集めました。


発芽のさせかた その1    豆の吸水から根だしまで


発芽のさせかた その2   ポットへの植え付け 


ナタ豆栽培準備編    #1  植え替えのこと


収穫のこと   収穫のタイミングについて

莢の長さのはかり方

ナタマメの食用に関しての注意   食用を考えている方は、必ずお読みください。

莢が地表近くに出来てしまった   

蔓が途中で折れてしまった1      ●2

ナタマメの蔓は右巻き・左まき?      

虫情報その2        ガムテープを使った虫の駆除

虫情報その1         こんな虫があつまってきます

危険サイン #16    葉っぱの様子について

水やりのこと  #15   水やりについてです

少し早いですが「誘引」のこと #14  誘引のこと

ナタマメ栽培報告    豆之助  ポットからの植え替えのこと

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2017年9月18日 (月)

ナタマメ栽培報告  豆之助

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台風一過の空は透明感のある青空。

わが家のナタマメは葉がいくらか飛ばされたものの大きな被害はなし。


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7月はじめにつき始めた莢はそろそろ乾燥期を迎えつつあります(右端写真)。

現在まだつぼみも花から乾燥期初期の莢まであるハイブリッド状態。

探してみると莢の成長のプロセスを観ることが出来ました。
左より
1.長さ方向に成長仕切った状態
2,中の豆がふくらんで厚みが出た状態。
3.中の豆の成長が進み、段々莢の厚みが薄くなった状態。
4.乾燥期初期。細かいシワが出だして艶があった莢がすこしずつつや消しに。
5.さらに感想が進み莢上部より茶変を始める。

数日たつと全体が薄茶色に変化し、莢自体の水分がどんどん飛んで硬化し始めます。
硬化し始めた莢に雨がかかると乾燥し固くなったさやが再び柔らかくなり、カビが出る場合があります。 外がかびても中には影響がないことが多いのですが、やはりかびさせず収穫したいので長雨は困ります。

 

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ナタマメ栽培報告  豆之助

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↑ああああ


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↑ああああ


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2017年8月17日 (木)

なたまめ栽培報告  豆之助。 

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雨後のナタマメ。

私ども万年疲れがとれない人間には朝昼晩関係なくギラギラな夏に比べ過ごしやすい夏にも感じますが、育ち盛りの植物にとっては当たるべき日差しがないというのはリスクが高いようです。

三本立てた支柱の一番左のナタマメは葉に当たる雨のせいか、蔓が支柱からずり落ちて随分と寸詰まりになってしまいました。


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花が咲く寸前蔓についた状態で腐れるのをはじめて見ました(左)。

咲き終わった花殻が成長中の莢や葉について黒く腐っています(右)。


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日照不足か、光合成不足かちゃんと育たず途中で枯れる痩せた莢が多くついていました(左)。

このくらい大きくなってから曲がるナタマメも珍しいです(右)。これも天候不良要因でしょうか。


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この時期たくさんの花をつける朝顔も今日はたった一輪。

ようやくジャガイモやタマネギの価格が安定してきたと思っていたのに、また野菜不足の心配がでてきましたね。

子供たちの夏休みも残すところあと二週間ほど。

暑すぎるのも困りますが夏らしい夏に戻ってきて欲しいなどと身勝手なお願いをしてみたいです。


 

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2017年8月 6日 (日)

ナタ豆栽培報告 豆へ〜 ナタ豆レシピ

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こんにちは。豆へ〜です。 
立川支部のKuma Houseさんに負けじと、私もナタ豆料理を作ってみました! 
実は、随分前に収穫した10㎝程度の若い莢を・・収穫後にジップロックに入れて密閉し、冷蔵庫野菜室で放置していました。(よくあるパターンsweat02
クマハウスさんの報告を見て・・これはいかん! 放置したままのあの莢を調理しなくては!! このまま放置を続けたら、せっかくの食材をダメにしてしまう   ・・・と、まずは、インゲンのゴマ和えならぬ ナタ豆のゴマ和え。 
すりゴマ多め、味噌+砂糖+醤油+酒・・それぞれ少々で、茹でて細く切ったナタ豆を和えるだけ! ナタ豆そのものに、甘味があるので インゲンのゴマ和えよりは少し甘味を抑えた味付けにしてみました。 


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↑そして、ナタ豆の天ぷら。作ってみました。
 
「ナタ豆は育てる専門」と言い切っていた 豆之助氏がなんと! 天ぷらなら食べてみてもいいshineというので・・作ってみました。
以前に作ったときは、少し成長しすぎた莢だったのか、少し堅かったかも・・今日のほうがおいしかった! 
というのも、ゴマ和え用にサッと茹でたナタ豆を使ったので、衣をつけてから高温で これまたサッと揚げただけでも、結構柔らかく甘味が増していておいしかったのです。  

放置していたナタ豆の若い莢も、すべて食べてしまいましたhappy01


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2017年8月 5日 (土)

ナタマメ栽培報告 立川支部 kumahouse 

立川支部 kumahouseさんから新たなナタマメ食レポが届きました!!



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本日のお昼。

へぎ蕎麦のオカズに新たなるレシピが加わりました。

それは「ナタ豆の天ぷら」。

サイズは200ミリ程度までを使用。

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塩が絶品です。

揚げたてを食すと、何とも言えない品のある風味がフワッと広がります。

福神漬けの様に手間もかからずナタ豆の味を最大限に引き出す一品。

皆さん是非!




これは美味しそうですね。

揚げ油の高音のパチパチ音が聞こえてくるようです。

衣のつき具合も絶妙。  

まだ1ヶ月は花が咲き、実もつきますから是非いろいろな味を楽しんでくださいね。

その際は是非食レポお願いします。


豆之助。

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2017年8月 4日 (金)

ナタマメ栽培報告  チモッチー

チモッチーさんのワイルド畑からナタマメ通信が届きました。


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今年は忙しくかなり、畑に行けなかったのと早めに植えすぎて成長がよくありません(´-ω-`)

 

植物も面倒見ないとだいたい元気なくなっちゃいますね。


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でも鞘はとれたのでペペロンチーノに入れていただきました。味はなり始めが柔らかくて美味しいですね!


確かに昨年のナタマメトンネルに比べると丈は低いようですが、相変わらず葉の勢いは素晴らしいですね。 

蔓の伸び具合に関してはむしろ蔓を伸ばして葉量をあまり増やす過ぎるよりある程度大きくなったら丈を詰めた方が何となく花付き実付きが良いように思うので、やさしく見守っていきましょう。

ペペロンチーノですか。kumahouseさんの炊き込みご飯など今年は福神漬け以外の食べ方が紹介されて楽しいです。 是非今度はレシピや写真を送ってくださいね。

豆之助。


豆之助。

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2017年8月 3日 (木)

なたまめ栽培報告  豆之助。 

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わが家のナタマメにはいろいろないきものがやってきます。

今日は虫部門からミンミンゼミ、菌部門からきのこ(名前は不明)。

アシナガバチやカメムシもやってきました。

豆之助。


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ナタマメ栽培報告 立川支部 kumahouse 

立川支部 kumahouse さんから順調な成長記録が届いています。

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クマハウス立川支部です。

陽当たり重視の環境にしたのが功を奏したのでしょうか!?

また、例の「こうもりウンコ肥料(バッドグノア)」も適度に散布。。


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今年は花付きが良く、さらに莢になる割合も多くナカナカの豊作です


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一つを残して、他は全て収穫して食します。

先日のナタ豆とジャコの炊き込みご飯は海山合体で良かったですよ。(タイミング悪く写真撮れず・・・。)


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さて、ソロソロ定番の福神漬けのタイミングです。

茹でて生醤油とおかかでコリコリッも良さそう。

 

妙な気配も怪しい虫どもも見当たらず、元気に育っています!



今のところの印象として、蔓を伸ばし放題にするよりも丈をある程度切り詰める方が花付実付きは良いようですね。

ジャックと豆の木のネタ元の豆なので、思わず天まで届くかと今までは伸ばし放題にしていたのですが、特に鉢植えの場合鉢内の土が保水量も限られていますし根の張りも限度があるので、ある程度切り詰めるというのは理にかなうように思います。

炊き込みご飯の写真欲しかったですね。

今度作ったら絶対にレシピと写真をお願いします。

豆之助。

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2017年7月31日 (月)

なたまメ栽培報告  豆之助。 

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今日も夏らしい日差しです。

ただ、台風の影響か湿度が高く、汗はかくものの蒸発しません。 

気化熱で体にたまった熱が下がらないという状況。

こんな日は室内にいても熱射病になると言いますから皆さん水分を十分にとるなど体調管理に注意してくださいね。


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わが家のナタマメはおおよそ27-28センチ程度と、例年に比べ豆粒二つほど小さめな印象です。


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一方、蔓を支柱の長さ程度に切り詰めて育てていることが功を奏しているのか、実付きはとてもいいようです。 どんどん食用に収穫して、タネ取り用の莢を絞れば良かったのですが、気付くと大きくなってしまって…。


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北西のナタマメも日当たりの割りに葉が茂り、随分「キリン化」してきました。

というか、アルパカ?


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最近の悩みどころは玄関前の3鉢に大きい黒ありが巣くってしまったこと。

朝などつぼみ周りが真っ黒になるほど集まっています。

鉢の中に巣を作っているようで、土の表面に穴がいくつも開いています。

共生して問題ないならそのままにして置くのですが、どうしようか迷い中です。

豆之助。

皆さんの近況も是非お知らせください。 applet +

のアドレスにご報告いただければ、ブログにてご紹介します!

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2017年7月20日 (木)

なたまめ栽培報告  豆之助。 

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暑さが功を奏したか、鉢植えナタマメはグングン成長中。

今年は丈を切り詰める効果からか、一つの苗から出来る莢の数が多いようです。 

ただ、やはり鉢植え故なのか数が多くなると豆の数が少ないちょっと変な形の莢が増えます。 あまり多く莢を完成させてもしかたがないので、食べ頃が来たら大きそうな莢を残して食用に…。

で、現在一番大きく育っているのがこれ(右写真)。

およそ26センチほど。もう少し大きくなると思いますが、この形からすると30センチには届かないでしょう。


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北西のナタマメにもようやく午後から日が当たるようになり、葉数も随分増えてきています。

一番西寄りの雨どいに近い苗は早速雨どいに巻き付いてさらに日当たりの良い場所を目指して成長中。

今年は基本的に頂芽を摘み、高さは目指さない方向で成育中なのですが、こいつだけは自由に上を目指すことを許可しました。

豆之助。


 

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