お役立ち情報一覧

いままでのブログの中から、栽培のヒントになる情報を集めました。


発芽のさせかた その1    豆の吸水から根だしまで


発芽のさせかた その2   ポットへの植え付け 


ナタ豆栽培準備編    #1  植え替えのこと


収穫のこと   収穫のタイミングについて

莢の長さのはかり方

ナタマメの食用に関しての注意   食用を考えている方は、必ずお読みください。

莢が地表近くに出来てしまった   

蔓が途中で折れてしまった1      ●2

ナタマメの蔓は右巻き・左まき?      

虫情報その2        ガムテープを使った虫の駆除

虫情報その1         こんな虫があつまってきます

危険サイン #16    葉っぱの様子について

水やりのこと  #15   水やりについてです

少し早いですが「誘引」のこと #14  誘引のこと

ナタマメ栽培報告    豆之助  ポットからの植え替えのこと

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2018年11月26日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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ナタマメ九態

唯一シワが寄って完成間近の莢が一つ(上段中)。

他はふくらんではいるものの完熟には届かないもの、ふくらむ以前のもの…変な形の莢など。 今年はこのような感じです。


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北西のナタマメは何故だか今年は丈も伸びず、つぼみも花もつけず、葉を落としてしまいました。

抜いてみると根の張りが別段悪いわけでもなく、コガネムシの幼虫に攻撃されているわけでもなく、育たなかった理由が全くわかりません。

連作障害??

とりあえず根と葉柄をとって小さめのリース台にしました。


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2018年11月24日 (土)

ナタマメ栽培報告  豆坊主

元祖豆盆栽の豆坊主さんから栽培レポが届きました!


 

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すっかり寒くなってしまいました。

ナタマメたちの葉落ちは日に日に

激しくなってきています。


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豆は莢がツルッとしたものと、

シワシワしたものの二種類に

分かれているようです。


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あとは茶色くカサカサになるまで、

 

もう少し面倒を見ながら観察します。



今年の夏の異常なまでの猛暑でナタマメに限らず様々な方から「今年は植物の育ちが悪かった」との話を聞きました。

豆坊主さんのところのナタマメはむしろ絶好調だったように思います。

わが家のナタマメも壊滅状態の様相を呈していますが、実は今期通じて安定感があったのは豆盆栽だったことをかんがみると、豆盆栽は猛暑に強い何か秘密があるのかも知れませんね。 

大きく育たないことで、強い光、高温によるダメージが比較的少なくて済んだのか? はたまた土の量が少ないことが何か好影響をもたらしたのか? 

理由は良く分からないですが、面白いものですね。

ところで、さすがに最近の寒さで葉は黄色く量も減っているようですが、シワのあるほうは種を取れる状態になると思います。

シワのない方は葉がすべて落ちたら切りとって乾しておくと茶変します。

魔除けインテリアにピッタリですよ。


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2018年11月 8日 (木)

ナタマメ栽培報告      豆之助。

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例年よりも気温が高いと言われていますが、ナタマメの葉はすっかり紅葉し、落葉も始まっています。


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結構大きく(30㎝オーバー)育ったものの、太らずじまいに終わりそうなナタマメ(上図)。

太ってきたものの乾燥しないまま成長を止めたナタマメ(下図)。

夏に危惧したとおり、今年はほぼ全敗状態です。


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一番最初に実をつけた豆盆栽の莢の表面に若干のシワが入って来て何とか乾燥期をむかえそうな雰囲気。  が、種は見たところ3ー4コほどしか入ってなそそう。

とはいえ、今期唯一の希望の星。 何とか乾燥莢までたどり着いて欲しいものです。

豆之助。


 

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2018年10月24日 (水)

ナタマメ栽培報告      豆之助。

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猛暑から一転、9月10月と極端な日照不足からか、わが家のナタマメは成長を停止してしまったようです。

小さめの鉢に植えた豆盆栽の莢は今期一番についたため、種の少ない小さめのものではありますが、若干茶色がかった色を帯び、乾燥期に入りつつある予感(左図)。

大きめの鉢のほうはすでに葉が黄色くなってきており莢の成長は見込めぬ模様(右図)。


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大きめの莢のなかで一番成長している個体もまだ乾燥期突入という感じではないです(左上図)。

他はここ数週間成長せず。 というより栄養の供給が途絶えて萎びた様相を呈するものも…(右下図)。


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例年、屋根より高くその丈を伸ばす北西のなたまめも今年は惨憺たる有様(写真)。

これは苗の問題もあったかも知れませんが、花もつけることなく全く勢いを感じることのないまま落葉期をむかえようとしています。

まだ今期の栽培終了、というには早いのですが、仮に今年の度を超した暑さが問題とするならば、来期はすこし早めに植え付けをすること、そして猛暑期間は午後には鉢を日陰・半日陰に移動し暑さを和らげるなどで対処してみようかと思っています。

豆之助。


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2018年10月 9日 (火)

なたまめ栽培報告  kumahouse

立川支部の kumahouse さんからナタマメ報告です。


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小涼しくなってきましたが、クマハウスからのナタマメ便りです。

妙な現象も起きず、安定してここまで来ました。

最大はピッタンコ300ミリに成長し、全体的にプリプリしていて良好ですよ。

色々な形があり、種の違いは実に面白いですね。

今後、茶化を落ち着いて待ちます!

軒下に移すかな~。



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<追記> サフランの芽が出た!


まだまだ葉も旺盛で立派ですね。

莢も超マッシブ。 中で種がプリッと大きくふくらんでいそうです。

完成が楽しみですね。

サフランは以前わが家でも育ててしべを乾燥させたことがあります。

ほんのちょっとしかとれませんでしたが…。  


豆之助。


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2018年10月 8日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆坊主

豆坊主さんからウィークエンド・レポが届きました。


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ごぶさたしております、豆坊主です。

台風だ何だかんだと、

 

10月になってしまいました。


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北西向きベランダ栽培のマメたちは、

 

台風にも負けず、すくすく育っています。


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30cm近くのものが二鉢できました。

 

もりっと、二粒付いているものも。


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ラストスパートに向けてがんばって

 

欲しいものです。



豆盆栽で30センチ級!!  

今年は猛暑で豆之助。のナタマメは9月末頃からようやくまともな莢がつき始めるという状況で、未だうすべったいままなので、今年度の収穫はほぼ絶望的…。

が、豆坊主さんのところの莢は厚みも出てきているようなので期待大。

鉢にたいしての莢の大きさが非現実的な雰囲気を醸し出していて、知らない人がこれを観たらさぞビックリするでしょうね。 

しっかり種を繋いでいってこうして立派な成果が出ると本当に嬉しいものですよね。


豆之助。

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2018年9月24日 (月)

ナタマメ栽培報告      豆之助。

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豆盆栽の莢に黒カビのようなものが…。

恐らく落ちた葉が莢の蔓部分にぺたりとくっついたまま腐ってここのところの雨でとろけたのが原因か?

とりあえず水で洗い 流しておきましたが大丈夫かな?


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色々な鉢を見回すと花から厚みのでた莢まで色々な状態があります。

しかし、例年に比べ全体に成長が遅いです。 あまりの暑さはナタマメにはあまり良くないようです。


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北西のナタマメもすっかり元気なく、雑草にやられまくっています。

花も咲かず、蔓も伸びず。

こういう年もあるんだなあ。

豆之助。


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2018年9月11日 (火)

ナタマメ栽培報告  豆之助。

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今年は台風も多いせいか、強い風が突然吹くため、玄関前に鉢を出しておくと倒れてしまうため、南側に避難しています。

ちょうど太陽の角度の関係で、こちらの方が玄関前より日照時間が長いので好都合。

ただ、こちらは建物と塀に囲まれているため風よけ効果は高いものの、湿気が多く、蚊に刺されるリスクが高く、ナタマメ観察が若干おろそかになりがち。

もちろん水やりは毎日キチンとやっていますよ…。


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やはり気温が原因だったのか、遅まきながら莢が次々出来はじめています。

葉が落ちきってしまう11月までに莢が成長して乾燥まで行き着くのは難しいと思われるので、ほとんどは福神漬けに化けると思われます。


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今年一番に莢をつけた盆栽仕立ては、小さいながら厚みを増し、何とか完成莢までたどり着けそうです。

北西角のナタマメは結局大きくならず、花芽も未だつかず。 

種の問題なのか、土の問題なのか、はたまた気候の問題なのか…。

なかなかに奥の深いナタマメ栽培であります。

豆之助。


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2018年9月 1日 (土)

ナタマメ栽培報告  豆坊主

豆坊主さんから豆盆栽ウィークエンド・レポートが届きました!


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豆坊主です。

ごぶさたしております。

ベランダ栽培の全5鉢、

何とか莢がつきました。

一安心です。


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大きいものは20cmを超えています。

小さいものは3cmほど。

まだ中に豆ができている気配はなく、

今度はそれが心配ですが、

楽しみに待ちます。



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今年は蟻がたくさん付いていて、

どういう影響があるのか分かりませんが、

ちょこまか可愛いので観察中です。


5鉢すべてに結実、お見事!!

しかも、形のよい莢もあり、この先が楽しみです。

ありんこについては以前の写真でも気になっていたのですが、したからマンションを登ってくるんですかね??

豆之助の実家のベランダにもありんこが山ほど発生していますが、これは外装工事で一時ベランダの植栽を地上に避難した際くっついてきた奴らとわかっているのですが、何か心当たりありますか?

ありんこの害についてはたとえばサルスベリなどにカイガラムシをくっつけるのがこいつらの仕業とかあるようですが、ナタマメに関しては不明です。

ナタマメは甘いにおいを発しますし、甘露もでていたりするので、虫たちは大好きっぽいです。 ただ、豆をちょこまかかじったりすることもあるので、私の虫の居所が悪いときは片っ端からつぶしてやります。

心配なのは鉢の中に巣を作っていることです。 マンションなのでその可能性は大きいです。この場合アリ専用のアリが巣に持ち帰るような顆粒状の薬エサを与えるとよいです。見たところ大きいアリなので、これを何度か与えるとよいでしょう。

小さなアリの場合は顆粒を運ぶことができないので「アリメツ」というシロップを与えると効果てきめん。 わが家は専らアリメツを使用しています。


豆之助。

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2018年8月27日 (月)

なたまめ栽培報告  kumahouse

Kuma


クマハウスです。

2018年度仕様の福神漬けができました。

さて、今年の特徴は。

①赤唐辛子を増やして辛さを強化。

②赤唐辛子を低温の油でジックリ炒めて香ばしさを強化。

③全体にかなり細かくして、ふりかけ仕上げ。

④買った具材は全て使い切る!

素晴らしく良い感じの仕上がりです。

ピリ辛と香ばしさは、日を追う毎に程よく馴染んでまろやかになりました。

美味すぃ~よ~~~。



素敵な器にはいった福神漬け。

とても美味しそうですね。 ピリ辛に仕上げるあたりがクマさんらしいですね。

今年は10月過ぎまで暖かい(暑い?)らしいですから、

第二弾もできるかも知れませんね。

豆之助。


豆之助。

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