お役立ち情報一覧

いままでのブログの中から、栽培のヒントになる情報を集めました。


発芽のさせかた その1    豆の吸水から根だしまで


発芽のさせかた その2   ポットへの植え付け 


ナタ豆栽培準備編    #1  植え替えのこと


収穫のこと   収穫のタイミングについて

莢の長さのはかり方

ナタマメの食用に関しての注意   食用を考えている方は、必ずお読みください。

莢が地表近くに出来てしまった   

蔓が途中で折れてしまった1      ●2

ナタマメの蔓は右巻き・左まき?      

虫情報その2        ガムテープを使った虫の駆除

虫情報その1         こんな虫があつまってきます

危険サイン #16    葉っぱの様子について

水やりのこと  #15   水やりについてです

少し早いですが「誘引」のこと #14  誘引のこと

ナタマメ栽培報告    豆之助  ポットからの植え替えのこと

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2019年11月29日 (金)

2019ナタマメ栽培終了

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未だ葉は多くついているものの気温がグンと下がり、これ以上の成長も見込めないため、ナタマメ2019は本日をもって終了。

 

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かなりいいところまで行ったナタマメもあれば福神漬けサイズのものもあり。
厚みを持った莢はこのまま乾燥させれば茶変することでしょう。ただ、豆はまだ未熟と思われます。

 

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10月半ばまで花が咲いていたので、結構小さい莢もついていました。

やはり寒くなると成長がピタリと止まり、ここ一週間ほとんど成長がありませんでした。

 

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根は鉢全体にまわっており今期は結構いい具合に成長していた模様。

一本立てのほうの根には根粒菌と思われる瘤も散見されます(右図)。

 

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蔓は例によってクリスマスリースの台に加工。

今年は七台出来ました。

来年は先日仕入れた奈良の豆で挑戦。

今から楽しみです。

豆之助。

 

 

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2019年10月25日 (金)

ナタマメ栽培報告  kumahouse

立川支部 kumahouse さんからのナタマメ栽培報告が届きました。

 

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遅~くスタートした今年のクマハウス。

ナタマメはいよいよ最終章です。

 

ようやく福神漬けの完成。

今年の味付けは過去最高の美味しさでした!

 

1多めの唐辛子を低温ゴマ油でじっくり炒めて風味付けした仕様。

2通常の作り方ながら、自家製行者ニンニク醤油を使った仕様。

 

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カレーは勿論良し!

熱々ご飯でも良し!

ナタマメのコリコリ感はさすがです。

そして、今年最後の花とツーショット。

 

 

今年はわが家も莢の多くは自家製福神漬けになりました。
たくさん作った分、辛いカレーがこの夏は食卓に上りました。
kumahouse さんのところはいろいろとバリエーションを加えていつもながら楽しそうですね。
育てて食べる、釣って食べる、やっぱり行為の先の目的に食があるとモチベーションがあがりますね。

豆之助。

 

 

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2019年10月24日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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ここ数年夏から秋をすっ飛ばして初冬に季節が移る、そんな感じです。
その割に台風などはいつまでも大風、大雨を引き連れていつまでも各地に被害をもたらす。
これが自然=時のサイクルなのか、人間が引き起こす温暖化が原因なのかはわかりませんが、
10年20年の単位で観るならば確かに気候は変わってしまったようです。

さて、今年度小規模に始めたわが家のナタマメ栽培、そろそろ終盤です。
二鉢のナタマメから、何とか2-3つ莢が完成しそうです。

全体に茶色く莢が乾燥し、あと少し先端から水分が抜ければ収穫します。
ただ、雨に濡れると表面にカビが浮いてくるので、
長雨が予想されるようならさっさと収穫して屋内に吊して乾燥させます。

 

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寒くなったとは言えたまに暖かい日が挟まるせいか、未だに開花し、新しい莢が出来ています。
先日今期二度目の福神漬けを作ったのですが、もう一回ぐらい作れそうな雰囲気です。

 

豆之助。

 

 

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2019年10月 9日 (水)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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太陽の日差しはまだ強いものの乾いた空気がすっかり秋らしくなりました。
この穏やかな秋空は週末の台風の前の静けさなんでしょうか。
大きな被害が出ないように祈るばかりです。

ナタマメ栽培もそろそろ終盤。
土に近い葉はそろそろ黄変を始めていますが、蔓は未だ空を目指し、若莢もスクスクと育っております。

 

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ナタマメの莢もようやく茶変をはじめ、収穫の日も近づいているようです。

 

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近所のザクロは今年もたわわに実をつけ、稲ではないですが木自体がまさに「実るほど頭を垂れるザクロかな」状態。
しかし、まだ完熟には時間がかかりそうで、今週末の台風にこの木、この実たちが耐えられるのか若干心配です。


 

 

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2019年10月 2日 (水)

ナタマメ栽培報告  KUMAHOUSE

立川支部KUMAHOUSEさんからのナタマメ情報です。

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激遅でスタートしたクマハウスですが。

今がちょうど食べごろになりました。

 

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花の勢いは弱くなっていますが、まだつきそうな感じです。

まだしばらくネバれそう!

 

 

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ちょうど良い小さめのものは至福の天ぷらに!

残りは副腎漬けにして遅めの旬をいただきます。

ナタマメの幸せ~~~。

今年は残さずに全部食べちゃう!

 

 

ナタマメにとって今年は昨年ほど過酷な状況ではないようでしたが、数年前に比べやはり若干成長具合に変化が現れているようで、気分的には完熟までの期間が長くなっているような気がします。
わが家のナタマメもようやく一つ茶変が始まった莢がありますが、間に合わない莢も結構でそうです。
完熟までに間に合わず、中途半端に育てるより思いっきり食べちゃうと言うのも一興ですね。
できたての莢なので、決して遅めの旬というわけではありませんよ。七福のシソの実の旬も関東ものは秋ですし、もちろん秋なすもね。
ただ…副腎漬けとはハンニバルレクター博士の大好物そうな名称ですな。

豆之助。

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2019年9月30日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助

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幾分すごしやすくなったとは言え、10月を前にいまだジメジメとした暑い日が続きますね。
しばらくご無沙汰だったわが家のナタマメ。
7月はじめについた初莢も触ってみると重さが減ってきて、若干フカフカとした感触をもってきています。
すでに二ヶ月ですから、そろそろ茶変していい時期なのですが、まだ乾燥期は先のような気がします。

 

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ほかに厚みと張りをもった莢とか、まだ厚み方向の成長前の莢。
この暖かさが10月半ば過ぎくらいまで続けば張りのある莢は完成に近づくかも知れませんが、厚みのない莢は間に合わないでしょう。

 

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未だ新しい莢がつき始めています。また、白い可憐な花も旺盛に開花。
新しい莢は12ー15センチほどに育てばまた自家製福神漬けのネタになる予定です。

豆之助。

 

 

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2019年9月 4日 (水)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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一時的なのか、それともこのまま秋に突入なのか、最近ようやく寝苦しい夜から解放され、クーラーをかけずに寝ることができています。

ナタマメは植木鉢二つなので数は少ないものの第一期に開花した莢は順調に育っています。

長さはそれほどではありませんが、何とか種は取れそう。  
今の様子でいくと10月半ば頃には収穫期を迎えそうです。

 

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暑さが落ち着いたからなのか、第一期の莢が安定期に入ったからなのか、第二期の開花期をむかえ、ぽつぽつと新しい莢ができつつあります。

ただ、今からではとても完成莢までは行き着かないため、ほどほどに成長したところで収穫、福神漬けのネタになると思われます。

豆之助。

 

 

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2019年8月15日 (木)

福神漬け 2019

豆へ〜です。

残暑お見舞い申し上げます。(残暑・・なんでしょうか? 最近の季節感がわかりません😅)

ナタマメ栽培に関しては、豆之助氏に任せるとして・・・

今年も作りました〜〜、ナタマメ入り 福神漬け。


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手作りの福神漬けは、本当においしい。
ナタマメは、その断面が独特なので 入っていると本格的な福神漬け という感じになりますね。

食欲の落ちるこの時期
そんなときには、カレー!
ピリッとスパイシーなカレーは、食欲を増進させる上  暑さも忘れさせてくれる!!
そして、カレーは・・何日も楽しめる!(暑くて疲れてごはん作りたくないときの救世主😆)


もう、カレーさまさま✨ですが
そんなカレーのお供にこそ、手作り福神漬けです。

(だんだんコマーシャルみたいになってきました・・)

野菜たちと共に、薄くスライスして塩もみして一晩おいて 固く絞った具材を一煮立ちした調味液につけ込む
そんな流れで、できあがります!

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レシピはこちらの味付けを参考にさせていただいています。

★ナタ豆を食用にするときの注意は、こちらをご覧ください。

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2019年8月 6日 (火)

ナタマメ栽培報告 kumahouse

kumahouse さんから今期初のナタマメ栽培報告が届きました。
意図的な遅い発進。 さて、いかなる結果が待ち受けるか???

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トロ箱+水苔から始まり、15個全て無事に発芽しました。

昨年の豆7個と一昨年年の豆8個。

 

 

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さて、どの様に違いが出るでしょうか?

太陽が確実に現れ、気温上昇を確認してから育てるナタマメ。

どうかな?

 

 

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双葉にほとんど変形無く、なかなか健全な状態で生まれてきているよ~。(8/6現在)



 

8月初旬からのスタート。かなり暖かくなってからのスタートなので、伸びのスピードの加速度も大きいと思われますが、豆が完熟するまでの期間が十分であるかがポイントになりそうです。

例年ですと11月半ばには寒さで成長が止まるので、何とかそれまでには大きく育って欲しいものですね。

今年は昨年に比べ湿度が高い分、暑さがきついように感じられますが、実は最高気温は昨年ほどではないようです。

そのためかわが家のナタマメも確実に昨年よりは初莢も順調に育っており、何とか9月中には完熟莢に育ちそうな雰囲気です。

豆之助。

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2019年7月25日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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先日さいた一番花に莢がつきました。

昨年は咲く花 咲く花が落花して莢がつかずやきもきしましたが、今年は取り合えず順調に育ってきているように思います。

 

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やっぱり異常高温のせいだったのでしょうか? 

ぽつぽつと開花が始まり、さほど花落ちもありません。

ただ、梅雨明け後は暑さが厳しくなるとのことなので何とかそれまでにできるだけ莢をつけて欲しいものです。

今年は植木鉢二鉢のみなので、莢が多くできないと家人が楽しみにしている福神漬けの素がへってしまいます。

福神漬けには12〜15センチほどの長さの莢がよいので、早ければ今出来ているもののはあと二週間ほどで収穫することになります。

タネ取り用になりそうな莢をいかに上手に見分け残すかがポイント。

福神漬けもいいですが、いかに丈夫な種を残すかが第一ですからね。

 

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相変わらず大きめのありんこがつぼみ周りにしみ出る甘露を求めて群がっています。

成長に悪影響を及ぼさなければよいのですが…。

豆之助。

 

 

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