お役立ち情報一覧

いままでのブログの中から、栽培のヒントになる情報を集めました。


発芽のさせかた その1    豆の吸水から根だしまで


発芽のさせかた その2   ポットへの植え付け 


ナタ豆栽培準備編    #1  植え替えのこと


収穫のこと   収穫のタイミングについて

莢の長さのはかり方

ナタマメの食用に関しての注意   食用を考えている方は、必ずお読みください。

莢が地表近くに出来てしまった   

蔓が途中で折れてしまった1      ●2

ナタマメの蔓は右巻き・左まき?      

虫情報その2        ガムテープを使った虫の駆除

虫情報その1         こんな虫があつまってきます

危険サイン #16    葉っぱの様子について

水やりのこと  #15   水やりについてです

少し早いですが「誘引」のこと #14  誘引のこと

ナタマメ栽培報告    豆之助  ポットからの植え替えのこと

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2018年8月13日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆へ〜 福神漬け2018

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お久しぶりです、豆へ〜です。
栽培に関しては、すっかり 豆之助氏にお任せ状態で・・coldsweats01
時々登場するのは、こんな時ばかりですが・・


今年の夏は、ナタ豆にとっても過酷
酷暑のあげくに、ゲリラ雷雨thunder

今年は暑さが厳しすぎて花芽が落ちてしまう・・と 豆之助氏の日々の記録にありますが、そんな過酷な状況の中!
貴重な若い莢が二つ穫れて 豆之助氏より進呈されたので、それを早速 福神漬けにすることにしました。

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暑いとなんだかカレーが食べたくなりますよね、
タップリ福神漬けを作っておけば、遠慮なくたくさん食べることができます!
手作り福神漬けが毎年の恒例になっていますが、ひとたび作ってみたらこれがまたおいしいので・・・すっかり毎年のお楽しみになりました。

スライスした莢は、独特の形をしています。

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いつものように
七つの野菜を入れて(七福神) ナタ豆・大根・蕪・キュウリ・茄子・蓮根・ショウガ 塩もみして、一晩おき 調味料を一煮立ちさせた中に水気をぎゅっと絞った野菜たちを投入、再沸騰したら野菜は取り出し残りの調味液を少し煮詰めてからやさいの中に戻し入れて漬け込みます。 


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今年は、少しショウガが多かったかな〜?
いつも、野菜の割合は適当なので・・・coldsweats01
でも、おおざっぱでも とってもおいしいしカンタンに作れるので、みなさんもぜひトライしてみてください!
レシピはこちらの味付けを参考にさせていただいています。
★ナタ豆を食用にするときの注意は、こちらをご覧ください。

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2018年8月12日 (日)

ナタマメ栽培報告 豆坊主

豆坊主さんから豆盆栽ウィークエンド・レポートが届いています。


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こんにちは、豆坊主です。

先日の台風をなめてかかり、

鉢のいくつかをひっくり返してしまうというミスを冒してしまいまきたが、

マメたちは何とかがんばっています。


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今日、莢ができていることに気づきました。盆栽らしい小さな二つです。


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花落ちばかりで、もしかしたら今年はダメなのか?

と思っていたので、まずはひと安心です。

しっかり育ってくれ莢たち。


どうやらこの夏の暑さはナタマメにもきつかったようで、わが家のナタマメもなかなか莢にならず少々焦りました。 しかし、台風前後の若干すごしやすい気温が続いたおかげでいくつかの花に莢がつくようになりました。

ナタマメは南の作物なので暑さには強いとばかり思っていたのですが、今年の夏は想像を絶する暑さだったということでしょう。 私的には夜温度が下がらないというのが問題だったのではと思っています。 人間も夜暑いと疲れがたまりますからね。

いずれにせよせっかくできた莢、大切に育てたいですね。 


豆之助。

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2018年8月10日 (金)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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台風前の高温異常気象では単なる「花落ち」だけでなく、このように花が蔓についたまま「立ち枯れ」する状態まで出現。

本当にこんなことは初めてです。


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が、今回の台風で気温がグッと下がったおかげか、花に莢がついたものが現れました。


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やはり気温の問題なのか? 

今年は夜も30度近くある日が多かったので、ナタマメもからだを休める暇がなかったということか?


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台風中についた莢は何とか豆の莢らしいかたちになっています。

しかし、また暑さがぶり返し35度を超える日々が帰って来ました。

今ついている莢だけでも落ちずに頑張って欲しいです。

豆之助。


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2018年8月 3日 (金)

ナタマメ栽培報告  豆之助。

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花落ちが止まりません。

最初にできた莢以降一つも結実しない非常事態。


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写真のようにしべが花ビラから出る頃には受粉が済んでいるので、ここまでくると莢になることが多いのですが、今年はこうした花もすべて落ちてしまっています。


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とはいえ、株自体の成長は旺盛で、つぼみも多く、花も毎日咲いているのでここからの変化に期待です。

豆之助。

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2018年8月 1日 (水)

ナタマメ栽培報告  kumahouse

立川支部の kumahouse さんからの報告です。


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容赦ない陽射しと蒸し蒸しの日々で、ヘタっている人間ですが・・。


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クマハウスのナタ豆は元気に開花旺盛です。


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植え付けが遅かったので、今のところ莢は1つですが・・・。

 

花が落ちる事もさほど無いようです。


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葉も大きく250mm超のものが沢山。

昨年は黄色くなった葉が多かったのに今年は無し。

なかなか宜しいのではないでしょうか!

さて、今後の状況や如何に?



葉が25センチとは「強烈」ですね。

やはり奈良種とは違うんでしょうか。

つぼみも多いし元気いっぱいで期待が持てます。

莢はまだ小さいですが、かたちがとてもいいので、大きくなる予感大。

これからが楽しみですね。

ちっちゃいアリが甘露を吸いにやってきているようですが、目に余るようでしたら「アリメツ」オススメします。

わが家も先日の台風の時、玄関アプローチに移動したらちっちゃいアリに見つかって一晩でひどくたかられてしまいましたが、アリメツをボトルキャップに入れて株元に置いておいたら姿を消しました。 

豆之助家でのアリメツ信頼度は◎でアリます。


豆之助。

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ナタマメ栽培報告  豆之助。

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本年度最初についたたった二つの莢ですが、観ての通り、種が極端に少ない変形したものなので、残念ですが後に続く花のために食用に回すこととしました。

大きい莢で長さ約15センチ。

ちなみに昨年の同じ時期にはすでに25センチ級の莢がいくつか育っていました。

http://mariheienikki.way-nifty.com/_mame/2017/07/post-b8a3-1.html

今年は雨も少なく出だしの日照時間も例年に比べ多かったので期待していたのですが、残念ながら今のところは大変厳しい状況です。

花は咲くのですが、莢がつかない…、そんな状況が今日も続いています。

なかなかうまく行かないものです。

豆之助。


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2018年7月31日 (火)

ナタマメ栽培報告  豆坊主

豆坊主さんから豆盆栽通信が届きました。


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こんにちは、豆坊主です。

ベランダ盆栽ナタマメたちは

台風を乗り越え、元気に育っています。



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が、花がつくものの、

花はすぐに落ちてしまい、

なかなか次につながりません。


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がんばれ、ナタマメ。


やはり花落ちが激しいですか…。

わが家も最初についた二つの莢以降一つも結実していません。

その二つも受粉が不十分だったようで種があまり入っていないため、本日収穫し食用にまわります。

気温が高すぎて花自体が乾燥して自家受粉システムがうまく機能しないのか?などと妄想しておりますが…。

花の中に筆でも突っ込んで人工授粉を試してみようかなどと考えてみたり。

ちょっと心配な今年のナタマメですね。

でも、キレイな白い花がぽつぽつ咲く姿は本当に可愛らしいですね。

しばらく温かい目で様子を見ていきましょう。


豆之助。

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2018年7月29日 (日)

なたまメ栽培報告  豆之助。 

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台風一過。

大気中の埃や塵が一掃され澄み切った透明感のある空ですが、湿度が異様に高く体から汗が蒸発せずに貼り付いた感じで体力をうばわれます。

とにかく麦茶をがぶ飲みして対応。


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数日殺人的な暑さがお休みだったからか花落ちはいくらか減っているよう。

しかし、また35度近い気温に逆戻りらしく、安心できません。


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花は咲くものの莢になったのは先日報告した二つのみ。

しかもうまく受粉できなかったようで、豆が所々抜けており、大きい莢を目指せるものではなさそう。 早々に食用へまわることになりそうです。

豆之助。


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2018年7月27日 (金)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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未明から明後日にかけて大型の台風がイレギュラーな進路をとって日本に接近・上陸する可能性が高いそうです。

わが家のナタマメも台風に備えて玄関ポーチに引っ込めました。

ここ2日ほどの若干すごしやすい気温で落ちずに残っている花が風で飛ばないといいな。

そもそも、できるだけ被害がでることのない台風であることを祈るばかりです。


豆之助。

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2018年7月26日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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花落ちが激しいです。 最近では花だけではなく<つぼみ>までポロポロ落ちる始末。


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花のつく茎を「花茎」といいます。  ナタマメの場合調べたところ、<穂状花序>といって、花茎に柄のない花が並んでいるタイプの仲間らしいのですが、写真のように、本来はいくつかつぼみが並び花が咲くところがつぼみがすべて落ちてしまっています。

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幸い先に莢になったふたつは今のところ落ちることなく成長をつづけています。


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ナタマメに関する花落ちについての直接の情報を見つけることはできませんでしたが、他のマメ科の例では気温30度を超えると花落ち、つぼみ落ちの確率が高まるとのこと。 

基本的に鉢植えですから、多くの収穫を目指すというより大きな莢を育てたいということもあるので、多少の花落ちは構わないのですが8月になる前にはそこそこ莢がついて欲しいところです。


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北西の少々元気のないナタマメも地植えパワーのおかげか多少勢いを取り戻し、屋根を目指し出しました。

豆之助。


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