« ナタマメ栽培報告    豆之助 | トップページ | ナタマメ栽培報告   ちもっちー »

2015年5月27日 (水)

ナタマメ栽培報告         豆へ〜

豆へ〜さんからの報告です。




Mamehe_150527


三本支柱の一番上をとめ、その周りを螺旋を描くようにワイヤーを巻いてみました。最初は特に意識もせずに 左巻きで巻いていたのですが

ナタ豆の蔓自身が左巻きでグルグル巻いていくのをみて、どうもこの巻き方が良かったのかどうか・・ちょっと気になってきました。

イメージとしては、トレリスのツリー型・・という感じだったんですが、どうまきつかせるといいのか?未だに悩み中。葉っぱがどれくらい茂るのか?とか、蔓の先端が、いつも外れているので、ワイヤーの巻き方が逆のほうがいいのかしら?とか・・

 


もう少し様子を見てみようかと思いますが、みなさんはどうしているのかな・・と思いながらの途中経過報告でした!


右巻き、左巻きについては業種や専門によって見方が違うためはっきりしないことが多いようです。

たとえば蔓の巻きを上部から見下ろしたとき、時計回りだから、これを「右巻き」としても、その「右巻き」の蔓を下から見上げると時計とは反対回りの左巻きに見えてしまい、どこから見るかを決めない限り、直感的な理解は難しいです。

ですから、ここでは一応一般的な共通理解出来る要素としてネジで考えてみます(植物学的理解と合致しているかは不明ですが)。

通常のネジは時計回しにするとねじ込まれます。ネジだけでなく、ふたなども一般的には時計回しで締まる、半時計回しで開く、です。(反対の巻きを逆ネジといいます)

通常の時計回しにすると締まるネジを横から水平に見ると通常のネジ螺旋のラインは右肩上がりになっていると思います(下図)。

これをネジ巻き(右巻き)、反対を逆ネジ巻き(左巻き)としましょう。

前置きが長くなりましたが、本題です。植物の世界ではその固有の巻き方向が決まっているものが多いようです。(植物図鑑を見ると出ているようなので、気力がある人は調べてください)

ナタマメが公式にどちらの巻きに属するのか正しいところは不明ですが、ただ、自分で育てていたり、インターネットで他の方が育てている写真を見る限りネジ巻き(右巻き)が多いようです。

見たところ右巻きに見えるようですが、部分的に左巻きになっているのでしょうか?

ただ、自然界は常に何が起こるか分からない世界です。右に巻きながら進んだけれどどうしても左に進まなければならないことだってあるでしょう。

きっとそんなときは フレキシブルに対応しているのではないでしょうか…なんて思います。

むしろあえて逆に逆に(植物が望まない方向へ)巻き続けることによって、人間のようにぐれたり、無気力になったりするのか、そんなことが気になりました。



 

P1080319

豆之助。




|

« ナタマメ栽培報告    豆之助 | トップページ | ナタマメ栽培報告   ちもっちー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ナタマメ栽培報告    豆之助 | トップページ | ナタマメ栽培報告   ちもっちー »