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2015年5月21日 (木)

危険サイン         #16

05201


今日の明け方雷を伴う驟雨にビックリして飛び起きてしまいました。

いわゆるゲリラ豪雨。局地的でもしかしたら同じ東京でも全く降らなかったところもあったのでしょうか。

小さなポットで育てているときは日が暮れるとひさしの下に移動していたのですが、定植すると移動がままならないことも多いと思います。

さて、朝いつものようにナタマメチェックをしていると良いサンプルがとれたのでご報告です。

写真の上と下を見比べてください。

以前水やりについてお知らせしたときに「葉に艶がなくなりダランとしてくる」と書きましたが、その状態がこれです(上図)。

キャベツなど葉ものが冷蔵庫に入れっぱなしにしておいたり、古くなるとこんな感じになりますね。

これが注意のサインです。

今回のダランとした原因は水切れではなく、強い雨にたたき付けられたショックのようです。 かなり土が掘り返されていたので、相当強く降ったのでしょう。

日が昇ってしばらくするとなにもせずとも元気な状態に戻りました(下図)。

これから暑くなってくると鉢植えの土は日中とても熱くなりしばしばこのような状態になります。こんな時慌てて水やりすると熱いお湯をかけるのと同じことになってしまいます。 夕方まで我慢するか、どうしても心配だったら少し日陰に持って行ってあげてください。

ただ、よほどのことがない限りすぐにダメになったりしません。

まずは水の量、土の温度、その時の状況を把握して、植物に急激な負担をかけないことが大切です。  急な水やり、急な肥料やりなど急のつくことは控えましょう。


 

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