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2017年5月

2017年5月29日 (月)

ナタマメ栽培報告   まめっ子

小学二年生のまめっ子君から植え替えの報告が届きました。


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はちにうえかえました。



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げんきにそだってほしいです。



どの子も大きなフタバがでて、げんきそうですね。

にわのうえこみのかげをみると、ベランダにもたくさん たいよう の ひかりがあたりそうで、これからのせいいちょうがたのしみ!!

なたまめは、まいにちビックリするぐらいツルがのびるので、気をぬいているとてすりにまきついてしまいます。 このさき、おふとんをほしたりするなど、はちをうごかすよていがあったら,早めに支柱を立ててネットをとりつけて、そこにまきつけさせていくといいですよ。

ほん葉(三まいひとくみででてきます)が4−5セット出てきたらツルの先の芽をつむと、わき芽がでていろいろな方向にツルがのびます。

がんばってね。

豆之助。

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2017年5月28日 (日)

ナタマメ栽培報告 立川支部 kumahouse

立川支部のkumahouse さんから発芽便りが届きました。

同じように植えているのに寝起きのいい子・悪い子…

人間と同じですね。

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クマハウス立川支部です。

5月16日に入水させた16個全てが目覚めました。

土は石灰などを混ぜて寝かせてあるので準備万端。

そして、タイミングをみてポット等に移しました。

同じタイミングで入水させ、同じタイミングで土に植えましたが、

このように、成長スピードはマチマチ。

自然の決め事は不思議です。



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さて、16強から4強か6強に絞ろうか?

残りはどうしよう?

どこかに黙ってコッソリ植えてこようかと画策しています。




やっぱり個体差ってあるものですね。 

でも発芽の早い遅いよりもしっかり茎が太く、葉が元気に広がる個体がその後の成長も良いようです。

弱そうにみえる苗は成長途中で根が腐れたりするので、間引きは慎重に!!

どこかに黙ってコッソリ植えてこようかと画策しています。

早いうちに植えておいたら面白いかも。 とにかく、大きくなって莢がつくと相当訴求力の高い植物だからね。

でも、トラブルのないように気を付けてくださいね。

豆之助。

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2017年5月27日 (土)

番外編  「ことり物語」

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おとといのこと。

夕方散歩に出ると鳥のヒナが道路で右往左往していました。

羽ばたきの練習をしていて巣から落ちたのでしょうか。 飛ぶどころかじょうずに逃げることも出来ません。

自然の生き物に人間が手を貸すのは本当はいけないことなのですが、車が通る道で近くに隠れる場所もなく、あたりも暗くなりかけていたので家に連れ帰りました。

調べてみるとシジュウカラのヒナのようです。

家には以前 育てていた文鳥のヒナを育てるのに使っていたカゴがあったので、そこにシュロをひいてアンカで暖めてあげました。

連れ帰ったときは少しつかれた様子だったので、急ぎペットショップで買ってきたすり餌を少しだけ食べさせ、カゴに布をかけて寝かせました。


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翌日、朝日が昇る頃、外でスズメたちがチュンチュンとさえずる声を聞いて、それに応えているのか「 チッチッチッ」と元気な声をあげています。

眠い目をこすりながらエサの準備をすると、元気にたくさん食べてくれました。

この日は1時間ごとに チッチッチッと騒ぐ→エサをやるを繰り返しました。

昼間に「 野鳥の会」に連絡してどうしたら良いか尋ねました。

すると、親鳥はヒナがいなくなっても4-5日は探しているものだから、ヒナが落ちていた場所にこだわらず、近くの植え込みなど目立たないところに戻すと良い、と教えてくれました。

その日はあいにくの雨だったので、逃がすのは翌日にしました。

カゴの中に押し込んでいては運動不足になると思い、ふたを開けてやると、よたよたしながら飛ぶ練習をして、しばらくすると随分飛べるようになりました。

野鳥のわりに人なつこく、手に乗ってエサを食べたりして、そのちいささ、ほっこりした感じのかわいいこと、かわいいこと。 

別れつらくなるので名前はつけませんでした。


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翌日、朝たくさんエサを食べさせ、道路の近くにある公園に連れて行きカゴのふたをあけました。

カゴのヘリにちょこんと乗ると、少しこちらを見てから近くの葉がたくさん茂った木に飛んでいきました。 そうして チッチッチッと何度か鳴きました。

本当にこれから生きていけるのかなあ?

親や兄弟に会えるのかなあ?と心配して少し離れた所で見ていると…、


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なんと一分もしないうちにピッピッピッとヒナよりも張りのある鳴き声を上げながら大人のシジュウカラがやってきました。 ヒナと親鳥は何度も話をする様にさえずりあいました。

そして、こっちだよとヒナを誘うように何度も電線にとまると(左)、ヒナも木から元気よく飛び出して電線につかまりました(右)。


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親の後についてすこし離れた大きな木の木陰までたどり着くとヒナはお腹がすいたのでしょうか、ヒナは動こうとしません。 

すると、親鳥はパッとどこかに飛んでいってしまいました。 ヒナは不安そうな鳴き声を出しています。

でも、しばらくすると戻ってきてパクパクピーピーしているヒナの口にエサを与えていました。 

これを見てきっとあのヒナは大丈夫、と確信しました。

何度かエサをもらったヒナは親鳥と木の向こうへと飛んでいきました。

こうした当たり前の優しさや幸せをなんだか最近忘れていたなとふと思いました。


 

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ナタマメ栽培報告  チモッチー

チモッチーさんから畑だよりが届きました。

可愛い番人かかしがキュート!!


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こんにちは! チモッチーです。

叔父が畑に作ったカカシがリアルすぎて近所の評判になっているので添付します笑笑

一応モデルはおばあちゃんだそうです。


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やはり、今年は植えるのが早すぎた為に発育があまり良くないです。

豆之助さんのと比べるとやばい!と思いました涙

でもなた豆は生命力が強いのでなんとか大きくなってくれると信じます(^^)


それから、クマネズミはハムスターを飼育していた手作りの衣装ケースを食い破りました。けっこう分厚いプラスチックだったのですが、、、。




かかしさん、とても素敵! 赤いはんてんはおばあさんでしょうか? 

パッと見では本物の人間のようです。  芸術家肌のおじさんですね。

ナタマメは葉がちょっと縮れた感じになっているのは寒さの影響もあるのでしょうかね?

が葉数は多いので、ここから暖かくなってグングン上に伸びるような気もします。

確かにナタマメは結構強い植物なのでゆるゆる見守ってあげてください。

クマネズミ、引き続き飼っていたのですね、凄い。 ビルの中にある電線のコードをかじったりして感電→停電みたいな話は聞いたことがあるので、薄手のプラスチックを食い破るくらいはお手の物なのでしょうか? 何か硬いものをかんでいないと前歯が伸び過ぎちゃうとか、何か理由があるのかな?  いずれにせよ、気を付けて飼育してくださいね。

豆之助。


豆之助。

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2017年5月25日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。 

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ここ数日続いた高い気温もあって、気づかぬうちにポット植えのナタマメの苗が6ー70センチにも達していました。

大きく成長し太くなった茎はちょっとしたことでは折れないくらい強靱ですが、細い茎はちょっとしたことで折れてしまうため、あわてて植え換え作業に入りました。

南の日の当たらない坪庭は草を抜き腐葉土やら堆肥やらをすき込んで耕しました。


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今年は畑がないので、ポットに植え付けていきます。 

大きくなるにつれ成長不良になる苗もあるため、大きめのポットには念のため二株ずつ植えました。  しばらく様子を見てどちらか一本に絞ります(上写真)。

植え替えをしているとお散歩中のお年寄りから「今年も始めたのね」と声をかけていただきました。 

大きく育つナタマメ(特に巨大に育った緑色の莢は目立ちます)は注目の的。

近所のランドマークとしても抜群ですし、色々な人とのコミュニケーションにも役立ちますよ。

残った苗は玄関前において、誰か優しい人にもらわれるのを待っています(下写真)。


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意外と善戦する北西の通称「ナタマメ場」も掘り返し堆肥を混ぜビニールをかけて植え付けました。

「うんちダメよ」のアイコンがあるにもかかわらずその真下に大きめのブツが…。

皆さんマナーを守ってくださいね。

豆之助。


 

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2017年5月17日 (水)

ナタマメ栽培報告 立川支部 kumahouse

立川支部のkumahouseさんのナタマメ2017が始動した模様です。

今年も楽しい報告宜しくお願いします。


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今年のクマハウス立川支部!

太田天然ワイルド農場と、極秘入手された種を用いて育てます。

早速入水。(5月16日 23時00分)

例の秘薬HB-101を混入させた魔法水で目覚めさせます。

さあ、今年の成果や如何に!?(昨年は全滅・・・。)




昨年度の柳宗理ボールに変わってバティック柄な器が素敵です。

二回りほど大きく妖しくふやけているのが極秘入手種でしょうか。

<ワイルド畑印>(チモッチーさんの畑産)の種も自然の恵みをしっかり蓄えた種ですからこちらも楽しみですね。

秘薬の効き目いかに…。

(わが家は今年<リキダス>という秘薬を混入してみました。効果があったのか無かったのかは不明!!)

豆之助。

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2017年5月13日 (土)

新規会員のお知らせと、ナタマメ報告      会員No.21 まめっ子

新しい会員がふえました!!
会員No.21 まめっ子 くんです。
まめっ子君は小学2年生。 鮫の大好きな元気な男の子です。

今年度の植え付け時期に間に合い、しっかりと発芽・植え付けに成功しましたよ。

豆たちにも一つ一つ名前をつけてくれました。 元気に育つと良いですね。
みなさん、よろしくお願いします。


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でかいのとか ちっちゃいのとか ねっこがでたのでうえました。


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名まえもつけました。

まめっ子



1ろう、2のすけ、3ざろー、4じろう、5ばば、6ろっか君。

どれも豆がデップリ太って元気よくそだちそうですね。

これから植えた豆が土からむくむくとおき上がってきて

豆を包んでいた皮がはがれ、ふたつにわかれてなかから<ふたば>がひらきます。

ふたつにわかれた豆(子葉=しよう)がついているうちは、そこから栄養をもらえるから、肥料はあげなくてもいいです。

本葉が4枚くらいついたら、ポットから大きな鉢にうつしてね。 つるは折れやすいから伸びてきたら<そえ木>するといいよ。

そうそう、皮がうまくはずれなくてもじもじしている子がいたら、

そっと皮をとってあげてね。  むりむりはだめだよ。 

六つ子たちの成長記録楽しみにしています。


豆之助。

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2017年5月11日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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様々な表情を見せながら…


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双葉がでました。

子葉の中に格納されていた双葉ははこれからグングン大きくなって、

大人の手のひらほどの大きさへと広がっていきます。

豆之助。


 

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2017年5月 7日 (日)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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連休のはじめに発芽した豆をポットに植え換えました。


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思っていたよりも一日植えるのを遅らせたらひげ根が出てきてしまいました。

ふと稲から横にニョキニョキ出てきます。

このくらいならいいのですが、もう少し遅らせると横に伸びた根から細い根が水苔に絡みつき収拾がつかなくなります。

豆の皮に緑色のカビのようなものが見られますが、豆本体は表面に膜があるようで影響は及ばないようです。

ただ、豆本体に小さな傷でもついていると、そこから腐ることがあります。

白豆は皮に傷をつける作業は必要ありませんが、赤豆の場合皮が厚いため吸水を促すため皮に小さな傷をつける場合があります。 皮部分のみでなく本体にも傷をつけると、その部分から豆が腐ってしまいます。


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ポットの半分くらいに土を盛り、根を下に向けて種を並べていき、上からすっかり豆が見えなくなるまで土をふせ、水をたっぷりかけて作業終了。

朝晩まだ少し寒いので二階の部屋でしばらく育てます。

豆之助。


 

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2017年5月 5日 (金)

ナタマメ栽培報告  チモッチー☆

ゴールデンウィーク真っ只中。

皆さん、いかがお過ごしですか?
チモッチーさんから今年度初の報告が上がっています。
いつも有り難うございます。
2017年度もよろしくお願いしますね。


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こんにちは。

昨年はチャンピオンとゆう事で

嬉しいです!!

ほとんどほったらかし農法です。

今年もタネ達に頑張ってもらいます(o^^o)


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チモッチーは気が早く、四月始めに植えてしまいましたー。

 

早すぎて霜で何本かダメになりましたが、ドンマイ!です。


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余談ですが、

最近までクマネズミが母屋に大発生して祖母が指を夜中齧られたりして大変でした。ウチのマンションに1匹飼おうと思い、連れてきたところケージを食い破り、網戸を食い破り脱走してしまいました。野生の恐ろしさを知りました笑笑

ほんと、東京とは思えないワイルドな土地です^ - ^

チモッチー



たった今思いついたのですが、莢長年間チャンピオンの方の名前の最後に☆をつけることにしました。10回チャンピオンになると★になるという…。 格好いいですね(←本当か?)。

4月はじめに植えるとは何と早いこと!!

豆之助は京都の穀物屋さんにも畑のマスターにも「早すぎても土が暖かくならないと巧く育たないよ」といわれ、忠実に守っている(農家の人は大体土の温度が20度位を目安にするそうです)つもりでも、やはり4月を過ぎるとソワソワし、4月下旬ではありますが発芽の儀、ポット植えの儀を済ましました。  

ですが、まだ葉は出ていません。

また、今年もチモッチーさんのワイルド畑に鉈アーチが出来るのだと思うと今から楽しみです。

それにしてもクマネズミって凄いんですね。 わが家も以前の家でネズミらしきものの足音が夜中に聞こえてきて「ゴキブリホイホ」の強力版てきトラップを仕掛けましたが、結局捕まえることは出来ませんでした。

まずはどうやって捕まえたのやら。それ以前に指をかじられるというのも凄い話ですが。

捕まえた上に連行するあたりさすがとしか言いようがありません。

ケージは何製だったのか?素材の太さは??興味は尽きません。

ナタマメに限らずサイドストーリーとして是非また面白い話を聞かせてくださいね。

豆之助。


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