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2017年6月10日 (土)

ナタマメ栽培報告 立川支部 kumahouse

梅雨に入りましたが、夏のような日差しの土曜日です。

立川支部のkumahouseさんから ナタマメ記録が届いています。

 

17nata04a


クマハウス立川支部です。

おおむね順調です。

但し3株は個体不良のため次の段階には進めず。

それは双葉(子葉)と初生葉(しょせいよう)の傷みでした。


17nata04b


生き残った株は元気にモリモリ!

17nata04c


しかし、個体差というのは興味深いものがあります。

○双葉の状態と初生葉の大きさ。

○初生葉や本葉が出現する時期。

○また、その成長速度

○ツルの延び加減。


17nata04d


ウム~~~という感じです・・・。

 

次は広い場所へ引っ越し!


成長具合の個体差については、種のブート作業で根が出た段階で植えるため、その種の強さ、善し悪しを選択できていないことによる歩留まりの悪さとかんがえられます。

一般的な種うえで考えると必ず数粒ずつ植え、その中で一番元気な芽を残して他を間引きます。 つまり必ずより強いであろう個体を選ぶためその後の成長がよい確率が高いと言うことになるわけで、そうした選択をせずに育てるとやはり成長の差が出てしまうのは致し方ないことでしょう。

もっとも、これは私の経験則として(あたりまえのことかもしれませんが)、種の段階で出来るだけ大きく、そして厚みのあるものを選ぶと、それなりに元気に育つということがあるので、よりよい結果を生むためにはそれなりに非情な選択というシステムを取り入れることは必須ということでしょう。

とはいえ、我々はナタマメ栽培がわいではないので、気長にやさしい気持ちで強い子は強いこなりに、弱い子は弱い子なりにかわいがってあげるのが正しいような気もします。


豆之助。

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