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2017年11月

2017年11月28日 (火)

なたまめ栽培報告  豆之助。   

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北西のナタマメの4株のうち3株は葉がすでに落ちたので、蔓を抜きました。

一番かどのナタマメには上方にまだ葉が残っていますが、かなり傷んできています(左写真)。

下の方の莢は若干茶色みを帯びてきた「気」がしますが、この一ヶ月間ほとんど変化がありません(中写真)。


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残ったかどの茎(左)と葉をすべて落とした茎(右3つ)を比べると何が違ったのか太さが1.5倍ほど違っています。 日当たりが一番良かったということでしょうか。


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南の坪庭に移した鉢植え軍団の葉はまだ健在。 ただ、莢はほとんど成長せず。


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北西の抜いた蔓はクルクルッと巻いて4つのリース台に変身です。

豆之助。


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2017年11月22日 (水)

ナタマメ栽培報告  チモッチー

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我が家のなた豆は、ほっておきすぎて、

二度の台風を乗り越え、アーチが傾いております。が、なた豆は元気です!


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畑に霜が降りなければこのままタネになりそうですが、この猛烈な寒さのせいですどうなることやら。

鞘はたくさんなっていますよ(o^^o)

最近フクロモモンガを飼い始めました。畑の野菜や果物を食べてくれるのでありがたいです。

 

なた豆は、たぶん、無理かな~?



秋から冬へ季節の変わり目が感じられる雰囲気ある畑。 

豊かな自然を感じますね。

歩留まり良く花が実になっているようで、一カ所についた莢がたわわに実っているのはやはり畑パワーでしょうか。

ただ、さすがに寒さがきつくなってきたので、9月頃までのガンガン成長…というのは難しそうです。

右写真の方は表面が黄変してきているので、乾燥が始まって入るとおもいます。

緑色の莢に比べ表面にシワがよって(ぼこぼこした感じ)きているようならば、収穫して家の中で乾燥させた方が良いと思います。 乾燥期に入った莢は水はじきがわるく、カビのようなものがはえる可能性があります。

緑の方はまだ表面に張りがあって多少水がかかっても特に問題はなく、このままでいいのですが、この状態から来年使える種をとるのはきついかも知れませんね。

でもじっくり乾燥させると置物にはなりますので、楽しんでくださいね。

フクロモモンガですか。

テレビなんかで観ると可愛いですよね。 でも、飼育は難しいのでしょうね。

有袋類の袋の中はとっても臭いらしいですが、本当なのかな?

こんど写真を送ってくださね。

豆之助。

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2017年11月20日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助。 

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いつの間にか暑さと寒さの行ったりきたりがなくなり、すっかり冬の寒さが続く日々となってしまいました。

ナタマメも若干葉を残しているとはいえ、すっかりみずみずしさを失い、すこし葉を引っぱればポロリと落ちる状態になっています。


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葉の落ちた株のナタ豆はどんどん収穫し、室内に吊して乾燥させ、インテリア要員になってもらいます。

いいところまで成長したのですが、あと一歩及ばず。

まだ、莢には水分が多く含まれ持つと重みを感じます。

豆之助。


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2017年11月15日 (水)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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鉢植えをいくらかでも日当たりの良い場所にと移動した南の坪庭あるナンテンの実が寒気にさらされ真っ赤に色づいています。

南向きと言っても隣家とその境の塀で一日のうちわずかな時間しか日が当たらないので、この寒さと相まってナタマメの成長には絶望的な状況。


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あと一息で乾燥…という状況から全く変化が見られず。

かなりの厚みが出ているので、ここで収穫して窓辺に吊せば種は取れると思いますが、小さめだったり、シワがよったものだったり、「丸々と太った」種ではないこともあります。 

もちろん観賞用の完成莢には十分なります。


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北西も角地の一株を残して葉をすべて落としてしまいました。

残った一株も残った葉は上の方を残すのみ。

葉が残っていると言っても莢が成長している雰囲気は全くありません。

なんだか今年はこんな感じで終了しそうです。


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2017年11月 9日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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北西のナタマメ三株のうち、二株はほとんど葉を落としてしまいました。

いくつか成長途中の莢がついていますが、豆の収穫は無理でしょう。

豆の収穫は難しくとも緑のままの莢を雨の当たらないところに乾しておくと莢自体は乾燥して茶色くなりちょっとした魔除けインテリアになります。


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一株残った北西でも一番日の当たる角地の株は、下の方の葉こそ枯れ始めていますが、上方の葉はまだ光合成が続けられている雰囲気。

比較的早く結実した下方の莢はデップリと太り、あと少しで乾燥期に入りそうな具合(左写真)。 今後の日当たり具合によりますが。

上方の莢は9月ごろ結実した莢なので、こちらは豆の収穫には全く程遠い状態です。

が、この莢見た目35センチは越えようかというジャンボサイズ。 出来あがっていれば記録更新も期待できただけにちょっと残念(右写真)。


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鉢植えも出来るだけ日当たり時間が多くなりそうな場所に移してはいますが、ほぼ終了モード。 北西と同じくあとちょっとで乾燥期に入りそうな莢と、全く間に合っていない莢と両極を残し、すこしずつ葉を落とし始めています。

豆之助。


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2017年11月 4日 (土)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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今年は莢完成の最終段階ともいえる10月に雨が降り続き、例年に比べ収穫量は随分と減りそうです。

基本的にナタマメは南の温暖な地域に育つ植物なので、現地に比べると東京では植える時期も遅いですし、寒くなるのも早い。 ですから秋雨で一月近く日照を得られないというのは相当厳しい状況だったといえましょう。 

乾燥しかけた莢も雨と低温にサラされて黒くなったり、緑の莢のまま成長が止まった状態になったり…。

来週あたりはまた若干暖かさが戻るようなので、少しでもリカバーできればと期待しています。


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その様ななかいくつか仕上がった莢があったので収穫しました。

左写真の下はまあ普通の状態。 上は雨にさらされて黒カビのようなものがはえた状態の莢です。

もっと全体が黒くなったものもあります。 

ただ、黒カビのようなものがはえたといっても中までダメになっているわけではありません。

試しに莢を開けてみます(中写真)。

内側は外とはしっかり遮断されているようで、真っ白な壁面に白いタネがコロコロッと並んでいます。

良く出来たものです。

豆之助。


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