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2018年5月

2018年5月30日 (水)

なたまめ栽培報告 豆坊主

豆坊主さんから発芽のお知らせが届きました!!



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報告がおそくなってしまいました。

先週末、豆たちのことをうっかり忘れていたことに気づき、

あわてて発砲スチロール箱の中を覗くと、

ヒョロヒョローっと、伸びまくっていました。

急きょ、鉢の準備をして植え替えを実施しました。

ポット植えを省いてしまいましたが、

何とか育ってくれています。

背の高い家具の上とか、目のつきにくい所に保管すると​

 

忘れてしまうので注意! (そんなの、わたしだけですね・・・)





置き場にひさしがあるからでしょうか、夜の気温を和らげているのか、わが家に比べて成長が早いように思います。 それにしても、自ら育てた種がこうして元気に成長する姿は本当に嬉しいものですね。

この時期の見た目はまさにリトルショップ・オブ・ホラーズ。

私はこの時期の雰囲気が大好きです。

つる。

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2018年5月29日 (火)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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今年は種から芽が出た程度でポットに移植したためか、夜の外気が低かったからか、多姉がむっくりと土からせり出すのに随分時間がかかりました。

ちょっと心配もしたのですが、顔を出してくれて一安心。


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みんな揃って「こんにちは」という状態ではありませんが、ここから白っぽい胚がさらに首をもたげ、緑色に変化してパクッと割れて子葉になるところが栽培初期の見所です。

豆之助。

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2018年5月24日 (木)

ナタマメ栽培報告  kumahouse

立川支部 kumahouse さんから「ナタマメ起動報告」が届きました。

発芽させる豆の選択にもマニアックな方法がとられているようです。
kumahouse さんのロジカル栽培、今年も楽しみです。

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クマハウスです!

遅ればせながら始動しました。

豆の選定にハイテク機器を導入。

クマハウスの豆の平均は「3グラム」と判明しました。

その中で4グラムもしくは4グラムに近い豆、

 

さらに3グラムの中でも状態の良いモノを16個選定。(ベスト16!)


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今年は前例の無い「特別な液体」に浸しています。

 

この効果がどう出るか?



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次は恒例の水苔のベッドへ!

見た目に頼らず客観的な数値で攻めるあたりさすがです。

特別な液体の正体が一体何か気になるところですが、できれば液体あり・なしでその違いが検証できると今後につながりそうです。

例年より遅いスタートとのことですが、気温の関係で言えばベストスタートと言えると思います。

今年度もどうぞよろしくお願いします。

豆之助。

 

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2018年5月22日 (火)

ナタマメ栽培報告      豆之助。

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水苔のベッドに寝かせて2日、すでにいくつかの種から根が出ていました。


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しっかり根が出ているもの12粒をビニールポットに移植。  

種が大きいので数日かかると思いますが、根がある程度伸びひげ根が出ると、種が土の中から顔をもたげてきます。 

何年もやっているとすっかり見慣れた光景なのですが、はじめて見る方は大きな種がせり出す姿に少なからず驚かれるようです。

豆之助。


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2018年5月21日 (月)

ナタマメ栽培報告  豆坊主

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豆坊主です。

ご無沙汰しております。

昨年はお休みしていましたが、遅ればせながら

北向きベランダ栽培を始めます。

種は一昨年前の豆たち。

上手く育ってくれるのか、心配半分、楽しみ半分です。




豆盆栽開拓の「彼」が帰って来た!!

マンションのベランダでの豆の丈を抑えた栽培法はナタマメ栽培の可能性が大きく広がりました。

赤い豆はすこし痩せた感じがしますが、白豆は見たところパンパンにふくらんでとても元気そうに見えます。

根が出るまでの数日間、楽しみですね。

今年も是非楽しい報告をお願いいたします。

 

豆之助。

皆さんの近況も是非お知らせください。
applet + <mail_plus@aplt.jp>のアドレスにご報告いただければ、ブログにてご紹介します!

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2018年5月19日 (土)

なたまめ栽培報告  豆之助。  

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二晩ほど種を水につけておくと、こんなにもふくれあがります。

ナタマメの莢は成長期、最大に育った緑の状態と乾燥を終えた乾燥莢とでは、長さにして20%程小さく縮みます。 でも種は大きさにしても体積にしてもそれ以上の収縮率なのだと言うことがわかります。

水に戻して柔らかくなった栄養を糧にグングン大きく育って欲しいものです。


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例によって水苔のベッドを用意し、20粒のナタマメ兄弟の目覚めを待ちます。

数日で根が出るはずです。

豆之助。

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2018年5月15日 (火)

豆びらき〜ブート       ナタマメ2018 開幕!!

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すっかりご無沙汰のナタマメブログ。 

とうとう2018年度が開幕です。

例年は4月末に発芽作業を行うナタマメですが、今年は気温差が激しく、気温が安定して20度を超えるのを待っていたらこんな時期になってしまいました。

ただ、奈良の穀物やさん曰く「土が暖かくなければよく育たないよ」と言っていたのでそれを律儀に守っている次第。


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すっかり乾燥した2017年ものの莢は軽く握るとパカッと左右に開き、豆を飛び出させました。


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70ほどの豆が出てきました(上図)。

やはり一つの莢の中でもよく育ったもの、シワがよった弱々しいものがまざります(中図)。

豆の選定。

右から「上」・「中」・「下」。

「上」は全体の10%。 


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「中」から特によさそうな豆を10コほど選び、計20コを水を張ったボールに投入。ブート(発芽)作業開始です。


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