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2019年7月

2019年7月25日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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先日さいた一番花に莢がつきました。

昨年は咲く花 咲く花が落花して莢がつかずやきもきしましたが、今年は取り合えず順調に育ってきているように思います。

 

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やっぱり異常高温のせいだったのでしょうか? 

ぽつぽつと開花が始まり、さほど花落ちもありません。

ただ、梅雨明け後は暑さが厳しくなるとのことなので何とかそれまでにできるだけ莢をつけて欲しいものです。

今年は植木鉢二鉢のみなので、莢が多くできないと家人が楽しみにしている福神漬けの素がへってしまいます。

福神漬けには12〜15センチほどの長さの莢がよいので、早ければ今出来ているもののはあと二週間ほどで収穫することになります。

タネ取り用になりそうな莢をいかに上手に見分け残すかがポイント。

福神漬けもいいですが、いかに丈夫な種を残すかが第一ですからね。

 

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相変わらず大きめのありんこがつぼみ周りにしみ出る甘露を求めて群がっています。

成長に悪影響を及ぼさなければよいのですが…。

豆之助。

 

 

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2019年7月23日 (火)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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昨年と違いいつまでも梅雨明けしないので早いのやら遅いのやらピンと来ないのですが、一番花がさきました。
いつ見てもナタマメの花は可憐な花です。

 

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例年だと小さいアリが寄ってくるのですが、今年は大きめの黒ありが集まっています。 
もちろん花芽にしみ出る甘露が目当。
その他にもテントウムシやカメムシ、ちいさな羽虫など様々な虫たちが甘い汁を求めてやってきます。

豆之助。

 

 

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2019年7月 2日 (火)

ナタマメ栽培報告  豆之助。

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うっとうしい梅雨がつづきます。 
梅雨の時期に雨が降るというのは悪いことではないのですが、最近はいろいろと異常な状況が複雑に絡み合い、局地的に豪雨が続き被害が起きるほど降ってしまうのには参ってしまいますね。 

近年、技術革新が以前に比べ飛躍的に進歩して、常人の創造力の数倍も早く夢(といっていいのやら)が現実になっているように思えますが、個人的感想としてそれに比例して自然は人間にたいして厳しくなっているように思えます。

人間の欲はキリがないようで、希望が満たされれば満たされるほどさらなる欲求がふつふつとわいてくるものらしい。
世の中が便利になっているはずなのに「〜ファースト」とか言ってさらに自分たちの利益を優先するような姿を見ているとなんだか…ね。

強欲ななかまももちものもすべて失ってしまうおはなし、中川李枝子・大村百合子の絵本「そらいろのたね」を思い出します。
えほんのなかのきつねはさいご気絶してしまうのですが、現実の世界では戦争や自然災害で気絶では済まない不幸に見舞われるわけですから。

どこかで「折り合う」という気持ちが大切なのだとつくづくおもいます。

 

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わが家のなたまめ。 

一昨年の種は発芽の際すでに異常な双葉だったり芽がでていたりと、1/3以上がダメな状態で、何とかなりそうな苗が3つ。

これを植木鉢二鉢に、二本、一本にわけ植えてあります。

今のところ順調に葉数を増やし早くも花芽がつきだしました(左写真)。

右は葉っぱの芽。明らかに形状が違いますね。

 

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花芽が出てくると芽から甘露が出てくるのかそろそろいろいろな虫たちが集まって来だしています。

豆之助。

 

 

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