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2019年10月

2019年10月25日 (金)

ナタマメ栽培報告  kumahouse

立川支部 kumahouse さんからのナタマメ栽培報告が届きました。

 

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遅~くスタートした今年のクマハウス。

ナタマメはいよいよ最終章です。

 

ようやく福神漬けの完成。

今年の味付けは過去最高の美味しさでした!

 

1多めの唐辛子を低温ゴマ油でじっくり炒めて風味付けした仕様。

2通常の作り方ながら、自家製行者ニンニク醤油を使った仕様。

 

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カレーは勿論良し!

熱々ご飯でも良し!

ナタマメのコリコリ感はさすがです。

そして、今年最後の花とツーショット。

 

 

今年はわが家も莢の多くは自家製福神漬けになりました。
たくさん作った分、辛いカレーがこの夏は食卓に上りました。
kumahouse さんのところはいろいろとバリエーションを加えていつもながら楽しそうですね。
育てて食べる、釣って食べる、やっぱり行為の先の目的に食があるとモチベーションがあがりますね。

豆之助。

 

 

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2019年10月24日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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ここ数年夏から秋をすっ飛ばして初冬に季節が移る、そんな感じです。
その割に台風などはいつまでも大風、大雨を引き連れていつまでも各地に被害をもたらす。
これが自然=時のサイクルなのか、人間が引き起こす温暖化が原因なのかはわかりませんが、
10年20年の単位で観るならば確かに気候は変わってしまったようです。

さて、今年度小規模に始めたわが家のナタマメ栽培、そろそろ終盤です。
二鉢のナタマメから、何とか2-3つ莢が完成しそうです。

全体に茶色く莢が乾燥し、あと少し先端から水分が抜ければ収穫します。
ただ、雨に濡れると表面にカビが浮いてくるので、
長雨が予想されるようならさっさと収穫して屋内に吊して乾燥させます。

 

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寒くなったとは言えたまに暖かい日が挟まるせいか、未だに開花し、新しい莢が出来ています。
先日今期二度目の福神漬けを作ったのですが、もう一回ぐらい作れそうな雰囲気です。

 

豆之助。

 

 

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2019年10月 9日 (水)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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太陽の日差しはまだ強いものの乾いた空気がすっかり秋らしくなりました。
この穏やかな秋空は週末の台風の前の静けさなんでしょうか。
大きな被害が出ないように祈るばかりです。

ナタマメ栽培もそろそろ終盤。
土に近い葉はそろそろ黄変を始めていますが、蔓は未だ空を目指し、若莢もスクスクと育っております。

 

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ナタマメの莢もようやく茶変をはじめ、収穫の日も近づいているようです。

 

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近所のザクロは今年もたわわに実をつけ、稲ではないですが木自体がまさに「実るほど頭を垂れるザクロかな」状態。
しかし、まだ完熟には時間がかかりそうで、今週末の台風にこの木、この実たちが耐えられるのか若干心配です。


 

 

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2019年10月 2日 (水)

ナタマメ栽培報告  KUMAHOUSE

立川支部KUMAHOUSEさんからのナタマメ情報です。

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激遅でスタートしたクマハウスですが。

今がちょうど食べごろになりました。

 

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花の勢いは弱くなっていますが、まだつきそうな感じです。

まだしばらくネバれそう!

 

 

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ちょうど良い小さめのものは至福の天ぷらに!

残りは副腎漬けにして遅めの旬をいただきます。

ナタマメの幸せ~~~。

今年は残さずに全部食べちゃう!

 

 

ナタマメにとって今年は昨年ほど過酷な状況ではないようでしたが、数年前に比べやはり若干成長具合に変化が現れているようで、気分的には完熟までの期間が長くなっているような気がします。
わが家のナタマメもようやく一つ茶変が始まった莢がありますが、間に合わない莢も結構でそうです。
完熟までに間に合わず、中途半端に育てるより思いっきり食べちゃうと言うのも一興ですね。
できたての莢なので、決して遅めの旬というわけではありませんよ。七福のシソの実の旬も関東ものは秋ですし、もちろん秋なすもね。
ただ…副腎漬けとはハンニバルレクター博士の大好物そうな名称ですな。

豆之助。

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