ナタ豆日記

2019年10月24日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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ここ数年夏から秋をすっ飛ばして初冬に季節が移る、そんな感じです。
その割に台風などはいつまでも大風、大雨を引き連れていつまでも各地に被害をもたらす。
これが自然=時のサイクルなのか、人間が引き起こす温暖化が原因なのかはわかりませんが、
10年20年の単位で観るならば確かに気候は変わってしまったようです。

さて、今年度小規模に始めたわが家のナタマメ栽培、そろそろ終盤です。
二鉢のナタマメから、何とか2-3つ莢が完成しそうです。

全体に茶色く莢が乾燥し、あと少し先端から水分が抜ければ収穫します。
ただ、雨に濡れると表面にカビが浮いてくるので、
長雨が予想されるようならさっさと収穫して屋内に吊して乾燥させます。

 

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寒くなったとは言えたまに暖かい日が挟まるせいか、未だに開花し、新しい莢が出来ています。
先日今期二度目の福神漬けを作ったのですが、もう一回ぐらい作れそうな雰囲気です。

 

豆之助。

 

 

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2016年8月 1日 (月)

闖入者発見!

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畑に行くと見慣れる生き物発見!


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ナタマメハウスをわが家のごとく自在に動き回る、どっかで見たような奴。

胴体の模様がキュート。

いやいやこれは父の誕生日に次女がフエルトで作ってくれたアオムシです。

次は完全オリジナルキャラでお願いします。  とはいえ、カワイイですね。


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ナタマメもグングン成長中。

左写真のようにまず花の雌しべが伸びるように若莢ができ、自重で段々垂れ下がってきます。このあたりまではまだポトリと落ちてしまうことがあるのですが、さらに成長して右写真のように莢の付け根が蔓に巻き付くようになればおいそれとは落ちません。


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畑の余剰の土地には様々な収穫物が着いています。

サミーレタスもグングン大きくなっています。


 

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2015年12月26日 (土)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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南面の地植えナタマメが12月にひとつ完成!!

もう少しこの状態で乾燥させますが、上部にはまだ葉と緑色の豆がついています。

若干シワが入り、乾燥期に突入しそうな雰囲気もありますが、日本気候はは西高東低の冬型の配置になって、本格的な寒さが始まってしまいそうです。

もう一息、頑張れナタマメ。


豆之助。


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2015年5月 8日 (金)

ナタマメ栽培報告 豆坊主・豆之助 & 栽培通信#12

豆坊主さんからの観察報告です。元気に育っているようですよ。

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豆坊主です。

初生葉が一日で大きく育ちました。
現在、8cmほどあります。
急ぎ鉢と土を用意しなくてはです。
取り敢えず、すくすく育ってくれて
いるようなので、安心しています。

日当たりの良い場所に移動する事を
忘れないように、
手首に紐を巻いて奮闘中です。

鉢に移し、大きく育ってくるともっと奮闘しないといけなくなりますよ。
でも、収穫にこだわらないのなら、適度に日が当たるところに据え置いて、
水さえ切らさなければそこそこ楽しめます。
嫌にならない程度にがんばってくださいね(豆之助)。


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豆之助です。

苗も大きくなってきたので定植の準備です。
どれもこれも日当たりの悪さ全開ですが、豊作は他の皆さんにお任せして、
ゆるゆる育てます。


ここからは栽培通信#12です。

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3センチだった葉が…写真を撮ったらすっかり光でメモリが飛んでビックリ(上図)。

ファインダーレスのカメラは老眼には向きません。細かい確認が出来ないのです。

画像を加工して、約5センチと判明。
一日1センチの割で大きくなっています。

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大きいものではもう9センチにもなっています。

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ポットを詰めて育てていると葉同士が重なって日照不足になりそうなので少し離して育てています。

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2015年1月16日 (金)

ナタ豆日記        01/16/2015

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南のナタ豆。

刈り取ったあと乾していたら、ちょっと様子がおかしい。


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まだらに茶色く変色してしまった。

全体に乾燥しながら色が変わっていったというより、「悪くなっちゃった」という感じ。 触ってみても硬化してきた形跡はなく、緑の部分も、茶の部分もフニャフニャしている。

やっぱり緑のまま刈り取ったのは間違いだったか? 比較のため、全て刈り取るのではなく、何莢分か残して様子を見れば良かったと少々後悔。

この状態で開いても中が腐るだけなので、しばらく放っておくことにします。


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一方、最後に収穫した北西の豆。


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収穫の時ちょっと落として小さな割れ目が出来ていたのですが、これがどんどん拡大中。

豆と豆の膨らみの間なので、豆は確認出来ず。

でももうじきパカッとはじける予感。


 

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2015年1月 8日 (木)

ナタ豆日記    01/08/2015

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庭のナタ豆に変化が感じられないので、抜くことにしました。


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北西の豆はすっかり乾燥しています。

振ると「カラカラ」音がするので、こちらも抜くことに。

 

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4メートル近い高さに育ったナタ豆にしては根の張りは意外に小さく浅い。




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抜いた莢は蔓ごとベランダにつりさげ乾燥させてみます。

 

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2015年1月 2日 (金)

ナタ豆日記 0102/2015

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あけましておめでとうございます。

庭に地植えしたナタ豆はすっかり葉が落ち、莢の成長はほとんど観られません。

ここらあたりで抜いてしまい土を耕し来年の準備をするか迷いどころです。


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上の莢から下の莢に向かって「乾燥」というよりは「しぼむ」様子を呈しています。


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ちなみに北西の豆はいつの間にか、葉が落ちてからの成長がないままに莢は乾燥しています。ただ、振っても豆がカラカラする音はしません。


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北西の蔓は茶色くなって、手で曲げるとポキッと折れるほどに乾燥しています。

しかし、庭の蔓はまだ水分を保持しているようなので、もうしばらく植えてもう少し乾燥を待ってみましょうかね。

 

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2014年12月29日 (月)

大人へのクリスマスプレゼント

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「恋人がサンタクロース」なんて暢気なこと言っていた歌手もいたが、大人にはクリスマスプレゼントが来ることは滅多にない。

だが、今年は何とクリスマスから一日遅れてサンタさんからプレゼントが届く。

私がナタ豆好きなのを知ってか、何とナタ豆ケースが送られてきたのだ。


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フエルトで作られた本体の片側に4つボタンが据えられ、そのボタンに反対側から伸びたひもをクルクルッと巻き付け莢を綴じる構造。


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莢を開くと小さなナタ豆ポケットがつけられており、左右の壁面に4個ずつ計8個のナタ豆が納められる。

ただ単にナタ豆型ケースでは無くこの小さな小分けポケットがついているというところに作者の強いこだわりが感じられる。

まさに God lives in detail. プレゼントを贈ってくれた神様に感謝。


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ちなみに、もう一人の大人にはクリスマスポップアップカードが届いていた。

中身は肩たたき券他。

サンタさん、来年もよろしくお願いしますね。

父、母より。


 

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2014年12月24日 (水)

ナタ豆通信     12/24/2014

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今年は事情があって30年近く続いた我が家でのクリスマスパリーがお休みで、なんだかちょっと寂しいクリスマスです。


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ナタ豆は「豆開き」に向け、窓際にひもで吊され、しっかり乾燥中です。

中の様子はどんな具合でしょうか?


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と、思ったら、リビングに一つだけ吊り下げずに置いておいた、今年度最後の収穫物、「北西の莢」がぱっくり開きました。 

豆類の開き方の構造にはいつも感心させられます。 豆開きにはその様子を皆さんに見ていただきたいと思っています。

さて、肝心の豆の出来ですが、場所によって痩せたものもあるのですが、太った豆も多く、これならば何とか発芽させることが出来そうです。

種数7。 縁起の良い数です。


 

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2014年12月 9日 (火)

ナタ豆日記   12/09/2014

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近くの川沿いを歩いて、ふと空を仰ぎ見ると雲一つない青空から柿が沢山降ってきて、驚きのあまり寒さを一瞬忘れました。


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さて、南向きのナタ豆。

やはり寒さで葉は緑色を残したまま枯れてしまいました。

こうなると実には栄養が行かないと思われ、今年のナタ豆栽培は終了ということになりそうです。

ただ、株自体はしばらくは抜かず、残された莢がどうなるのか注視していきたいと思っています。


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今日は残された緑色の莢を一つ収穫して、中の状態を確認しました。

カッターで種を傷つけないよう注意しながら開きます。

中には成長途中の豆が5つ収まっています。


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いわゆる豆のへその部分には栄養を補給する器官が接続されています。

完熟するとここが離れて豆が莢から分離し、カラカラ音がするのです。

今の状態で種は長い方向に3センチほどの大きさがありますが、仮に乾燥したとしてもかなり小さくなってしまうでしょう。

莢の中は柔らかいお布団の様なものが一面に敷き詰められており、大切に豆を守っているのが分かります。なんだか植物も動物も子を守る雰囲気は変わらないですね。

ちなみに、中はかなり湿度があるので、こうして開いてしまうと1-2日でかびてしまいます。開ける前の莢の中は無菌状態なのです。


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北西の豆。

これが一番完熟に近いと思われましたが、やはり葉がなくては成長できないようです。 ほとんど変化が見られません。


 

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