ナタ豆会

2016年8月31日 (水)

新会員入会のご報告

新たにナタマメ会員が増えました!!

つむ会員の高校の同級生です。



会員 No.20 Любовь
自己紹介:高1です。 ロシア語をやっています。植物がだいすきです!!



豆之助より。
ロシア語使いのとても素敵な高校生です。今年はちょっと時期をはずしてしまいましたが、今度豆をお渡しして、どこまで育つかは分かりませんが発芽チャレンジをしてもらおうかなと思っています。 
それはそうと、ハンドルネーム…。 キリル文字ですね。
ひと文字ずつ打ち込こみましたが読みがなんとも。
調べると 「リュボーフィ」とか「リュボーヴィ」という音のようです。
意味は「愛」。本名に使われている一文字をロシア語にしているそうです。
みなさん、よろしくお願いいたします。

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2016年5月 7日 (土)

新年度 新規会員用カード出来ました。

Card


今年は青です。 エントリーカードはアトリエに用意してあります。

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2016年5月 6日 (金)

新規会員のご紹介

新たな会員さんのご紹介です。
No.19  まめ乃 さん
まめ乃さんは小学校二年生です。
まめ乃さんのコメントです。
「マンションのベランダでがんばります」
収穫まで5ー6ヶ月かかりますが、育つほどに可愛さが増しますよ。
頑張って育ててくださいね。
豆之助。

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2016年4月28日 (木)

なたまめの発芽のさせかた  その2

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豆から太い根が出たらポットに植え替えます。

根が出たまま水苔の中に何日も放っておくとひげ根が水苔に絡んではずすのに苦労します。


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ビニールポットに水はけの良い土を7分目ほど入れ、指で豆の根程度の穴を開け、その穴に根をいれ豆のへそが下を向くように置きます。

しばらくは子葉の栄養で育つので、土に肥料などを加える必要はありません。


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豆が隠れるくらい土をかぶせ、軽く押さえます。

豆を掘り起こさないようにやさしく、土全体にじょうろで水やりをします。

土が乾きぎみになったら水を与えるようにします。


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数日すると土から豆がせり上がります。

そして、豆の殻が外れ子葉が二つに開きます。

このとき殻がうまく外れない場合がありますから、そのときはやさしく豆の殻をはずしてください。


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出来るだけ日の当たる場所で、本葉が数枚出るまでポットで育てます。

水は土の表面が乾いたら与えるようにしてください。

参考過去ブログ

ポットへの移植

抜けおちる

 

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ナタマメの発芽のさせ方     その1

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ナタマメの発芽の方法です。  気温が安定して20度を超えるようになったら始めましょう。

まず準備するものは、

1.ナタマメ

2.ボウルやバット(ナタマメ給水用ですナタマメ全体が水に沈む程度の深さのもの)

3.2の容器のフタになるもの(遮光出来れば良いので段ボールなどでも良いです)

4.発芽させるためのふた付き箱(湿した水苔を入れるので、発泡スチロールなど防水性のあるもの)

5.水苔(100円ショップでも売っています)

6.霧吹き

7.カッターやナイフ


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A.種に吸水させる

1.ボウルやバットに水を張り、一晩置き水します。

2.1の中に豆を入れフタをします。

3.1-2日おきます。


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4.種は吸水すると、長さ方向で約1.3-1.5倍にふくらみます。

赤ナタマメは皮が固く全く大きさが変わらないことがあります。この場合、カッターやナイフなどで豆のおへそ(黒くなっている部分=)の反対側に中の子葉を傷つけないように軽く切り込みをいれ、水の中に戻し、さらに1-2日様子を見ます。


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B.豆を発芽させる

豆がふくらんだら、水ごけに水をたっぷり含ませてから固く絞ります。

水を含むと水苔は体積が増えるので、何度かに分けて水を含ませると良いでしょう。


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発芽用の箱に水苔を2-3センチ敷き、豆のおへそを下向きにして置きます。

おへそを下にした豆を倒さないように上から軽く水苔をかぶせます。


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豆のセットが済んだらフタをして温度変化のない場所に置きます。

1-2日に一度様子を見て、水苔が乾き気味になっていたら霧吹きで湿気を与えます。箱の底に水がたまるほど与えないように気を付けましょう。

早ければ4-5日程度で根がはえてきます。

参考過去ブログ「発芽の儀」

過去ブログで、赤豆にナイフで傷をつけている写真がありますが、もっと軽く切れ込みを入れる程度にしてください。 傷をつけすぎるとそこから子葉が傷んでしまいます。

つづく。

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2016年4月27日 (水)

ナタマメ栽培報告           

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昨年は今日、4月27日にナタマメの種のリブート(発芽のため乾燥豆を水につけること)をはじめたようです。

最近、ようやく20度を超える日がでてきましたが、まだ日によっての寒暖差、昼と夜の寒暖差が激しいので、発芽に向けての作業はもうしばらく様子を見ようと思います。

前回もブログに記しましたが、今年は是非豆の発芽からチャレンジしてもらいたく、マニュアル作りを始めておりますので、もうしばらくお待ちください。

また、何組か新しく「ナタマメを育てたい」という方もおられるので、昨年の育て方マニュアルに加え、新たなパターンもご紹介したいと思っています。

さて、上の写真は Wool mom さんの所の莢です。

Wool mom さんのナタマメは色々なトラブルに見舞われ、莢がつくのが遅れてしまいましたが、何とか一つ収穫出来ました。

まだ乾燥が十分ではないようなので、現在さらに乾燥中と思われます。

一年かけて育てた豆、一粒でも出来あがれば大成功。莢がカチカチに乾いて、振ったら中の豆がカラカラ音をたてたら是非中を開けて豆を取り出してください。

新たにやる気が出ますよ。


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さて、こちらは一年間を通してウイークエンド・レポを定期的に配信してくれた「豆坊主」さんの<豆盆栽>の成果です。

先ほど「育て方マニュアルに新たなパターンを加え」と書きましたが、まさにこれが是非紹介したい育て方です。

ナタマメの育て方というと大体は地植え、もしくは大きな鉢で育てるというのが常識のように考えていました。

都会のマンション住まいの豆坊主さんはベランダで育てるということをテーマに10L以下の鉢にあんどん支柱を立て育てる方法=豆盆栽にチャレンジし、見事乾燥莢を得ることに成功したのです。

もちろん小さい鉢で育てるのですから、多くの収穫は望めませんが、限られた莢を丁寧に見守りながら育てる豆盆栽はなかなか味わい深い栽培法です。

マンションでも、また、日当たりの良い室内でも育てられるということは、外植えのものより、生育期間を長くとれるというのもメリットのように思えます。

庭がない、大きな鉢は無理、という方に是非トライしてもらいたい方法です。


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以下豆坊主さんのレポ。

本日、莢割りの儀

慣行いたしました。

豆は、白 二つ、赤 六つ

にございます。

どれも薄っぺたく心許なし。

とのことですが、あの小さな鉢できちんと完成豆までこぎついたのは立派!!

是非この豆を発芽させ、育ててみてください。

代を重ねるうちに突然変異で「ミニチュアナタマメ種」が出来たりして…。

豆之助。


 

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2016年4月20日 (水)

2016年度が始まります

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4月もなかばを過ぎ、少しずつ暖かい日が多くなってきました。

すっかりブログは休止しておりましたが、2016年度にむけゆるゆる開始。


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昨年度は種の数も少なく、会員の皆様には1-2本の苗しかお渡しできませんでしたが、今年はある程度豆の数が確保できたので是非豆から育てていただきたいと思っています。

昨年うまく育てられなかった方は元々の苗の状況が悪かったのかも知れません。

発芽させた豆の中から元気な苗を選ぶことで良い結果が得られることを信じて頑張りましょう。


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会員の皆様にはとりあえず赤豆白豆各5粒ずつお配りしますので、お近くに寄った際に「良さそうなセット」を選んでお持ち帰りください。 

発芽のさせ方は追ってお知らせいたします。

また、ナタマメの育て方に関しては昨年のアーティクルに新たな情報を加えアップします。

豆之助。


 

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2015年5月22日 (金)

会員のご紹介  その8

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今日、空を見上げると太陽の周りに光の色環が…。
調べると、この現象は「環天頂アーク」というらしい。
すわ、地震の前触れかと慌ててしまいました。
昨日に続き新会員のご紹介です。

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会員No.015   ノコノコ

今年は、ゴーヤを作ろうと思っていましたが、ナタマメに出会いました♪我が家のテラスの一番日当たりのいい場所で育てています。

ナタマメ元気に育っています♪


大きな莢が育つといいですね。

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2015年5月21日 (木)

会員のご紹介   その7

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新しい会員のご紹介です。

苗も余分があったので、1人でも多くの方に育ててもらえてうれしいです。

収穫まで約半年ほどかかります。長い道のりですが、気張らず成長を楽しんでくださいね。



会員No.016    ゆきんこ

初めて豆の木を育てますが、

どんな風に成長するか今からワクワクしてます。




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2015年5月 3日 (日)

会員のご紹介   その6

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仮登録は済んでいたのですが、ハンドルネーム、自己紹介が済んでいなかったので、改めてご紹介します。 

豆之助の古くからの友人です。旦那さんを(かなり)大きく育てているので、丸々と太った立派なナタ豆を育ててくれると思います。


●会員No.012    豆あっこ

マメな人間には程遠く園芸には自信がありませんが、楽しみつつがんばってみたいです。

くれぐれも肥料のやり過ぎには注意してくださいね。  (豆之助)

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