会員からの報告

2018年5月22日 (火)

ナタマメ栽培報告      豆之助。

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水苔のベッドに寝かせて2日、すでにいくつかの種から根が出ていました。


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しっかり根が出ているもの12粒をビニールポットに移植。  

種が大きいので数日かかると思いますが、根がある程度伸びひげ根が出ると、種が土の中から顔をもたげてきます。 

何年もやっているとすっかり見慣れた光景なのですが、はじめて見る方は大きな種がせり出す姿に少なからず驚かれるようです。

豆之助。


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2018年5月21日 (月)

ナタマメ栽培報告  豆坊主

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豆坊主です。

ご無沙汰しております。

昨年はお休みしていましたが、遅ればせながら

北向きベランダ栽培を始めます。

種は一昨年前の豆たち。

上手く育ってくれるのか、心配半分、楽しみ半分です。




豆盆栽開拓の「彼」が帰って来た!!

マンションのベランダでの豆の丈を抑えた栽培法はナタマメ栽培の可能性が大きく広がりました。

赤い豆はすこし痩せた感じがしますが、白豆は見たところパンパンにふくらんでとても元気そうに見えます。

根が出るまでの数日間、楽しみですね。

今年も是非楽しい報告をお願いいたします。

 

豆之助。

皆さんの近況も是非お知らせください。
applet + <mail_plus@aplt.jp>のアドレスにご報告いただければ、ブログにてご紹介します!

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2018年5月19日 (土)

なたまめ栽培報告  豆之助。  

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二晩ほど種を水につけておくと、こんなにもふくれあがります。

ナタマメの莢は成長期、最大に育った緑の状態と乾燥を終えた乾燥莢とでは、長さにして20%程小さく縮みます。 でも種は大きさにしても体積にしてもそれ以上の収縮率なのだと言うことがわかります。

水に戻して柔らかくなった栄養を糧にグングン大きく育って欲しいものです。


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例によって水苔のベッドを用意し、20粒のナタマメ兄弟の目覚めを待ちます。

数日で根が出るはずです。

豆之助。

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2018年5月15日 (火)

豆びらき〜ブート       ナタマメ2018 開幕!!

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すっかりご無沙汰のナタマメブログ。 

とうとう2018年度が開幕です。

例年は4月末に発芽作業を行うナタマメですが、今年は気温差が激しく、気温が安定して20度を超えるのを待っていたらこんな時期になってしまいました。

ただ、奈良の穀物やさん曰く「土が暖かくなければよく育たないよ」と言っていたのでそれを律儀に守っている次第。


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すっかり乾燥した2017年ものの莢は軽く握るとパカッと左右に開き、豆を飛び出させました。


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70ほどの豆が出てきました(上図)。

やはり一つの莢の中でもよく育ったもの、シワがよった弱々しいものがまざります(中図)。

豆の選定。

右から「上」・「中」・「下」。

「上」は全体の10%。 


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「中」から特によさそうな豆を10コほど選び、計20コを水を張ったボールに投入。ブート(発芽)作業開始です。


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2017年12月 8日 (金)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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南側のおいた4鉢のナタマメ。

まだ葉が乾燥しているわけではないのですが、もう暖かくなることもないし、夕方から雨が降るようなので刈り取ることにしました。


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根を抜いてみると昨年に比べ根が鉢の深くまで伸び、ひげ根も多いようです。

今年、大きめの植木鉢には苗を二本植える二本立てを試してみたのですがこれがよかったのかな?

ただ、地植えのように根にコブのようにつく「根粒菌」はついていないようです。


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4鉢に19莢が残っていました。

残念ながら、完成莢までにはちょっと時間が足りなかったようです。


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蔓は支柱からはずして8つのリースに変身。

今年のナタマメ栽培、本日終了!!


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2017年12月 6日 (水)

なたまめ栽培報告  豆之助。 

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一株残した北西のナタマメも、ここのところの寒さで葉はすっかり乾燥してしまったようなので抜くことにしました。


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4株植えた中で一番太く元気に育っていただけあって、根の張りもよく「根粒菌」と思われるコブがそこかしこに見受けられます。


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莢は11ついていました。 左写真の右4つは持つとかなり水分が抜けて軽くなっていたので、吊しておけば種は取れると思われますが、 左7つは置物コース。

残念なのはかなり長さが出ていた莢。 測ると33センチありました。 もちろん乾燥すると縮小するのですが、それでも30センチくらいにはなるサイズ。 

もう少し夏が長引いててくれればなあ。


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例によって蔓はリース要員に。


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小さな畑は来年度に向けて石灰をまいて耕しておきました。

なんだかここだけフカフカな良い土になっているような気がします。


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2017年11月28日 (火)

なたまめ栽培報告  豆之助。   

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北西のナタマメの4株のうち3株は葉がすでに落ちたので、蔓を抜きました。

一番かどのナタマメには上方にまだ葉が残っていますが、かなり傷んできています(左写真)。

下の方の莢は若干茶色みを帯びてきた「気」がしますが、この一ヶ月間ほとんど変化がありません(中写真)。


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残ったかどの茎(左)と葉をすべて落とした茎(右3つ)を比べると何が違ったのか太さが1.5倍ほど違っています。 日当たりが一番良かったということでしょうか。


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南の坪庭に移した鉢植え軍団の葉はまだ健在。 ただ、莢はほとんど成長せず。


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北西の抜いた蔓はクルクルッと巻いて4つのリース台に変身です。

豆之助。


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2017年11月22日 (水)

ナタマメ栽培報告  チモッチー

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我が家のなた豆は、ほっておきすぎて、

二度の台風を乗り越え、アーチが傾いております。が、なた豆は元気です!


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畑に霜が降りなければこのままタネになりそうですが、この猛烈な寒さのせいですどうなることやら。

鞘はたくさんなっていますよ(o^^o)

最近フクロモモンガを飼い始めました。畑の野菜や果物を食べてくれるのでありがたいです。

 

なた豆は、たぶん、無理かな~?



秋から冬へ季節の変わり目が感じられる雰囲気ある畑。 

豊かな自然を感じますね。

歩留まり良く花が実になっているようで、一カ所についた莢がたわわに実っているのはやはり畑パワーでしょうか。

ただ、さすがに寒さがきつくなってきたので、9月頃までのガンガン成長…というのは難しそうです。

右写真の方は表面が黄変してきているので、乾燥が始まって入るとおもいます。

緑色の莢に比べ表面にシワがよって(ぼこぼこした感じ)きているようならば、収穫して家の中で乾燥させた方が良いと思います。 乾燥期に入った莢は水はじきがわるく、カビのようなものがはえる可能性があります。

緑の方はまだ表面に張りがあって多少水がかかっても特に問題はなく、このままでいいのですが、この状態から来年使える種をとるのはきついかも知れませんね。

でもじっくり乾燥させると置物にはなりますので、楽しんでくださいね。

フクロモモンガですか。

テレビなんかで観ると可愛いですよね。 でも、飼育は難しいのでしょうね。

有袋類の袋の中はとっても臭いらしいですが、本当なのかな?

こんど写真を送ってくださね。

豆之助。

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2017年11月20日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助。 

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いつの間にか暑さと寒さの行ったりきたりがなくなり、すっかり冬の寒さが続く日々となってしまいました。

ナタマメも若干葉を残しているとはいえ、すっかりみずみずしさを失い、すこし葉を引っぱればポロリと落ちる状態になっています。


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葉の落ちた株のナタ豆はどんどん収穫し、室内に吊して乾燥させ、インテリア要員になってもらいます。

いいところまで成長したのですが、あと一歩及ばず。

まだ、莢には水分が多く含まれ持つと重みを感じます。

豆之助。


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2017年11月15日 (水)

ナタマメ栽培報告  豆之助。 

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鉢植えをいくらかでも日当たりの良い場所にと移動した南の坪庭あるナンテンの実が寒気にさらされ真っ赤に色づいています。

南向きと言っても隣家とその境の塀で一日のうちわずかな時間しか日が当たらないので、この寒さと相まってナタマメの成長には絶望的な状況。


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あと一息で乾燥…という状況から全く変化が見られず。

かなりの厚みが出ているので、ここで収穫して窓辺に吊せば種は取れると思いますが、小さめだったり、シワがよったものだったり、「丸々と太った」種ではないこともあります。 

もちろん観賞用の完成莢には十分なります。


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北西も角地の一株を残して葉をすべて落としてしまいました。

残った一株も残った葉は上の方を残すのみ。

葉が残っていると言っても莢が成長している雰囲気は全くありません。

なんだか今年はこんな感じで終了しそうです。


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