会員からの報告

2020年10月15日 (木)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

 

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今年度のナタマメ栽培はは少ない記事ですでに終盤を迎えつつあります。
コロナ禍における栽培は特に理由もないのですが、なんだか心ここにあらずというかほぼ自然に任せたという感じです。
もちろん日々の水やりや適度な肥料やりなどは怠らずにいたのですが、
こちらの気分を察してか旺盛な成長という感じでは無かったようです。

 

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やはり夏の激しい暑さで一番成長して欲しい8月9月に植物の疲れが出たようで、花が受粉し結実したものの途中で成長を止めてしまった莢がかなり多く出ました。

そのためいま旺盛に成長している莢は9月に入って出来た莢が多いため、あと一ヶ月では完熟には至りそうもありません。

 

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左は今期一番成長した莢。それでも莢長25センチほどです。
右は乾燥途中で長雨にうたれ表面がかびてしまった莢。 
あまり大きく育っていないので、中の種の善し悪しは別にして、莢表面のカビが影響はしていないと思います。

豆之助。

 

 

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2020年9月28日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助

 

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ナタマメの種を発芽させてからはや5ヶ月。
すっかり夏も過ぎ? 今期も終盤。

 

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年々夏の暑さが厳しいと言うより激しくなり、ナタマメ特有の青々とした葉も一日陽を浴びたあとはかなりダメージを受けている印象。
その様な訳で花は咲くも、莢がつかなかったり、途中でしぼんでしまったり…。

今年は二階のベランダで甘トウガラシやピーマンの鉢植えをしていたのですが、6月の梅雨頃はかなり収穫出来たものの、7月から9月はじめごろの猛暑中は実もつかず夏バテ気味でした。  最近になってようやくまた実がつきだすようになってきました。

植物には日光が不可欠といいますが有害紫外線のせいなのか、過ぎたるは及ばざるがごとしといったところでしょうか。

 

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莢もこれから豆が太り出すモノ。
そろそろ完熟期に入ったモノ。

 

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恐らく根をコガネムシか何かの幼虫に切られ成長の止まってしまったモノ。
このところの長雨でカビが完熟途中でかびてしまったモノ。

今年のナタマメは莢を目当てに考えると散々な出来であります。

ただ、初期に収穫した莢で福神漬けも作れましたし、何よりリース用の蔓は結構採れそうですので良しとします。

 

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この季節になると家の前に咲く彼岸花。
葉もなくポッと花だけ咲くので逆さにすると手持ちの花火のようで綺麗です。
綠と赤のコントラストも秀逸であります。

豆之助。

 

 

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2020年7月13日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助

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随分時間あいてしまいましたが、5月初旬に発芽したナタマメは鉢植え2鉢、日当たりの悪い地植え3株で成長中です。

ポットから植え換えてすぐに梅雨が始まってしまったため、葉の茂り具合も今ひとつですが、今日、今年初めての花が咲きました。

 

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昨年奈良の刀祢商店から仕入れたナタマメの種で始めた2020年ですが、6粒ずつあった赤白種のうち、きちんと育ちそうな苗は5つしか残りませんでした。 特に白ナタマメの発芽状況が悪く、二株しか残っていません。

残った精鋭5つの株で何とか頑張ってもらいたいと思っています。

ここ数年食用になる白ナタマメばかり植えていたのですが、久しぶりの赤ナタマメの花は紫がかったピンク色で花としてとても綺麗。

また、赤ナタマメのほうが豆自体も白よりも大きく、出来あがる莢も大きくなる可能性が高いので楽しみです。

豆之助。

 

 

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2020年5月11日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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赤・白豆それぞれ3粒 計6粒、10日ほどの時間差を置いて
本日そのすべてが水苔ベッドで根を生やしました。

そして、先行して根を生やした赤ナタマメが土の寝床からむっくりと頭をもたげています。

例年かなり根が大きくなり、ひげ根が出るまで水苔ベッドで保育していたのですが、
今年は根がチョビット種から出た時点でポットに植え換えたので、
こうして頭を土中からもたげるまで10日かかりました。

恐らくここから次々にナタマメたちの芽が出そろうことになるでしょう。

こうして発芽を見るとホッとしますね。

豆之助。


 

 

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2020年5月 1日 (金)

Natamame 2020 Start!!

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コロナウイルスの自粛モード継続中ですが、ナタマメ栽培スタート。
昨年、奈良佛像めぐり弾丸ツアーでゲットした新もののナタマメを使います。

赤、白豆のセットなので、久しぶりに赤ナタマメもブートします。

ブートと言っても筆洗に水をため、ただ豆を投入するだけです。

 

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数時間後には豆に水が浸透し、皮がふやけてきます。
赤豆は白豆に比べ皮が固く、水の吸収が遅いようです。

一日おくと、白豆のすべて、赤豆もひとつを除いて水を吸って大きくふくらみます。

 

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二日ほどしっかり水を吸収させた豆は発泡スチロール箱の中に敷いた水を吸った水苔に置きます。

さらに二日、赤豆のひとつから根が顔を出しました。

おそらく一両日中に他の豆からも根が出ることでしょう。

豆之助。

 

 

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2019年11月29日 (金)

2019ナタマメ栽培終了

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未だ葉は多くついているものの気温がグンと下がり、これ以上の成長も見込めないため、ナタマメ2019は本日をもって終了。

 

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かなりいいところまで行ったナタマメもあれば福神漬けサイズのものもあり。
厚みを持った莢はこのまま乾燥させれば茶変することでしょう。ただ、豆はまだ未熟と思われます。

 

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10月半ばまで花が咲いていたので、結構小さい莢もついていました。

やはり寒くなると成長がピタリと止まり、ここ一週間ほとんど成長がありませんでした。

 

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根は鉢全体にまわっており今期は結構いい具合に成長していた模様。

一本立てのほうの根には根粒菌と思われる瘤も散見されます(右図)。

 

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蔓は例によってクリスマスリースの台に加工。

今年は七台出来ました。

来年は先日仕入れた奈良の豆で挑戦。

今から楽しみです。

豆之助。

 

 

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2019年10月25日 (金)

ナタマメ栽培報告  kumahouse

立川支部 kumahouse さんからのナタマメ栽培報告が届きました。

 

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遅~くスタートした今年のクマハウス。

ナタマメはいよいよ最終章です。

 

ようやく福神漬けの完成。

今年の味付けは過去最高の美味しさでした!

 

1多めの唐辛子を低温ゴマ油でじっくり炒めて風味付けした仕様。

2通常の作り方ながら、自家製行者ニンニク醤油を使った仕様。

 

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カレーは勿論良し!

熱々ご飯でも良し!

ナタマメのコリコリ感はさすがです。

そして、今年最後の花とツーショット。

 

 

今年はわが家も莢の多くは自家製福神漬けになりました。
たくさん作った分、辛いカレーがこの夏は食卓に上りました。
kumahouse さんのところはいろいろとバリエーションを加えていつもながら楽しそうですね。
育てて食べる、釣って食べる、やっぱり行為の先の目的に食があるとモチベーションがあがりますね。

豆之助。

 

 

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2019年10月 9日 (水)

ナタマメ栽培報告 豆之助。

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太陽の日差しはまだ強いものの乾いた空気がすっかり秋らしくなりました。
この穏やかな秋空は週末の台風の前の静けさなんでしょうか。
大きな被害が出ないように祈るばかりです。

ナタマメ栽培もそろそろ終盤。
土に近い葉はそろそろ黄変を始めていますが、蔓は未だ空を目指し、若莢もスクスクと育っております。

 

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ナタマメの莢もようやく茶変をはじめ、収穫の日も近づいているようです。

 

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近所のザクロは今年もたわわに実をつけ、稲ではないですが木自体がまさに「実るほど頭を垂れるザクロかな」状態。
しかし、まだ完熟には時間がかかりそうで、今週末の台風にこの木、この実たちが耐えられるのか若干心配です。


 

 

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2019年10月 2日 (水)

ナタマメ栽培報告  KUMAHOUSE

立川支部KUMAHOUSEさんからのナタマメ情報です。

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激遅でスタートしたクマハウスですが。

今がちょうど食べごろになりました。

 

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花の勢いは弱くなっていますが、まだつきそうな感じです。

まだしばらくネバれそう!

 

 

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ちょうど良い小さめのものは至福の天ぷらに!

残りは副腎漬けにして遅めの旬をいただきます。

ナタマメの幸せ~~~。

今年は残さずに全部食べちゃう!

 

 

ナタマメにとって今年は昨年ほど過酷な状況ではないようでしたが、数年前に比べやはり若干成長具合に変化が現れているようで、気分的には完熟までの期間が長くなっているような気がします。
わが家のナタマメもようやく一つ茶変が始まった莢がありますが、間に合わない莢も結構でそうです。
完熟までに間に合わず、中途半端に育てるより思いっきり食べちゃうと言うのも一興ですね。
できたての莢なので、決して遅めの旬というわけではありませんよ。七福のシソの実の旬も関東ものは秋ですし、もちろん秋なすもね。
ただ…副腎漬けとはハンニバルレクター博士の大好物そうな名称ですな。

豆之助。

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2019年9月30日 (月)

ナタマメ栽培報告 豆之助

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幾分すごしやすくなったとは言え、10月を前にいまだジメジメとした暑い日が続きますね。
しばらくご無沙汰だったわが家のナタマメ。
7月はじめについた初莢も触ってみると重さが減ってきて、若干フカフカとした感触をもってきています。
すでに二ヶ月ですから、そろそろ茶変していい時期なのですが、まだ乾燥期は先のような気がします。

 

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ほかに厚みと張りをもった莢とか、まだ厚み方向の成長前の莢。
この暖かさが10月半ば過ぎくらいまで続けば張りのある莢は完成に近づくかも知れませんが、厚みのない莢は間に合わないでしょう。

 

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未だ新しい莢がつき始めています。また、白い可憐な花も旺盛に開花。
新しい莢は12ー15センチほどに育てばまた自家製福神漬けのネタになる予定です。

豆之助。

 

 

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