2018年8月13日 (月)

2018 夏休みこどもワークショップ 渦巻き染め・おりたたみ染めTシャツ番外編 

お盆休みに入り、街が少し静かに感じられます。
蒸し暑さは継続中、しかも午後になると雲行きが怪しくなり・・・
本日は、激しいゲリラ雷雨に見舞われました!
最近のお天気は、極端でいけませんsweat02

2018夏休みこどもワークショップの前半戦が、無事終わり・・coldsweats01
今年もまた、たくさんの元気なこどもたちと、そのこどもたちの手から生まれた素敵な作品に出会うことができました。
ご参加のみなさま、送迎の保護者様も本当にありがとうございました!
後半戦も、ぜひよろしくお願いします。

さて、8/1〜8/4の Tシャツワークショップの中で 染めている時間を使って
2009年から毎年続けているゲーム、「絵しりとり」ですが・・・今年もつなげていきましたよ〜happy01  昨年の様子はこちら

初期の頃に参加してくれたこどもたちは、いくつになったのかな? え?・・もしかすると高校生・大学生になっているのかな〜? 時の流れは早い!
・・・う〜ん・・・感慨深い。

こどもたちの成長を考えつつ、自分自身の成長は?
え? 成長じゃなくて? 衰え・・・・・sweat02・・? 
確かに、この容赦ない暑さに対しての抵抗力とか! ちょっと弱ってきてますけど。
でも、こどもたちに負けないように! エネルギーチャージしてますよ〜、今のところギリギリなんとか間に合ってますsweat01



さて 絵しりとりですが。
 
自分自身でも、過去からどんな風につながっているかを改めて確かめたくて日記ページを逆走してみたのですが・・なんと、2011〜2014年は、ネット上では見られません。絵しりとりの原本は引き出しにとってあるのですがデータ化してなくてweep そのうち時間がドンドン過ぎていき記憶が薄れていく・・ありがちな流れになっていたという!! 今更気づきました。トホホsweat02

・・・でも、2015年からは、日記ページで ちゃんと見返すことができますので、興味があったらつなげてみてください。おもしろいですよ〜。(時間の余裕がある時にお楽しみくださいね)

さて、前置きが とっても長くなりましたが
今年も、形を作りながらの絵しりとりをしました! 
描く絵ではなく、パーツをつなげていく。 描くよりも高度ですが、アイデア満載で楽しいのです。

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それでは、一気にご紹介
今年も傑作が登場するかな?

昨年から引き続いた文字は 「お」でした!


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おり → すずめ →  →
おっと、目は梱包材とボタンで表現!


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めだか → カニ → にじ →
カラーゴムを切って虹を表現!


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しんぶんし → じんじゃ → やじるし →

濁音の点をとってもつけてもオーケーというルールで、ハードルを下げています!


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おや? 次は、立体表現かな?


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しま → まじょ →

島の木を表現するのに立体的な表現、バランスが難しかった!
そして、その次、 魔女・・・
ヒントをちょうだい とお願いしたら、出てきたヒントは三つ。
「空を飛ぶ、紫の三角帽子、だいたいがオバサン」
・・・・えっ!?coldsweats02(オバサンはちょっとショック) 空を飛ぶオバサンって・・・  あ、急にわかった、ハロウィンとかに登場する?
なるほど・・・!
でも、そうか、魔女はオバサンなのね。笑



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ヨット → トマト →

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東京タワー → ワイシャツ → つる →

東京タワーは、スカイツリーとの違いを赤いゴムで表したそう。なるほど!


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ルビー → ビスケット → とら


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らっこ → こいぬ → ぬま →

ぬま をもっと詳しく作りたかったみたいだけど、その前にわかってしまって、ごくシンプルな表現に。


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まくら → ランドセル → ルビー →

ここでもルビーが登場しますが、別の日だったのでオッケー。
表現は実にシンプル。


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そして、これ、  のつくもの・・・
?? なんだろう? なかなか伝わらないから、ヒント出しまくり!
ジェスチャーも交えて、 ようやく伝わった〜!
まさに、
ビンゴ! →


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こま → マッチ → チーズ →
チーズのイメージは△と丸い形。


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スマホ → 
スマートフォンじゃないよ、スマホ
スマートフォンだと終わっちゃうからね。


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そして、ここでも作者は、よし! という太鼓判でしたが
なかなか次の人がわからなかったけど、大きな甘い、だいたいは切り分ける等々のヒントで、 こどもたちみんなが なーるほど・・! とわかった言葉は、
ホールケーキ →

最近は、ホールケーキなんてオシャレな言い方が一般的なんですかね。
私がこどもの頃は、全く存在してませんでした。丸い大きなケーキは、バースデーケーキとかクリスマスケーキの時だけだったから・・・birthday


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きょうりゅう → うきわ

と、つながりました!

というわけで、にぎやかに絵しりとりが終了

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来年につながる文字は 「わ」です。
わ、わ、わ〜 
何があるかな?

来年も、たくさんのアイデアに出会えますように!

アプレットプラス 夏休みこどもワークショップ

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2018年8月12日 (日)

2018 夏休みこどもワークショップ さかなを描こう!02

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夏休みこどもワークショップ さかなを描こう! スケッチの二日目。
本日は、五名のこどもたちが集まってくれました!
遠くから来てくれたこどもたちが多く、遠くは九州から〜お母さんのご実家がこちらの方面だと言うことで・・! ありがとうございます。
このワークショップが、楽しい夏休みの思い出の一つになればいいのですが。

さて、東京の気温もまたグングン上昇してupwardright暑さが戻ってきました。
今日のこどもたちは、チカメキントキのどんな部分に興味が湧くかな? どんなところに注目したりおもしろいと感じられるかな?


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緊張気味だったけれど、真剣に魚を見つめる瞳が印象的。色を塗るときも、背の部分や尾の先など色が変化しているところに注目して表現することができましたね。チカメキントキの特徴的な目の表情をよく捉えて、不思議な形の鼻の穴も見つけました!


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いつも楽しんで描いていますね。小さな鱗を躊躇なく黙々と描き進めました。トゲのあるひれにも注目、ひれの穴や尾ひれの様子との差を感じ表現しました。


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鉛筆やペンで描くときに、少し恥ずかしそうに隠していたけれど、自信を持って大丈夫!色を塗り始めたら楽しそうに、とてものびのびと塗っていましたね。胸びれのところに赤だけではない複雑な色を感じ発見しました。ひれの形の変化にも注目していましたね。


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どうしてかな? 何か違う気がする・・と、なんで?どうして?と問いかけながら描いていました。自分の心の中でもきっとやりとりしているはず。そのやりとりがとても大切なのです。スケッチはモチーフと対峙して、問いかけては考え表現するくり返しです。


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きっと描くことが大好きなんだろうな・・と思わせるように、描くことに躊躇なくとてもスムーズに線を引いていたのが印象的。背びれのところがたてがみのように見えたそうですが、その特徴をよく捉えていました。


今日のこどもたちも、二時間近く黙々と集中して描ききりました!
この緊張感のある集中した時間の中で、見つめ続けたチカメキントキ・・・そもそも珍しい魚だし、こんな機会がなければなかなか見つめ続けることはないと思います。きっと姿形が心の中にも焼き付いたはず・・・オトナになっても忘れないね。


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それぞれ、特徴を捉えた個性あふれるスケッチになりました! 


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最後に行う簡単な講評会でも、みんな堂々と自分の感じたことが発表できましたね。
講評会の時にも話に出ましたが、時々はスーパーの切り身魚ではなく、魚屋さんで尾頭付きの魚を買ってみてはいかがでしょう?買わなくても、尾頭付きの魚がたくさん並んでいるから、いろいろ観察して見るとおもしろいよ〜fish 光り輝く色、ツヤツヤザラザラトゲトゲ・・きっとまた新しい発見がたくさんあるはず!

sunさかなのスケッチ ワークショップは、8/24 8/25 にも開催予定です。
今度はどんな魚になるかな?  ★お申し込み一週間前までに


アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2018年8月10日 (金)

2018 夏休みこどもワークショップ さかなを描こう!01

台風13号の進路が心配されましたが、東京都内にはほとんど影響がなく朝から雨が上がってホッとしました。二年前の夏に行ったスケッチのワークショップの時は、台風が直撃したので・・少し心配したのですが。

台風の影響が魚市場にもあるかどうか・・・どんな魚が登場するかな?


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今日の魚は・・・   

長崎産の チカメキントキ! (キントキダイ科だそうですよ)

身体が赤く、目が大きく、ひれがとがっていて・・ スケッチにぴったりの特徴のある おもしろい形の魚が登場〜!  
関東地方では、なかなかお目にかかれない魚だそうです。


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最初に、「良い絵とは?」 というスケッチを描く前の心構えと 画材や描く順序についてのレクチャー。

そっくりに描くことに注力するのではなく、「自分の興味」を画面にぶつけることが良い絵になることを心にとめて・・

さあ、本物を見つめよう! 


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初めてのスケッチ・・・でも、お家では自分でスケッチをしているそう。周りに惑わされずよく見つめて集中して描いていたのが印象的。形も特徴もしっかりと捉えました。


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こちらも初めてのスケッチ。鱗の一枚一枚を集中して捉えていました。背びれの形もよく観察して、とがった部分丸みを帯びた部分も丁寧に描きました。


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鱗の一つ一つを捉えることに決めたら、最後まであきらめずに時間がきても描き終えるまで慌てず小さな鱗を描きとめました。そのこだわりが絵に表れました。


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二回目のスケッチ。昨年の真鯛の時と、魚の印象に違いはあったかな? 今年はトゲがある魚、色も赤くて目も大きかった!さわってみると、ひれがチクチク鱗がザラザラだった・・気付きを心にとめながら描きました。


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久しぶりのアトリエでしたね、魚を目の前にドンドン手が動きました。良く見て、慌てずに〜。色も充分のせたので、最後に周りの氷まで観察して描きました。


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一昨年のメバルから二回目の参加。今回も、魚の構造や表面・目・鱗の蝕感に興味がありましたね。触ったりルーペで見たら、どんなことが感じられたかな?




少し時間が足りなかった子もいましたが、最後に作品を並べてかんたんな講評会。お迎えのお母様方も見守る中、こどもたちには、魚のどこに興味があったか気になったかを聞きながら作品を見合いました。


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同じ魚を描いていても、それぞれの興味が異なりあらわす形も変わってくる・・、見つめて見つけた形や色をどうしたらいいかな?と考えながらも感じたように表していく・・。人それぞれ個性があるように、魚にも個性がありました。
今日の魚たちも、みんなの作品がそれぞれ違った表現になり、それぞれの興味を表すことができたとても「良い絵」となりました。
(同じ形のものが並ぶのなら、写真を撮ればいいのですから!)


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二時間近く、よ〜く見つめて手を動かして・・・スケッチを仕上げた達成感も、こどもたちの表情に表れています。


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作品はお家に持って帰りますが フレームに入れたりして飾ってくださいね。夏休みの一コマ、こどもたちが集中してモチーフと向き合った時間をご家族にもぜひ共有していただけたらと思います。

2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です
fish 8/24・8/25にも、「さかなを描こう!」ワークショップ を開催予定! ぜひご参加ください 


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2018年8月 9日 (木)

2018夏休みこどもワークショップ カラフルラミネートノート

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夏休みこどもワークショップ カラフルラミネートノートを作ろう!
当日のご報告です。 台風接近中の関東地方。お天気が心配な中、三人のこどもたちが参加してくれました。
さて、どんなノートができあがるかな?
大まかな流れのレクチャーがあり、その後制作開始!
ノート作りは、少し細かい作業があるのと、いつもは使わないような道具がたくさん登場するのですが・・


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ノートの中身になる本文紙を丁寧に折ります。そのときに活用される治具と牛骨のヘラ。初めて見る道具たちですね。
本文紙の順序もよく考えて重ね合わせます。


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ラミネートフィルムの間に、カラーペーパーを切り紙してレイアウト。飾りばさみや、穴開けパンチが登場。紙の種類も豊富なので、色合いも考えながら紙を置いていきます。アイデアがたくさん浮かんで、手が動いて・・でも迷って〜


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今回は、穴開けパンチで作った小さな丸いパーツが人気でしたね〜。
自分の名前をアルファベットで表現する子もいたり。


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レイアウト後のシートを機械に通して熱着する時がドキドキ・・・
どんな風に出てくるかな〜?


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表紙ができたら、今度は製本作業。カッターで本文の小口を切る作業は、全員が自分でやってみたい!との希望。定規から手をはみ出さないようにしながら慎重に切っていきました。そして、表紙と本文の穴開けと、糸で綴じていく作業。
順調に進行しました!


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最後に、ゴムとボタンを選びますが、色あわせを考えたり悩んだり。それがまた楽しい!


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完成作品と共にパチリcamera  どんな風に使おうかな? 明日からの旅行にもって行こうかな?


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それぞれのレイアウトが、パウチフィルムの中に封じ込められ色鮮やかに見えてきます。色合わせも個性が出ましたね。


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今回は、初めての切り紙レイアウトだったので、咄嗟にどんなアイデアを出そうか迷っていたこどもたちでしたが、この経験を活かして次にデザインを考える機会があれば、きっとまた違うアイデアが浮かぶでしょう。 来年もまたやってみたい!と言う言葉も聞かれたので・・ぜひまたトライしてほしいな〜と思います!

2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です

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2018年8月 8日 (水)

こどもデザイン造形教室 作品のご紹介 / 中綴じノート

春に作った作品です。
アトリエに入会前に体験クラスで作った紙をもとにしてノートを作っています。

以前に、日記ページの中でもご紹介していましたが、改めてご紹介しますね。
てんらんかいにも展示していました。


Suzu


左)ころころちゃん 右)たてたてちゃん    すず(年中)


Photo



Shota


左)すぽーつかあのーと 右)じゆうのーと    しょうた(1年)

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自分で使うものは自分で作る・・!
特別なノートになりましたね。

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2018年8月 7日 (火)

こどもデザイン造形教室 作品のご紹介/ 自画像デッサン

夏休みに入って早、二週間! ず〜っと、暑い暑い日sunsweat01が続いていましたが
今日はなぜか急に気温が下がりました。台風が近づいてきていて少し心配なものの・・
こんなに日中ラクに過ごせるのか〜coldsweats01 と、少しホッとしています。
(落ち着いて物事を考えられる気温っていうのは、ありますね・・・35℃越え38℃だと何にもできないsweat01

こどもデザイン造形教室は、ただ今 夏休み中。みんなどんな夏休みを過ごしているのかな? 
アプレットプラスでは、造形教室はお休みですが、その代わりに夏休みこどもワークショップをほぼ続けて行っていますので、あっという間に二週間過ぎてしまいました。

ちょっと涼しくなった本日、7月のこどもデザイン造形教室を振り返ってみたいと思います。

少し時計を前に戻して・・
7月に二回にわたって行った えんぴつデッサンの作品をご紹介します。
モチーフは、自分自身。


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鉛筆のみで表現する、自分。
自分を見つめる時間。
限られた時間の中で、どれだけ自分と向き合えたかな? 
そして、何を発見してそれを画面に残せたのかな? 

見つめる時間、描く時間、考える・発見する・感じる時間・・・正解なんてないけれど、正解のない世界で みんなが見つけるものは何だろう?



それでは 作品をご紹介します。 二日合わせて正味三時間くらいで仕上げたデッサンです。 デッサンが初めての子、時間をめいっぱい使えた子、たくさん見つめた子、二日目は疲れちゃった子・・いろいろでしたが、白い画用紙には 「今」の自分が描かれています。 写真だとどうしても、細かい鉛筆の調子をお伝えするのは難しいのですが、どうぞご覧ください。


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左上) ゆいな(5年) 右上) じゅんな(4年)  左下)Nこはる(2年)

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左上) ゆうたろう(3年) 右上) かい(4年)  右下)しょうた(1年)


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左上) まさき(4年) 右上) れん(3年)  右下)はな(6年)


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左上) はるの(4年) 右上) Tこはる(2年)  左下)まなか(4年)  右下)りよ(2年)



pencil当日の各クラスの様子は、7月の日記に記してありますので、どうぞご覧ください

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2018年8月 5日 (日)

2018夏休みこどもワークショップ 渦巻き染めおりたたみ染めTシャツ03

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2018夏休みこどもワークショップ 渦巻き染め・おりたたみ染め 最終日。
5名のこどもたちのクラスになりました。初めて参加してくれたり、遠くから参加してくれたり。暑い中、ありがとうございますhappy01

今日は、どんな染め上がりのTシャツができるかな〜。楽しみ!


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色についてのお話、混色のお話・・それらを踏まえて、さて何色を選ぼう?
どうなるのかな・・・?
シャツをあらかじめ水洗いして絞っておきます。


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その後、今回は全員が渦巻き染めだったので、グルグルグルと渦巻きにしてから染料を塗っていきました。


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塗っているけど、どうなるのかな〜?
予測不可能だな〜!


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熱いお湯で染料を溶かしたり、溶かした染料を熱いお湯の入った桶に入れたりするときは、注意事項を思い出しながら慎重に慎重に・・・・


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Tシャツを入れるときにもそーっと入れて・・大成功でした!


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染めている間は、他のクラスでも大盛り上がりだった 絵しりとり〜!
染めているときまでは、みんなちょっとよそよそしかったのに・・段々ふだんの顔になってきたのかな!? たくさん言葉も出てきました。次につなげてつなげて〜! そう、絵しりとりもコミュニケーションの手段だね。言葉が通じなかったとしても、形で伝えることができるかも!
絵しりとり・・今回の最後の文字が来年につながります。その行方は・・・?
番外編でご報告しますね、お楽しみにhappy01

さて、最終日の仕上がりはどうだったかな?


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渦巻きにも個性があるね。大きな渦だったり、皺の寄り方によって形が異なって見える、選ぶ色によっても印象が違う・・。偶然混ざり合った色が、所々に表れていたり。みんなの予想した色は染め色の中に登場していたかな?

この夏休みにぜひ、自分で染めたTシャツを着て みんなを驚かせてほしいな!


2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です! 

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2018年8月 3日 (金)

2018夏休みこどもワークショップ 渦巻き染めおりたたみ染めTシャツ02

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夏休みこどもワークショップ 渦巻き染め・おりたたみ染めTシャツ、今回はご兄弟での参加! 改めて、自己紹介をしあったりしてからいよいよ制作スタート。
色についてのレクチャー後、色の足し算表を書いてみよう。
差し色の影響を受けながら・・全体にどんな色になりそうなのかな〜?

お兄ちゃんは、最終予想を立てながらの色計画・・果たして結果いかに?


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それぞれが違う染め方を選びました。お兄ちゃんは、おりたたみ染めに挑戦。
おりたたみ方も、一回で覚えたよ〜!
渦巻きも上手に巻けたので、染色開始。

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色を塗った後に、染料が染みこむように上から押さえて〜・・

お!すでに、予想のような色が出てきたかな? 水色と黄色が混ざったら黄緑が出てきた!


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熱いお湯の中に、注意しながら染料を入れるのは、少し緊張しますが大成功!

染料の中に、Tシャツをそ〜っとゆっくり入れていきます。ドボ〜ンsweat01とならないように・・・ これも大成功!

染めている間は、恒例の絵しりとり! 

前回のクラスから受け継いだ言葉をつなげていくよ。 二人だとすぐ順番が回ってくるので、私も加わって・・なかなかハイレベルな形がたくさん出てきましたよ! 二人とも、言葉をたくさん知っているしそれを形にするのも躊躇なく進みました〜!(様子は、後日番外編でお知らせしますね、お楽しみに)


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楽しく待っている間に・・
時間がきて、さあ! 染め上がったかな?


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水洗いをしているときに少しずつ模様が見えてくると、早く全体像を見てみたくてウズウズ! 開いてみたら・・ちゃんとバッテン模様が出ていたよ!
予想通りの紫色が出てきたね!


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渦巻き模様の色が、外側の赤色にも少しずつ影響して、落ち着いた赤色のTシャツになりました。
渦巻き模様のスタートは裾の方からにしたんだね!

帰り際、少し雲行きが怪しくなってきて・・雨がぽつりぽつり
急いで帰らなきゃ〜sweat01
お迎えのお母さんも、暑い中ありがとうございました!
その後、それほどの大雨にならなくて良かったcoldsweats01  
夏休みに、Tシャツをぜひ着てくださいね〜!


2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です! 

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2018年8月 2日 (木)

2018夏休みこどもワークショップ 渦巻き染めおりたたみ染めTシャツ01

猛暑が復活した水曜日。
朝から熱気が漂っています・・・もう、ちょっと歩くだけでも汗だくsweat01
暑さがピークの午後二時。その中を集まってくれたこどもたち。

今日から渦巻き染めおりたたみ染めTシャツのワークショップが始まります。その第一日目。

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↑兄弟で参加してくれることも多い夏のワークショップ。今日も二組!
Tシャツを染める前に、まずは色について考えよう。色の足し算表を考えながら塗っていきます。幼稚園保育園のこどもたちも、バッチリ!

どんな色が表れそうかな? 


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↑Tシャツを湿らせてから・・・渦を巻いていくよ〜!
台風みたいに左巻き? それとも時計みたいに右巻きにする?


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↑巻いたりたたんだりしたTシャツに、色を塗っていきます。塗り始めるとおしゃべりもなくなり、一気に静かな空間・・・・


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↑染料を作って、そ〜っとTシャツを入れる瞬間がちょっと緊張します。ドボ〜ンsweat01ってならないように、しかもやけどをしないように・・ゆっくりゆっくり・・
今回は、大成功! さて、どんな色に染まるのかな? 最初に塗った色はどう変化するだろう。


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↑染めている間は、恒例の 絵しりとり! パーツでなんだか大盛り上がり。(どんな結果になったかは、また番外編でお知らせしますね)

一時間近く、染料に浸して染め上げたTシャツ。
今日の完成作品発表!


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↑渦の巻き方や、同じ染め色でも染料の塗り方によってだいぶ変わります。
微妙な色合いが生まれる不思議な渦巻き染め!


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小さなお友だちも、自分でできた、完成した! という達成感が、自信につながったのではないでしょうか?
発表も堂々とできましたね。

2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です! 

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2018年8月 1日 (水)

2018夏休みこどもワークショップ マスキング染めTシャツ02

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マスキング染めTシャツワークショップ 日目は 名の参加。どちらも年生!

マスキングとは、どういうことなんだろう?
こどもたちに問いかけます。

マスキングテープという言葉は聞いたことあるし、テープも見たこともあるけれど・・改めてどんなものなのか、考えてみよう。

覆い隠して、はがすと白く形が表れる。形もシャープに出てくるね。
にじまないようにするために、テープをしっかりと貼ったり、絵の具を塗るコツなどのレクチャー後・・いよいよ実践!


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↑少し考えてから、手が動き始めました。どんな形が表れるかな。


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↑直線で区切った形。区切ったところの色を替えながら塗っていく・・どこにレイアウトするかも考えながら。

おや?見たことがあるキャラクターが表れたね。マスキングしながら、キャラクターをつくるのはどうしたらいいか、考えながら作りました。時間がもっともっとあれば、手や足もテープを使って作ることができたかな。
実際に手を動かしたことで、知ることも多かったと思います。
今度また作るチャンスがあれば、自分だけのオリジナル模様や形を見つけてみよう!

それでは、完成作品。


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↑袖にフワフワとしたラインを入れました。飾りばさみを使ってタックシールを切って使いました。前と背面に施した模様はシャープな形が表れました。色合わせもキレイですね!


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↑背中側のしっぽの付け根に、細かいギザギザ模様が。その形を出すためにテープを小さく細かく切って貼りました。こだわりの形!


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↑ワークショップの最後は、みんなの前でプレゼンテーション。最初は照れてしまうこどもたちも、何回かくり返しチャレンジすることで、人前で自分の思いや考えを伝えることに慣れてきますね。
プレゼンテーション力は、オトナになっても とっても役立つ力だよ!
まずは、言葉に出して 想いを表現してみよう。


2018 夏休みこどもワークショップは、まだまだ始まったばかり。参加者を募集中です! 

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2018年7月31日 (火)

2018夏休みこどもワークショップ マスキング染めTシャツ01

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マスキング染めTシャツのワークショップ。 本日は、4枚のTシャツができあがりました!


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↑参加してくれたのは、全員一年生の女の子たち。さて、どんなTシャツができるかな? 最初は、お互いを意識して同じようなデザイン画を描いていたのですが・・・


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↑紙にマスキングの練習をしてみます。 なるほどこうすると形がシャープに作れるんだね、シールを貼ったところは白く残るんだね。


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↑マスキングテープや新聞紙を使って形を作り、色を塗り込んでいきます。はがしたらどんな形になっているのかな?


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↑胸と背中、襟元、裾部分・・ Tシャツのどの部分に模様を入れるかで、それぞれ違った印象になりますね。 ドライヤーで乾かしながら、制作を進めました。

時間を充分に使って、完成! 残り時間があと30分だよ〜、と伝えたときには
え〜!と驚いていたこどもたち。制作に集中していると、時間の長さを忘れるね。

最初に描いたデザイン画がそれぞれ似てしまっていたのに・・
仕上がったら、個性的な作品になっていました。制作途中の気付きを、作品にすぐ反映させたこどもたちでした。

こどもたちに最後に今回のワークショップの感想発表と、自分の作品を発表してもらいました。

色を塗るのが楽しかった
シールを規則的に貼ってみて、はがしたら形が表れるのがおもしろかった
テープを貼るのが難しかった etc

それでは、完成作品を見てみよう!


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↑前面の裾には、マカロンの形。背中側にはアルファベットで文字を入れてみました!


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↑前面に入れた模様は最初に思った色とは変わって、ハンバーガーみたいになったということでしたが(本人談)、風景のようにも見えるし見る人がそれぞれイメージを膨らますことのできる模様になったと思います。袖にストライプを入れたのがポイント。


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↑前面にはマスキングでできあがった形を象徴的に。背中側は、自分が作ってみたい形にチャレンジ。色も重ね塗りしたら個性的になりました。


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↑前面のみのデザインですが、裾部分にはマスキング染めならではの効果が!
シールをたくさん規則的に貼って、模様を作りました。


今日は、Tシャツがキャンバスでしたね!
この体験を、次に何か作る機会にぜひ活かしてくださいね。


2018 夏休みこどもワークショップは、まだまだ始まったばかり。参加者を募集中です! 

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2018年7月29日 (日)

2018 夏休み こどもワークショップ  紙すき 

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毎年恒例、一夜限りの紙漉きウィンドウ!
今年は、小規模でしたが 光を通して模様が浮き上がり、道行く人の目を楽しませてくれました。(といっても、翌朝には乾きすぎるといけないのですぐに外してしまうのですが!)

自分の手で 直に素材に触れ、素材を楽しみながら 
紙ができあがる楽しさを存分に味わえるワークショップ。

小さなこどもたちでも、すぐに手順を覚えて自分のペースで制作を進めることができます。ただし、みっちり三時間近く立ちっぱなし! 疲れも見せず、黙々と制作に打ち込める三時間。制作の達成感を味わえます。


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↑紙の元をミキサーで攪拌し、ザルにとって水を切り、水の中に入れてフワフワ〜。暑い日の紙すきは気持ちがいい!


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↑フワフワと混ぜてから、その紙の元を漉き枠にすくい取ります。形もキレイに、用具の表裏も間違えずにバッチリ!


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↑水を絞ってから窓ガラスに貼り付けて乾燥。


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↑白い紙が上手に漉けるようになったら、今度は漉いた紙の上に花紙をレイアウト。そこにもう一枚紙を漉いてサンドイッチするようにしていきます。

位置合わせが腕の見せ所。


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↑ずれずに合わせることができました!
紙の角も形がしっかりとしていますね〜。上手〜happy01


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↑ちょうど差し込んできた西日を通して、水に濡れた紙が光り輝く独特の光景。
毎年見るけれど、本当にキレイだな〜! 

ワークショップが終わる頃には、今日作った紙がすべてウィンドウに貼られていて、さながらギャラリーのよう。


どの作品が一番気に入ったのかな?
できあがった紙に、どんなことを書くのかな?
誰にあげるのかな?
この紙を使って、何か作ることはできるかな?

紙から広がる人とのつながり
紙から広がるイマジネーション!
紙にはたくさん可能性があるな〜。

紙すきワークショップも、今後どんなふうに発展していけるかな〜!?
と考える2018年夏です。

 ★ 2018 夏休みこどもワークショップは、まだまだ始まったばかり。参加者を募集中です!


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2018年7月28日 (土)

食育と造形 五感を使ったワークショップ「しょく感教室vol.45」 ご報告!


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日本列島が沸騰しそうなほど異例の猛暑日が続いていた今週前半。

7/24(火)に行った
見て聴いて香って触れて味わう・・五感を使ったワークショップ 
しょく感教室vol.45 「ゴロゴロアイスをつくろう!」
 

当日の様子をご報告します。



今年の夏があまりにも暑いので、氷もすぐとけてしまうのでないかと心配していました。普通に室内で過ごしていても、暑い暑いsweat01と汗が出ます。

まだ、夏休みは始まったばかり。 暑さの中、こどもたちは元気に集まってくれました!


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いつものように、自己紹介から始まりましたよ!
みんなの前で発表したり、自分を紹介することに慣れていこう。

そして、今回のテーマ「塩」についてのお話。

塩はどうやって作られるか知っているかな? 
海、湖、岩! 
世界各地からとれるんだよ。


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その塩ですが・・
今回は、三種類の塩に触れたり、触ったときの音を聞いたり、香りを確かめたり、舌で味わったりしてその差を感じてみました。

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ドイツの塩は、味が強いね?
イタリアは、少し味が薄く感じるよ。
日本の塩は湿り気があるね。味わいが違うね。
塩には、香りがないんだね。


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お家にある塩は、どこの国のものかな? どんな種類の塩かな?
帰ったら調べてみてね。 塩は、とれた国の料理に合うと言われているよ。
日本の塩は、おにぎりや和食に合うかな?
イタリアの塩は、トマトにかけると よりおいしくなるよ!
ドイツは肉料理に合うかな?
舌で味わい、風味を確かめてみよう。

それから、塩を氷にかけるとドンドン温度が下がって冷たくなっていくという現象がおきます。今日はその現象を利用してアイスクリームを作ってみよう!

そうして、いよいよアイス作り。


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タマゴの黄身、牛乳、生クリーム、バニラエッセンスを瓶に入れて蓋をしたら・・
よ〜く振るよ〜! まざったかな?
その瓶を ペットボトルに入れて周りを氷と塩で埋めてからバスタオルで包み込み、ゴロゴロゴロ〜typhoon


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ホントにアイスクリームができるのかな?
ゴロゴロ転がしている間に、しりとりをしたり 自分の通う幼稚園や小学校を紹介し合ったりしました。しゃべっていると、ついつい手が止まってしまう〜! ダメダメずっとゴロゴロころがそう!


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アイスを冷やしている間に、クラフトタイム!
今日は、へんてこペットボトルキャップを作るよ〜。
材料は、モールとカラーペーパー、ストロー。
短い時間で、それぞれ個性的なボトルキャップマスコットができました。


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いよいよ! ゴロゴロアイスの試食タイム〜
どうだろう、ちゃんとできあがっているかな?
ドキドキですが、バスタオルを解いてみます。


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お〜!蓋を開けたら・・・ 固まってる〜!
え?蓋が閉まったみたいになってるよ!

果たしてそのお味は?


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おいしい〜!
こどもたちの笑顔にすべて表れていますね!

とけないうちにたべちゃおうhappy01
でも、お迎えのお母さんたちにも試食してもらいたいな〜
待ってるけど・・とけちゃうよ〜!

材料はシンプルに、お家にあるものばかり!
余計な混ぜ物も入っていないので安心ですね。
夏休みのおやつにピッタリ。

たくさんの笑顔に包まれた しょく感教室。
お家でも、ゴロゴロアイスはカンタンに作れるので
家族で楽しんで作ってみてくださいね。


今回のしょく感教室も、にぎやかに終了。
次回は、秋頃を予定しています(現在のところ10月最終日曜日)

これまでの しょく感教室については こちらをご覧ください

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2018年7月26日 (木)

こどもデザイン造形教室 作品のご紹介 / 張り子で作る船

色鮮やかな船の上には、食べ物がなっている木が!
木には、位置が移動できるバルコニーもついています。
甲板にも、大きなテラスが・・

こんな船があったら、楽しい航海になりそう。
この船はいったいどこへ行くのでしょう?


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GO ! GO ! シップ       まさき(制作時/小学3〜4年)

■くふうしたところ
バルコニーが取りはずしできるようにマジックテープをつけたところ
空の色をいろいろな色をまぜたところ
■みてほしいところ
木の実のところとテラスの中
■むずかしかったところ
木の実を作ることとふねのはりこをしたところ
■この船のとくちょう
木が生えていて、ほの形がさまざまなところ
■この船はどこにうかんでいて、どこを行き来しているのですか
九州にうかんでいて家の近くから九州を行き来している
■どうしてこの船を作りたいと思ったのですか
大好きなおばあちゃんが九州に住んでいて、なかなか会えないので、この船に乗っておばあちゃんに会いたかったから


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テラスやバルコニーは、割り箸を何本も貼り合わせて制作。
甲板に立つ木は、本物の木にワイヤーと粘土で枝をつけ、そこに羊毛でふわふわとした葉をつけました。ねんどで作った小さな肉じゃがや、オムライスなどの料理がくっついています! 


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取り外しのできるバルコニーは、ゴムベルトとマジックテープで作りました。


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テラスの中をみると・・テレビとソファー、中央はプール!


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甲板の先端に、ヒマワリ方の舵。(実はあとから、花びらと花粉部分の色が逆になっていることに気づいたのですが・・coldsweats01


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こちらは、真正面から見た様子。立体作品は、様々な方向から見える様子が変わりますし、それを意識しながら制作することも大切ですね。

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作品からそこにまつわるお話を考えてもらいました。


■この作品のおはなし

夏休みのある日、家族みんなで旅行に行くことにしました。お父さんは大工の仕事をしているので、夏休みの旅行のために
家族にひみつで、船をこしらえていました。とうとう旅行の日がきました。お父さんがみんなに船を見せると、みんなとてもよろこびました。そして、さっそく出発しました。船のそうじゅうはどうしようかこまっていたとき、
いとこが合流しました。いとこのお父さんは船長なので、そうじゅうをしてもらうことにしました。船に実る木の実はとてもおいしく、船のプールやソファーも最高でした。こうして楽しんでいるうちに、九州へ着きました。みんなは、おばあちゃんに会いたくてしかたがありません。とうとうおばあちゃんが船に乗り、合流しました。おばあちゃんは、船にとても感心しました。中でも、おばあちゃんが気に入ったのは、ヒマワリのかじでした。
一つ一つ花びらがついていたからです。あとからお父さんが言いました。「このかじの花びらは、さっきみんなで思いをこめてつけたんだよ」 それを聞いたおばあちゃんは、「ありがとう」といいました。「おばあちゃんも一つ花びらをつけて」みんながいいました。おばあちゃんはとてもよろこんでくれて、しんちょうに花びらをつけました。みんな大よろこびです。こうして、九州でおばあちゃんの家へ行ったりしてすごしました。おばあちゃんは、私たちが九州から帰る時にいっしょに船に乗り、家まで来てくれて、おとまりをしてくれたので、とてもうれしかったです。


できあがった作品から広がるイメージ・・
このお話から絵本ができあがったり、おばあちゃんのお家を作ってみたり・・
創作が次々と展開していくとそれもまた楽しいでしょうね。

 

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2018年7月21日 (土)

金曜日の造形教室・小学生クラス

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こどもデザイン造形教室 金曜日の様子。
猛暑日の連続で、なかなか涼しくならない室内・・怖いくらいに日本列島の気温上昇中! どうか地球が壊れていかないように・・祈るばかり・・typhoon

今日、終業式だったこどもたち、いよいよ夏休みですね。

アトリエでは、デッサンの続き。改めてよく見つめて、さあ描こう!


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先週まで描いていた線や形・・消してしまったこどもたちもいました。
消す前に、・・ちょっと待ったpaper! いっぺんに消さないで、確かめながら 残しながら 新しい線や影や形を描いて行こう。
それから、どうしても形を線として捉えがちだけど、影はどうかな? 光るところ影のところ、色の違いを感じてみよう。


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顔だけでなく、身体、髪の毛、頭の形。比較しながら、描いて行こう。
鏡の奥に見える自分、画用紙の上に描かれる自分、手を動かして描いている自分。・・・なんだか不思議だね。


静かな空間に、鏡と画用紙と鉛筆と練り消しと。それだけを与えられて、ほっぽり出された数時間。

みんなは何を見つけられたのかな?


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最後にみんなで作品を見合いました。 そして感想や、難しかったところや気になったところを発表。

みんな積極的に自分と向き合い、果敢にデッサンに取り組みました。成果は画面にしっかりと現れていますよ!


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↑ツル先生からは、ピカソの自画像の話。若い頃からなくなる直前まで、こんなにたくさんの、しかもこんなに表現方法の違う自画像をピカソは描いていたんだね。

そこには、何かを見つけてやろう、考えたこと気づいたことを表現してやろう、自分だけの表現方法を見つけようと格闘し、常に変化し表現し続けていたピカソの姿が。

みんなも、どんなときにも何か見つけよう発見しようという気持ちを忘れずに、自分を表現していってほしいなと思います。

いよいよ楽しみな夏休み。
今年は、ことさら暑いので体調管理に充分気をつけて過ごしてくださいね。

長いお休みの中で、さて、何を発見するのかな? 新しく見える世界は何だろう?
お休み明けに、みんながどんなことを話してくれるのか楽しみにしています。


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