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2009年7月29日 (水)

紙すき ワークショップ

29日に行われた紙すきのワークショップ。
始めに、牛乳パックで紙すきをするのは、なぜ?牛乳パックをどのように再び紙にするのか?Dscf6698s Dscf6707s Dscf6701s
などのお話を聞いてから、いよいよ作り始めました。紙の間に挟みたい素材をピックアップして、始めに切っておきます。
次に牛乳パックから取り出した繊維を固めて乾燥させたものをミキサーに入れて水を指定の位置まで入れたら、スイッチを押してとろとろの紙の元を作ります。Dscf6718s_2 Dscf6719s_2 Dscf6723s
粘剤の入った水の中に入れたら・・いよいよ紙枠を使って、一枚一枚漉いていきます。
斜め45度に枠を入れ、平らにしてから浮き上がらせると繊維が枠の中に入ってきて・・それが紙になるのです。間に色紙や毛糸等を入れて一人一人違った、楽しいオリジナル紙がすきあがりました!漉いた紙をアトリエのウィンドウに貼り付けました。夜、スポットライトを後ろから照らすと、透けてとてもきれいです。お近くの方、是非直接見に来てくださいね。力作がそろっていますよ!Dscf6724s           Dscf6727s Dscf6728s Dscf6730s Dscf6733s Dscf6745s                           この日の制作の様子が、中野区報で紹介されることになりました!8/20号だそうです。中野区在住の方、是非チェックしてみてくださいね。              


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