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2011年4月

2011年4月30日 (土)

貼って貼って・・part2

こちらでも、年中さんのAちゃんが、貼って貼って・・に挑戦していますよ!
幼児クラスのコドモたちにとっては、長い時間同じことに向き合うのは・・なかなか大変なのです。それでも、集中することを覚えていくと・・おしゃべりもせず、作品とギューっと密に向き合って・・だんだん結果が見えてくる。そうすると、ホラ、自然にまたもう一枚もう一枚・・と
どんどん上手に貼れるようになって・・自信もついて来るみたいだね!
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2011年4月26日 (火)

気温差

このごろ、寒暖の差がありますね。確か、先週の水曜日は冬のように寒かった・・でも、今日は、ちょっと体を動かすと小汗をかくほどの暖かさ。というわけで、少々鼻風邪を引いてしまいました。珍しくも・・!
でも、いつものように自力で治します。たぶんすぐ治るタイプです。
皆様も、体調変化に注意して過ごしてくださいね


2011年4月21日 (木)

しばらく続くけど・・

風船に何を貼っていくかって?
新聞紙をどんどんどんどん貼って、貼って、貼って・・・
また、来週も、貼って貼って・・
同じ作業がしばらく続くけど、がんばって!
飽きちゃってあくびが出てしまうこともあるけど、だんだん形になっていくのが楽しいな。さあ、どれだけ集中できるかな? 完成に向かってがんばれるかな? 一つの作業に向き合える時間を大切に。自分だけのすてきな作品を作ろう!
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2011年4月14日 (木)

色を知る

小学生クラスでは、新年度を迎えて改めて色について知ってもらいたいと思い、色の円盤作りをしています。正式に言うと、「色相環」というわけですが、厳密に作るのはオトナでも難しい作業なので、自分たちの持っている絵の具の色を知ることと、そこに色をまぜていくとどんな色に変化するのかを知ることを主な目的として、円盤を塗っていくことにしました。

 

低学年のコドモたちは、少し簡単な混色を、高学年になったらより複雑に・・
一つ一つの区切りを塗る作業は細かいので、「丁寧に塗る」という作業も加わります。絵の具の濃度、筆の使い方、新しい色を塗るときにはよく筆を洗って等々・・何カ所も塗るうちに技術も向上!・・そして、色の感覚も養われます。
制作中にコドモたちから、「色って楽しいね」という言葉も聞かれました。
そうなんです!色って、楽しいですよね。組み合わせによって、ウキウキしたり、落ち着いたり、寒かったり、暖かかったり、リズミカルだったり、おとなしかったり・・
かつて私も学生時代には、画材店に並ぶ何十種類もの絵の具や色鉛筆に、心躍ったことがあります。もちろん、今でも!
すべてを手に入れることはとうてい無理ですが、自分の持っている画材を駆使すれば、色の魔術師のようにたくさんの色を創り出すことが可能です。鮮やかさは、どうしてもチューブから直接しぼり出した色が一番ですが、混色により、個性的で柔らかな色を出していくことが出来ます。この色とこの色をまぜれば、晴れ渡った青空の色を再現できそう!なんて・・頭の中で想像しながら、実際にパレットの中で絵の具を混ぜてみたり・・。今日の気分は、朱色にちょっと白と黄色をプラスした感じ?とか・・。
色の円盤を創ることで、コドモたちも色についてより深く親しみ、少しずつでも自由に操ることが出来るようになれば・・と思っています。

 

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2011年4月12日 (火)

一つ目柳・・?

ちょっとビックリな柳を発見してしまいました。
夜桜を見に行ったときのこと。桜の向いに一つ目柳を発見
本気で目がついてるでしょう
作ってませんよ・・ホント、ホント・・
柳が、見てます・・一つ目で・・!
疑わしいと思ったら、実際に見に行ってください。杉並区の妙正寺公園に立ってます。
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2011年4月11日 (月)

見上げる桜

妙正寺公園のソメイヨシノを見上げる。
ソラに満開の桜!
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2011年4月10日 (日)

しだれ桜

今年は、ずいぶんと桜の開花が遅いと思っていたけれど、今日がピークのお花見日和。

今年は特別、大震災の後ということもあってか・・やや寂しい風情のお花見シーズンですが、日本人にとっての桜ってやっぱり意味がある。年度始まりに、花から元気をもらう気がします。ホントは、花の下でおいしいものを食べて飲んで、そして花はきれいだね〜と、素直に美しいものを讃える、そういうところが大好きなんですが。自然の芽吹きには力があるし、きっと人も冬眠から目覚めて春になると活動を始める・・そういうサイクルが体内に組み込まれているんじゃないかと思う。
そして、花を見ていると本当に心が癒され元気をもらえます。

近所の妙生寺川沿い、妙正寺公園への散歩コース。しだれ桜がこれでもか!というほど先ほころんでいます。でも、まだ五分咲き・・あと2.3日で満開かな?・・ソメイヨシノは、本日満開でした。ご近所の方、おすすめのお花見コースですよ

ものすごく人なつっこい鴨が、遊歩道を歩いていた・・ちょっとビックリ、カワイイ!
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2011年4月 7日 (木)

タマゴのカラのモザイク絵

新年度の教室が始まり、年中さんのAちゃんはタマゴのカラのモザイク絵とフレームを合体させました!みんなに見て欲しいところは、ピンクのところや赤のところだそうですよ。
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2011年4月 4日 (月)

キラキラ光る

日常のヒトコマに発見。こぼれ落ちそうなキラキラ。
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2011年4月 3日 (日)

twitterって?

少し前から、ツイッターに登録して、どんなものかと「つぶやいて」みているものの・・今ひとつ、よくわかっていない。 携帯電話の機能だって、すべてを使いこなしているわけではないのに、スマートフォンなるものが出てきて、ふと周りを見渡すと、若者中心にスマートフォンに買い換えているヒトが多いみたい。時代の速度についていくのが大変です。数年前から感じていることだけれど・・時代に振り落とされつつある自分を感じるなあ〜。

・・・つい10数年前までは、携帯だってそれほど普及してなかったと思う。メールだってほとんど使ってなかった。そのうちあっという間に、当たり前のツールになった。
メールで仕事のやりとりも、データの受け渡しもできるから、遠くまで出かけていっていちいち打ち合わせをしなくても大丈夫。時間も短縮、いや〜便利便利・・。でも、何となく顔も声も見えないままに、データのやりとりで終わってしまう仕事って、ちょっと寂しい。そのうち、それに慣れてくると、電話も億劫になってしまったりして、それが普通になっていくことも、実は何だか怖い。
怖いと思うのは、かつては直接のコミュニケーションが存在し、それを経験していたから。その時との比較が出来るから。顔や声の色、トーン、緩急、温かさ・・そういうモノが絡み合ってのコミュニケーションが当たり前だと思っているけれど。・・今のコドモたちは、最初からメールも携帯も存在しているから、比較が出来ないまま、文字やデータのやりとりがコミュニケーションになっている。どうなのかな?どんな風な感覚なのかな?このままオトナになるとどうなるのかな?
それが、時代の移り変わりと言うことなのかな?

ツイッター。どっぷり使いこなすことは出来ないと思うけれど、それでも、まずはちょっと使ってみてそして、いいとか悪いとか、合うとか合わないとか、便利とか便利じゃないとか。実際に感じてみようと思う。・・とはいえ、そこまでわかるほど使いこなせるかも不安ですが。


2011年4月 2日 (土)

しょく感教室 vol.14

二ヶ月に一回のペースで行っているワークショップ、「しょく感教室」ですが、次回はvol.14 緑茶をテーマに、5月21日(土)午前と午後 に実施する予定です。お申し込みの詳細は、4月中旬までにnewsページにてお知らせしていく予定ですので、こまめにチェックしてくださいね
いつも、しょく感教室でご一緒している 岩本留里子さんの記事が業界誌に掲載されたされたそうです。フードビジネスのアドバイザーをされている岩本さん、しょく感教室ではコドモたちにしょくの楽しさ、大切さを伝えてくださっています。
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2011年4月 1日 (金)

タマゴのカラで・・

新年中さんのAちゃんは、タマゴのカラを使って絵を描きました。
ちょうど砂絵のようなやり方で、ボンドで絵を描いたところに一色一色カラをつけていきます。丁寧に色分けをしてカラフルな絵が完成しました。せっかくなので、フレームもつけましょう。まだフレームと絵を合体させていませんが、新年度の教室がスタートしたら、作りましょうね。
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