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2011年7月

2011年7月30日 (土)

TシャツAコース「絞り染め」

7/28 7/29 は、Tシャツをつくろう!Aコースの絞り染めでした。Imgp7977s
どちらも少人数で、こじんまりとしたクラスでしたが、その分とってもアットホームなワークショップとなりました。初めてであったコドモたちも、三時間のあいだに一緒に制作し、染めている間、恒例の「絵しりとり」で盛り上がり、とっても仲良くなりました。Imgp7853s
輪ゴムをかけるのがむずかしかったり、色を入れるとどんな効果があるのか???わからなかったり、絞ったところがどんな模様になるのか想像つかなかったり・・でしたが、染め上がって輪ゴムをほどくときには、大興奮!・・わあ!こんなに色が出てきた!きれい〜!
この感激が染め物の醍醐味。みんな、すぐにおじいちゃんおばあちゃんやお父さんお母さん、お友だちに見せたくなってしまいました!

さて、絵しりとりは、一昨年からずっとつなげていますが・・今年もつなげますよ〜!傑作続出中です。Bコースにつなげますよ! 写真は、クリックすると拡大します

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2011年7月26日 (火)

サマーワークショップ 紙すき 2011/7/26編

さあ!今年もサマーワークショップが始まりました。
本日は・・紙すき!
参加してくれたコドモたちは、幼稚園に通っているAちゃんと、Mちゃん。
紙すきは初めてだったし、少々緊張気味で始まりましたが・・紙についてのレクチャーの後、実際に紙の元(牛乳パックから取り出したパルプ)を水に入れてクルクルまぜてみると、何だかエンジンかかってきたかな。ふわふわと雲のような綿のような不思議な感触を水の中に発見。Dscf2595s
Dscf2597s Dscf2600s 集中して制作が始まりましたよ!
一通りやってみると、先が見通せるようになり、コツもつかめてくるようです。白い紙が上手に漉けるようになったら、今度は、柔らかなお花紙を入れてみましょう。さて、どんな模様をつけようかな?
製本用のプレス機も、このときばかりは水分を取る機械に早変わり!ハンドルをグルグル回す作業は何だかおもしろい。水がしっかり抜けたら、ウィンドウに貼り付けるよ!コロコロペッタン、一枚一枚よく見て作業。光に透けると濡れた紙がとてもきれいに輝きます。

今年もたくさんの紙が、みんなの手によって作られていきますね。
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2011年7月22日 (金)

サマーアートキャンプ

四谷にあるCCAAアートプラザにて行われているサマーアートキャンプに参加してきました。図工の先生や造形教室、画塾の先生対象のワークショップです。久しぶりに教わる・・という席に着き、緊張しつつも何だかワクワク。普段のコドモたちの立場に立ってみたかったのもあり・・。

墨と筆でいろいろ描いてみて慣れたところで、今度は、質感を切り取る。台紙をハサミで切って上から描くところがおもしろかった!今度、ぜひアトリエでもやってみたい。
素材や画材や制作に真っ正面に向き合える時間って、やっぱり楽しい。
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2011年7月20日 (水)

しょく感教室vol.15 〈 今年の夏は、ひんやり寒天!〉

7月16日土曜日、外は酷暑! しょく感教室vol.15の日です。
暑さに負けずに元気なコドモたちがアトリエに集まってくれました。
今回のテーマは・・夏にピッタリの「寒天」です。

Dscf2513s Dscf2456s 自己紹介から始まり、まずは・・不思議な白い箱の登場です。さて、この中には何が入っているのでしょう?友達同士で確認しあったりせず、おしゃべりせず、中をのぞいたりせず・・そっと手を入れて触ってみます。ちょっと緊張気味の表情を見せているコドモたちも、実際に手を入れ始めると・・おや?という風にかわっていきます。そして笑い声もこぼれたり。二つの箱に手を入れて確認し終えたので、みんなにこれはいったい何だと思うか?たずねてみました。
もう、すっかりわかったという顔のコドモたち。一つ目の箱は・・
「わかった!しょく感教室のカードだよ!」「写真!」「シールの紙!」「べたべたの紙?」・・・という意見が。
もう一つの箱については、「乾いたスポンジ!」「へちまのたわし!」「発泡スチロール?」・・
スタッフは、思わずニヤッとしました。さて、なんだと思いますか?

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なかみを見てみましょう、そう、一つ目は「板ゼラチン」もう一つの箱には
「棒寒天」
が入っていました。え〜、コレ何??・・

もともとこの二つの素材を知らないコドモたちが多く、さあ、いよいよ岩本留里子さんの「寒天について」のお話が始まりました。寒天って何から出来ているの?ゼラチンって何から出来ているの?何に使われているの?栄養は?そんなお話と共に、粉ゼラチンと、粉寒天をみくらべ、においをかぎ分け??・・今度は食べ比べをしてみよう!
味を加えていない、「ゼラチン」と「寒天」。よく見て観察してみよう。Dscf2465sDscf2525s_2
色は?香りは?そして・・味わいは?食感は???
味が付いていないのでよく差がわかるようです。「うえ〜まずい〜」「寒天の方が食べやすい」「ゼラチンの方が食べやすい」感想は様々でしたが、やはり味がないとどうも食べにくかったようです。

Dscf2468s それならば、味をつけた寒天のデザートはどうかな?
さあ、いよいよ作ってみよう!
あらかじめ作ってあったフルーツ寒天を型抜きしたり、フルーツと共に盛りつけたりしながら、自分の手でオリジナルデザートを作りました。寒天を細かく切り刻む子、フルーツとの重ね方を工夫する子、カップの側面に模様が見えるように入れてみる子。コドモたちそれぞれが思い思いの工夫を懲らしていました。
持ち帰り用には、最後にとうめいの寒天を流し入れできあがり!
試食用は、ジュースやソーダで割ってみました。
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デザートスプーン
の飾り付けにもチャレンジして、紙袋と合わせると一つの形になる楽しいアイデアを見つけたり、細かい作業を短時間でこなしたり・・Dscf2510s_2
今回も盛りだくさんの内容で、無事終了!
試食では、
おいし〜!
さっぱりしてる〜!
味がつくと全然ちがう〜!

・・と、嬉しい感想が聞かれました。
今年の夏もまた、記録的な猛暑が続きそうです。お家で、こんなデザートを作って夏バテしないように・・乗り切ってくださいね。
次回は、2011年9月23日を予定しています。
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2011年7月19日 (火)

大きな絵

小学生クラスで、5月から取り組んでいる「大きな絵」。板にジェッソを塗って、そこにアクリル絵の具で絵を描いていきました。この「大きな絵」が仕上がったら、ぜひアトリエの前に飾って、通るヒトの目を楽しませて欲しいな・・という願いもあり、壁画とまではいきませんが、普段描く画面よりも大きな絵にチャレンジしてもらおうと思いました。

 

その頃に入会したコドモたちもいて、入っていきなりの試練?に、はじめは意気込みもパワーも全開だったのが・・途中、下絵にエネルギーを費やしすぎたか、暑さも伴ってややパワーダウンも感じられましたが、それでもがんばって最初の計画通りに色を塗って完成に近づけてきました。

 

目標として、色をしっかり塗ること、見ている人に伝えたいメッセージを感じられるように描くことを、伝えてきました。絵の具と筆という画材の難しさもあり、下絵の時ほど細かく描けなかったり、思いの外、時間がかかってしまったり、疲れたり、飽きたり・・
夏休み前に完成できるといいな!と思っていましたが、とにかく慌てずにしつこく描いた作品を作って欲しいと思って、夏休み明けに持ち越すことにしました。
そんな中ですが、アトリエ開設当初から通っているSちゃんは、完成しましたよ!(左上)
題名「ミュージックフラワー」だそうです。
途中経過の作品もご紹介しますね。・・・みんな、楽しい夏休みを過ごしてね!
9月にまた会おう!
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2011年7月18日 (月)

ボローニャ国際絵本原画展

早朝に起き出して、なでしこジャパンの決勝戦を観る。やっぱりスポーツ系は後から結果がわかるのじゃあ、つまらない。当然LIVEに限る。それにしても・・なんという試合展開!すごかった!粘った!あきらめなかった!本当に世界一になってしまって、観ているこちらも大興奮でした。
・・というわけで、海の日の早朝からすっかり目が覚めてしまいました・・・

Dscf2560s_2 そして、そんな日に板橋区立美術館にて開催中の、ボローニャ国際絵本原画展を観てきました。
交通の便が悪いこともあるのかな?祝日でも、のんびりと鑑賞できるというのは貴重。こども連れで楽しめます。会場には、ベビーカー持参の若いご夫婦、特にイクメン?若いおしゃれなパパが小さな赤ちゃんをだっこひもで抱えて鑑賞・・何人も観ましたよ。

作品ですが、日本人も含めて各国の画家、イラストレーター、絵本作家の方が多数出品。その中に友人の鎌田光代さんの作品も!(彼女が入選したのでみにいったのですが)

画材が様々。
手法も様々。
タッチも、仕上がりの感じ、表現もいろいろで楽しめます。そして、何よりどの作家さんも楽しんで絵を描いているんだろうなということがよくわかる展覧会です。
印刷してしまうとどうしても風合いや奥行き感、色彩の鮮やかさが薄れてしまうのですが、原画と仕上がった絵本を見比べることも出来ます。

ぜひ、夏休みに親子で訪れてみては?
こんな絵の描き方もあるんだ!という参考になることは間違いないです。

絵を描いたりモノを創っていくときに、多くの作品と出合いよく見て感じる「鑑賞」は大切。
絵の表現、お話の表現は無限だということもよくわかりますよ!


2011年7月13日 (水)

いってみたいところ 展覧会

代々木公園アートスタジオこども造形教室の展覧会がただいま代々木八幡宮で開催中ですが、月曜日に見てきました。作品数の多さもさることながら、いつも完成度の高い作品が並ぶので、見応え十分です。どの作品も造形教室に通う小学生が一年近くの時間を費やしてコツコツと制作してきたものばかり。ハッパの一枚一枚、魚などの生き物や、岩や花などの一つ一つ。針金一本にも絵の具で色を丁寧に塗っています。
7/14木曜日まで!ぜひ、実際の作品を観てください。
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2011年7月12日 (火)

モビール

毎日毎日・・・暑くて大変ですね。このギラギラした太陽の光は、30年前の八丈島の日差しですよ!東京が南の島に変わりつつあるのでは??と思ってしまいます。
水分をたくさんとって、暑さに負けないようにがんばらないと!
夏休みにもなっていないというのに、この調子では、夏を乗り切れません・・(自分に向けた言葉ですね、これは・・

 

さて、アトリエの幼児クラスでは、先日グルグル切った紙を・・・モビールにしていきました。
紙を切るのも結構難しいのですが、細い糸を結んだり、穴に通したり・・も、とても難しい。ほんのちょっとのコツを覚えればスイスイ出来てしまいますが、とにかくはじめの一歩が難しい!
でも、みんながんばりましたよ。きれいに結んでひもを通して・・自分で色を付けた木の枝にどういう順番で取り付けるか決めました。
枝に取り付けたのは私がやりましたが、その他のほとんどを自分たちで作ったモビール。
最後に指に引っかけてバランスを見て、糸を結べばできあがり!

 

風にゆらゆらと揺れるモビールは、暑さを少し和らげてくれそうです。Dscf2406s_3

 

 

 

 


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2011年7月 2日 (土)

封筒づくり

先日作った、ビー玉ころがし絵。きれいな模様が出来ましたが、今回はこの紙を切り取って封筒にしてみました。模様部分をトリミング。幼児クラスのコドモたちにとって、ハサミでまっすぐに切る、ボンドをはみ出さないように塗る、きれいに折り曲げる・・そういう作業一つ一つが難しかったりします。それでも、みんなとても丁寧にきれいに仕上げようとがんばりました!オリジナル封筒のできあがり。さあ、何を入れようかな?
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