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2014年2月11日 (火)

描き初め 2014 小学生クラス編 その4

その3からの続きです。
アプレットプラスのこどもデザイン造形教室では、2014年の年が明けてから、描き初めとそれを絵巻物に仕立てていくカリキュラムに取り組みました。

その4では、木曜の小学生クラスの作品をご紹介します!
*絵の始まりは、各作品により右から始まったり左から始まったり・・最後に自分の落款(朱色の印)が押してありますので、それを目印にご覧ください。

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Dscf2741 「馬がきりんになった」作:ゆうと(小2)
耳の大きな王さまの馬がしろからにげだした。大きな耳で王さまは、馬がにげた音をききつけた。騎士がおいかけた。走っていたら、馬がきりんになった。きりんは、いつも同じ場所にいて楽しくなかったから、他の島に行きたくて海にドボンととびこんだとさ。(一部聞き書き)

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Dscf2744_5 「まほうのトンネル」作:ちさと(小3)
ある日、雨の中、馬が歩いていました。歩いて行くと馬がいままで食べたことのない木の実がありました。その木の実を2,3こ食べたあとまたあるいていくと。3わの鳥に会いました。このさきにまほうのトンネルがあると教えてくれました。行ってみるとなぞのトンネルがありました。これじゃないかと思った馬は、トンネルを通ってみると小さくなり、羽がはえていました。馬は羽を動かしながらとんで行きました。

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Dscf2743_4 「馬と二人の探検」作:れい(小4)
ある晴れた日の朝、馬一匹と二人は探検に行きました。歩いて行くとへびがいて馬が食べられてしまいました。二人はにげている間に食料をすべておとしてしまいました。食料を捜している時になぞのマスクをつけた人物が食料をくれました。家に帰ると中判大判小判を見つけました。

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Dscf2742 「道のわかんなくなる道」作:あや(小3)
ある日少年の馬がいました。その馬は、ぼうけんがすきでした。そしたら馬がある山に行きました。その山道のわかんなくなる道のわかんなくなる山です。少年の馬は、その山に行きました。そしたらその山でまいごになりました。なので、道をどんどん進むと大雨になり速く進むとパラパラとまた雨がふり始まりました。ずっとふっていてずっと道を進んで行くと雨がやみました。そしたら本当に道がわかんなくなっちゃいました。道の始めの時は、道がきちんとしてあったのに山のだいめいのとうりに道がわかんなくなりました。なので、少年の馬は自分をしんじて道を進むと山のてっぺんについたとさ。

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Dscf2941   作:はんな(小3)
青い空の日、馬のうまおは、馬のじいさんに会いに行っていると、やばやば村を通っていました。やばやば村は、きょうぼうな魚やワニがいて、ガードンという名前のスフィンクスがあって、そのスフィンクスの目はあらしをよびます。そしたら、うまおはそこに来てしまったのに気づいてあせって走ってきょうぼうな魚のいる川をジャンプしていっぱい石があるところもころばないように歩いて、海のところにやってきて、うまおは泳ぐのがにがてだから、ヨットを作ってヨットにのったら嵐が来て、よっとがこわれたら魚が助けてくれました。そしたらおとしあながあったけどスキップしてたら、ぎりぎりおちませんでした。そしたら、おじいちゃんの家につきました。


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