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2014年3月31日 (月)

エブル体験

月末になって慌てているのは、いつものことですが 年度末というと、なんだかもう慌てて何かすると言うより、ゆっくりしたいなと。
外はまた、強風が吹いているので出る気にもならず。ここのところ外出が続いていたので、インドアでできることをこなしていこうかと。で・・これまで、アップできなかったことを順次載せていきます!
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もうすっかり時間が過ぎてしまったのですが、3月22日に新宿のトルコ文化センターというところで、エブル(トルコでいうマーブリング)体験をしてきました。
いわゆる 墨流しやマーブリング は何度もやったことがあり、しかも遙か昔、美大一年生の時に課題でアクシデントデザインというのがあり、そのときは独学?で油絵の具を使ったマーブリングに挑戦・・あまり良いできとはいえなかった記憶。ベースに手作りの糊を使ったと思う。すごく汚くなっていった・・油絵の具が紙に吸収されず苦戦・・。色も沈みがち。形も今ひとつだった。いや、はっきり言って酷いできだった。

最近は、マーブリングキットなるものが画材店でも手に入るので、それを使えばあっという間に鮮やかで美しいものができるのだが、規則的な連続模様は難しい。
このエブル、日本では手に入らないオックスゴールなる液体を絵の具に混ぜると 割とカンタンに形になっていく。
ベースは海草を溶かした粘度のある液体(ところてんが固まる前みたいな?)。絵の具を落とすと、キレイな正円を描きそこにまた別の色を落とすと、混ざることなく同心円状に色が増えていく。それだけでも美しいし見ていてもやってみてもかなり楽しいのだが、それをラテアートのように細いスティックを使って模様にしていくのがまた楽しい。
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できあがった模様を紙に写し取る際に、絵の具はキレイに紙に吸収されてしまうし、まるで魔法!
模様のバリエーションを楽しみながら、何枚もチャレンジしてみたい欲がフツフツとわいてしまう。
今や、ネット上で動画によりいろいろと制作の現場を見ることができる便利な世の中だが、やっぱり実際に自分で手を動かしてみると楽しい!色を選んだり、形を考えたり・・・貴重な2時間でした。

詳しいレポートについて・・こちらも良かったらご覧ください。
製本ブログ キルオルトジル →その1  その2  その3


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