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2014年6月

2014年6月27日 (金)

ちいさなてんらんかい2014 一日目

ちいさなてんらんかい の会場準備は、昨日の木曜日小学生クラスが終了と同時に始まりました。一心不乱?に片付けまくり、レイアウトを考え、布を整え、作品を壁に貼り付け・・
当日のオープンぎりぎり16時まで搬入は続きました・・
今回は、作品数も増えて見応え充分です!よくぞ間に合った!!(と自分で自分をねぎらうと同時に、影武者T先生に感謝・・私の毎度火事場の馬鹿力と、T先生の素早く的確な対応がなければ絶対間に合っておりませんでした・・
今回、初日の時間が16時〜18時30分と短かったのですが、足をお運びくださった皆様、ありがとうございました
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これから月曜日の夕方4時までてんらんかいは開催しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください!

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2014年6月23日 (月)

ちいさなてんらんかい 準備中!

今度の金曜日 6/27夕方から いよいよ「ちいさなてんらんかい」が始まります。 会期まで一週間を切ったのですが・・準備作業が毎日たっぷり! 間に合うのかな〜 今週も教室はあるし、まだ作品が完成していない子もいるし だいたい、アトリエに荷物が多いのに・・木曜日の教室が終わったと同時に てんらんかい仕様に替えるために、ダ〜っと片付けるという・・ どれだけ時間がかかるか読めないような・・?運を天に任せて、とりあえず進んでいるような???
とにかく、作品に添えるカードや版画作品、スケッチ作品にマットをし、カッターで切り、テーブルを覆う布にアイロンをかけ・・
地道に作業しております!

ご近所の方も、そうでない方も・・ご興味があれば、ぜひとも こどもたちの作品を見にいらしてください。こどもたちの作品は、元気をもらえますよ!

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2014年6月11日 (水)

竣工、続々! 牛乳パックでつくるお家

こどもデザイン造形教室の幼児クラスで、昨年から作り始めていた「牛乳パックで作るお家」。
だいぶ時間がかかりましたが、今月末の展覧会を目前に、続々と竣工(!)しております 
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しょうとく(年長) 作品名/とうわタワー

作り始めたとき、まずはどんなお家を作ってみたいか、どんなお家に住んでみたいか?こんなお家があったらいいな〜・・というアイデアスケッチから始まり、
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牛乳パックの土台を組み立て、窓を段ボールカッターで切り取り、パック表面をやすりで削り、下地を塗り色を塗り、庭の土台を考え、縁取りをキレイに始末し、これにも下地を塗り色を塗り、庭やお家に取り付けるパーツを考え・・粘土で形を作ったり画用紙に描いてはさみで細かく切り取ったり、そしてそれをまた、ワイヤーに貼り付け、庭に取り付け・・・・・・・

フ〜〜〜ッ・・ 言葉で書いても、これこの通り。
たくさんの行程がぎっしり詰まった作品となりました。

時間も、たっぷりかかっています。すでにこどもたちの頭の中には、最初のスケッチの記憶があるかどうか? いろいろ試行錯誤の末、思いついた新しい形が加わったり、当初の設計??とは全く違うものになったりもしていますが。でも、完成したときには、とっても嬉しそうでしたよ。手を動かして、自分の力で創り上げた作品が目の前にあるのですから!
やった〜!できた〜! と、ピョンピョン跳ね回っている子もいました。達成感を味わうことは、大切ですね。
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ひなた(年長) 作品名/まちからかえってきたところ

それにしても、同じ行程を通りながらも、作品の個性が様々なのが本当に楽しいですね!
大きなタワーだったり、庭に緑があふれていたり。動物や家族も登場しています。見つめていると、お話があふれてくるようです。

展覧会では、実際の作品を直接見ていただき、ぜひ作者であるこどもたちに聞いてみてください。
誰が住んでいるのかな? どんなお家なのかな? 気に入っているところはどこ? この色はキレイだね、どうしてこの色にしたの?

・・どんなストーリーがかくれているのか・・作品から発展する会話を楽しんでくださいね。
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じゅんな(年長)作品名/ おともだちがくるおうち 

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とわ(年長) 作品名/


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ふうわ(年長) 作品名/ ミラクルハウス

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なおき(制作時:年長〜小学1年)むしがいっぱいいるいえ

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2014年6月 8日 (日)

イメージの力

いや、それにしても、一昨日午後からずっとずっとず〜っと、雨が降り続いています。休みなく。どちらかというと、大雨。こんなに降っていいんでしょうか?たしか、先週の土曜日は、真夏を思わせる晴天だったかと思いますが・・・
最近の天気は、極端ですね。
アツイ、サムイ。
ゲリラ豪雨、ぎらぎらの太陽。
かつては、もっと間の季節・・つまり春とか秋とか、夏になりかけとか、はるが来たか来ないか・・とか。そういう微妙な季節の変わり目が長かったように思うのですが。
そういう季節にこそ、たくさんの言葉や色などの表現が生まれてきたように思いますが。なんだか、日本らしさが失われていくような気がして少し寂しい気分です。
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さて、出かけるのに躊躇してしまうような大雨の中。あと数日で終了と気づいて、大慌てで 国立新美術館へ「イメージの力 The Power of Images ー国立民族学博物館コレクションにさぐる」を見てきました。

まずとにかく、大変見応えのある面白い展覧会でした。
恥ずかしながら国立民族学博物館(みんぱく、というそうですね)の存在をまったく知らず、それが大阪にあるということを初めて知りました。

その みんぱく が持つ膨大なコレクションを(つまり資料ですね) 国立新美術館という場に展示する展覧会。資料として存在しているこれらのコレクションが、美術館という空間では、どう見えるのか?

世界各地の民芸品を、こんなにたくさん間近で見ることが出来たのが大収穫。そして、やはり美術館で展示することにより、これらが本来の持っているものとは違ったイメージで見えてきたのは確か。

想像以上の大きさでドンと立ち尽くす彫像や、布で作ったフラッグの細かい手仕事、仮面や木彫り人形の仕様や形の面白さ、ユーモアあふれる表情なのに大まじめな精霊像、見たこともないような大きさの篭・・
なんというか・・いわゆるアート作品の 格好つけて狙ったような? スマートな結果を考えたような? そういう小技は一切なく、ものすごく純粋な手仕事の末に生まれた制作物に、とにかく圧倒される。それは、この展示のテーマである「イメージ」の持つ力なのでしょう。
目に見えないものを、どうにか形に表そうとする力。宗教や呪術、精霊に対する謙虚な姿勢、目に見えない「時間」というものを一つの場所につなぎ合わせ、見るものに伝えようとする強い気持ち・・

展示されていた多くの民芸品(といっていいのかな)には、こどもたちの作品に通じるものがあるようにも思った。洗練されていない純朴なラインは、むしろ純粋に何かを信じて手を動かして出来てきた崇高なものにも思えたし、こざかしい「狙い」をもたない世界は、こどもたちの純粋な物作りに近いように思えた。

展示の最後に、エピローグとして、現代美術のインスタレーションと同じ展示方法で 農具や 漁で使う網、金属で出来た枕、考えられないほど大きな篭などが、白い空間に存在していて、確かにこれらは生活に必要な道具として作られたモノなのに、明らかに芸術作品として存在しているように思えました。ものの見方や既成概念を揺さぶるような展示でした。

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2014年6月 6日 (金)

雨雨雨

雨ですね〜!!
雨という漢字を続けて置いていくと
ザーザー降っているのを ビジュアルで感じることが出来ますね〜。

雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨

なんだか、今日は霧雨から始まって、ただ今ザーザー降っております!この週末も降るようです。家に籠もって、事務仕事に徹することにしよう〜

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2014年6月 5日 (木)

梅雨入り

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今日の東京の空はどんよりとした曇り空。お昼過ぎには大雨になる予報が出ています。いよいよ、関東地方も梅雨入りですね。
この季節、湿気は多いし、外を歩くにも雨降りだと濡れるし、洗濯物は乾かないし・・で、何かとうっとうしい日が続きますが
青梅や赤紫蘇が店頭に出回り、今しか手に入れられない色を楽しんでいます!
教室が終わり、そのあとバタバタと食事やら家事仕事を終えて・・すっかりよるになってから 赤紫蘇ジュースに、梅酒、梅サワードリンクを作りました。これで、日頃の疲れも吹っ飛ぶかな?!自然の色とさわやかな香りに癒やされつつ・・
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