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2014年10月23日 (木)

こどもの味覚

最近、こんなニュースを目にしました。
三割ものコドモたちが味覚を正しく感じ取ることができない?! 

しょく感教室を始めた頃から、コドモたちに 食べ物や素材の 味や香り、手触りや音など、五感を刺激するたくさんの体験をして欲しいと スタッフ(岩本留里子と鶴岡まり子)で頭をつきあわせてテーマを考えてきました。

小さい頃の食にまつわる体験は、その後大人になっても健康への関心も含めてずっとつながっていくものであるし、触れたりかおったりすることが、イメージ力を高めることにもつながると思っています。

だしをとったときの、やさしくおだやかな鰹節の香り
土鍋でご飯が炊きあがったときに、ふたを開けたとたんに広がる甘い香り
少ない量なのに、鼻にツンとくるスパイスやお酢の香り
小麦粉を手で直接触り、こねながら、うどんやパン、ピザをつくる蝕感
野菜の部位によって、甘かったり苦かったり、味わいや香りが微妙に異なること・・

ちょっとしたきっかけで、苦手だった食材に親しみをかんじるようになったり、関心が高まったり、そして食べるだけでなく食を演出することの楽しさ・・
小さい頃からの実体験がとても大切であると、信じています。

次回の 2014/11/15(土)の しょく感教室vol.35 は
何種もの スパイスやハーブを香ってみますよ!
お気に入りを見つけたら・・それを混ぜ込んで、オリジナルのソーダパンをつくってみましょう。
どんな ワークショップになるか、楽しみです


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