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2015年4月13日 (月)

新年度が始まりました

ここのところ、良いお天気が長続きしませんね。
しかも、桜が咲いてようやく春が来たと思っていたら・・・まさかの冬に逆戻りのような寒さ。
先週から、こどもデザイン造形教室の新年度が始まっています。継続のこどもたちが多いので、制作も以前からの続きをやっています。それでも、幼児クラスから初めて小学生のクラスにあがってきた新一年生は、少々緊張気味だったかな?
大勢のクラスも新しくできて、ワイワイにぎやかに。その分、自分で考えて進めていかなくてはいけないことも増えました。
こどもたちそれぞれ、進級進学、クラス替えや学校の担任の先生が替わったりと・・・環境の変化で気が張っている時期でしょう。こんな気候だし、ちょっと身体やアタマの動きも鈍ってきたり??
少しずつ新しい生活サイクルや環境に慣れたら、またきっと元気に動けるはずですね。一緒にがんばりましょう!

ところで、4/11(土)に、かつてから興味のあった こども教育立国という団体が主催しているレクチャーを聴きに行ってきました。

ニューヨークのロングアイランドチルドレンミュージアムの展示デザイナーであるスコット・ララビー氏が ミュージアムで行った展示の様子や 東京の新宿区にあるオルト保育園との共同プロジェクトの様子を映像を交えながら紹介するという内容。
こどもたちの感性を刺激し新しい発見をさせるには?
こどもたちがそれぞれ楽しみながら、社会に関われることやものを考える環境作りとは?
こどもたちが作るというよりも、こどもたちがオブジェや展示空間に関わることでそこから生み出されるモノを大事にしていると言うこと。

現代美術ギャラリーでのレクチャーは、空間としてもとても刺激になり、また勉強する機会があればぜひ参加したいと思いました。


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