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2015年6月14日 (日)

アトリエ通信    6月12日 金曜日小学生クラス

生まれてこのかた、長い時間寝込むことがなく、むしろ元気なのが取り柄で生きてきた私、ですが〜… この度はたくさんのみなさんにご迷惑をおかけしてしまい、ごめんなさい。何より てんらんかい前に、こどもたちが制作できなくなってしまって、がんばれ〜!とハッパをかけていたほうが お休みをいただいてしまうという情けないことになってしまいました。しばらく強力助っ人のツル先生が、教室を見てくれますので、よろしくお願いいたします。ツル先生、感謝です。 以下、ツル先生から 金曜日クラスの報告です。/ 鶴岡まり子

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一週あいてしまいましたが、みんな自分のやることをしっかり覚えていました。

担当代行は一応子供たちの状況を一通りレクチャーされていたのですが、細かいルールなどには不慣れなため、子供たちに助けられながら授業を進めました。

昨年の夏に紙漉きワークショップに参加してくれたYくんとは、久しぶりの再会。小物入れの仕上げに向け奮闘中。

卵形のベースに脚や口(歯)、頭のアンテナ?などを取り付けます。

ボンドは<多すぎ>ても<少なすぎ>てもうまくつかないよ。

多いとどうなる?  少ないとどうなる?

実際に経験することで体が「ちょうどいい具合」を覚えてくれるね。


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Hさんは作業がとても丁寧です。

ただ、すごくこまかいところや、細い線を描くには工夫が必要。

絵の具の濃さや、描く手の向き、筆を動かす方向、作品の向き…。

いろいろためしている間に随分上手になりました。


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もうひとりのHさん。

ニス塗りを終わらせ作品完成。  とても素敵な<海の世界>ができあがりました。

最後は作品の感想を書く仕事。

工夫したところ・たいへんだったところ・この小物入れにはなにを入れたいか?

どの質問にも「なにを書けばいいのかなぁ?」とちょっと困っている様子。

作品を作っているとき、きっとワクワクしたり、うまくいかなくていやになったり、でも頑張っているうちにまたやる気が出たり…といろいろなことがあったはず。

そういうことを思い出しながら書くといい説明が出来ると思うよ。


Komono


Yくん 4年生(左)とHさん 1年生(右)の小物入れ。

Yくんの感想は来週書いてもらう予定。

Hさんの作品名     「たこのすいぞくかん」

くふうしたところ     かみをはって ぜんたい あお にしたかった。

むずかしかったところ    ニスをぬる ところ

なにを入れたいか     だいじなものをいれたい。ちいさなぺん、

                                すきなけしごむ、リボンのかみごむ、えんぴつきゃっぷ。


 


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