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2016年10月14日 (金)

ちいさなてんらんかい2016より 06

あまりにも時間が経ってからのご報告になってしまいますが・・coldsweats01

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6月末に行った 「ちいさなてんらんかい2016」 に展示していた作品のご紹介 第6弾!

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制作を開始したのが、2015年3月。
学年でいえば、てんらんかい展示時期から数えると、2学年まえ。制作開始時は、まだ幼さの残るTくんでした。

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2年生の時に恐竜エンペラゴンを作ったTくんは、その恐竜の家を作りたいと 壮大な計画を立てました。 描いたスケッチは、とても色鮮やかで・・ステキな作品になりそう!

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時間がかかることは、予想されましたが、最後まであきらめずに作れるかどうか・・確認しながら制作を進めました。
土台作りは、単調にも思える張り子から始まり、壁面を塗ることにも時間がかかることかかること!

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しかし、全く気にせず、むしろじっくりゆっくり制作していたTくん。あるときは、ハシゴを一段一段くっつけ、あるときは粘土で草を一本一本ちねり(もとい、作り!bleah

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・・もう完成か?と思ったときには、今度は柵をを作り、そして、椅子を作り・・。高床式にした家の下には、水、土、草 の世界が広がっていました。

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大きな作品だったので、身体全体を使って背伸びしながら色を塗ったこともありましたね。壁一面に塗った絵の具の色も鮮やか!

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そうして1年3ヶ月後に完成した家は、紛れもない、大作でした!!

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エンペラゴンの家  としき(制作時 小学2年〜4年)

■くふうしたのは
はしごをつけること。
■むずかしかったところ
くさにニスをつけること。
■この作品のみどころ
はしご
■この家にはだれがすんでいますか?
恐竜エンペラゴン
■どんな家ですか?
・おくじょうがあって、そこにこやがあって、四つの場所がある。
・ひるねをする場所(さくがあるところ)。
・土がある場所(ちゃいろいところ)。
・およげる場所(プラバンがはってあるところ)。
・走れる場所(くさがあるところ)。
■お気に入りの場所は?
ひるねの場所。

 

■この作品のおはなし
エンペラゴンは 昔ジュラ紀の時代に生きていました。
しかし、白あ紀になって肉しょくのきょうりゅうがふえたので、生まれた場所からにげることにしました。
ずっとまっすぐに走っていると、大きな家がありました。
ここなら肉しょくきょうりゅうに食べられることがないので、エンペラゴンはここに住むことにしました。
それでエンペラゴンは しあわせにくらしました。


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