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2016年12月15日 (木)

クリスマスオブジェ  水曜日クラス 完成!

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水曜日もクリスマスオブジェが完成しました。

今回の課題は「クリスマスに関するイメージをどのように形にするか」です。

普段はそれぞれが作りたいものを時間をかけて作る、という作業が多いですが、 このようにテーマをきめ、そのなかで自分なりの考えを形にしていくということはとても大事なことです。

テーマによっては得意なことも苦手なこともあるかも知れません。しかし、どのような場合でもそれぞれの解決方法は必ずあるはず。  あきらめず、投げ出さず、頭をふりしぼって取り組むことでいろいろな自分が発見できるはずです。


Keito_2

けいとくん(5年)の作品。

クリスマスといったらソリ! 二回の製作期間でぶれることなく集中して作りました。 

ただソリをつくるということではなく、自分の納得いく完成度を目指している姿が作品に現れてきています。 作品に対する思いが強ければ強いほど観る人に伝わる印象も強くなります。 毎年パーツを増やしていってケイトワールドが ひろがったら楽しそうです。



Toshiki_2

としきくん(4年)の作品。

壁掛けタイプのオブジェです。

ベースの小枝を最初グルーガンで接着していたのですが、枝に凸凹が多いため、きれいにつけることができなかったため、針金をねじりながらすだれのように編んでいきました。  何かがうまく行かないとき一つのことにこだわらず様々な解決方法を探すというのは大切なことです。   

文字は読ませるためだけの要素ではなく視覚的にもイメージを伝えることのできる大切な要素になるということを講評で話しました。



Yutaro

ゆうたろうくん(1年)の作品。

まだ小学一年生ということもあり「オブジェ」に最初とまどっていましたが、しっかり完成させました。 確かに難しい課題だったかも知れませんが、ゆうたろうくんが今回どのようなことを考えたか、また先生がはなしたこと、そして作品を通して何をおもったかを心にためていくと「自分なりのやりかた」が段々見えてきます。

最後に台の周りをフエルトやパーツでデコレーションしたのは最高でした。



Ayaka

あやかさん(2年)の作品。

独特のポップな仕上がりがあやかさんらしく、そうした「らしい特長がある」のはとてもいいことです。

赤い屋根の「サンタさんの家」は家の形の正面形の板が立っていただけなのですが、「最初ドラマのセットのようだ」というとちゃんと完成時には家が建っていました。 うまくできるかちょっと心配でもやってみると、その大変さよりも得るものが大きいものです。 

失敗してもよいから一歩踏み出すことが大切です。


Kazuki

かずきくん(4年)の作品。

遊園地的なクリスマスオブジェの完成です。 やや「作りたいものを作る」という雰囲気だったのですが、今週はクリスマスをかなり意識して仕上げました。 

やや作りたい気持ちが先行して後半細かい作業がやりづらい場面があったので、作業の順序や方法といったことを気にかけると完成度が上がると思います。

ブランコは他のクラスの子供たちにも人気でした。



Naoki

なおきくん(3年)の作品

南半球のクリスマスと画像検索すると日本とはちょっと違ったクリスマスの景色があります。 季節が反対なんですね。

何となく南国風な雰囲気がある作品でおもしろいです。ドングリ色にこんがり焼けた人たちも可愛らしいです。  

ただクリスマスらしさはちょっとすくないかな?  木にカラフルな実をつけたら?  帽子を赤く塗ったら?  ベースの設定(南国風)がちょっと変わっているのであえてクリスマスっぽい色とかを部分的につかってもよかったかもしれませんね。



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お母さんたちにも観ていただきながら作品発表と講評をしました。

他の人はどのような考えで作ったのだろう?どんなことに興味を持っているんだろう?自分の作品はどうみられているかな?

こういうことを講評という形でまとめることは大切。

作って終わりではなく、「ふりかえる」ことが次につながるアイディアを得るチャンスになります。


 


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