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2017年5月22日 (月)

こどもデザイン造形教室 作品のご紹介 「羊毛フェルトのネコ」

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↑羊毛で作ったネコ。 できあがりました!


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↑アメリカンショートヘアをモデルに、模様の向きも工夫しました。
ネコに添える羊毛ボール。 これは、ネコのおもちゃなのかな?
ネコだけでなく、そばに何かが置かれることで 作品のイメージが膨らみますね。
ボールの置き方でも場面にリズムが生まれます。


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 スピナー     はる(6年)制作時 小学5〜6年
■くふうしたところ
もようを一色でやろうとしていたところを 二色にしたこと
■むずかしかったところ
しっぽにほねぐみがあまりないまま やったので むずかしかったです
■このネコはどこにすんでいますか?


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↑愛嬌のある表情ですね。ひげは、テグスを差し込んで表現しました。ちょうどカーブになっているところを上手に使っています。
目は、たくさんの種類のビーズから選びました。 


 

こどもデザイン造形教室では、ちょっとした羊毛ブームがありまして、作品がアトリエに飾ってあると 他のクラスでも みんな興味津々。 そして、自分でも作ってみたい!という思いがわき上がるようで・・。 各曜日にブームが派生。
しかし、動物を作るとなると、最初に考えていた以上に大変です。ぐるりと周りから見回しても、不自然じゃないように、写真資料を見ながら研究したり。思いの外、形がまとまらずに苦労したり。ずーっとニードルで刺す作業に没頭sweat01・・時に、手が止まって ぼんやりgawk・・・・。ということもあります。
そんな時間を乗り越えて! 耳や目鼻を付ける段階になると、変化が。

目やひげをつけると、表情がつき 作っている動物に個性が出てきますね。自然と愛着も湧いてきます!
そして、作品の思いをより伝えられるように 例えば今回のボールのように、何か加わると 見る人はイメージを膨らませやすいですね。

それでは、制作風景!


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2017/6/24(土)〜26(月)に アプレットプラスのアトリエで
ちいさなてんらんかい を開催予定です。
こどもたちの作品・・実物をぜひ、ご覧いただきたいと思います!

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

 


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