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2017年6月14日 (水)

こどもデザイン造形教室 火曜日の様子

梅雨まっただ中rain

保護者の皆様、
雨の中のこどもたちの送迎、本当にご苦労様です。ありがとうございます。

さて、火曜日の幼児クラス。

先週描いたタマゴのカラの絵に、ボンド水を付けて定着。
ていねいに、筆先をつかってボンドをのせていきました。 カラのあるところ、ないところを見極めながらの作業。 上手にできました。


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次に、小学生クラスの様子。


 

0613


今日は子供たちの手に焦点を当てて撮影してみました。

それぞれの作業に応じて様々な動きで答えてくれる手。

使うほどに器用な手になっていきますよ。


Haru


Kちゃんは張り子の続き。

張り子は新聞紙を何層も重ね貼ることで強度をだします。

ポイントは一層貼るごとにボンド水を手のひらを使って全体に塗りつけること。

こうすることで一枚一枚は薄い新聞紙が厚紙のような固さをもつようになります。


Jyunna


Jちゃんはジオラマのパーツ製作。

恐竜の骨組みを糸のこ盤で切り出します。

コツはとにかくあわてずゆっくり切っていくこと。

また、曲線を切るときは、今切っている場所ではなく、これから切る「すこし先」の線をみるようにするとうまく切れます。

すこし先をみることで、どのように手をうごかすとよいか、心の準備が出来るのです。


Koha


Kちゃんはてんらんかい用の絵を仕上げました。

細かいところ、形が乱れているところをクレヨンをつかって慎重に描いて行きました。

線を描くときも、どこからどこまでどんな線を描くかをしっかり想像しながら丁寧に作業すると、絵がグッと締まりますね。


Soyomi


Sちゃんは花や多肉植物のてんらんかい用のディスプレーに入りました。

多肉植物には自宅から持ってきた小さな鉢と受け皿を使います。

多肉の向きや並びかた、など慎重にきめました。


Yuina_2


Yちゃんは鳥のぬいぐるみの続き。

顔とくちばし部分で少々細かい作業がつづいたので、息抜きにしっぽへの綿つめをしました。

細長いぼうを使って細いしっぽの先端までギュッギュッと綿を押し込んでいました(トップ写真上段左端)。


Yuzuna


もうひとりのYちゃんはアザラシの続き。

仕上がりが楽しみですが、先週休んでしまったので、てんらんかいまでに完成するにはもう一息。  来週ググッと頑張らなくては…。

のこりは綿つめと目の取り付けです。


 

こどもデザイン造形教室の 展覧会
ちいさなてんらんかい 6/24(土)〜6/26(月) アプレットプラスにて

★どなたでもご覧いただけますので、ぜひ!おたちよりください。



アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

 


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