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2017年7月19日 (水)

火曜日の造形教室・幼児クラス・小学生クラス

火曜日のクラスが始まる少し前から、大粒の雨が激しく降ってきた東京。
まさにゲリラ雷雨! 雷がゴロゴロ 土砂降り!

そんな中でも、元気に教室に来てくれた Nちゃんです!

途中、雷の音を聞きながら

「雷さまが、太鼓をたたいているね〜 雷コンサートを開いているね!」
というと、 Nちゃん、雷コンサートが気に入ったのか
音が鳴るたびに、怖がることもなく、

『雷コンサートだね!!』 と楽しそうにニッコリ。 私が小さい頃は、ゴロゴロ言うたびに泣いていたのに、エライ!

Dscf0136


さて、制作の様子ですが、けんだまの 玉を作りました。
新聞紙を切って、ボンド水に浸したものを丸めて・・ていねいに紙を貼っていきました。

Dscf0142_2


つづいて、小学生クラス。
小学生クラスが始まる頃には、すっかり雨も上がっていました。


181_2


えんぴつデッサン、二日目です。先週 描いたデッサンの続き。
 今週も、しっかり見つめて 比べて また見つめて そして気づいたことを描いていこう!


Haru


↑茶色い壺。もっともっとえんぴつで塗り重ねて、表面のディティールが出てくるかな? どんなことが気になったかな? 一番暗いところ、黒く見えるところはどこかな? どうして暗く見えるんだろう? 今日は、疲れないで最後まで取り組めたね!


Koha


↑よ〜く見つめて、大きな壺を身体全体で描いていたね。 自分が気になったところが壺の表面に表れています。そして、壺の内側の影、強く見えるところの形を追うことで、何か発見することがあったんじゃないかな? 


Jyunna


↑何度も何度も描いては消し・・・迷いながらも、今日は茶色い壺としてえんぴつをどんどん塗り重ねることができました。自分はここを描きたい・気になる!・・というポイントを見つけることができたかな? 


Yuina


↑光と影を意識しながら、立体として捉えられるか 模索していたね。遠くに見える黒い影、近くに見える黒い影。同じ暗さでも、どちらがハッキリ見えるんだろう?
見比べることで、またそこにあるものについて考える事で もっともっとデッサンに奥行きが出てくるね。


Soyomi


↑壺の細かな表面のもようやキズ、リンゴの表面の影やもようなど、違いはあるかな? 興味のあることを追求しながら、大きな部分もあわせて見つめる。
時間内、集中して描いた様子が絵にあらわれました。絵に限らず 全体を見て、小さな所を見て・・という習慣がつくといいですね。


Yuzuna


↑先週は、描いては消して・・という時間が長かったのですが 今週はどんどん色やもよう、形を描きこんでいけましたね。 自信を持ってどんどん描き進めること、進んだ後に確認、観察・・そしてもしも違うかな?と思ったら、そのときに修正してみる・・そんなリズムで これからも、たくさん描いたり作ったりしていこう!


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↑今週が 夏休み前最後の教室。みんなで デッサンの鑑賞会。 
二週にわたって描いた感想、そしてモチーフの中で 自分が一番気になったことを聞いてみました。

デッサンは観察力!  影や形、大きさ、色、もよう・・・
自分の表現したいことは何だったのかな?

自分は何を伝えたいのか? 
そこに存在するモノに問いかけ、自分に問いかける時間。 


183_2


↑二週にわたり描いた えんぴつデッサン! 大きく堂々と描けましたね。
そして、何よりこどもたちそれぞれの気づきが違っているところが素晴らしい!

絵を通して、人に伝える力。また、様々な表現を認め合う力。
その力を付けてほしいと思い、ものを描くカリキュラムを取り入れています。

これからも、自信を持って 自分が見つめたこと・発見したことを表現していこう!

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/



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