« 御朱印帳ワークショップ | トップページ | 水曜日の造形教室・幼児・小学生クラス クリスマスリース作り その2 »

2017年12月12日 (火)

火曜日の造形教室・幼児・小学生クラス クリスマスリース作り その2

121


アトリエの周辺は、自然の宝庫! 
それを実感できるくらい、たくさん集めましたよ。素材探しのお散歩はとても楽しいのです。 これも、もしかしたらステキに生まれ変わるかも? 
梅雨が終わり夏が過ぎ そのままの形で枯れてしまった紫陽花、フェンスに絡まって誰からも見向きもされなくなった実、すっかり季節が変わり存在を忘れかけてるススキの穂、公園を訪れ足元を眺めればドングリがたくさん! 団地の抜け道脇にある椿の下にもお宝がいっぱい! 川沿いを目をこらして歩けば、新たに不思議な実を何種類も発見したり・・・
普段気にもかけない空気のような存在の雑草や木の実に急にピントがあって、宝物に見えてくるから不思議です。みなさんにも、お宝発見散歩、おすすめしますよ!! 自分の目的に合わせて、ピントを合わせてみてください!
そして、今年は我が家の南天の実が、なんとも鮮やかにそして立派に育ちました。ナタマメも、今年は素材として仲間入り!

先週作った土台に、今週は、自然素材やポプリをたくさん貼り付けて、リースを完成させます。 さて、みんなどんな風に仕上げていくのかな〜?

幼児クラスのこどもたち。 

122


↑先週作った紙製の土台に、どんどん貼り付けて行きます。基本はボンドで、むずかしいところは先生がグルーガンでくっつけます。時間いっぱい、なるべく下の紙が見えなくなるくらい貼ることを目標にしました。 なかなかステキなリースができあがりましたよ!


123


↑左/ なつき(年中) 右/ ひびき(年中)


124


↑続いて小学生クラス。 枝を使って作っていた土台も、しっかり固まっていました。 集中して素材をどんどん組み合わせていきます。 色や形もポイントに考えながら付けていきます。


125


↑土台には、緑をたくさん。その緑にも、黄色っぽい緑、白っぽい緑、深い緑・・いろいろな色があります。その上に赤い粒をのせれば、色鮮やかに見えます。周りに細いパーツをあしらうと 形にリズムがうまれます。 厚みのある土台は、少し回り込んでいるところまで確かめて足りないところにパーツを増やしていきます。


126


↑左上/ のざき こはる(1年) 右上/ ゆいな(4年) 
 左下/ じゅんな(3年) 右下/ たしろ こはる(1年)

形も、選んだ素材もそれぞれ全く違って実に良い!
個性的なリースが完成しました! みんな、とっっっっても、ステキ!
ボンドが乾いたら、ぜひ お家のドアや壁に飾ってくださいね。

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/



« 御朱印帳ワークショップ | トップページ | 水曜日の造形教室・幼児・小学生クラス クリスマスリース作り その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 御朱印帳ワークショップ | トップページ | 水曜日の造形教室・幼児・小学生クラス クリスマスリース作り その2 »