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2018年5月16日 (水)

こどもデザイン造形教室 作品のご紹介 / キノコの いれもの

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森にはえてるかがやくきのこの こもの入れ      まなか(4年)
■くふうしたところ みてほしいところ
足のところにぬのをはっているところ
■むずかしかったところ
入れ物の中に紙をはるとき、足を立たせるところ
■なにをいれたいですか
おさいふとか、みられたくない物

張り子の技法を使って制作した キノコのいれもの ができあがりました!
蓋が、キノコの笠部分になっています。取り外すとこんな感じ↓


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内側にも自分で描き染めた色紙が貼ってあります。 キノコの軸を入れ物本体にしているので、少し深めの入れ物です。 


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↑球面を支える脚は、ワイヤーに気に入った布を選んで巻きました。バランスよく立たせたり、内側から布を貼って固定させるのに苦労しました。

毎回の教室で、無駄なく効率的に制作を進めてきたMちゃん。 作ることが大好き、というのが見ていてとてもよくわかります。積極的にどんどん動いて、アドバイスも「うん、やってみる!」と前向きに受け入れ突き進む姿勢。
これからも どんどん作って、どんどん自分の世界を広げられそうですね。

それでは、制作の様子!


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アイデアスケッチでは、入れ物をたくさん描いてみて・・そしてそこから自分だけのオリジナルな発想をまとめました。
蓋は、ボール紙を使ってベースになる形を作り、紙を貼りながら ゆるやかな曲面を作ることでキノコらしさが表現できましたね。

世界中に、もしかするとキノコの入れ物で他のデザインがたくさんあるかもしれません。興味があれば、調べてみるといいかもしれませんね。
自分の発想とまた違ったものを鑑賞することで、より一層世界観が広がるでしょう。そしてまた、それが次の制作につながっていきますね。


アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

ちいさなてんらんかい 2018/6/23~25を予定しています

 


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