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2018年7月15日 (日)

こどもデザイン造形教室 作品のご紹介 / ビーダマゲーム

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板に穴を開ける位置も、どんな絵柄にするかも 作者次第。

穴に入ったらアタリ?
それとも、入ったらハズレ?


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丸い穴の形を利用して、絵柄を考えました。
風船だったり、花の中心や、チョウチョの模様・・

釘は、絵をじゃましないような青を選びました。

順調に効率よく作業を進めて、あっという間に完成!


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生き物いっぱいお話ビーダマゲーム    まなか(小学4年)
■くふうしたところ みてほしいところ
やまにかかっている雲をすけるようにしたところ
空の色をいろいろな色をまぜたところ
■むずかしかったところ
おとしあななどのあなをあけるところ
■だれにあそんでほしいですか
きょうだいや友だちなど


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↑山にかかる雲がすけているような色合い。作者本人がくふうしたところですね。
ちょうちょも、図鑑を見て形を調べてから絵にしました。鳥も飛んでいるとどんな格好をしているのかな? ・・最初に頭の中で考えた形をブラッシュアップしたラインで仕上げます。 


こどもたちが、図案を考える際によく登場するのが 花や風景(特に山)そして草木やちょうちょ、虫、虹、雲、ハート、星、うさぎ、クマ ・・・
何も無い中から、考えてごらん というとほとんどのこどもたちがこういったモチーフを登場させます。それだけ身近なモチーフなのでしょう。

でも、それはすでに他の人の手によって図案化されたモチーフを頭の中だけでイメージしている場合も多く、文房具など こどもたちが使う持ち物にデザインとしてよく使われていることを考えると頷けます。
改めて図鑑などで本物を見ると、実はシルエットが違ったりします。自分自身の手から生まれる線として、まず本物を確かめてから作ってみることが必要だと思います。
そういった姿勢を大切にしたいと考え、こどもたちに声をかけています。

もうすぐ、夏休み!
山や海など、自然の風景に触れる機会が増えると思います。
こどもたちには、ぜひ本物はどんな形なのか、どんな色合いなのか、どんな光り輝きなのか・・・を空間全体で感じてきて欲しいなと思います!


それでは
制作風景を少し・・

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アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/


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