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2018年7月 9日 (月)

こどもデザイン造形教室 作品のご紹介 / こうきゅうな家

広い庭には はためく二カ国の旗。
金魚が躍り出る 二つの池。
そびえ立つ階段状の大きな家・・・

それこそが


・・・・・こうきゅうな家!


Yu2


こうきゅうな家      ゆうたろう(小学2〜3年/制作時)

■くふうしたところ みてほしいところ
日本とブラジルのはた
■むずかしかったところ
家に色とにすをぬるのとにわに色とにすをぬるところ
■ここには、だれがすんでいるの?
おじいちゃん おばあちゃん
■なぜアンテナがたっているの?
アンテナが立っているとなんだか全体のかんじがおもしろいから
■アンテナのやくわりは?
どこにでも電話がつながる
■なぜ日本とブラジルなのですか?
ブラジルは日本と まはんたいだから日本は自分の国だから


Yu1


↑シンメトリックにデザインされた この家の頂点にはアンテナが!
広い庭には、対になる旗と木、池。 中央の玄関を中心にして左右対称に配置されています。 何階建てなのかな? 作者曰く、六階建てだそうです。


Yu3


旗は、布で作りました。木は本物の木に粘土で葉っぱをつけて。池の石も、金魚も粘土で作りました。窓は、カラーペーパーをコラージュのように貼りました。

この家の土台は、牛乳パック。その大きさを基準にサイズを測り、ダンボールに印をつけ定規で直線を引き、ダンボールカッターでダンボールをカットしていきました。牛乳パックを包み込むように壁をたて、紙を上から貼って丈夫に仕上げています。
壁を作っていくうちに、定規もダンボールカッターも自分一人で使えるように。
道具は、使えば使うほど上手になりますね。そして、道具により表現の巾が広がります。こんな物作りたい・・と思う気持ちを実現する上で、道具や材料を使いこなせるかどうかは大切ですね。

最初に描いたスケッチ通りに組み立てて行くうちに、スケールの大きな作品になりました。

・・・・それでは、制作風景を少しご紹介。

Dsc_3664
Dsc_3652
Dsc_7850
Dsc_0896
Dsc_2821




 

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/


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