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2018年10月29日 (月)

夏休みボックス2018 その3 小学生クラス

こどもデザイン造形教室 小学生クラス
夏休みボックスのご紹介。


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左)びじゅつかん たのしかったよ なつ休み
こはる (小学2年)
■どうしてこのタイトルにしたのですか?
しゃしんびじゅつかんでは しゃしんを作ってたのしかったし ピッピてんでは絵をかけたりしたので、げいじゅつみたいでおもしろかったです
■このなつやすみボックスのポイントは?
かぶきで見たふじむすめが道をとおっているところをみてほしいです


右)家ぞく・友だちとたのしい36日間
りよ (小学2年)
■どうしてこのタイトルにしたのですか?
家ぞくと友だちとあそぶのがおおかったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
上からのぞくと下のほうには見えないものがみえる
ともだちとあそんでるしゃしん


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左)大分・千葉の海でなみにのって遊んだり、はんのうがわらで流れにのって浮き輪で遊んだり、
ポケモンのえいがでとっても感動した夏休み

まなか (小学4年)
■どうしてこのタイトルにしたのですか?
暑かったから水遊びができるところに行って流れや、なみにのって遊んだ日が多かったり、ポケモンのえい画を見に行ったりした夏休みの思い出をまとめたからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
・いろいろな生き物がすきまから見れること
・ざっしからきりぬいた(真夏)という言葉を真ん中にはったところ
・ひこうきにのったときのバッチをはったところ


右)ぶるぶるビックサイトと小さなお菓子の包み紙
ごてん場と新潟とお台場とラウンドワン

はるの (小学4年)
■どうしてこのタイトルにしたのですか?
ビックサイトにバネをつけたことや、おかしの包み紙をたくさんはったのにちゅうもくしてほしかったからと、ものを集めた場所がわかるようにしたかったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
いろんなそ材がいろんな所にはってある所と、ほぼ全体が見えるように工夫して物をはった
夏休み中にも、去年よりも楽しくそ材をあつめられた


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左)2018思い出いっぱい水の中ボックス
はな (小学6年)
■どうしてこのタイトルにしたのですか?
いろんなところに行って、その中でも海でひろった貝や水族館にいたエイやジンベエザメ、川でひろった石などの水の中のものが多いから
■このなつやすみボックスのポイントは?
・ひろってきた貝がらをたくさんつけたところ
・貝がらをひもに通して動くようにしたところ


右)みつめて みつけた なつのいろ
まりこ (おとな)
■どうしてこのタイトルにしたのですか?
今年の夏は、遠くに行けなかったけれど 美術館や博物館にたくさん行き、作品をたくさん見つめました。(東京都庭園美術館・目黒区立美術館・国立近代美術館・東京都美術館・東京国立博物館)
そしてワークショップでもモチーフを見つめたり素材を見つめたりしてたくさんの発見があり、そこにはたくさんの色も感じ取れました。
■このなつやすみボックスのポイントは?
・中央にななめに貼ったのは、夏休みボックス用の板の端材です。側面に蛍光色が塗ってあってとてもキレイだったので使いました。
・たくさんのチケットをどうやって箱の中におさめようかと考え、丸めたり立体的に貼ったりと工夫しました。
・普通なら、魚より自分は大きいけれど、箱の中なら大きな魚と見つめ合えます。現実ではあり得ない大きさの差を表現しました。



アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/


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