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2019年1月24日 (木)

水曜日の造形教室  幼児・小学生クラス

01


東京は、毎日快晴
カラカラの乾燥した晴天が続いています。

こどもデザイン造形教室。水曜日の様子。
それぞれの制作をしています。

Yくんは、イノシシコラージュを完成させた後、お家のアイデアスケッチを始めました。こんなお家があったらいいな。現実にはあり得ないお家だって大丈夫、たくさん頭に思い浮かべて まずは描いてみよう! あら、煙突から何か出ているよ! お金が出てくるお家なの?! すごいね〜 

Eくんは、けん玉作り。紙を貼って固くしていきます。
Sくんも、コラージュを仕上げた後に けん玉作り。紙を貼って貼って・・・固くなるので、成果が形になって表れます。

幼児クラスでは、イノシシコラージュを仕上げたので、帰りにお迎えのお母さんたちの前で作品を発表しました。

幼いこどもたちは まだまだ、みんなの前で発表することに慣れていないから、自分の作品を紹介するので精一杯。
何か気づいたことはあるかな? 感想は? 
いろいろ聞かれても、ニコニコ・・ でも、言葉がなかなか出てこないね。
最初は照れてしまうけれど、大丈夫!段々慣れてくるし、あ、こういうことでいいのかな・・と思い始めたら、もう自信がついてきますね!
これからまたこういう機会があったときには、
自分の言葉で、感じたこと考えたことをたくさん詳しく教えてね。

続いて、小学生クラス。


02


水曜日クラスのみんな、いつもとっても集中しています。

Sくんは、ビーダマのゲームを作っていますが、今日は穴を手動ドリルで開けてからやすりをかけて、下地を塗って下絵をトレースして・・とスムーズに進みました。
新しく覚えた道具、使い方、置いてある場所・・等々 記憶にとどめて次に活かしていこうね。

Kちゃん、ドレスのスカート部分に自分で染めたロープを貼り付けて行く作業が終了しました。たとえ長くかかっても、パーツを自分の手で染めたりして形にしていっています。Kちゃんの強みは、ずっとモチベーションを保ち続けていられること。物づくりの持久力がある、そんな印象です。次に作るパーツも自分の納得のいく素材で、納得のいく作り方をしていきたい様子。来週は、その方法等を考えていきましょう!

Yくんは、大きな「巣」を作り始めています。サイズや「言葉」によるイメージは決まっていて ベースになるダンボール紙を切るところまでは進んでいますが、その先のイメージが視覚的にハッキリしていません。 
どうしたらいいかな?
どうしたい?
Yくんに尋ねると、 「・・・え〜!?? どうしたらいいの??」
 
こればっかりは、自分で決めていかないと他の人の作品になっちゃうよ〜
少し時間があいたので、イメージが湧きづらいかな? でも、次に進むためにはそのための計画が必要。自分で順序立てて制作が進むように、スケッチ用紙に色を塗ったり素材のイメージを描いていきました。

こうした物づくりにおける順序を考えたり、何が足りなくて何をしなければならないかを自ら考える ということは
例えば 学校の宿題を進めるときにも
少し大きくなって受験勉強をするときにも、 おとなになって仕事のプランを立てるときにも、 ずっと続くことなんだなと、改めて思います。

幼い頃から 自分は何をしたいのか、このプランをやり遂げるにはどういうことが必要か・・と考えることを大切にしたいですね。

アプレットプラス こどもデザイン造形教室  http://aplt.jp/

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