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2019年3月15日 (金)

水曜日の造形教室 幼児・小学生クラス


暖かくなった水曜日!
日中は、シャツ一枚でもオッケーでした。

こどもデザイン造形教室 水曜日の様子です。


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幼児クラスのこどもたち、Sくん、Eくん明日は卒園式・・いやいや卒業式!(この卒業 ということが大切なのだそうです)
と、楽しみにしている様子。一つ階段を上がっていくね。おめでとう〜


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Eくんは、お家作りをしていますが 庭に登場するモンスターたち(妖怪?)を粘土で作り始めました。頭や腕・足をくっつける方法を知り、つま楊枝を短く切って接着に使っていきました。平面に描いているスケッチを立体的に起こしていく作業なのです。


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Sくん、庭となるダンボールを複雑な形にしました。断面を紙で覆っていきます。

すると、「なんで、これを作っているんだろう?」 と・・哲学的なつぶやき。
  何で作るんだろう?   何で勉強するんだろう?
これは、人間の生きる意味でもあるかもしれません・・シンプルだけれど奥の深い問いかけが、Sくんの中ですでに始まっているなんて! 

でも、どうしてだと思う? と、周りのみんなにも聞いてみると いろいろな答えが返ってきます。 普通の勉強と違って こういう物づくりの世界は一つの答えがあるわけじゃない。 途中で、なんで?どうして? と、必ず自分に問いかけていることが多くなる。 そこが大切なのです。
今回は、なぜ、勉強するの? と言う問いかけに、私は みんなに自分の思いを伝える方法を学んでいるんだよ と話してみましたが 算数や英語や国語・・共通のルールに従って学んでいないと 正しく伝わらないかもしれない。 物づくりの世界には、思いがけない伝わり方もあるかもしれませんが、人に自分の考えや思いを伝える方法を学んでいることに違いはないのだろうと思います。 こどもたちの素直な問いかけに、私自身もハッと気づかされ 咄嗟に考えてしまうこともありますが、オトナも取り繕わずに素直に一緒になって考える事が大切なのだろうと思います。


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Yくんは、粘土でパーツを作り始めました。虫が大好きなYくん、まずは昆虫の身体を作っておいて・・そして細かい部分はまた別の素材を使ったらいいね!!

つづいて、小学生クラス。


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Yくんは、フワフワの柔らかい床を作るにあたり・・生地を使ってクッションのように作ることにしました。縫ってみる?チャレンジしてみる? という投げかけに、やってみる! と積極的な答えが返ってきました。初の針と糸!
なかなかいい調子です。 途中、ちょっと・・こんがらがることもありましたが、根気よく進んで行こう。


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Sくんは、船の土台を作っています。先週、長い風船に張り子をしましたが、それを元に 最初に考えていたシルエットに近づくように堅めの紙を貼りながら整えています。いい調子!

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