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2019年12月 5日 (木)

水曜日の造形教室・幼児・小学生クラス



こどもデザイン造形教室 水曜日の様子です。

 

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幼児クラスのEちゃん。来週、クリスマスリースを作る予定なので、そのための準備です。 
普段、お外で遊ぶのかな? と聞いてみたところ・・ほとんど遊ばないそう。
そっか〜、そうすると・・木の実や葉っぱを見たり触ったりすることは、ほとんど無いのかな?
季節の色や形を実際に目にしたり、触れたりしながら感じて欲しいなあ!
来週、自然素材がたくさん登場する予定なので、どんな風に感じるかな。

台紙をつなげていき、土台作りの後、粘土を捏ねて、好きな形のパーツを作りました。 絵の具を粘土に混ぜて色粘土にして、キャンディーケインや星に挑戦。 キャンディーケインのしましまを巻き付けるところや、星の形を切り取るのが難しい。 こうするといいよ!というアドバイスを聞くより、自分でまずやってみたいEちゃんです。

続いて、小学生クラス。

寒い日が続いて、体調を崩しているこどもたちも増えてきています。

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Yくんは、キャンドル台に色とニスを塗って完成。 タイトルを決めるときも少し迷っていたけれど、高さの違いを意識しながら作っていた台のイメージ通りにタイトルをつけました。

 

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Sくんは、丹念に色を塗りました。細かい部分も色を塗って、その後ニスを塗って完成。 制作中も、タイトルを考えながら全体を作っていこうね〜と、声かけしていたのですが、タイトルを決める段階になったら急に・・手が止まって・・少々悩みました。 

 

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Rくんは、色を塗り始めました。立体なのですが、表面に絵を描くように色を塗っていたので、全体に絵画のようなイメージ。 タイトル決めの時にすんなり書けたのですが、もっともっと深掘りできるとなお一層、観る人のイマジネーションをくすぐるんだけどなあ!


最後に、みんなで作品を発表し鑑賞しました。
ツル先生からは、立体作品のレイアウトについての話もありました。 立方体をどう置くかによって見え方は変わる。観る人の想像力をかき立てる置き方とは? 

水曜日のこどもたちは、制作の時にとても静かに集中していますが、発表の時にも少し静かになってしまうところもあります。
おそらく、作品作りの開始時から、こんなイメージの作品を作っているんだ、 だからこの形や色を選んでいるんだ
という気持ちを持ちながら作っていけば、発表の時にも自信を持ってプレゼンテーションできるんじゃないかな?と思います。

作品とタイトルについては、やってきたことを振り返り、こどもたち自身が自分は何を作りたいか・何を表現しているのか?と自問する上でも
とても大切なことと考えているのですが、難しいことでもあります。
こどもたちには、くり返し伝えながら、いつかその本質を考えるようになってくれたら・・と思っています。




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