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2020年6月11日 (木)

木曜日の造形教室・小学生クラス 2020/06

とうとう関東地方も梅雨入りしました☔

朝から強い風が吹き、湿度が高くムシムシ💧
午後になると、いよいよポツポツと雨が降ってきました。
今年は、コロナのことがあり、春があっという間に過ぎていった感がありますが、さわやかな季節はあっという間で、これからしばらくはうっとうしいお天気が続きますね。 

さて、木曜日のこどもデザイン造形教室。

幼児クラスでは・・

 

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年中さんのSちゃん。 今日は、先週作ったノートの表紙を本文と合体させました。 年中さんでも、よ〜くお話を聞いて、道具の使い方を覚えながら作っていけば・・・糸綴じノートができあがります! 
ニードルを使って穴をあけたり、針に麻紐を通して穴を通して縫い止めたり、固結びをしたり。 
今日初めて覚えた作業もたくさんありましたね。 
二冊のノートができあがりました! 作品表を書くことも覚えましたよ!

詳しい作品紹介は、また後ほど〜。

そして、名札の制作にも取りかかりました。 どんな絵にしようかな〜? ブドウやサクランボを描こうかな〜? どんな模様がいいかな〜? 色えんぴつで下絵のスケッチをしました。しっかりと色が塗れていますよ。

続いて小学生クラス・・

 

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M君は先週作ったノートの表紙に中味のページを綴じつける作業をしました。
一冊目は先生の説明を聞きながらつくり、二冊目は一冊目の作業を思い出しながら作りました。 その後、名札の色を塗り始めました。

R君は風船をベースに作った船の形を、切ったり貼ったりをくり返しながら自分のアイディアスケッチに近い形状に近づける作業をしました。
船のような正面から見て左右対称の形をきちんと再現するのはとても難しいです。

 

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Y君は教会の図面起こし。 
立体は縦・横・奥行きの中に存在します。積み木のようにただ並べるだけならそうしたことも考えずに何かを組み立てることが出来ますが、自分のイメージに合わせた形を作るためには「どのようなパーツを」「どのように組み合わせるか」をきちんと理解する必要があります。 そのためにはどうしても上面図・正面図・側面図といった三つの角度から見た図面が必要になります。 ちょっと大変ですが、理解出来ると応用範囲は広いです。

Hちゃんは新たなイラストの構想を練っています。 いつまでにどこまで進めるか…きちんとした進行計画を立てながら作業を心がけています。
6年生は制作日数が限られてくるので、先読みをしながら計画通りに制作を進めていくことが大切になってきます。

 

 

 

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奥にピントが合った写真になってしまいましたが、Kちゃんは花の花弁づくり。芯になるフラワーワイヤーを自作の色紙にサンドイッチする作業を黙々と続けています。 来週にはこの作業も完了しそうです。


みんな落ち着いて制作しています。
学校が再開して10日経ち、少しずつ日常が取り戻されていると感じます。






アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室

教室を再開しましたが、しばらくの間、体験レッスンは受け付けておりません

Sundayおやこワークショップ
しばらくの間、お休みします


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