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2020年12月 1日 (火)

木製の入れ物 シリケンイモリの箱 2020/11/11完成


自分の興味を詰め込んで・・

できあがった入れ物!

 

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箱の中には、水草とおたまじゃくし
フタには、石に乗っているシリケンイモリ。
地上と、池(沼?)の中とが立体的に表現されています。

 

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シリケンイモリの箱      りょうすけ(小学4年) 
(沖縄本島・奄美大島にいます)
制作期間2019年10月~2020年11月(小学3年〜4年)

■みてほしいところ
箱の中を見てほしい

■むずかしかったところ
色ぬりや粘土で作るのがたいへんでした

■くふうしたところ
石の色はカラーにしました

■この箱は何につかいますか?
家の りびんぐにかざってつかいます

 

 

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生き物が大好きなRくん。 教室に通い始めたときから、家でも図鑑をいつも見ていると言っていました。 特に両生類や恐竜が好きなのかな?
シリケンイモリ ・・・Rくんに教えてもらわなかったら、一生知らないままだったかも!

お腹が鮮やかな赤色、体には黄色の斑点。 ねんどで作った、こだわりのプロポーション!
何度も、何度も確認しながら作っていましたね。

そして、そのイモリが乗っている石にも、こだわりが! 形もさることながら、フタの上にレイアウトを何度もくり返し、シリケンイモリの位置と石の関係を納得のいくまで考え、最初は一つだった石を もう一つ後から作って二つに増やしました。粘土で作った石に、色を塗るときも
様々な色が入り交じって表現されることで、よりリアルな石に変化していきました。

 

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小さなオタマジャクシが池の中を泳いでいます。
最初のコンセプトは入れ物・・・だったんだけど、オタマジャクシが存在している。
蓋を開けて中を覗いたり、側面の窓から覗いたりできるようになっています。

 

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箱そのものの色を何度も何度も重ね塗りしたからこそ、自然界の複雑な歴史までも表現したかのよう。
自分の興味がある世界だからこそ、こうでなくちゃ納得できない、という色や形にこだわることができたんだね。 

 

Ryousuke_20201118144401

 

自分の好きな世界があるって、素敵なこと!
そこがRくんの大きな強み。 もっともっと、深掘りしていってほしいな!

それでは、制作の様子をほんの一部ですが、ご紹介します。



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