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2020年11月 5日 (木)

木曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/11

秋晴れのさわやかなお天気が続いています。
気持ちも晴れ晴れ〜!

さて、木曜日のこどもデザイン造形教室。

まずは幼児クラス

 

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Rちゃん、Sちゃん、アトリエに来たらまずバッグからタオルを出して・・手を洗います! 今や手洗いは必須!
そして、その後 制作の支度を始めます。

 

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今日は、Sちゃんは久しぶりに紙コップで作るけん玉の制作を開始。けん玉に貼る模様紙を作っていますが、絵の具でもようをたくさん描きました。まだまだ白い紙が見えているので、次回もっと塗りましょう〜!

Rちゃんは、この後 夏休みボックスの発表をするので、そのための作品表を書きました。 
自分の名前と日付、そして作品のタイトルの箇所は自分で文字を書きました。 その他のコメントは、先生が聞き書きしています。 幼いこどもたちは、作品のタイトル という意味がまだ理解しづらい子も多く、パッと思いついた言葉をそのままなんとなく使いたいな〜と言うことがあります。 年齢が大きくなったらきっと付けないだろう言葉がパッと出てくるのは、その年齢ならではの楽しさだなと思って、こどもたちからの言葉をそのまま受け入れています。 

こどもたちの作品と、作品に関してのコメントは、後ほどまとめて紹介する予定です。お楽しみに。

さて、夏休みボックス鑑賞発表会への準備は整いました!

早めにお父さんお母さんがお迎えにいらして、こどもたちの作品と発表を観てくださいました。

 

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Rちゃんは、すこし声が小さくなってしまいましたが、自分の作品を紹介することが出来ました! Rちゃんは、制作の時には「こうしたい」という強い思いがあり、実現するまでがんばる根気もあるのですが、言葉で表現することには少し照れてしまう様子。
発表直前に聞き書きしていた作品についての諸々も忘れてしまったようですが(ホントは恥ずかしくて言わなかったのかな?)
制作→ふりかえり→発表 という経験を繰り返すことで「自分を表現する」 というサイクルに慣れていけるかなと思います。

Sちゃんも、一週間前に書いた作品表のことをしっかりと思い出して、堂々と言葉にすることができました! 夏休みの出来事がとても心に残っていたのだと思います。今年はコロナ禍で、遠くへの旅行など出来なかったこどもたちが多くいましたが、Sちゃんは夜の空がキレイだったことやお父さんと出かけた公園のことやドングリや・・普段の生活の中からとても大切な場面を心に刻んでいるんだなと感じました。


続いて、小学生クラス。


 

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Kちゃんは、作っているジオラマに登場する動物にニスを塗りました。

Mちゃんは、張り子の入れ物作り。実物大のスケッチをします。金魚の形をした入れ物を作ることにしたのですが、ヒレやうろこをどうするか?ヒレの位置なども確認しながら描いて行きました。

 

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Kちゃんは、紙で作るお花のための葉っぱ作り。 葉っぱのための色紙を絵の具で塗りました。絵の具で色を塗っているときのKちゃんは、いつもとても静かに集中しています。

Yくんは、教会を作っていますが、壁に窓穴を開けています。印を付けたら、定規とカッターできれいに切ります。ラウンドの部分はとても難しいはずですが、丁寧に切っています!

 

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Hちゃんは、コツコツ静かに絵地図のイラストを描いています。透明水彩画は、ベース色の上に別色を重ねるとまた新たに複雑な色が現れるという絵の具なので、混色の知識がある程度必要です。こんな色になるかな? という予測を立てながら画面上で塗り重ねていくと、複雑で深みのある絵になっていくと思います。 細かい絵なので、まだまだ時間をかけて密度を上げていってほしいと思います。


さて、今日は早めに制作と片付けを終えて、夏休みボックスの鑑賞発表会!

 

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作品の前に置かれた作者直筆の作品表もぜひ読んでください! 手書きの文字にも、それぞれのこどもたちらしさが現れていますよ。

そしていよいよ発表です。 プレゼンテーションがんばれ〜〜。

 

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先陣を切って、Kちゃんがとてもしっかりとした発表をしてくれました。 大きな声で観ている人の方に視線を投げかけながら! とても良い流れを作ってくれました。 タイトルを付けた経緯が伝わるように、作品表の言葉を少しずつアレンジしながら伝えてくれました。

続いて、Yくん。 作品表を記入したときにあまりにもあっさり書いていたので、今日の発表はどうかな〜〜〜〜? と思っていましたが、今年の夏休みがつまらなくて暇だったことが伝わっていましたよ。一生忘れられない夏になったんだろうなあ!

 

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Mちゃんも、この流れにのって、今年の夏休みでの思いと作品タイトルまで、淀みなくみんなに伝えることが出来ました。やっぱり、作者本人が感情を込めながら声に出して読むってちがいますね。 文章だけで受け取るよりも、言いたいことが伝わります。

Kちゃんは、みんなが見に来るの?人前で発表するの? えええ〜〜! と・・事前では大騒ぎしていましたが、いざ本番になるとすんなりきちんと発表できます。心配ご無用です! なぜこのタイトルにしたのか? その理由がわかると、なるほど・・と二度観したくなるタイトルです。そのインパクトは絶大! 

(本日、体調を崩してお休みしてしまったMくん、残念でしたが今度はぜひ発表の体験をしてほしいな)


それぞれの発表を終えたあと、こどもたち同士で質問をしてそれに答えたり、今年は制作しなかった6年生のHちゃんの感想を聞いたり、観に来てくださったお母さん方の感想を聞いたりしました。

今年はコロナで、直接会ってお話しすることが減ってしまったのですが、本日こうした機会をもうけることができ

やっぱり、作品は実物が最高!だし・・・ 言葉は声に出して 間や 抑揚、温度等が大切!と思うし・・
発表するときにこどもたちがその瞬間の感情、緊張感を感じてほしいし、みているこちらはそれを感じ取りたいし・・
改めて、リアルが大切、ライブが大切! と思ってしまったのでした。

はやくコロナがおさまって、マスクをとって発表できる日が来ますように。


アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室

★幼児クラス(年中~年長対象)は 各クラス募集中! ただし体験レッスンは、カリキュラムの都合上 11月~1月まで受け付けておりません
くわしくは、お問い合わせください
★小学生クラスは、11月現在 全てのクラスが定員のため募集しておりません

Sundayおやこワークショップ
しばらくの間、お休みします

 


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