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2020年12月

2020年12月24日 (木)

スノードーム2020 幼児クラス

幼児クラスでも、スノードームを作りました!

写真をハサミでカットするところも、できるだけ自分の力でやり、ラミネートフィルムをカットするときも切りすぎないように注意し
プラスチックパーツを貼る時は位置に気をつけながら・・と細かい作業を限られた時間内でこなさなければならず、むずかしいところもたくさんありましたがとてもかわいらしいスノードームができあがりました!

 

01seito

 

せいと 年長  手袋をしながら作業しなくてはならず、むずかしいこともたくさんありましたが、無事に完成!

 

01saneatsu

 

さねあつ 年中  撮影の時だけマスクを外したのですが、とびっきりの笑顔でした! 

 

02ena

 

えな 年長  ポーズも笑顔もバッチリ! プラパーツを貼る位置も間違えずにできました。

 

02rikka

 

りっか 年長   カワイイポーズで撮りたいとピースサインで片足あげて〜! 細かい作業はむずかしいといいつつ、とても上手にできていますよ。

 

03rio

 

りお 年中  写真撮影の時に、アトリエにかざってあった紙でできた花束を持ちたいと思ったRちゃん、花を持ってニッコリ。

 

03sara

 

さら 年中  まだ身体の小さな年中さん。持っているハートが大きく感じられますね。かけっこのポーズも決まってます!

 

コロナ禍の今年。クリスマスは、お家で過ごしましょう。
サンタさんはくるかな?
スノードームを目印に、来てくれるかな?

寒い日が続いていますが、楽しいクリスマスをお過ごしください。

Merry Christmas !

 

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スノードーム2020 金曜日 小学生クラス

金曜日の小学生クラス
スノードーム作品のご紹介!

 

4sono

 

その 1年  写真撮影の時、ゲラゲラ笑っていたね。自然な笑顔をパチリ!

 

4daisuke

 

だいすけ 1年  たくさんのおもちゃに埋もれているみたいな、カラフルなドームになりました。

 

4meria

 

めりあ 1年  ハサミで写真を切るとき、ピースサインの指の間もキレイに切り取りました。ハサミも上手になったね。

 

4kurumi

 

くるみ 3年  キラキラの中で、バンザ〜イ!わ〜い!  揺らすとうれしさが増しますね。

 

4kaori

 

かおり 3年  表情もポーズも決まって、元気イッパイのスノードームです。

 

4koto

 

こと 4年  プラスチックパーツの組み合わせで、ツリー風にしたりプレゼント風にしたり、クリスマスらしさを演出しました。

 

4riyo

 

りよ 4年  キラキラを予想しながら、手を挙げてポーズ! 細い部分も写真をハサミで上手に切り取りました。

 

 

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2020年12月23日 (水)

スノードーム2020 木曜日 小学生クラス

木曜日クラスは、それぞれポーズを工夫したりして個性が現れたスノードームに。
写真撮影の日に、ちゃんと衣装を考えてきた子もいましたよ!

 

3koharu

 

こはる 4年  毛糸の帽子持参! スケートをイメージしていたんですね。

 

3makoto

 

まこと 3年  サッカーのスタイルで! マスク着用のまま・・2020年を表したいと!

 

3misora

 

みそら 3年   指の間もハサミで切り取る細かさ! ハサミワークはおてのもの。

 

3kii

 

きい 5年   細い足の間も、背景も、デザインカッターを使って上手に切り取りました。

 

3yudai

 

ゆうだい 5年  ポーズを工夫! 全身が入っている写真を使ったらその様子がよくわかったと思いますが、アップの写真の方がインパクトは大きいかな?

 

3haruno

 

はるの 6年    キラキラと舞うラメパウダーを予測してのポーズ! 細かい所もキレイに切り取りました。

 

 

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スノードーム2020 水曜日 小学生クラス

続いて、水曜日 小学生クラスの スノードーム作品。

 

2sachi

 

さち 1年  ☆を抱きしめているポーズ、ハートとピースサイン、写真での決めポーズがなかなかです!

 

2mako

 

まこ 2年  ブルーと透明、シルバーに絞り込んだプラスチックパーツが白い台座と合っています。笑顔の周りをキラキラが舞う〜! 

 

2shouta

 

しょうた 3年  安定のピースサイン! キラキラさせてクリスマスを盛り上げてね。

 

2yuu

 

ゆう 2年  表情やポーズがバッチリ! 変顔も楽しいね。 揺らすたびに、笑顔がこぼれそう。

2ryousuke

 

りょうすけ 4年  持っているハートや☆がドームのレンズ効果で拡大されて、クリスマスらしく写ります!びっしり付けたクリアなプラスチックパーツも、盛り上げているよう。

 

2ren

 

れん  5年  椅子に座って、他のこどもたちとはちがうポーズで個性を発揮! 

 

2yutaro

 

ゆうたろう  5年  少し照れながらの写真撮影。 お家で飾ってキラキラさせて、クリスマスを盛り上げてね。

 


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スノードーム2020 火曜日 小学生クラス

いよいよクリスマス🎄が近づいてきました!

今年のこどもデザイン造形教室では、コロナ禍のため 恒例の「お菓子の家」は作らなかったのですが
クリスマス制作が全くなくなってしまうのは寂しい〜!
そこで、今年は特別に スノードーム作りを用意しました。

なんと!こどもたちが、スノードームの中に入ってしまいます。
写真では、ユラユラ キラキラ〜✨は写っていませんが、ゆらすと中に入っているラメパウダーが照明などに反射して光ります。
instagram や facebook などのSNSでは一部 動画をご紹介していますので 良かったらご覧ください。


こちらでは、各こどもたちの作品をご紹介します。

こどもたちには、クリスマスならではのスタイルでスノードームの中に入ってもらおうと
サンタ帽をかぶったり ☆や♡を持ったり、と 楽しんで写真撮影しました!


 

1akari

 

あかり 1年  ハサミで上手に写真を切り取ったね! キラキラビーズも二つ重ねて雪だるまのよう。

 

1suzu

 

すず 1年  青いビーズ中心に貼ったので、ドームに反射して青く輝くところが美しいですね。

 

1mamura

 

M 1年   同じポーズでサンタ帽をかぶっているところと、はずしたところ。揺らしながら裏表を楽しめそう。

 

1sota

 

そうた 2年  写真の周りに置いたビーズがまるで、クリスマスプレゼントの山に見えてきます。

 

1ayana

 

あやな 2年  白い洋服とサンタ帽がクリスマスらしさを醸し出していますね!

 

1eita

 

えいた 2年  ドーナツ型のパーツをタテに重ねて置いたところなど、くっつけるのがむずかしかったかな?

 

1jyunna

 

じゅんな 6年  プラスチックパーツの中から、ピンと来るモノを選んで雪だるま風に組み合わせ、最後に油性ペンで顔を描いていました!そんな工夫が個性を光らせていますね。

 



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2020年12月22日 (火)

夏休みボックス2020 幼児クラス

年末が近づいていますが
今年の夏休み明けに制作していた 夏休みボックス を順番にご紹介しています。
最後は・・・
幼児クラスの作品です。


 

Photo_20201130213102

 

<左> メロン ぐるぐる しんきょうりゅう (せいと 年長)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
さかなつりがたのしかった
おいもほりがたのしかった
おじいちゃんおばあちゃんちでバーベキューをした

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・おいもは、どうやってそだてるのかなとおもった
・さかなもどうやっていけにいれるのか、どうやってそだてることができるのかな
・火はこすってもできないから、どうやってつけるのかなとおもった

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
つくるのが、たのしいなとおもった
ブルーベリーの上にひとがのっていて、ぐるぐるまわるようにしたらおもしろいとおもった
(聞き書き)


夏休み明けの9月に、手の湿疹がひどくなってしまったSくんは一ヶ月お休みしました。そのため、制作期間がとても短くなってしまったり、夏休みの記憶が遠く霞んでしまったり大変でしたが、工作が大好きな気持ちと力で乗り越え、短期間でも工夫しながら完成させました。ハサミの使い方がとても上手になり、キレイに切った写真と写真を組み合わせて新しい物語を作ったり、ブルーベリーが入っていたプラスチック容器をリスのサークルに見立ててお兄ちゃんの写真を乗せる、折り紙でブルーベリーを作って容器に入っているように見せる等 楽しみながら作っていたSくんです。


<右> ふしぎなおもい出ランド (えな 年長)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
としまえんでたくさんあそんで、レゴランドでたくさんあそび、つぎは おだいばにいったり、とてもたのしいなつやすみでした!! おだいばは、月ようび1日しかとまれない1日でした。でも、つぎのかようびは、バスみたいなヨットみたいなとてもたのしいのりものがあって、のれたので、うれしかったです

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・なつやすみにいった、おもちゃびじゅつかんでとってもたくさんあそんだのですが、まだきになるのがありました
・としまえんにいったとき、えなとおかあさんで、なにかにのったとき、いもうととおとうさんのところへかえったらおとうさんがバッタをつかまえてた。そのバッタがきになった。
・なつやすみにいったプールで、まだまだあそびたかった。なぜかとゆうと、プールをたんけんしたかったから。

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
たいへんだけど、きれいにきれいに、さくひんのはこは、にじいろにしてみて、それまたペタペタはって、ステキなおもいでランドっておもったり、きれいにつくりたいな~ってかんがえながら、ていねいにていねいにぐちゃってつぶつれたりよごれたりしないようにしんちょうにしんちょうに、こころをこめてつくりました。


昨年のボックス作りをよく覚えていたEちゃんは、作るときも奥行きを意識しながら作ることができました。ハサミで切ることもとても上達して、写真をキレイに切り取ることができます。その技術を上手に使い、背景と人間を切り分け、平面写真を立体的に見せる工夫も。幼稚園でもらった色つきの羽を粘土の周りに接着して上から吊すなど、思いついたアイデアを実現することにもチャレンジしました。

 

Photo_20201130213101

 

<左> クラッカーちゃん (さら 年中)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
・うみにいった ・はまずしにいった ・かまくらにいった ・おはなやさんにいった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・ゆうがたがきれいだった ・パパとおでかけしたこと ・こうえんでひろったどんぐり ・よるにおほしさまをみたのがたのしかった

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
がんばってつくろうとおもった
ぶたのかおをみてほしい
アイスやききゅう、ケーキとおまつりとクラッカーをみてほしい
(聞き書き)


夏休みのことを本当によく覚えていたSちゃん。『おうちじかん』が多かったであろう夏休みでも楽しんで過ごし、自然の美しさに触れた そのことがちゃんと思い出となって言葉に出てくる・・どこか遠くへ出かけなくても、充分楽しかったよと教えてくれてなんだかこちらも嬉しくなりました。たくさんの素材の中から、ピンと来た写真を積極的に切り、奥行きを出す方法を覚えて次々と箱に貼り、手伝ってもらいながらもこうしたいという意志を持って糸で吊したり側面に貼ったりと、めいっぱい表現しました。


<右> さふぁいあ (りお 年中)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
・なすにいって、テディベアかんにいって、みずいろのくまをかった
・どうぶつえんにいってたのしかった
・とりのところがこわかった
・テディベアかんにあった き にのぼれるのかなとおもった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・りぼんのついたゴムがきになった ・どうぶつえんのハシビロコウがほんものみたいだけど、にせものだった
・ママのほんもののカイと、にせもののカイがあったけど、にせものもほんものみたいでびっくりした

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
テディベアのふたりがほんとは七五三だけど、まちがえてドレスにしちゃった
七五三みたいにしたいなとおもってつくった
(聞き書き)


制作に取りかかるまでが少し時間がかかるRちゃんですが、いざ作り始めると 黙々・・そして、「こうしたい」「こうつけたい」という思い、完成度の高さを求める思いも強く、実現するまで時間がかかってもがんばっています。何事においても、思いの強さ・意志の強さが大切ですね。
少しずつ自分でできる事が増えてくれば、制作スピードもアップして表現の巾も拡がってくるでしょう。




というわけで、
立体コラージュなので、なかなか写真ではわかりづらいところが多いのですが
2020年の夏休みボックスを、火曜日小学生クラスから順番にご紹介してきました。

来年はどんな年、どんな夏になるでしょう?
もちろん・・・コロナはおさまっている・・・・かな???
う〜ん・・ 第三波の波が大きい今、年末を迎えていますから、少々不安は大きいですが
きっと来年は もっと心置きなく出かけられる夏になるはず!




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2020年12月21日 (月)

夏休みボックス2020 金曜日 小学生クラス

冬至ですね〜。
この先、少しずつ日が長くなっていきますね。

年末になってしまいましたが、今年の夏休みボックス 完成作品を
順番にご紹介しています。
今回は、金曜日小学生クラス。

黙々と制作する金曜日チーム。
初めての人も経験者も思い思いに夏を箱にとじ込めていました。

 

1_20201130214101

 

<左> 水のもりとせみの学校  (だいすけ 小学1年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
川とか おじいちゃんおばあちゃんの家とか きゃんぷのなつやすみでした

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
なんで きゃんぷのときに いわとか いしがあったのかな
なんで せんみたいなのがかいてある いしがあったのかな

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
つくりおわったら どんなかんじがするのかな とおもってつくった


緑色のバックに木々を描いた背景に、本物の枝をあしらって「森」を演出。
夏の経験を写真だけでなく、木っ端で作った虫などを組み合わせるなど独自の表現が楽しいです。
来年は、さらに要素を増やして楽しさを詰め込めるといいですね。



<右> あまくておいしいなつやすみぼっくす (その 小学1年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
おばあちゃんとサーティワンにいったのがたのしかった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・たいさんぼく
・どんぐり

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
・サーティワンがたのしかった
・みんなにみてほしい


夏に食べたパッケージから、ロゴや商品写真などを上手に切り抜いて構成しています。
行動の記録というだけでなく、食べ物なら食べ物をテーマにその年の夏を切りとっていくというアプローチも面白いですね。
何年か経って振り返ると「こんなたべものあったなあ」とか、「ロゴがかわったなあ」とか、懐かしく感じて良い思い出になるでしょう。



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<左> むげんにおいしい すむうじーのなつやすみぼっくす (めりあ 小学1年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
おかあさんとおにいちゃんといっしょにはなびをした

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・3かいからみた、にじ
・なつまつりのおかね
・いりたはま

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
むげんかい おいしい


初めての夏休みボックスでしたが、空間を活かしてダイナミックな作品ができました。
寒色系で奥へ引っ込む感じの背景色に、彩度の高い構成要素が映えます。
箱に入りきらないパッケージの虹の図柄をいくつかのパーツに分けて組み合わせることで、実際に撮った写真のにじとコラボレーションさせるなど、なかなか大人っぽい処理も堂に入っています



<右> コロナで大変 夏休み (くるみ 3年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
コロナでたいへんだったけれど、魚を見れるところに家族と行ったり、家の近くで花火をしたりした

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・花火の色はどうやってつけるんだろう?
・かたぬきは、どうやってつくるんだろう?

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
前の夏休みボックスは、ざいりょうが少なかったけど、今回は、多く集められたから、完成が楽しみだな


食べ物や飲み物のパッケージを中心にレイアウトしていますが、ジュースのパッケージは円筒系の紙筒に貼って小さなジュース的に仕上げるなどアイディアを加えた作業が面白いです。 
遊んでいる本人の写真もマスク姿が多く、今年の厳しい夏を象徴していています。
時が経ってこの作品を観たときに「あの夏は大変だったなあ」と懐かしく思い出すかも知れませんね。

 

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<左> いっぱいのふしぎがあった夏休み (かおり 小学3年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
あまり外へは行けなかったけど、だから一つの思い出が大きく感じられる夏休みになりました

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・先生にもらったドラゴンの作りかた
・どこから水ぞく館の魚はきているのか
・ちばのバンガローにある実は何の実なのか

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
このそざいは、どこからひろってきたかな?とか、これはあそこのしゃしんだっけ?みたいな


夏の思い出が、所せましと折り込まれています。観ている方もKちゃんの夏を追体験できるようです。
時間の限り手を動かし続けられるということは、積極的に「何ができるか」を常に考えている証拠。
答えのない作業だからこそ、あきらめずに自分なりに納得いくまで突き詰めることが大切なのです。


<右> 自然がいっぱい夏休み (こと 小学4年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
・家族がふえた
・家族といとこと友達と一緒に川へいって楽しかった
・学校の校庭で友達とたくさん遊んだ

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・たいさんぼくの実
・おばあちゃんにもらった、からいと草の花のふさふさのところ
・とよ(妹)の髪の量が多いこと

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
はいけいは、川に行ったから川をイメージした。石の上にのっているねんどの石をスパチュラでこまかくけずったのがむずかしかった


夏に見つけた押し花など植物がたくさんあしらわれています。 
自然の形からは学ぶことも多く、こういうものに興味を持つというのはとてもいいことですね。
そのほか、紙で作った線香花火の火花が額縁の中の絵になっていたり、妹(赤ちゃん)の首に本物の貝がらでできたネックレスをかけてあげたりと、平面と立体の融合も面白いです。

 

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<左> 意外に面白かったお家夏休み (りよ 小学4年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
外にあまり出かけられない代わりに、外に出ず家で工夫をして楽しい夏休みを過ごしました

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・お母さんが「マスク作りたい!」といっているのに夜ねてしまう
・メダカの体などがきになった
・ししゅうセットが気になった

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
夏休み中の3食を中心にするように考えながら作った。そして部屋に分けてはったりするのを分かりやすくした。

夏休みボックスの経験もかなり豊富になってきたRちゃん。 箱を4分割して四つの部屋として夏の様々なシチュエーションをそれぞれに配してあります。
それぞれの部屋は、空間を活かした立体的な構成がされて、観る人を楽しませてくれます。
何よりもコロナ禍の夏休み、ご家族全員で工夫して盛り上がった様子が作品からあふれているところが最高です。
(ちなみに右上のお札の肖像はRちゃんのおかあさんです!!)

 

<右> 透夏光にたちどまる時  (まりこ おとな)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
毎年、夏にやっている「こどもワークショップ」もやらず、遠くにでかけることもなく、家族以外の人とはほとんど会わない夏休みでした
とにかく暑かった!!

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・3つの美術館に行った。とくにオラファー・エリアソンの展覧会が気になった
・暑さと光 ・気候変動
・予測不可能なコロナとの生活は、動きが止まったような時間だった

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
必要なくなったものにも、見かたやとらえかたを変えることによって、新しい発見・美しさ・おもしろさがあることに気づきたい、そのことを見る人に気づいてほしいと思いながら作った。ペットボトルの底やブリスターパックのぬけがらを通して見ると、あざやかに見えたり、ふしぎなもように変化して、きれい!おもしろい!
うつりこんだ光や、すけてみえる色、もようを意識して作った。


普段見慣れたものでも、見る向きを変えてみたり、分解してみると思ってもみなかった形や思いが見えた来るものです。
自然のものには自然のものなりの、人工的なものには人工的なものなりの形や構造の必然性があって、そうした必然性の中には結構美しい景色が含まれていることも多いです。 
自分の、自分が思う「面白い」も充分作品のテーマになり得ます。

 

 

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夏休みボックス2020 木曜日 小学生クラス

今年の夏休みボックスを、順にご紹介しています。

曜日によって箱に色を塗ったり塗らなかったり別れるものですね。
木曜日は全員着色なし!! 

 

 

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<左>海しかいけなかった思いでの夏休みボックス。 (まこと 小学3年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
つまんないなつやすみ(どこもいけなかった)

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・海にいっておよいだこと
・サッカーのしあいにいったこと

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
海にいったことを考えて


ざくざく切ってペタペタ思い切りよく貼っていく…。 初めての夏休みボックスですが、実にMくんらしい作業で制作していました。
夏の色々な体験を自分なりの思いで作っていて面白いのですが、やや雑なところも目立つのでむしろ背景に色などを塗ったほうが完成度は上がったのではないかと思います。



<右>べっ世界の夏休みボックス (こはる 小学4年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
あまり、りょこうには行かず、去年の夏休みよりあっというまだった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・ある場所でせりのたいけんをした時にもらったホタテ。海のにおいがした
・海辺でひろった貝がら。あながあいていた。昔の人たちがくびかざりにつかったのかも
・ほうせきすくいでもらったロケット。中にぎん色のかみのようなものが入っていた

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
いつもとちがう夏休みだったから。私たちが今くらしている世界と少しちがう世界にしようと思いながらつくった


古典芸能に興味をもつKちゃん、趣味や習い事に頑張っている姿をボックスにとじ込めました。 
貝がらの中にいる自分も二人、和服姿の自分も二人、魚も二匹…分身が必要なくらい充実した夏休みだったのかな?


 

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<左>短いほど自由な夏休み (みそら 小学3年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
いつもより短い夏休みだった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・ずーっと家にいて、いぬと遊んでいたら、そのお母さんもお父さんも同じような見ためなのかと思った
・コロナウィルスのちゅうしゃはいつ出来るのかなと思っていた

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
短い夏休みだったけど、自由な感じを思って作った


細かい作業がとても上手で、持参した素材以外にアトリエで用意された木っ端などで文字やオブジェを作るなど、積極的にもの作りを進めています。
ただ、写真になるとそうした細部の手の入れようが見えにくくなってしまっているのがもったいない!!
大きさや色など吟味して、全体の中でのものの見え方に気を配ると良くなると思います。



<右>セミキライ=セミキライ=セミキライ (きい 小学5年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
いつもより、短くて、あんまりりょこうに行けなかった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・スタバのフラペチーノがおいしかった
・としまえんが楽しかった
・お父さんのダサイTシャツがきになった

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
今年はあまりりょこうに行けなかったから、ざいりょうになるものがなかったから、近所のだんちにせみがいるよとお母さんに言われて見つけ出して、大っキライなセミをがんばってとったから、あのどりょくをむだにしたくないから、ぜったいにセミをはる気で作っていた


透明なカップの中をプール?に見立てて水遊びしている姿を組み合わせたり(右下)、マスキングテープを使い終わった残りの紙芯を 写真の額縁として利用したり(左下)、細い複数に先別れした枝に小さな写真を貼ったりと、ただ素材を単純に組み合わせるだけではなく、自分なりの見せ方に加工しているところが素晴らしいです。 何より大嫌いな<セミ>をあえて貼るところがKちゃんらしい気概を感じます。

 

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<左>感電 (ゆうだい 小学5年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
つまんない
ひま

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
ない

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
ふつうにやった


何ごとも<シンプル イズ ベスト>を好むYくん。 ゴチャゴチャするのに抵抗があるのは仕方ないのですが<シンプル>と<さみしい>には大きな差があるように思います。 糸ノコ盤で切り出した文字の正確さや木の板の並べ方など、見所もたくさんあります。 
そうしたYくんの良さを自分なりに引き出すには、少しやり過ぎぐらいのはちゃめちゃな作品にも挑戦するとよいのではないかと思います。





<右>INSIDE・OUTSIDE うちがわ・そとがわ (まりこ おとな)

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
・ペットボトルの口を切り取ると、これまで気づかなかったおもしろい形になる上に、光の当たり方によっては虹が見える
・箱の外側が内側にうつりこんだ状態やメタリックな紙(ゼリーのパッケージ)の反射・うつりこみ、見る位置によって変化する形・すけてみえる色などにより、何通りもの表情を楽しめるようにしたい
・写真にすると、メタリックな紙や透明プラスチックに映り込んだ風景や光の変化がわからなくなってしまいますが、実物で体感していろいろな見え方を楽しんでほしいと思い、教室のこどもたちにも 見方を変えること、箱の中に周囲を取り込む面白さ、それが伝われば・・と思い作りました


今年はコロナ禍にあって、各ご家庭でも なかなか外出できず、面白いネタ(素材)を集めるのも大変だったのではないでしょうか。

ただ、私たちは最近の夏休みボックスの傾向としてどこかに出かけた<特別な経験>や<体験>を通した写真や素材での制作が中心になってしまっているように感じていたこともあり、むしろ出かけるチャンスが少ないというのは新しい表現が生まれるチャンスではないかと思っていました。

確かに普段目にしない景色や経験は刺激的ではありますが、実は普段の生活の中にもその人なりのものの見方…興味や趣味・趣向のようなことも同様に面白さを見つけることができると考えます。

そういう意味でこの作品はペットボトルや銀紙、色紙、雑誌の切り抜き、アクリル板など、ごく身近な家にあった素材を利用し、それぞれの素材が持つ現象・・・反射・屈折・歪み・陰影をテーマとして制作し<わたしのものの見方>が作品になり得るということを表現しています。

日常、何でもない時にふと気になったり、心をゆさぶられたり・うごかされたり、不思議に思ったり、それぞれの人の琴線に触れるようなささいな経験に気を配ることで ものの見え方がより深く豊かなものになっていくのだと思いますし、それこそが個性の本質と言えるのではないでしょうか。






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2020年12月20日 (日)

夏休みボックス2020 水曜日 小学生クラス

今年はコロナ禍の特別な年でした。
年末になってしまいましたが、今年の夏休みボックスを順にご紹介しています。
火曜日クラスから続いては・・

個性派揃いの水曜日。 
作品の方向性も多彩です。

 

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<左>人生で一番動かなかった夏休み (れん 小学5年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
キャンプに行ったり、川に行ったり、山に登ったり、いろいろな所に行きました
あと、キャンプで夜にハンモックにぶらさがってねると気持ちいいです

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・すみません。思いつきませんでした

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
最後だから、いままでとはちがうボックスを作りたいと思いながら作りました
写真をきれいに切ってなるべく全部使いたいと思いました


自分の写真は一切なく、錆びたフックやくるみ(そのままの形、バラバラに砕いてネットにつめたもの)、木のシルエット、ストローが2本ささったコップなど、一見何の関連のない品々が配されています。
観る人が作品の意味を見つけていく、たとえば1960年代ごろ流行ったコンセプチャル・アート(観念芸術)を思わせるような、ちょっと大人っぽい作品です。

<右>佑の ものがたり (ゆう 小学2年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
・おとうさんの会社によく行った
・しゅくだいがちょっとすくなかった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・おとうさんのしんぴんの電話き
・ドラえもんのQRコード
・おとうさんの音がなるとけい

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
自分はすこしにしようと考えながらつくった


はさみ使いがかなり上達したYくんは箱の奥行きを活かすべく様々なテクニックで平面的な素材をレイアウトしています。
右下のびっくり箱のようにビックリポーズの自分の写真を、木っ端で作った箱から飛び出させてびっくり箱に仕立てているところなど秀逸です。

 

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<左>オーシャン・ファン・サマーバケーショーン。 (りょうすけ 小学4年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
「映画ドラえもんのび太の新恐竜」を見たり、落合川で泳いだり、ザリガニ・魚をとったり、としまえんのプールに行って遊んだりした
●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・ドラえもんの2匹の新種恐竜
・としまえんのプールの速いウォータースライダー
・大きなヨシノボリをつかまえた

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
夏休みのときを思いだしながら


夏休み明け、アトリエで制作を始める前、すでに写真などを切り抜いて準備していたRくん。
アイディアもしっかりと練っていたようで、箱を青く塗ることから始めました。 
そして、まん中に今年閉園した豊島園のプールの写真を貼り、その写真からストローを使ってウォータースライダーやハイドロポリスを飛び出させました。 強く印象に残った場面をテーマとして作品に仕立てるというのはとても意識が高い作業と言えます。

<右>ゴミのジャングル (しょうた 小学3年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
・うみにいったなつやすみ
・はなびをしたなつやすみ

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・はをいれていたカプセル
・はなびのふくろ
・アイスのはこ

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
ひだりしたのアイスのはこの中をかんがえながらつくった


ジャングルっぽい感じにしたいと、観葉植物をはじめ植物の写真を丹念に重ねて背景を組み立てていましたが、貼りたい素材が多すぎてちょっと混沌としてしまいましたが、逆にSくんらしいジャングルができあがったようにも思えます。 
最後に貼った乾燥した草モチーフで、うっそうとした雰囲気がでました。

 

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山の中で花火大会 (ゆうたろう 小学5年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
花火や公園などに行った夏休み

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・花火の色や形
・木の形
・にじ

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
夏休みの花火をしていた時を考えながら作った


コロナ禍の夏休みでどの子供たちも出かける機会が減って、素材集めも大変だったと思います。
Yくんも素材自体は少なかったのですが、写真と実際の枝や木ぎれをうまく組み合わせて、二次元と三次元が交錯するような不思議な空間を作りだしました。 マグリットやエッシャーの不可思議絵にも通じるエスプリを感じます。

 



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2020年12月19日 (土)

夏休みボックス2020  火曜日 小学生クラス

遅くなりましたが<夏休みボックス2020>のご紹介です。
今年はコロナ禍でいつもより行動範囲が狭かったかも知れません。
しかし、子供たちのアイディアは無限大。 

この夏休みボックスは、2016年から始めたカリキュラム。
毎年夏休み明けに作っていますが、年を経るごとに進化しています。 

初めての制作の時には、夏休みに集めたモノの記録という仕上がりが多かったのですが、そのうち見せ方のアイデアが年ごとに増え、箱の中の密度が高まってきました。
また、ここ2.3年は旅行記のような内容が増え、行った場所の紹介で満足しているこどもたちもチラホラ・・。 

普段行かない場所に行って見つけてくるモノは、否が応でも心に残るし珍しいし気になるし記念だし・・というわけで、こどもたち自身に何か見つける目を育ててほしい私たちの本来の目的とはやや別の方向に行き始めたような気もしていました。

むしろ普段の生活の中で、どんなモノやコトがそれぞれのこどもたちの心に引っかかるのか・・。普段から何か見つけてやろうと考えながら、物づくりに反映できないか。

そこで、今年。
幸か不幸か、コロナ禍で夏休みに遠出が出来なくなったこどもたちは、普段の生活の中から見つけてこなくてはならなくなりました。
身の回りにあるモノをどう料理するかで、箱の様子は変わってきます。

さて、2020年の夏休みボックスは・・・どうでしょうか?
こどもたちの作品を観てみましょう。

 

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<左>ねんどでつくった ねこかぶり (あかり 小学1年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
かわにいった 
いえで なつまつりをした

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・としまえんでやったほうせきほりの いし

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
ぶらさげるものをおおくはるとおもった


夏休み中に自分で作った粘土細工やおりがみをたくさん使ってあるのがいいですね。手づくりのものを残しておくのは結構難しいのですが、このように一つの作品としてボックスとして詰め込んでおけば長い間残せそうです。

<右>かおてん  (すず 小学1年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
かわに2かい いった 
かおてんに いった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・かおてんがおもしろかった
・にらめっこしましょなくとまけよ、がこわかったのがたのしかった
・かおてんにかえるとき、あめがふってスーパアのふくろをあたまにのっけてかえったのが、おもしろかった

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
トキワ荘のことがおもしろかったな~とおもいました


行った場所の印象が強かったのでしょう。しきりに「トキワ・トキワ!!」「かおてん・かおてん!!」と楽しそうに声を出しながら作っていました。そうしたあふれる思いが観る人にも伝わってきます。

 

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<左>いやだコロナボックス (えいた 小学2年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
あんまり出かけなかった

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
何でコロナがはやったか

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
何でコロナがはやったか


写真や商品のラベルだけではなく、飲み物やおかしのボトルやパッケージも積極的に利用して、ボックスの奥行きを上手に活かしています。
ボトルなどは箱から飛び出すほど大きいので、部分的に切るなどの工夫をしています。


<右>楽しいはっけんがあった夏休み (あやな 小学2年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
かぞくで花火をしたこと

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・スミっこぐらしのゼリーのなかみが青と白の色がきれいだった
・花火をして40びょうもつのがあって、なぜもつのかが知りたかった
・家で自てん車であそんだことが楽しかった

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
スミっこぐらしのの水とうがはいっていたいれものの絵がかくれないように作った


パッケージにあるイラストやロゴを組み合わせたり、ゼリーのケースを組み合わせて花に見立てたりして作品を組み上げています。
少々あっさりしすぎの感も否めませんが、垂直・水平を意識した構成がシンプル系のあやなちゃんらしいですね。

 

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リッタイボックス (そうた 小学2年)

●今年の夏休みはどんな夏休みでしたか
・いい村家なつまつりをやった
・としまえんにいった
・家で小さいスクリーンをだして、どらえもんをみた

●夏休みに、きになったことやものを書いてください
・家のプールが多かった
・チームラボがひろかった
・りよがマスクをつくっていてじょうずにつくれたか分からない

●どんなことを考えながら、この夏休みボックスを作りましたか
なるべくすべてのものをつかってつくりました


左上に配された斜めに向けられたかき氷のパッケージが、作品に動きを与えています。
その下の紫色のオブジェも、最初はストローのような管がボトルキャップ状の穴の開いた部分にたくさんついていたのですが、すべて切りとり蜂の巣のような形のボトルキャップから紫の放射線状に管を出して、作っています。
あるものをただあるものとして使うのではなく、そこから自分なりの面白さを作り上げていく積極性が感じられます。





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ディッピングキャンドル2020 金曜日クラス

11月に小学生クラスで制作したディッピングキャンドルを、順にご紹介しています。

金曜日は落ち着いて各自が作業を進めています。

 

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Rちゃん4年生  冬の日の出 デッィピングキャンドル

きれいな円錐形のキャンドルは夕暮れ時のような色合いで静かなイメージの作品に仕上がりました。
紙コップのラッピングはキャンドルの色調に合わせて寒色系でまとめ、巻き付けた紙帯で動きを出しています。
細い赤の紙帯が青っぽい世界にいい緊張感を与えています。

 

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Kちゃん3年生  少しずつ明るくなるキャンドル

明るい色でまとめられたキャンドルは甘いお菓子のような雰囲気です。 良く磨かれてつやもありとても美味しそう。
ラッピングも同じ色調でまとめ、キャンドル全体を紙帯を巻いた渦巻きで隠しています。
観る人に「何が入っているのかな?」という興味を持たせる仕上がりとなっていますね。

 

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Kちゃん4年生  フワフワツヤツヤキャンドル

東京タワーのようなシルエットのキャンドル形状が面白いです。 
ディッピングキャンドルは太くなってくるとロウソク内部に熱がこもって柔らかいので替えることができます。
慣れてくるとこのあたりの扱いが上手になり、自分なりの形を生み出すことができます。

ラッピングは飾り鋏やパンチを使って作った色紙で作った模様がちりばめられています。
紙コップの上を飾り鋏でギザギザに切り込みを入れた上で内に外に折ることで表情を出しているところも素晴らしいです。

 

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Mちゃん1年生  つるつるたわー

キャンドル下部の指で押してできた形状が独特の表情を生み出しています。色も寒色に寄せていますが、色相のグラデーションでは無く面白い配色です。

ラッピングはコップの上部を飾り切りしたり正面に紙帯の渦を貼り付けることで表情をだしています。正面の渦巻きは思わず吸い込まれそうな雰囲気ですね。

 

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Dくん1年生  レインボウノローソク

細い形状ですが折らずに上手に仕上げました。
色も感覚的に組み合わせていますが濁ることなく各固有食がきれいに出ています。

ラッピングは大胆に切り込みを入れ、抽象的な形を大胆に組みあせているところがなかなかモダンな感じです。
ちょうど色が大きく変わる黄色部分は紙帯の渦巻きで隠しているところがミステリアスで面白いです。




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★幼児クラス(年中~年長対象)は 各クラス募集中! 
ただし体験レッスンは、カリキュラムの都合上 11月~1月まで受け付けておりません
くわしくは、お問い合わせください
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2020年12月18日 (金)

金曜日の造形教室・小学生クラス 2020/12 クリスマスリース

今年最後のこどもデザイン造形教室!
金曜日小学生クラスの様子です。


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今週は、全クラスでクリスマスリースを制作しました。 
今年はお菓子の家は作ることができませんでしたが、その代わりにクリスマスリースやスノードームがクリスマスシーンを彩ってくれるでしょう!

上の写真は、リース完成間近にこどもたちが椅子に乗って上から自分のリースを確認をしているところ。
作品を近くでばかり見ていると、つい見落としがちな全体のバランスやポイントが抜けている所など、遠くから見ると気づくことがあります。
ちゃんと最後に自主的に確認しようとしているところがエライ!

それでは、それぞれの作品をみてみましょう。

 

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1年生のSくん。マイペースでのんびり作業をしているように見えましたが、ちゃんと蔓に葉っぱを差し込んでベースのグリーンもボリュームが出ています。グルーガンを一人で操るのがまだ少し怖いようでしたが、道具に慣れていけばもっとできる事が増えて、創意工夫の幅も拡がりますよ。

 

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1年生のSちゃん、いつも積極的に手を動かし進んでいるSちゃんですが、今日は葉っぱをたくさんつけるというよりも松ぼっくりや木の実に心惹かれていた様子。葉っぱより先に、椿の実や松ぼっくりを付けていました。葉っぱの位置、松ぼっくりの位置もいっしょにバランスを見ながら考えられるようになるとメリハリが付き、ベースの蔓の形を活かしたリースになるでしょう。

 

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1年生のMちゃん。土台の蔓に葉っぱを差し込みながら付けていく方法が少し難しいようにも見えましたが、様々な種類の葉っぱを付け、色のバランスも考えながらレイアウトしているようでした。左右に月桂樹の葉っぱを入れた所など、全体のデザインも考えていたのかな。実などで飾り付けをするときにも、色味を抑えた あるいは同系色のものを選んでいました。

 

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3年生のKちゃん、土台の蔓に葉っぱを立てるように差し込んでいきました。土台を作るのにだいぶ時間がかかりましたが、ラストスパートで短い時間での飾り付けをがんばりました。

 

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3年生のKちゃん。ベース作りに時間を割いていましたが、飾り付けの時には実とポプリの組み合わせを考えたり、並べ方を工夫していました。

 

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4年生のRちゃん、緑のベース作りでは、積極的に大きな葉をスピーディに盛りつけ、形を整えながら作っていました。葉っぱの向きや色、流れなど考えながらレイアウトし、実などを飾り付けた後は椅子に立って上から眺めて全体を確認。周りのこどもたちもそれに影響されて、立って確認していました。

 

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4年生のKちゃん、慎重に土台の葉っぱをレイアウト。蔓の間に葉を刺して向きを確認。緑色の濃淡を上手に使ってベースを作りました。葉っぱの流れも実の向きも、一方向に流れるように考えながらレイアウトしたのですね。


高学年になるほど、時間配分を考えながら作業できるようになりますね。
それは先を読める、ということでもあります。
これは、自分の目標を決めてそのためには何をしたらよいか逆算しながら思考する「未来逆算思考」にもつながること。
技術が伴ってくるともっと作業が効率良くなり、飾り付けにも時間がかけられるようになります。
年に一度の制作ですが、きっと来年は今年よりもっと成長を感じられる作品ができることでしょう。

さて、

コロナの勢いが止まらない中・・無事、今年の教室が終わりました・・!
こどもたちも、日々の検温、手洗いマスクを徹底しているからか、例年よりも風邪を引いている子が少なくとても元気です。
感染予防対策について、ご家族を含めてご協力をいただき本当にありがとうございました。

とはいえ、コロナが終息したわけではなく、現在も感染者数が増え続けているので、これからクリスマス・お正月とこどもたちにとって楽しい時期ですが、どうぞ体調管理に注意して過ごしてくださいね。また来年、元気に会いましょう!



おまけ。

Fu
こどもたちが帰った後の夜中・・
オトナが毎年恒例のリース作りをしました。(左/我が家の次女作  右/ツル先生作)

素材も、作る条件も、教室のこどもたちと同じ!

土台の蔓に差し込むように様々な方向からリースに見合った長さに切った葉を組んでいくと正面からも側面からも厚みと奥行きのある立体的なリースに仕上がっていきます。毎年作っていると、短い時間でもここまで作ることができます!(我が家の次女も小学生の頃から毎年作り続けています)
時間内にどこまで組み立てられるか・・年を追うごとにオトナも進化していますよ!

自然素材を探すところからリース作りは始まります。本当にすぐ近所に、リースの素材はあります。
近所の川沿いや公園、家の前や庭から採取してきたものばかりです。時には枯れ草さえも、立派によみがえります。
ぜひ、みなさんもお散歩がてらリース素材を探し、オリジナルのリースを作ってみてはいかがでしょう。この季節ならではの楽しみが見つかりますよ!








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ディッピングキャンドル2020 木曜日クラス

もうすぐクリスマス。
11月に制作していたディッピングキャンドル作品を順にご紹介しています。


個性派揃いの木曜日。 <こんなロウソクにしたい!!>という意思をもって作り始めました。

 

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Hちゃん6年生  クリスマスの1日

ツリーのロウソクを作りたいと、緑色を基調に青や黄色、紫を織り交ぜながら、深みのある綠のツリーができました。
飾りに色ロウを割りばしで点々とつけました。

ラッピングの紙コップはツリーの鉢をイメージしています。 ツリーの頂点には星も輝いて、全体としてクリスマスツリーというテーマを貫いているところはさすがに経験者ですね。

 

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Kちゃん5年生 けんばんの音

はじめから階段状のロウソクを作ると決めていたKちゃん。 ロウをつける位置、成形をしっかり意識して、目的のディッピングキャンドルを完成させました。 成り行きではなく、計画を決めて完成させるということは簡単なようで難しいことです。

紙コップのラッピングも限られた時間の中、色々な要素を完成度高く盛り込めました。

 

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Yくん5年生 炉得訴駆(ろうそく)

階段状のディッピングキャンドルですが、上部の丸から下部の緩やかな四角へと断面の形状が変化しています。
こうした形状に対する興味がYくんの良いところです。

プラコップのラッピングは考えすぎで手が入っていないところが残念です。 

 

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Kちゃん4年生 みんなをてらす灯台

鋭く立ち上がる形が印象的な作品です。 ロウソクが良く磨かれていてロウの発色が最大限活かされていますね。

ラッピングは透明コップを活かして内側に色紙でデザイン、外側に文字を貼って奥行きを出す工夫もなされています。
デザインに対する積極性が評価できます。

 

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Mちゃん3年生  火をつけるまで明るいろうそく

2回目のキャンドルづくり。きれいなグラデーションがつくれました。 
形は細い釣り鐘型ですが、最初から終わり頃までロウのカップの底までキャンドルをひたすとこのような形になります。
次回は作りたい形状を意識して、ロウにひたす位置を調整すると良いと思います。

紙コップのラッピングは、口の部分にマスキングテープを巻いたり、底の部分に切り込みを入れるなど、細かい部分に手を入れオリジナリティを出しているところが良いですね。

 

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Mくん3年生  はじめてのキャンドル

こちらも細い釣り鐘型です。 下に紫など濃い色にすることで安定感がありますね。初めてのキャンドルでしたが次回へのヒントが色々見つかったのではないでしょうか。

ラッピングは独自の世界が広がって…。 面白いのですが、もう少し一つ一つの作業に時間をかけ、丁寧な作業を心がけると良いと思います。

 



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2020年12月17日 (木)

木曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12 クリスマスリース

寒くなりましたね〜。
今年も後、半月となりました。

コロナが心配な毎日ですが、
アトリエのこどもたちが、みんな元気に通ってくれていて何よりです。

今週は、身近な自然素材を使ったクリスマスリースを作っています。

木曜日のこどもデザイン造形教室の様子・・

幼児クラスでは

 

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わ〜〜! かわいい〜!
なんて、会話しながら、バイキングのように素材をとる二人。
どんな形の葉っぱや実を飾ろうかな〜?

初めてのリース作り、さて完成作品は?

 

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年中さんのSちゃん、素材を貼るたびに、ルンルン! キャッキャッ! 嬉しそう。 時々、先週まで作っていたスノードームのことを思いだし、「楽しみだな〜〜〜♪」 
幼児クラスは、制作時間が短いのですが気になった素材をキレイにレイアウトして、時々先生にくっつけてもらいつつ
粘土で作っていたパーツも一つだけでしたがくっつけて完成!

 

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年中さんのRちゃんも、キャッキャと、嬉しそうに制作。クリスマスが楽しみだよね〜。 丁寧にレイアウトして、むずかしいところは、先生にグルーガンで付けてもらいながら完成! 

サンタさんが、このリースを目印に来てくれるかも!

続いて、小学生クラス・・


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制作説明や注意を聞いてから、制作時間めいっぱい作ります。木曜日クラスは、高学年のこどもたちや経験者が多いので、今年はどんなリースになるかな?

 

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4年生のKちゃん、少し遅れてのスタートでしたが、挽回するべくまずは土台にアイビーやオリーブの葉をまきつけるようにレイアウト。ポイントとなる松ぼっくりには赤い実をのせて、個性を出しました!

 

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3年生のMくん、初めてのリース作りでしたが、自分なりの面白さを追求してオリジナリティーあふれるリースに。土台を作るところまでは、とにかく緑で埋めればいいのかな・・と急いでいましたが、飾りを考える段階になって、松ぼっくりに実を付けるアイデアを採用。そこから高さを出すように積み上げて・・・(写真ではわかりにくいですが)松ぼっくり同士がアーチのようにつながっています。
途中、どうしたらいいか迷っていたMくんですが、興味を見つけてそこからエンジン全開に。これがMくんらしさだ!と感じるリースです。

 

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3年生のMちゃん、今年はベースをまずしっかり作ってから飾りを付けていくことに。植物を接着しやすい長さに切って、グルーガンでドンドンつけます。方法をすぐに習得したり工夫できるところがMちゃん。いろいろな向きから付けているのでボリュームも出すことができました。飾りはシンプルでオトナっぽいレイアウトですね。

 

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5年生のKちゃんも、土台になるグリーンをまず、しっかりと付けていくところから。いつもはおしゃべりなKちゃんも、今日は時間の無い中、目標も決まっているからか・・ただひたすら黙々と集中。そして、全体にグリーンを配した後に松ぼっくりや木の実をレイアウト。完成度がとても高いリースになりました!

 

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5年生のYくん、土台にアイビーやオリーブなどを差し込んだ後・・ 気が乗らないのか、リース作りがアンテナに響かないのか・・・全く手が動かず。しばらくそのまま・・・。接着しないと落ちてしまうし他にもいろいろな素材があるので、付けたら? と声をかけるも、全く動じず。もし、テーマが自分に合わないとしても、限られた中から少しでも自分の興味を探すことも、物づくりでの大切なところでは? 目の前に置いてあるモノを、ただぼんやり眺めるのではなく、自分だったらこうする!という素材や方法を思いついては? ということで・・・紙や漢字に興味のあるYくん、最後の最後にカラーペーパーで漢字を切り取ってカードにしてリースに飾ることを思いついたか?あるいは、とにかく紙を切りたかったか? その作業に取り組み始めましたが、時既におそく、終了時刻となりました。次回は、早めにエンジンをかけてね。

 

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6年生のHちゃん、昨年は緑の土台作りだけで時間が終わってしまったこともあり、今年はどうかな?と見ていましたが、順調に時間配分をして最後によく考えながら木の実などを付けていました。葉っぱの向きや色も考えて丁寧に植物をレイアウトしました。



木曜日のこどもたちは、とにかく土台をきちんと作ることができていました。そこから木の実等、色味のあるモノを付けていくので、時間が無くなってしまう場合もあります。お家に持って帰った後に、自分の家の周りにもある自然素材を探して、リースに追加して付けてもいいかもしれませんね。 
リース作りを念頭に、身の周りの植物を観察していると、その部分にピントが合ってきてたくさん見えてきますよ!
そこもまた、リース作りの楽しみなのです。






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ディッピングキャンドル2020 水曜日クラス

水曜日は皆もくもくと作業をすすめていて、個性的なキャンドルができあがっています。

 

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Yくん5年生  世界で一番高いツリー
11月に制作した ディッピングキャンドルの作品紹介です。

アプレットデザインのディッピングキャンドル始まって以来最長の作品が仕上がりました。
ロウが入ったコップの倍近くの長さで、ロウに浸しては絞っては伸ばし、絞っては伸ばしをくり返し作り上げました。
絵の具などのチューブをしぼった形にも見えます。 さすがに経験者だけあって、オリジナリティある形状を自分なりのテクニックで完成させたところがとても素晴らしいですね。

ラッピングの紙コップもキャンドルに負けず賑やかでマッチしています。

 

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Rくん5年生  だるまキャンドル

この作品の最大の特徴は底に丸みを持たせたところです。
軽く触れると達磨おこしのようにユラユラとゆれます。 作品を作りながら、柔軟性をもってその作品の可能性を探るところがRくんらしいです。

プラカップに描かれた雪だるまがカワイイですが、鉛筆ではなく切り紙やで仕上げると作品としての完成度が上がります。

 

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Rくん4年生 7色クリスマスキャンドル

色のロウをつけては冷やし、また別の色のロウをつけることで段々大きくなる様子がとても楽しかったようで、誰よりも速く太く仕上がっていました。  大切そうな姿の写真がそのときの楽しさを物語っています。

ラッピングのコップは、作業時間が思っていたよりも短かったようで、焦っていましたが最後の数分で納得出来る仕上がりになったようです。

 

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Sくん3年生  あかるいタワー

Sくんは色ロウのあとに白いロウを薄くかけることで全体にパステル調の仕上がりを目指しました。
形も色々と吟味しながら上の方の断面を丸く、下の方を四角くと目的意識をもって作ることが出来ました。

ラッピングのコップは素材としておいてあった様々な色紙を構成しています。 紙帯をクルクル巻いた形がスパイスとなって花をそえています。

 

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Yくん2年生  半分地球半分くだもの?

色変わりが多い円錐形の上部と比較的緩やかな色変わりの円柱状の下部の組み合わせが何となく木の年輪を感じる鉛筆のように見えます。
色変わりもこうして場所に寄って変化の度合いを変えることで随分と見え方が変わって面白いです。
ラッピングのコップは取っ手がついたり、紙帯の渦巻きがついたりと楽しめる内容になっています。

 

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Sちゃん1年生  うみのパーティ

当日着ている服にフィットして、ちょっと大人っぽい雰囲気の色使いがきれいです。
今年、初めてのキャンドルづくりなので、まだ慣れないところもあったようですが「こうしたい」という意思がきちんと伝わる作品になったと思います。 

ラッピングもシールやマスキングテープで構成した大らかな部分と緊張感のある紙帯で作った立体部分のコントラストがなかなか上手です。

 

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Mちゃん2年生  にじのキャンドル

今年はじめてチャレンジしたキャンドルですが、白いローソクを上手に使って透明感のある作品が仕上がりました。
形を作るときも一方向だけでなく回しながら全体のバランスを整えていて、2年生ながら手際の良さが目立ちました。

ロウソクにクルクルと巻き付けた紙帯のラッピングが、このあと作る子供たちに影響を与えていました。







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2020年12月16日 (水)

水曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12 クリスマスリース

暖かい日が続いているかと思いきや、今週になって日本海側を中心に記録的な大雪が降っているそうです。
東京も、ここ数日 とても寒い日が続いています。

こどもデザイン造形教室では、今週 クリスマスリースを制作しています。

幼児クラスでは・・

 

 

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年長さんのEちゃん、むずかしい素材貼りも、何とか自力でがんばろうとしていました。 小さなパーツも良く見ると、様々な種類が貼られています。

 

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年長さんのRちゃん、テンポ良く緑の葉っぱ等を土台の蔓に貼り付けて行きました。 自分で作った粘土パーツも、ボンドでパッとレイアウトし、完成!

ドアや壁に飾ってくださいね。


続いて小学生クラス・・

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リースを作り始める前に、大まかなレクチャー。
素材を眺めてみよう! 土台の緑から貼っていくよ〜〜〜。
作り方や注意点などを聞いた後は、制作スタート! 

 

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2年生のMちゃん。教室では初めてのリース作りでしたが、バランスよく緑の葉を土台に接着して、松ぼっくりやポプリなどで強弱を付けながら安定のリース完成!

 

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1年生のSちゃん。ボンドで蔓に葉を接着することに最初は苦戦していましたが、それでも迷い無く植物を蔓に刺しグイグイ突き進み・・元気の良いリースが完成しました。

 

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2年生のYくん、初めのうちは慎重に葉を挟み込んで取り付けていましたが、慣れてくると様々な方向から葉っぱを増やしていきました。上部にレイアウトしたオリーブの葉が印象的です。

 

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3年生のSくん、葉っぱの種類や向きを見極めながら、慎重に取り付けていました。途中から、実などを付けるのかな? と思っていましたが、最後まで葉っぱだけで完成させるという強い意志で制作していました。

 

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4年生のRくん、グルーガンがとけて伸びた糸が気になり、なかなか制作に時間を割けず、制作時間が後何分か?ということも気になり、少々焦り気味。そして手にグルーガンが少し触れてしまいアチッと、ビックリ!! いろいろありましたが最後は、色つきのパーツを点在させて、カラフルで個性的なフォルムのリースが完成!

 

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5年生のRくん、順調に緑をベースに付け、その後は赤い実などをポイントにして仕上げていました。

 

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5年生のYくん、ベースの緑が全体に置かれた後、松ぼっくりに南天の実を貼ってみたり、松ぼっくりの上に芙蓉の実を置いてみたり、と組み合わせを工夫していました。

 

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クリスマスリースは、円形であることから終わり無く永遠の平和や幸せ・健康を祈って飾るものだそうです。
2020年は、コロナ禍で大変でした。まだまだ続きそうですが、新しい年はコロナが早く終息し、またいつもの日常が戻ってくることを願ってやみません。 




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ディッピングキャンドル2020 火曜日クラス

11月に制作したディッピングキャンドルの作品紹介です。


年末恒例のディッピングキャンドル。
今年は、紙・プラコップを使ったラッピングケースのデザインが加わります。

ディッピングキャンドルは用意された6色の色がついたロウを芯に浸しながら形づくります。
色の順番や重ねかた、成形のしかたで様々な表情のロウソクができあがります。

はじめて経験する人は先生の説明を聞いたり、参考の作品を観ることで試行錯誤しながら作業を進めます。
一度作ってみると、「なるほど、そういうことか」と実体験を通してこの課題のポイントの糸口をつかむことができます。

そして、何度か経験することで「こんなものを作ってみたい」「こんなことが出来るのではないか」と積極的にこの課題に取り組めるようになってきます

アトリエではそれぞれの子供たちが思い思いの作品を作る「自由制作課題」と平行して同じテーマをくり返しこなすことで「もの作りの本質」に近づく経験もしてもらいたいと思っています。

 

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6年生Jちゃん  ゆきだるまキャンドル

今までに何本ものロウソクを作っているJちゃんは雪だるま型のロウソクにチャレンジしました。
色の順番や二段重ねの雪だるまに青い帽子をかぶせるためにはどんな風にロウを重ねていけばいいかな?
よく考えながら目的の形を作り上げることができました。

紙コップのラッピングの配色も全体として統一感があってすてきですね。

 

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Sくん2年生  あたまが細い人

色を虹のように順序立てて階段状に積み重ねた作品です。 
それぞれ固有の色をしっかりと出すことや形をどのように出していくかなど、ディッピングキャンドルの基本がつまった作品です。

透明コップのラッピングも透けて見えるお花紙の色がロウソクの印象をとどめながら、質感の差で変化がつけられていて面白いです。

 

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Aちゃん2年生  七色キャンドル

こちらも色環順の配色、とがった三角錐が印象的です。 
ディッピングキャンドルは色、形の他に表面をこすり続けることで独特の<つや>を出すことができます。 
つやが出ると発色がより強調され、透明感も感じられるようになってきますね。

さまざまな模様でデザインされた紙コップラッピングがきれいです。 コップの中に何かで上げ底したり、コップに窓をあけるなりして、ロウソクがもう少しみえるようにしても良かったかもしれません。

 

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Eくん2年生  てんごくからじごく

ロウの完全には不透明ではない特長は、この作品のように元になるロウソクにはない微妙な色合いを作り出すことも出来ます。
彩度の高い原色にはない美しさもあるので、うまく重ねて透ける混色を極めることで独特の個性が出せそうですね。

ロボットのような紙コップキャラクターがとてもEくんらしさを出しています。 コップの下に足なんか作っちゃっても良かったかもしれません。

 

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Aちゃん1年生  ゆーほーキャンドル

タイのストゥーパ(塔)のような形が面白いですね。 華奢な形なので、テーブルに置いたローソクに目線を合わせて、ローソクを回しながら左右対称にピシッと作るとすごく格好良くなります。 

紙コップのラッピングは動物たちも登場し楽しげです。

 

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Sちゃん1年生  でこぼこキャンドル

色といいゆらめく形といい何となくロウソクの炎を思わせるロウソクができました。 「色はこのようにつくんだ」「形はこのように変わっていくんだ」ということが今回わかったと思うので、次は「このようなロウソクをつくる」と決めてそれに近づくように作業を心がけるといいですね。

波の模様を感じるマスキングテープと細かなあぶくの組み合わせのラッピングが面白いです。 紙コップにパンチで部分的にまるい穴をあけて、中が見えても良かったかも。

 

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Mちゃん1年生  ちゃんと立たないキャンドル

色の変え時、色ロウソクへ芯をつける量によってどのように変化するなど、グラデーションをしっかり作ることを一度経験しておくと次のステップにつながりやすいですね。 

ラッピングもロウソクの色変わりを感じさせる変化をマスキングで再現してあり、マッチングがとてもいいです。 上部をランダムに切り落とすことで紙コップらしさをなくしたところも面白いです。




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2020年12月15日 (火)

火曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12 クリスマスリース

こどもデザイン造形教室。

あっという間に、今年最後の週になりました。

コロナに始まりコロナに翻弄された一年。でも、こどもたちとご家族の皆さまに支えられご協力いただきながら、なんとか無事、ここまでたどり着くことができました!ありがとうございました。今週も元気に制作していきたいと思います!

今週は、クリスマスリースを作ります。自然素材を使った制作、素材に触れながら それぞれのひらめきを形に、果たしてどんな仕上がりになったでしょう?

 

 

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2年生のEくん、葉っぱや松ぼっくりなどの実を、立たせるように貼り、立体的に表現しました。いつでも大胆に、感覚的に、グイグイ作っていくEくん、本日も 「これでいいの!」と突き進んでいました。

 

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2年生のAちゃん、アシンメトリーなレイアウトに挑戦。ポプリも上手に取り入れて、カラフルに仕上げました。

 

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1年生のMちゃん、蔓に葉っぱを挟む作業に苦戦していましたが、様々な種類の葉を形良くレイアウトしました。

 

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2年生のAちゃん、土台の葉っぱを順調に取り付け、その後 松ぼっくりなどをレイアウト。赤い実などはつけないの?とたずねてみましたが、素材を絞り込んで仕上げるとのことでした。

 

 

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1年生のSちゃん、参考に貼ってあったリースの写真を見て、こんなオシャレなのが作りたい!と発奮。途中、自分のリースを見ながら「オシャレじゃない〜」と苦悩していましたが、切り替えて テーマを変更。宇宙のリースにする!と、実をたくさん付けていました。

 

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いつもじっくり作っている2年生のSくん、土台の葉をしっかりと付けた後に実などをバランスをみながらレイアウト。様々な種類の素材をいれたことで、全体がカラフルに見えますね。

 

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6年生のJちゃん、顔にこだわり、中央に顔をイメージできる目や口を取り付けるにはどうしたら? と相談。ツル先生がワイヤーで付けることを提案。黒い実や枝を使って表情を付けました。

 

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その日だけのカリキュラムは、話を聞いてそこからスタート。時間が限られていますから、自分にできる事の時間配分など考えながらの作業になります。11月12月で、そのようなカリキュラムが続きましたから、だいぶ自分のペースがつかめたかな?
自分の考えること、お友だちが感じること、それぞれの違いも認め合い共有しながらの制作です。


続いて、幼児クラスでは・・

 

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幼児クラスでもリース作り。 制作時間は、小学生よりも短いので大忙しです。 ここにこんな風に取り付けたい と自分で決めて、もし付けるのがむずかしかったら、グルーガンで先生が付けるという流れです。
また、以前作っておいた、粘土パーツもレイアウト素材に組み込みます。

 

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年中さんのSくん、いつも決断が早く、自分でできることは果敢にチャレンジ。むずかしいところは手伝ってもらいつつ、かわいらしいリースができあがりました。

 

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年長さんのSくん、香りのいいローズマリーを蔓に貼り付けようとしましたが・・ちょっとむずかしい。 手伝ってもらいつつ、中央に粘土で作ったサンタ帽もぶら下げたリースの完成です。


昨日から、とても寒くなりました。

来週は、いよいよお楽しみのクリスマス!
今年は、お家クリスマスかな〜。 





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2020年12月11日 (金)

金曜日の造形教室・小学生クラス 2020/12 課題カードを読み解く

コロナウイルスの関係で中止したクリスマスアイテム「お菓子の家」に代わるおたのしみカリキュラム「スノードーム」も本日で完了します。

 

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スノードームはラメパウダーと精製水とグリセリンを混ぜた液を入れることで仕上げます。
クジで順番を決め、ひとりずつ作業をする間、クリスマスカードか年賀状(グリーティング・カード)を作ります。

グリーティング・カードは課題カードを配って各自これを読み解いて制作します。
課題カードは低学年用と高学年用を用意しました。 基本的には同じ課題なのですが、低学年用には文章に漢字が少なかったり、規則がいくらか緩くできています。  

それぞれが課題文をよく読んで<何をやってよいか><何をしてはいけないか>決められたルールの中でしっかりと作品を作れるかな?

 

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1年生のSちゃんはじっくりと課題カードを読んでどんどん制作しました。
低学年用の課題には文字を切り抜くというということは含まれていませんでしたが、お姉さんたちが文字を切り抜くのをみて積極的にチャレンジしましました。 難しいことを進んでやろうとする姿が頼もしいです。

 

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1年生のDくんは無造作に紙を切っては貼ってをくり返し、できあがってみるとカワイイい雪だるまができあがっていました。
Dくんらしい、大らかですてきなクリスマス・カードの完成です。 

 

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1年生のMちゃんは色紙の素材の中から綺麗な模様や柄のある紙を選んで風景画のようなグリーティング・カードを完成させました。
何となく富士山に登る太陽のような景色も見えてくるので年賀状のようにも見えますね。

 

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3年生のKちゃんは高学年課題を選びました。
自分なりに工夫をしながら年賀状の高学年の規則<Happy New Year>の文字をていねいに切り出していました。
文字を切ったところでタイムオーバーになってしまいましたが、本人も納得出来る仕上がりだったと思います。
使えそうな色紙をいくらか家に持ち帰ってもらったので、ぜひカードを仕上げてみせてもらいたいと伝えました。

 

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3年生のKちゃん、「マ」の文字がうまく切れない!!と何度もやり直していましたが、とても味のあるいい<メリー・クリスマス>できあがりました。
高学年の文字切りは「下描きなし」というのがお題なので、みんな一発勝負で文字を切りだしています。
下描きができない不自由さが逆に絵としてのおもしろみを醸し出しています。

 

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4年生のRちゃんは先週お休みしていたので、スノードーム用のポーズ写真を切ってパウチして、装飾して…という一連の作業をしたあとに遅れてグリーティング・カード作りに参戦しました。

みんなよりもかなり時間が少なかったのですが、手際よく文字を切り出しました。 もう少し手を入れたいということだったので、いくらか色紙を持ち帰って自宅制作となりました。

 

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4年生のKちゃん、最終的な仕上がり感のイメージが最初からあったのか、大きめの文字をテキパキ切りだし、貼る前にレイアウトを慎重にしてから仕上げました。
Aの文字の抜けの形をハートにして切り出したハートを横にそえるなど、デザイン心にあふれた良い作品に仕上がりました。
アイディアを練る時間+作業時間+レイアウト時間+仕上げ時間=定刻   という作業のお手本のような時間配分でしたね。

 

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今回の課題に対して、あまりアドバイスはしていませんが、それぞれがよく考え、自分なりの答えをしっかりと出せたと思います。
こうした経験がそれぞれの子供たちの可能性を広げていくと考えています。




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2020年12月10日 (木)

木曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12 課題カードを読み解く


12月、早くも10日過ぎようとしています。
こどもたちにとっては、毎年楽しい行事が目白押しのこの季節!
今年はコロナ禍で、ちょっとちがっているかもしれませんが・・・
でも、やっぱりなんだか楽しい季節。

オトナは、普段よりグッと忙しくなる季節・・・・
時間の流れも自然と早くなってくるような。

さて、こどもデザイン造形教室 木曜日の様子です。

小学生クラスでは、今週、 スノードームの仕上げと共に、
課題カードを読み解くカリキュラムを実施中!
課題の詳しくは二日前の記事を見てください。

 

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木曜日小学生クラスの作品! 
みんな、限られた時間の中で休み無く手を動かし、グリーティングカードを制作していきました。

 

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3年生のMくん、模様紙を利用し、重ね合わせることで独自の世界観を表現していますね。
カッターを駆使して文字を切り抜きました。 ボンドをいつもタップリ出してしまうので、これからは制作内容によって、使う素材によって、量を加減できるようになるといいですね。

 

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4年生のKちゃん、大きくわかりやすく文字をクリスマスカラーで入れていますね! ハサミを使って切り取るからこそ生まれる、独特の文字や絵が魅力的!

 

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3年生のMちゃん。ハサミやカッターを使って、細かい切り抜きも短時間でスイスイ切ってしまうMちゃん。文字の形もキレイですね。最後に模様紙を見つけてきて構成していました。

 

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5年生のKちゃん。最初は、低学年の課題がいい〜 なんて言っていたけれど、ちゃんと条件をクリアして、文字もとてもキレイなバランスで表現できました。お友だちにあげようかな、 と言っていましたが、カードは送る人のことを考えながら作るとますますアイデアが拡がりますね。

 

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5年生のYくん、キッチリした仕事を求めるYくん、サイズを測って三等分。作っていたのはお節料理! 上から眺めた様子をカラーペーパーで丁寧に表現・・・時間内に完成はできませんでしたが、お家で伊達巻きや栗きんとん、田作り等々、残りの料理を作ってくるそうですから・・・ぜひ、見せてくださいね。 もちろん、文字も制作してね。

 

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6年生のHちゃん。こちらも、お節料理を表現しましたね! 構図は、真上から見たところではなく、お重の形を上手に構成して文字と絡めました。アルファベットの中抜きをしなかったところが、面白いデザインの文字になりましたね。お節の中に文字がかくれていたり、お節料理の形自体もおいしそうなフォルムになっています。

というわけで、なかなかの実力を発揮した木曜日小学生クラスでした〜。

続いて 本日の幼児クラスは・・

 

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先週から制作を続けている スノードームの土台作り。
今日は、写真の周りにビーズなどのプラスチックパーツを、強力ボンドで接着していきました。
割り箸の先に、ちょこんとボンドを付けて、パーツを付けますがその量がポイント! 短時間で固まってくるボンドを上手に使いましょう。
二人とも、とても上手に貼り付けることができましたよ!

 

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刺激し合いながら?? 二人仲良く制作中。
それぞれの個性が、パーツの置き方選び方一つにも出てきますね。
来週、どんな風に完成しているかな?  楽しみだね〜⛄




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2020年12月 9日 (水)

水曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12 課題カードを読み解く

毎日、飛ぶように過ぎていくのですが・・
こどもたちは、どんな時間感覚なのかな?

こどもデザイン造形教室 水曜日の様子です。

 

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幼児クラスでは・・・

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スノードームにプラスチックパーツを付けて、その後 来週制作予定のクリスマスリース用 粘土パーツを作りました。
色粘土を混ぜてのばして、形に切って・・
こどもたちは、粘土遊びが大好きですね。
粘土に触れているときは、しーーん と、集中して制作を楽しんでいます。

続いて、小学生クラス。


今週は、スノードームの仕上げと、 課題カードを読み解いて、グリーティングカードを作っています。
さて? どんなことが書いてあるのかな? 課題について考え、集中して時間内にどれだけの表現ができるかな?

 

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2年生のMちゃん、下書き無しでドンドン色紙を切り取り、貼り付け・・サンタさんが登場している場面がよくわかりますね! 細かい作業で、ここまで画面を埋められてスゴイ!

 

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1年生のSちゃん、お正月用のカードです。来年は、丑年だけど・・・ネズミがたくさん登場しているカードです。

 

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2年生のYくん、クリスマスロボット、なんて・・楽しみながら絵を作っていました。クリスマスのわくわく感が感じられますね。

 

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3年生のSくん、高学年用の課題にチャレンジ! ツリーの表現が楽しい! カッターを使って、こまかい文字を切り、課題の条件をクリアしましたね。 ボンドの付け方を今度はもう少しキレイに〜。

 

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4年生のRくん、途中何度も、高学年用の課題がむずかしい〜とつぶやいていましたが、とても丁寧にクリスマスのモチーフを作っていました。文字までいかなかったけれど・・・ 時間配分が大切かな? 残りは お家で作ってね。

 

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5年生のRくん、途中の色紙のレイアウトを最後に全て白い紙で覆ってしまった〜〜! なんでかな? 最終的になぜかのり弁になりました。

 

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5年生のYくん、模様のある端布を上手に活かしてツリーの飾りに見立てました。クリスマスの楽しさが出ているね。裏に、Merry X'mas の文字が入って、条件クリア!!

 

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2020年12月 8日 (火)

課題カードを読み解いてグリーティング・カードをつくってみる。 火曜日 小学生クラス

こどもデザイン造形教室 小学生クラス。
今週は、課題カードをこどもたちに配り
それぞれ自分の力で読み解いて、条件をクリアしながら、グリーティングカードを作る というデザイン課題を出しました。

まず、集中して読む。
考える。手を動かして表現する。
決められた時間内に、自分のできることの優先順位をつけながら、グリーティンカードを制作します。

 

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たとえ短時間だとしても、こどもたちが集中力を高めて考え、条件を満たしながら発想を形にしていくという体験を積み重ねることは今後のさまざまな経験に応用できると思います。

クリスマスやお正月前の 楽しい気持ち ワクワクする気持ちも含めながら
形に表せたかな?

それでは、火曜日クラスのこどもたちの作品を観てみましょう!

 

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左から 1年生の Mちゃん 白い文字で目立ちづらいけれど、オメデトウの文字が! お節料理も作ったのかな? 
1年生のAちゃん クリスマスのモチーフを小さいけれど点在させました。

 

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1年生の Sちゃん 風合いのある茶色の和紙を選んで、トナカイを作りました。メリークリスマスの文字に苦戦! でも、がんばっていたね。
2年生のEくん 見つけてきた銀色の紙のシルエットがパンツに似ていたからか?ずっとパンツ島って言っていたけれど・・ 色を抑えて、構成されています。

 

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2年生のAちゃん お正月モチーフを紙で作りました。文字も紙を切り抜いて表現できたら尚 良かったね。
Sくん 切り残しの金色の紙がトナカイの形に見えたかな? 中央に象徴的にレイアウトされていますね。時々、は〜っ、も〜〜っ!と、唸りながらも?一生懸命細かい部分をカッターで切り抜いていました。目指す目標をクリアするには、ひたすら経験を積むこと〜!

 

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6年生の Jちゃん 細かい作業に徹しました。一番上のガーランド風の切り抜きも、がんばりましたね。モチーフがどれも同じくらいの大きさなので、どこかに強弱をつけてあげると、見え方に変化が付くかな?






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火曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12 スノードーム作り その2

あっという間に、12月も一週間が過ぎました!
走ってますよ〜、走ってます! 師走です!

先週作ったスノードーム。
ウィンドウ前に並べたら、カワイイ行列ができています。

 

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12月2週目の、こどもデザイン造形教室。
火曜日クラスの様子です。

 

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幼児クラスでは・・ 年中さんのSくんがお休みだったので、年長さんのSくんだけのクラスでした。
まずは、先週いろいろなパーツを付けておいたスノードームに、キラキラパウダーを入れて・・・そして、スノードーム用の水を入れました。
残りの時間は、来週制作予定のクリスマスリースに飾るための粘土パーツづくり。
トナカイを作りたいと思って、肌色の粘土がほしくなったSくんは、既にある黄色の粘土に赤と白の粘土を少々、混ぜ合わせて新しい色を作りました。

今年はコロナで大変だけど・・・サンタさん、来るといいね。

続いて、小学生クラス。

 

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今日も、お話・注意点をよく聞いて、 二つの課題をこなします。
一つは、スノードームを完成させること。
もう一つは、グリーティングカード作り。

課題カードには、グリーティングカード制作についての条件が書かれています。
よく読んで、グリーティングカード制作をスタートさせましょう。

 

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1年生の二人、何が書かれているのか・・・・・? 静かに読んでいますが、むずかし〜い? 文章に線を引いて読んでいます。
まずは、課題の条件をよくよく考えて・・ 

 

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順番に、スノードームの仕上げもします。
ドームにキラキラパウダーを入れて、液体を入れて・・・。

それができたら、グリーティングカード作りに戻ります。 集中、集中。

 

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夏休みボックス、キャンドルラッピング、スノードーム、そして今回のグリーティングカード・・と、くり返しハサミのワークが続くのでだいぶ上手になってきましたね。 咄嗟にどんなアイデアが出てくるか、しかも条件を満たしながら。
おまけに、キレイに作業ができるかな?

 

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今日は、デザインカッターにチャレンジしている子が多数。 道具を使いこなせるようになると、表現の幅も拡がるね。
終了時間の最後までがんばっていた二人。 そう、ここまではやりとげたい! と思う気持ちが大切。もちろん、時間内に仕上げられるように。

 

長い時間をかけてコツコツ作る自由制作だけでなく、季節の工作や今回の課題のように、みんなで一斉に同じテーマに取り組むカリキュラムは、他のお友だちがどんな表現をしているのかを見ることが、それぞれのこどもたちに刺激になり勉強にもなり。 
発想から表現への自分なりの時間配分も段々わかってくるようです。 これからも、時々このような時間が持てるといいなと思います。 




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2020年12月 4日 (金)

金曜日の造形教室・小学生クラス 2020/12 スノードーム作り その1

あっという間の一週間、週末金曜日の こどもデザイン造形教室 小学生クラス!

今週は、全てのクラスでスノードームを作っています。
細かい作業ですが、きちんと注意点を守りながら作って行きましょう。

 

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あわてず、丁寧に作ることがポイントです。
説明を聞いた後は、さっそく作って行きましょう。

 

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写真は、できるだけ形に沿って切ろう。
そのためには、刃先を動かすより、なるべく刃の奥を使って紙を動かしながら切るとスムーズにいくよ。

 

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台座に貼ってみるよ、立つかな〜?

ボンドがベタベタ手に付いちゃった!

 

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プラスチックのパーツを選んで、レイアウト。 気に入ったらボンドでどんどんつけていこう!

来週、仕上げをして完成予定! どんなスノードームになるのか楽しみです。

 

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ただし体験レッスンは、カリキュラムの都合上 11月~1月まで受け付けておりません
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2020年12月 3日 (木)

木曜日の造形教室・幼児・小学生クラス  2020/12 スノードーム作り その1

午後になったらお日さまが出るかと思いきや・・
曇りがちで陽射しが無く、寒い一日となりました。

こどもデザイン造形教室 木曜日の様子です。

幼児クラスでは・・

 

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年中さんの二人、スノードームに入れる、写真を丁寧に切っています。
小さな頃から、道具に慣れ、切り方に慣れ・・としていると、次第に細かい作業も上手になりますね。 ちょっとしたコツで、形通りに切ることができるようになります。たくさん手を動かして、ドンドン上手になろう!

ラミネートフィルムで写真を挟み、ラミネーターで写真を熱着するときも興味津々・・
機械にシートが引き込まれていくと、「いってらっしゃ〜い!」と声をかけ、 シートがラミネートされて出てくると
「おかえりなさ〜い!」と、声をかけている二人です!

続いて、小学生クラス・・

学年が大きい子がそろっている木曜日クラス。
ハサミの使い方や切り方の注意点を聞いてから、いざ切り出すと・・・
いつもにぎやかなのに、今日はみんな、手先に集中!

し〜〜〜〜〜ん と、切っています。

 

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手を開いている指の間まできれいに切り抜くことができたMちゃん。
脚の間をどこまで切るか? 悩みつつ、切ることを楽しんでいるMくん。

 

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写真に、ボンドを塗り、アクリル棒を貼り付けるKちゃん。
細かい部分まで全集中で切り抜くYくん。

 

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じっと見つめて静かに写真を切り抜く二人。 どちらも細い足や手先まで、とても丁寧に切り抜きました。

 

今日は切り抜いてラミネートした写真を、スノードームの台座に貼り付け、その周りにプラスチックパーツをはりつけるところまで進行。
来週仕上げです!



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2020年12月 2日 (水)

水曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12 スノードーム作り その1

昼間の気温が上がらず、とても寒い1日だった水曜日。

こどもデザイン造形教室 の様子です。

 

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今週は、全クラスで スノードームを作っています。
今年初の試み! お菓子の家を作らない分・・・何か楽しいクリスマス企画は無いかな〜?と、初チャレンジ!

細かい作業に、ギブアップ〜😵しないように、さあよく説明を聞いて
はさみワークにチャレンジです。

 

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先週撮影した写真のプリントアウトから、2ポーズを選んではさみでキレイに切り取ります。
それをラミネートしてから、またキレイに切り取ります。

 

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切り取った写真を台座に貼り付けて倒れないようにしてから、今度は周りにプラパーツを貼ります。

 

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強力ボンドは、ベタベタするので早めに付けなくては〜!

 

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プラパーツ選びも楽しみの一つ。
置き方によっては、同じパーツもちがった印象に。

来週仕上げていきます。

続いて・・

幼児クラスでも、スノードーム作りです。

 

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写真をゆっくりていねいに切り取ったら・・・

 

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ラミネートフィルムで挟んで、機械を通します。

Eちゃん、ハサミの使い方が上手! 写真をギリギリのかたちで切るってむずかしいけれど・・・
集中して作業し、クリアしていますよ〜〜

ラミネート中の機械をのぞくRちゃん。
不思議だよね〜! 興味津々。




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2020年12月 1日 (火)

火曜日の造形教室・幼児・小学生クラス 2020/12  スノードーム作り その1

今日から12月!
師走ですよ、師走!

年末が近づいても、マスク生活は終わりませんでしたね。
今年の初めに、まさか一年中マスクをつけていると、だれが考えていたでしょうか?!

未来に何が起こるのか、だれも予測不可能だと思い知らされた一年でした。

さて、今週も こどもデザイン造形教室、始まりました!
12月にはクリスマスがあるので、毎年 『お菓子の家』作りをやっていましたが、今年はコロナの影響のため中止することにしました。
こどもたちに大人気のこのプログラムにかわるものとして、今年は・・・

スノードームを作ります!!

先週、そのための写真を撮影しました。 なんと、スノードームの中に自分たちが入っちゃうんです😆

幼児クラスでは・・

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自分が映っている写真を丁寧に切り取ります。

そして、その写真をラミネートフィルムに挟んで機械を通します。
ラミネート加工した写真を、また丁寧に切って、スノードームの中央に貼り周りをプラパーツで飾ります。

切り取るのは、とてもむずかしかったけれど、
貼るのも少し難しかったので、先生が手伝いながらの作業になりました。


続いて、小学生クラス。

初めてのスノードーム作り、果たしてどうなるか? こちらもドキドキです・・・

 

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みんなでいっしょに制作の手順や注意を聞いて、丁寧に進めていきます。
なにしろ、小さな写真を切り取るので、慌ててはいけません。集中して作業することが大切!

 

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夏休みボックスでも、写真を丁寧に切り取りましたが、今日はその経験が活きたかな?
ボンドでパーツを貼る作業も、ボンドが余計にはみ出ないようにしなくてはいけません。

 

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上手にできているかな?
パーツ選びも楽しい作業。どんな色や形を置こうかな〜。

 

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強力ボンドは、手に付くとベタベタしてしまいます。
時間が経つとすぐ乾いてきてしまうので、集中して作業しなくてはいけません!

 

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6年生のJちゃん、時間いっぱいよ〜く考えて、パーツ選びをしていました。
パーツの組み合わせを考えていたのかな?


来週、仕上げていきます。
果たしてどうなるか? 楽しみです!


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木製の入れ物 シリケンイモリの箱 2020/11/11完成


自分の興味を詰め込んで・・

できあがった入れ物!

 

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箱の中には、水草とおたまじゃくし
フタには、石に乗っているシリケンイモリ。
地上と、池(沼?)の中とが立体的に表現されています。

 

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シリケンイモリの箱      りょうすけ(小学4年) 
(沖縄本島・奄美大島にいます)
制作期間2019年10月~2020年11月(小学3年〜4年)

■みてほしいところ
箱の中を見てほしい

■むずかしかったところ
色ぬりや粘土で作るのがたいへんでした

■くふうしたところ
石の色はカラーにしました

■この箱は何につかいますか?
家の りびんぐにかざってつかいます

 

 

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生き物が大好きなRくん。 教室に通い始めたときから、家でも図鑑をいつも見ていると言っていました。 特に両生類や恐竜が好きなのかな?
シリケンイモリ ・・・Rくんに教えてもらわなかったら、一生知らないままだったかも!

お腹が鮮やかな赤色、体には黄色の斑点。 ねんどで作った、こだわりのプロポーション!
何度も、何度も確認しながら作っていましたね。

そして、そのイモリが乗っている石にも、こだわりが! 形もさることながら、フタの上にレイアウトを何度もくり返し、シリケンイモリの位置と石の関係を納得のいくまで考え、最初は一つだった石を もう一つ後から作って二つに増やしました。粘土で作った石に、色を塗るときも
様々な色が入り交じって表現されることで、よりリアルな石に変化していきました。

 

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小さなオタマジャクシが池の中を泳いでいます。
最初のコンセプトは入れ物・・・だったんだけど、オタマジャクシが存在している。
蓋を開けて中を覗いたり、側面の窓から覗いたりできるようになっています。

 

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箱そのものの色を何度も何度も重ね塗りしたからこそ、自然界の複雑な歴史までも表現したかのよう。
自分の興味がある世界だからこそ、こうでなくちゃ納得できない、という色や形にこだわることができたんだね。 

 

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自分の好きな世界があるって、素敵なこと!
そこがRくんの大きな強み。 もっともっと、深掘りしていってほしいな!

それでは、制作の様子をほんの一部ですが、ご紹介します。



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