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2022年4月17日 (日)

張り子のうつわ 2022/3/23完成 

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3月に完成した 張り子の器です。

粘土で作った鳥や花がレリーフ状に器の表面を飾っています。

 

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うちゅうへいった2わの鳥  さち(小学2年)
制作期間 2021年6月~2022年3月 

■くふうしたところ・みてほしいところ  
青い鳥を高いばしょにおいて、うちゅうにいくぞと思っているようにしました

■むずかしかったところ
ねんどで花の形をつくるところや、はっぱの形がむずかしかったです

■つくっているときに、はっけんしたこと・きづいたこと
1.はさみでねんどを切ると切りやすかったです
2.ドライヤーでふたのふちをかわかすとき、かみとかをはさめばかわかしやすいと思いました

■このいれものに、なにをいれたいですか
アクセサリーです



完成後に作品タイトルを聞いたとき、思わず いいタイトルだな〜 と思いました。

器の表面を飾る鳥は、宇宙へ飛び立とうとしていたのか!
・・初めて知ることでした。
鳥がいる反対側の表面には、宇宙が描かれていたのでした。

入れ物をぐるりと回したときに、そのストーリーが見えてくる構図。
それがまた、大胆にデザイン化されているところも面白い仕上がりです。

タイトルが作品をますます輝かせるという、とてもよい例だと思いました。

こどもたちの多くが、なぜか 「カラフル・にじいろ・ふしぎな・なぞの」 という言葉を使って作品タイトルを決める場面に何度も遭遇しました。その言葉が使われていると、タイトルを見ただけで、どうしても誰かの作品と似通って見えたり、型にはまったものに見えてしまいがちです。
まだまだ語彙の少ない年齢とは言え、タイトルにも工夫をしてほしいといつも、教室ではこどもたちには声かけをしています。
言葉は表現手段の最たる物。 言葉も工夫して使えるようになるために、たくさんイメージしたり、たくさん本を読んだり、たくさん会話をしながら言葉を覚えていってほしいと思います。

Sachi8

タイトルの話が長くなってしまいました・・

Sちゃんの入れ物ですが、表面に粘土で 花や鳥がレイアウトされ、取っ手も粘土。脚も粘土で作りました。
細かい所を作るときは、むずかしいな〜、 とれそうだな〜 どうしようかな〜、 つかれたな〜
と・・・いろいろつぶやきながら作っていたSちゃん。

絵の具で色を塗るときには、必ず混色をして、色を確かめながら塗っていました。
ですから、Sちゃんの個性がそこここに点在しています。

絵の具の塗り残しがあるところ・・・そこは、もう少し塗ってはどうだろう? 塗り残しがない方がいいのでは・・・??? と声をかけたのですが、このままがいい という答え。 
意志も強かったので、そのままとしました。

 

Sachi10

 

球体の曲面に、粘土の脚を三つつけました。
三つは、ガタガタしない安定感を得られる数です。曲面にもちょうど良かったですね。

 

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春の訪れと共に、生き生きとした春を感じる入れ物の完成です!

 

Sachi_20220330235701

 

それでは、制作の様子を少しだけご紹介

Photo_20220404174201

⭐️制作の様子は、2021年 6月〜 2022年 3月 水曜日クラスの日記でも見ることができます



アプレットプラス http://aplt.jp/

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