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2022年5月

2022年5月26日 (木)

2022/05 木曜日の造形教室・小学生クラス

週の後半、木曜日!
一週間の早さを実感。こんな調子だと、あと一ヶ月なんてすぐですね。

一ヶ月後には、「ちいさなてんらんかい2022」を開催予定!
詳細は、6月に入ったら詳しくお知らせします。

こどもたちには、毎回、帰る直前に出すクイズで
「展覧会は何日からでしょう?」
「何曜日からでしょう?」
って聞いては、刺激していますが、みんな
ハイハイハ〜イ!と、元気に手を挙げるものの、答えは・・・

「6月3日!」 とか、「火曜日から!」とか 当てずっぽうに答えたりします。

・・・そんな早くちゃ、もう来週からはじまっちゃうじゃ〜ん💦  なんてやりとりしながらも、
制作中は集中してなんとか完成に近づけるように毎回奮闘しています。

こどもたちのご家族はもとより、興味のある方も、ぜひ! この機会に こどもたちの力作を見にいらしてください。

さて、木曜日の様子です。

Dsc_3244

 

名札を完成させたKちゃん、今日からビー玉ゲームを作り始めました。
まずは、板をノコギリで切るよ〜! 日本のノコギリは、引くときに切れる。力を込めて押してしまったりするけれど、肩の力を抜いて、スッスッと引くとよく切れます。

 

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亀の入れ物、先週までは甲羅(ふた)の粘土貼りに時間を割いていましたが、今日から体部分に色を塗り始めました。

 

 

Dsc_3219

 

粘土で作った木に、カラーペーパーを切り抜いた葉っぱを貼っています。一枚一枚の形をきちんと色鉛筆で描いてからハサミで切り取る。そんな細かい作業の末に、ピンセットでまたそれを枝に貼り付けています。時間はかかっていますが、Rちゃんの渾身の木です。

 

Dsc_3225

 

張子の入れ物に色を塗り始めました。三原色と白を微妙に混ぜ合わせながら、目指す色に近づけていきました。絵の具はどれくらい?え?水はどれくらい?どうしたらいいかな?・・と、事細かに質問攻めをしているTちゃんです。まずは、やってみて、そして自分なりの実経験を積んで、色の感覚を覚えていけるといいね。

 

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とうとう羊毛で作った犬が完成しました!! 作品代も含めて完成までにかなり時間がかかりましたが、頑張りました。作品表を書いて一区切りです。次の自由制作について考え始めました。

 


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2022年5月25日 (水)

2022/05 水曜日の造形教室・小学生クラス

5月ももうすぐおしまい。
だいぶ気温が高くなり、汗ばむ季節になってきました。

こどもデザイン造形教室、水曜日の様子です。

 

Dsc_3200

今日は、ノートを綴じました。本文をきちんと折りかさね、小口をカッターで切り、穴を開けてから針と麻紐で綴じました。全てが初めての経験だったかな? ノート完成後は、作品表を書きました。

 

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風景画を描いています。花がいっぱい咲いていますが、背景の緑色をまず塗っています。Sちゃんは、塗ることよりも色を作ることに時間をかけているようで、自作の色見本帖がたくさん増えています。

 

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粘土で鬼瓦を作っていました。形を整えるのは難しいようで、ツル先生からヒントをもらって作っていました。

 

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地下室に置かれる什器について考えたり、作ったりしています。細々としたものが空間に置かれ始めると、見る人の想像力を一気に掻き立てるはずです。楽しみながら作っていけるといいですね!

 

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羊毛でニホンリスを作っていますが、なかなか立体感を出せず、前足後ろ足の位置も難しく、苦労しています。そんな中、ニードルで指を刺してしまい少し凹んでいたRちゃんですが、前足を一生懸命形作って体と合体させたら少し目指しているリスの形に近づいたことで、一山乗り越えたように見えました。

 

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張子の器に仕上げのニスを塗りました。塗り残しがないかチェックしてもらい、クリアしたら作品表を書きました。

 

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ミニチュアのカフェを作り始めましたが、今日は段ボール紙を設計図に沿ったサイズにカッターで切りました。

 

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Rくんは、完成したノートについての作品表に四苦八苦していました。これからたくさん作品を作っていくと思いますが、完成後は必ず作品表を書きますので、少しずつ慣れていこう。




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2022年5月24日 (火)

2022/05 火曜日の造形教室・小学生クラス

早くも5月の最終週!(来週の火曜日クラスはお休みなのです)


あと一ヶ月後に、教室の展覧会 「ちいさなてんらんかい2022」を開催予定ですが、できるだけ制作を進めて完成作品として展示したいので、大作に挑んでいる子供たちはとくに、休む間もなく手を動かしています!!

火曜日クラスの様子は・・

 

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気球を作っているRちゃん、今日はバルーンの口部分を補強し、カゴとバルーンを繋げるためのロープを結び、ワイヤーパーツを作り・・・と、どんどん進みました。

 

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とにかく紙を貼って貼って張子を進めるKちゃん。来週にはどれだけ丈夫になっているかな?

 

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粘土でワニの鱗をどれだけ貼ったでしょう。今日は粘土に水を加えて柔らかくして、パーツとパーツの隙間に埋め込んで一体感を出していました。そして、後半は鱗の上からトサカをつけてより一層ワニらしさを追求していました。

 

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粘土で作ってあったキノコに絵の具で色を塗っていました。水加減が少し濃い様子でしたが、混色しながら納得のいく色を作っていました。

 

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木を立てる台に色を塗りました。塗った後に、木を立てる部分の絵の具を削っていました。

 

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羊毛で作ったキタキツネの住処を張子で作っていますが、てんらんかいが迫ってきているので寸暇を惜しまず紙を貼らないといけません・・が、しかしSちゃんが休憩している間にツル先生が紙をペタペタ貼り出しました! このままだと、ツル先生の作品になってしまう〜 と、焦って自ら紙を貼るかと思いきや・・・ 悠然と眺めているSちゃんでした〜 あれれ?

 

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ランプシェードを作っているMちゃん、今日は柱になる角材を糸鋸盤で切りました。何度か練習した後、本番は慎重に切ったので成功!その後、紙やすりでやすってから下地のジェッソを塗りました。

 

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名札を作り始めたMちゃん、デザインが決まったので、板にジェッソを塗りました。初めてのことが多く、時々びっくりしたりドッキリしたりしているMちゃんです。

 

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そして、先週完成したノートの発表、これも初めてだったMちゃん。
発表直前に突然作品タイトルを変更したりして、こちらがドッキリしましたが、ちゃんと発表できていました。
だんだん制作の流れがわかってきたかな。

作品紹介は、また後ほど!

 




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2022年5月23日 (月)

自由画 2022/04/27完成

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心の中にうかんだふしぎな世界を、水彩絵の具、色えんぴつ、水性マーカーなどの画材を使って自由に描いた作品です。

 

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ふしぎな国で はい、チーズ!     まこ(小学3年~4年/制作時)
制作期間 2021年10月~2022年4月


■くふうしたところ・みてほしいところ  
くふうしたところは、どうぶつの手や木、草野わさわさを(ふでで)はらったり、おしたりしたところです
みてほしいところは、がくぶちと絵の中のふしぎないき物です

■むずかしかったところ
むずかしかったところは、木の草をあらわすのがむずかしかったです

■つくっているときに、はっけんしたこと・きづいたこと
きづいたことは、草をいろんな色のみどりでかくことで、おくがあるようになっていたことです

■どこにかざりますか
家のめにつくところです

■このえをとおして、みる人にどんなことを伝えたいですか
その国にいるようなかんじでみてほしいです



■この国のようす   

ふつうの物はそんざいしないので、チョコレートやお金がうかんだりしています 小さな家があったりします
くもも、アイスの形になったりしてます

一人の女の子がとびらをあけたしゅんかん、ちがう世界にとばされてしまいました
その国は、ふつうの世界ではなく、ふしぎな国でした   
国のようすは、大きな足あとがあったり、お金がとんでいたり、小さな家があったり、ふしぎばかりでした

水のようせいのペガサスや森のようせい、いろいろいます
えいごのAもかくれています
そんな国を友達に見せたくて、カメラで ふしぎな国ではい、チーズ!と、とりました
そしたら家にもどってました
とったしゃしんもきえていました
それでもふしぎな国にいったきおくは、まだあります

 

Mako02

 

 

よくよくみると、お金やチョコレートに羽が生えて飛んでいったり、雲がアイスクリームや電車に変身していたり。
作者本人のコメントにもあるとおり、アルファベットや足跡などが隠れていたりします。

最初にイラストボードと同じ大きさの紙に下書きをして、それをトレースしてから絵の具で色を塗っていったのですが、下書きの時にはふしぎな隠し絵は存在していなかったので、絵の具を塗っているうちに、アイデアがうかんだのかもしれませんね。

絵を自由に描く  ・・・咄嗟の落書きではなく、ある程度の時間をかけて計画的に描くというときに、果たしてみなさんは何を描きたいと思いますか?

テーマは果てしなく拡がり、いったい自分は何を表現したいのか? 絵を通して何を伝えたいのか?と、根本的なことをグルグル考えてしまったり悩んだりします。

目の前にモチーフを置いて、なるべく実物に近づくように技術を追究するのも良いでしょう。心にうかんだ抽象的な色や形をあらわしてみても良いかもしれません。昨日観た風景を思い出して切り取ってコラージュするかのように画面にレイアウトしていくとか、身近な人や興味のあるものをとにかくたくさん描くとか・・・・描きたいと言う強い気持ちを芯に、表現し続けるには、さて何をテーマにしよう?

テーマが無限だからこそ難しい。
自由って実は難しい。

そんなときに、Mちゃんは、ふしぎな世界をテーマに描きました。
動物がいっぱい登場する絵を描きたいとのことで、お家で動物や森の写真をプリントしてきて、それを見ながら描いたり、木の葉のガサガサを表現するのに筆で何度もたたき込んだり工夫していました。

実は作品についての説明を完成後に書いてもらうまでは、ハイチーズ!と写真を撮った瞬間だとは知りませんでしたから、エピソードを読んで再び画面を見てみると、Mちゃんが絵を通して楽しんでいた世界観がわかりました。

テーマに納得したその上で、あえて助言をするならば、木や動物の体などに使用している緑や茶色の色味について、ただ絵の具のチューブから出した色だけではなく、自分なりに混色して、各動物と植物の差を付けてみても良かったかもしれませんね。
色は無限に種類があるので、そのこだわりが絵に強さを与えたかもしれません。
隠し絵が増えていても、観る人の興味をより一層 惹いたかもしれません。

絵に終わりはないので、好きだったらもっともっと枚数を重ねることで、
次に描く絵はこんな表現をしてみようかな、こんな色合いはどうだろう、このテーマを伝えるなら、どんなふうに画面に入れようか? 等々 課題がたくさん見えてくる・・ そこを楽しみながら続けて行くと、自分らしい表現が生まれてくると思います。

 

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絵を囲む額も作りましたが、板に塗った色をあえて紙やすりでこすり取り、少し使い古したような効果を付けたい(エージング)とイメージは決まっていたようです。



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それでは、制作の様子を少しだけご紹介


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Mako002

 

⭐️ 制作の様子は、2021年10月〜2022年4月 水曜日クラスの日記でも見ることができます




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2022年5月22日 (日)

朝倉摂展 神奈川県立近代美術館葉山

ゴールデンウィークから早くも2週間が過ぎた。
早く記録しておかないと・・!
記憶が薄れそうです。


ゴールデンウィークのど真ん中に、葉山の神奈川県立美術館で開催中の
生誕100年 朝倉摂展 へ。

3年ぶりの行動制限無しのGW、その上 鎌倉、江ノ島、葉山、
・・と言ったら おそらく道路は大渋滞の予測。
であれば、公共交通機関を使うに限る!と・・電車とバスを乗り継いで小旅行気分で美術館に向かう。

逗子駅から、定期的にバスは運行されていますが、狭い道を結構なスピードで走るのでスリル満点!

 

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朝倉摂・・・舞台美術家としての名前は知っていたものの
作品として観たのは初めて。

実は、私の母は若い頃に新劇女優をしていた。
地方公演に行ってしばらく家を空けていたこともあるのは、私がまだ小学校にも行かない頃。
私が小学校に上がる頃には、舞台に立つことはほとんど無かったようだが、その劇団の稽古場や舞台公演などをよく見に行った。
そのうち、おそらくさまざまな事情があって母はその仕事を辞めてしまったが、そんな家庭環境だったので 朝倉摂の名前が幾度となく会話に出ていておぼろげながら名前だけは知っていたような記憶。しかし、具体的にどんな経歴でどんな作品を作っているなど、まるで知らなかった。

今回、時代を追いながら、日本画、抽象画、社会派の絵画、そして舞台美術や絵本の挿画 等の多くの作品を一同に観て、戦争をはさんだ昭和という激動の時代に、そしてまだまだ女性として仕事を続けることの難しさのある時代に これだけ力強く第一線で創作活動を続けていたことに驚いた。

以前訪れたことのある
谷中の朝倉彫塑館の記憶をリンクさせながら観ると、特別な家庭環境はやはり大きく影響したんだろうなとも思う。

石井桃子さんの本、「三月ひなの月」 の挿画も 朝倉摂だったのか! と・・改めてビックリ。
娘が小さい頃の読み聞かせに、何度も何度も開いた本だ。

作品は時代と共に変化して、舞台美術から絵本の挿画と・・さまざまな面を持つようにも見えるが、一貫して ザクザクとした「強さ」 を感じた。

 

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美術館のあとは、
すぐそばの海岸を少しだけ散策。

思いの外、強い海風に飛ばされそうな足元・・

砂浜の模様に引き込まれつつ。


いよいよ、夕方が近づいてきたのでバスに乗り 帰路につく。

終点逗子駅で、何かおみやげになるモノはないかと巡っていたら、ふと見つけた古本屋が
なかなかの蔵書数で面白かった。 ととら堂 

数冊の本を抱えて帰る。

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生誕100年 朝倉摂展 は 6/12まで!


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2022年5月21日 (土)

一折り中綴じノート 2022/4/21完成


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4月に完成していたノートのご紹介です。

 


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キラリノート  ゆうひちょう    かえで(小学3年)

みてほしいところ
もようを見てほしいです

むずかしかったところ
ノートをとじるときがむずかしかったです

つくっているときに、はっけんしたこと・きづいたこと
いろをぬっているときに、いがいとむずかしいということです

なにをかきたいですか
キラリノートには絵をかきたいです
ゆうひちょうには日記にしたいです

 

 

丁寧に、絵の具の現象をじっくりと眺めるように描いていたKちゃん。
その絵を表紙にしてノートに仕立て、その後タイトルをつけることになり、出来上がった模様のイメージはどうだろう? と、長い時間をかけて考えていました。 

色と色との間にまた、新しい色や模様が生まれて、そこからまたイメージが変化して、いく通りもの情景が思い浮かぶようです。自分の作品を客観的に見直している時間。初めての体験だったかもしれませんね。 
これからも、そういう時間を大切にしてほしいと思います。




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アトリエにもだいぶ慣れてきた様子です。 これから、制作を通して どんな自分らしさを見つけるのかな?









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2022年5月20日 (金)

2022/05 金曜日の造形教室・小学生クラス

一週間は早い!
今週も終盤です。

こどもデザイン造形教室、金曜日の様子です。

 

 

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ピラルクを作っているDくん、今日は目玉が入る部分をくり抜きました。デザインカッターで少しずつ丸く切っていました。

 

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ワニの体に粘土の鱗を貼っています。今日は、ブツブツした表皮をイメージしながら、丸いパーツも貼っていました。

 

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新しい自由制作のテーマは・・文房具を作るそうです。まずは、チョークを作ってみるとのことで、絵の具を混ぜて、色粘土を作りました。

 

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名札を作っています。細い筆で丁寧に色を重ねていました。ニスを塗って完成!

 

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張子で、恐竜の入れ物を作っています。なにしろ大きい! 今日は、頭部分をイメージしながら新聞紙をまるめ、張子ををしていきました。

 

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張子で作った木に、下地のジェッソを塗りました。凸凹しているところも丹念に、筆先を使って塗っていました。

 

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これまでかなりの時間を費やして、犬や鳥やその他の動物等・・描いては消し描いては消し・・でしたが、今日は恐竜の絵を描き始めました!来週、消さないでね

 

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今日は、スノーボードの表面に文字を描きました。マスキングテープに、平野海祝選手のボード写真を見ながらブランドロゴを書き写し、カッターで切り抜き、それを使って色を塗りました。









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2022年5月19日 (木)

2022/05 木曜日の造形教室・小学生クラス

週の後半、こどもデザイン造形教室、木曜日の様子です!

木曜日は、たまたま 女の子ばかりが集まったクラス。
時に、女子会状態の勢いに圧倒されているツル先生です😆



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ミニチュアの家具を作っています。今日は、本棚の組み立て。板の厚みも考えながらのサイズだしで、何度かやり直しました。

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名札を作っています。教室のアクリル絵の具を使っていますが、少しずつ絵の具を出し、塗る順番を考えながら塗っています。

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フローリング風の作品台。先週塗ったニスは色がつかなかったので、今週塗り直しました。何度か塗り重ねながら、板ごとに色の濃淡を感じられるように塗りました。

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粘土で作った木に絵の具で色を塗り重ねました。木の表面に模様を描いていました。この次どうするの?と、考えないで質問してしまうようなので、Rちゃん自身が自分で考えて答えを出せるように「どうしたらいいと思う?まず自分で考えて」と質問を返しています。

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亀の形の入れ物。蓋は亀の甲羅。そこに、カラー粘土を設計図通りに貼っていきました。甲羅全体に貼ることができました!

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張子の入れ物を作っています。表面の凸凹が気になった様子で、表面にカラーペーパーを貼りました。

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水族館を作っています。いよいよ、これまで作ってきた海の生き物たちを接着したり、吊り下げたりしてレイアウトしました。

 








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2022年5月18日 (水)

2022/05 水曜日の造形教室・小学生クラス

寒かったり暑くなったり、忙しい気温の乱高下。
そのせいもあってか、こどもたちにも疲れが見え始めているようです。

新学年になって緊張していたところでゴールデンウィーク。それが終わって10日ほど経ち、ようやく学校のリズムにも慣れてきたところで、運動会の練習があったり、遠足などの学校行事も増えてきているようで、こどもたちは思ったよりお疲れ気味の様子・・

アトリエで作ったり表現したりするのにもエネルギーは必要ですが、それでも楽しんで作っていれば、それほど辛いことも無いとは思うのですが・・ あ〜、疲れた〜〜 というつぶやきもチラホラ。
今のこどもたちは忙しい!・・余裕がないのかしら? 余裕がないと、良いアイデアも浮かばない 積極的に取り組めないのは、オトナも同じ。
ぜひ、余裕を持って、元気に取り組んでほしいところです。

さて、水曜日の様子!

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川越城を作っています。今日は、屋根につける鬼瓦を粘土で作りました。

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絵の具で色を丹念に何度も塗り重ねています。今日も、先週すこしはみ出てしまったところを納得がいくまで塗り重ねました。いよいよ完成間近!

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今日から仲間入りしたHちゃん、先週描けなかったところを塗り足し、絵を完成させた後、その絵をノートの表紙に仕立てていきました。

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これまで長い時間をかけて作ってきた地下空間。今日はそこに置く水槽?(池?)を作り始めました。粘土の表面には細かい模様を付けているようです。

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ふわふわの羊毛を形にするべく格闘しているRちゃん。写真を参考にするも、お腹から見た足のつき方などは、想像するしかありません。どのように羊毛を形作るか・・悩んで苦労しています。

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ミニチュアのカフェを作り始めたMちゃん。まずは、設計図やアイデアスケッチを仕上げます。建物のサイズが決まったら、いよいよ段ボールを切っていきます。

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花の咲く風景を描いています。色をたくさん作っては・・・塗るかと思いきや・・なかなか絵には反映されていない模様。納得がいくまで混色を続けています。できた色はぜひできた分だけ、絵に塗っていくといいと思います。

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先週作ったノートの表紙と、今週折りたたんだノートの本文とを一緒にして綴じていきます。初めての針と糸。ニードルで穴を開けるのも、小口をカッターで真っ直ぐ切るのも初めて。でも、一つ一つ覚えて何回もやっていくうちに慣れていくね。

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そして最後に、Mちゃんが完成させていた絵について、発表をしました。
絵に対しての想いや、どんな絵を描いたのかを話してもらいました。

言葉にすると改めて気がつくことや知ることがたくさんありました。
絵と、言葉と・・様々な表現手段を持つことで、自分の考えを幅広く人に知ってもらうことができますね。

作品の詳細は、また後日ご紹介します!

 


 







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2022年5月17日 (火)

2022/05 火曜日の造形教室・小学生クラス

最近、梅雨の走りのようなお天気が続いていますね。
今日は、肌寒く三月並みの気温だったそうです。

今週も始まりました、こどもデザイン造形教室。
来月末には、一年に一度のアトリエ展覧会「ちいさなてんらんかい」を予定しています。ぜひ予定を空けておいていただき、こどもたちの作品を直接ご覧いただきたいと思います😃

それでは、火曜日の様子です。

 

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プラ板を使ったランプシェードを作っています。今日は、プラ板を立てるための柱や台をどうするか、サイズも含めて考えました。設計図を確認するときに、数字の細かい部分が出てくると、やらないうちから拒否反応をしていたMちゃんですが、こういう制作には必ずつきものですから、積極的に取り組みましょう〜!

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キタキツネの住処を作っています。張子で作っていますから、とにかく手を動かすことが大切。 Sちゃんに限らず、自分の作品のことより他の人が気になるという子が多い火曜日クラス、気づけば他の場所へお散歩している・・時間いっぱい、集中して頑張れ〜

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リスの住む場所を作っています。最初は単色で塗っていた地面ですが、混色した色を点描で埋め尽くしています。その成果が出ていて、深みのある色が表現されています。

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張子の入れ物を作っています。紙で作った花を生ける予定ですが、こちらも時間いっぱいどんどん作っていこう! 展覧会まであと・・・何回かな? 集中力と、ある程度のスピード感が大切!

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張子で作った大きなワニの表面を粘土で覆ってテクスチャをつけています。大きな分 時間がかかりますが、こんなふうに仕上がったらいいな、という気持ちを大切に、制作時間を目一杯使って進んでいこう。

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先週作ったノートの表紙と、今週折った本文を麻紐で綴じていきます。初めてカッターで本文の小口を真っ直ぐカットし、ニードルで垂直に穴を開け、針で縫い物をし・・と、刃物や尖った道具を使うことに少々ビクッとしていたMちゃんでしたが、2冊完成させました。その後、初めて作品表を書きました。

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布で気球を作っていますが、その気球とカゴを繋ぐための紐を通すループを今日は作りました。(手元が写ってませんが💦)糸を二本どりにして、ボタンのループを作る要領で糸を絡めていきました。細かい作業ですが、やり方を覚えて、集中して作っていましたよ!

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羊毛で作ったフクロウや、粘土で作ったネズミが登場する木。それを今日は作りました。流木の一部を使ってリアルな木に近づけます。糸鋸盤で切り、枝の向きを考えながら差し込んでいきました。


というわけで・・・・ものづくりには時間がかかる。  あっという間には完成しません。

次にどうするのかな? こうしたらどうかな? こんなふうに作ってみたいな
そんな気持ちを常に持ちながら、与えられた時間内は作品に静かに向き合って集中する・・という姿勢を自然に作っていけたらと思います。

指示を待つことではなく、自ら考えて、経験を活かしながら作っていけるようになるには???
やっぱり、考えながら手を動かすことなんじゃないかな?

作ることを純粋に楽しみ、作品を前にして、問いかけ、自分の頭や心の中に完成形を思い浮かべられるようになれば・・もっともっと集中できるのではないかな と思います。 





 

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一折り中綴じノート 2022/4/15完成


Photo_20220516233501

 

4月に完成したノートのご紹介です。
体験で描いた絵をノートに仕立てます。

 



Photo_20220516233301

 

つばきちょう    コツコツちょう   れな(小学3年)

むずかしかったところ
糸をとおすところ

つくっているときに、はっけんしたこと・きづいたこと
「本はこんなふうにつくるんだな」と思いました

なにをかきたいですか
青空

 

 

体験に来てくれたタイミングが、ちょうどお正月明けで、教室の子どもたちが椿のスケッチをした後のタイミング。
アトリエには、椿の花やスケッチが飾ってありました。

それをみて、自分も描いてみたいと思ったRちゃん、モチーフを目の前にして大きく花を描くことができました。
絵の具が滲みやすい紙を使っているので、紙の上で色が混ざっていきます。
そんな現象も楽しんでもらえたかな?

お家にあるノートや本も、こんなふうに表紙と本文が綴じられているんだね。
体験が次への興味につながっていくといいね!


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これからどんなものを作ったり描いたりしていくのかな。
自分らしさを見つけてください。








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2022年5月13日 (金)

2022/05 金曜日の造形教室・小学生クラス

梅雨の走りのようなお天気が続くそうです。
ジトジトと湿度が高いのが日本らしい気候とも言えますが、
湿度が高い時は、光も曇りがち、目に入る色彩もスモーキー・・だからこそ日本らしい色合わせは彩度が低く落ち着いたものが多いのかもしれません。

さて、こどもデザイン造形教室、金曜日の様子です。

 

Dsc_2898

ビー玉コマの仕上げ。重心の位置を調べてから、円定規で印をつけ、ニードルで点を打つ方法を使って台紙を切り抜きます。その後、ニスを塗ってビー玉をはめ込んで固定したら完成! 次、これやるよ〜、と声をかけるたびに、ゔ〜っと唸っているRちゃん、やりたいのか?やりたくないのか?どうなのかな〜〜?

 

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スノーボード選手を粘土で作っています。ボードの色も、実際のデザインに合わせて丁寧に塗っています。粘土で作った選手にも、色を塗り始めました。細かいので、細い面相筆を使っています。

Dsc_2914

張子で木を作っています。全体に紙が貼れたら、今度は粘土で作ってあったマレートビトカゲに羽をつける準備を始めました。トビトカゲの標本写真を見て、羽の位置を確認しながらワイヤーを差していきました。

Dsc_2921

名札を作っています。小さな板なので、作業は細かいのです。カーボン紙を挟んで下絵を板にトレースした後、アクリル絵の具を使って色を塗りました。

Dsc_2917

恐竜の形をした張子の入れ物を作っています。いつも作る時は、ほとんどおしゃべりもせず、集中力は教室一だと思います!お陰で、大きな作品ですが今日は二層以上も新聞紙を貼ることができました。

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恐竜の図鑑をずっと見続けているRくん、何を描こうか考えているのか、いないのか・・・本日も過ぎて行ってしまいました・・  どんなことでもいいので、手を動かして形に残すことで前に進むことができるのですが・・
次回は、家で図鑑を見てきて、描くものを決めてから教室に来てみよう〜

Dsc_2934

Dくんが制作中のピラルクです。張子でここまできっちりと形にしてきて、色を塗るのも何度も塗り重ねて、深い黒、朱赤に深紅が混じり合い独特の色合いになりつつあります。スポイトを左手に持ち右手に筆・・そして塗り残しを見つけては色を差していく方法を自ら見つけたようです。
(制作中の様子を写真に撮り忘れました〜すみません!)

 

Dsc_2930

帰る前に、Rちゃんが初めての完成作品(ノート)の発表をしました。
教室では、作品が完成すると、みんなの前で発表してもらっています。作ったものをみんなに見てもらい、その作品について感じたことや気づいたことを話し、制作過程を振り返ることを大切にしたいからです。





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2022年5月12日 (木)

2022/05 木曜日の造形教室・小学生クラス

一雨ごとに、街の緑が色濃くなっていく季節。
バラもあちらこちらに咲き始めました。
一層カラフルになってきますね。 街の色を感じましょう!
こどもたちと一緒に、色探しを楽しんでみてください。

さて、こどもデザイン造形教室、木曜日の様子です。


 

Dsc_2896

ドールハウスづくりは、まず家具から! というわけで、ベッドが出来上がっていますが、それを基準にしてソファや本棚を作っていきます。今日は、本棚の大きさを決めて、ベニヤ板を糸鋸盤で切ってみたのですが・・ 板の厚みを計算に入れていなかったり、天面と側面とのサイズを間違えてしまったりと・・何度かサイズを出し直して切り直して、となりました。 でも、体験してこそわかることもありますね。

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水族館を作っていますが、作りたいものが無限に広がっているようで、今日は貝殻の間に挟む真珠を作りたいとのことで、透明粘土を使って小さな球体をいくつも作りました。

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張り子の入れ物を作っていますが、今日はふたに下地剤のジェッソを塗った後、取手に取り付けるパーツをやすりました。実は前回、取手は ねんどで作っていたのですが、使っているうちに取れてしまうかも?という懸念と、形状として、より綺麗に仕上げられるだろうという点から・・バルサ材をあらかじめカットしたパーツを紙やすりで整えるやり方にトライしました。

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羊毛で作った犬を置く台を作っています。段ボールにベニヤを細く切ったものをフローリングをイメージして貼り付けてありましたが、段ボールからはみ出ている箇所を糸鋸盤で切っていきました。緊張して切っていましたが、とても上手に切ることができました!その後、ニスを塗りました。

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名札に下絵をトレースしました。カーボン紙を挟んで丁寧に写し取ります。その後、アクリル絵の具で色を塗っていきました。

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カラーペーパーをカットして、木の葉っぱを作っています。小さな小さな葉っぱを鋏で一枚一枚切っているRちゃん。紙を折り畳んでから切ればいっぺんに何枚も切れるよ、と伝えましたが、一枚一枚にこだわって切っていました。その後、粘土で作った木に絵の具で色を塗りました。Rちゃんの考える木はどんな色かな?たくさん色を塗り重ねて、新しい色が、木の幹らしい色が生まれてくるといいね。

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亀の形をした入れ物を作っています。甲羅がふたになるのですが、甲羅にカラー粘土を一枚ずつ、形に合わせてカットして貼っています。これまで作ってきた方法を思い出し、使う道具を用意したり、粘土を切り取って貼ったりしていました。

 

来月の「ちいさなてんらんかい」に、まずは「展示する」ことを目標にしながら、こどもたちはそれぞれの作品に向き合っています。


 



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2022年5月11日 (水)

2022/05 水曜日の造形教室・小学生クラス

賑やかに始まった今週、予報よりもお天気がよくなりましたね。

水曜日の様子です。

 

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みんな、それぞれの制作を進めています。

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Mちゃんは、何度も何度も色を塗り重ねているので、たとえば同じ赤でも深みが増し、他の色も同様で、作品としての強さが出てきています。

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たくさんの花が咲く風景を描いているSちゃん、今日から絵の具で色を塗り始めました。絵の具を混ぜて、自分で納得いくまで色を作っていましたが、うまく色が出来上がらなかったのか・・?素敵な色がたくさん作られていたはずなのに・・塗った部分はすこしでした。

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羊毛でリスを作っています。写真を見ながら、自分で考えて見比べて頭や足の付け根などを作ろうとしています。羊毛の付け方、ニードルでの刺し方などを教えてもらいながら、リスの形を作っています。

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今日から仲間入りしたRくん、ノートの表紙作りをしたり、名札の下絵を考えたりしました。時々、バーンと置いてしまったり、タオルを力づくでひっぱって取ってしまったりする時があったので、道具を大切に使おう、と伝えました。

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川越城を作っているYくん、屋根を作るのも角度を合わせたり紙の向きを合わせたり、と難関が立ちはだかります。

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ミニチュアのカフェを作りたいと考えているMちゃん。今日は、そのカフェを上から見た図を書きました。キッチンがあったり、座ってくつろぐ場所があったり・・ どんなレイアウトにするのかな?

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地下空間はどんなフロアになっているのか?頭の中にあるイメージをスケッチしてアウトプットしていこう。池があったり、焚き火があったり、動物たちが登場してきたり・・ユニークな空間になりそうです!

 

🌟来月、 ちいさなてんらんかい 2022  を開催予定です(6/25〜27)
  予定に入れておいてくださいね




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2022年5月10日 (火)

2022/05 火曜日の造形教室・小学生クラス

ゴールデンウィーク明け、最初のこどもデザイン造形教室です。

お休みにはみんな、どこかへ出かけたのかな?
キャンプに行った〜、川に行った〜! という声も聞かれました。良いお天気でもあったので、久しぶりに自然の中で過ごすことができてよかったですね。

さて、来月末には アトリエの展覧会 「ちいさなてんらんかい2022」も予定していますから、集中して制作していきましょう!

 

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リスが住む場所を作っています。石や地面を絵の具で塗りましたが、最初は単色で塗っていたので、石や草にもたくさんの色があるように、どんどん色で埋めていこう、と声をかけました。

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キタキツネの住処を作っています。大きな張り子なので、時間が必然的にかかります。途中、休憩しているSちゃんですが、集中して貼り続けていこう!

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気球を作っています。バルーンとカゴを繋ぐ紐を染めました。アクリル絵の具を使って理想の色を作り、紐を浸して染めました。

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張子の器作りです。細長い丸みをつけたシルエットにするために、地券紙という厚手の紙を使って芯を作りました。そこに新聞紙をはります。

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プラ板に、特性透明絵の具を作って塗る方法でランプシェードの模様を描いています。4面ある絵のイメージを考えながら塗っています。次回は、中に仕込むライトをどうするか、また光の見せ方についても考えながら、全体にどう仕上げていくかを詰めていきます。

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今日から通い始めたMちゃん。早速、ノートの表紙作り。ボンド水を紙全体に塗り、台紙を貼ります。その後、名札の絵柄について考えました。

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大きなワニを作っています。粘土を薄く伸ばして鱗一枚一枚を切り取っては貼り・・これを何回も続けています。あと何回くらいで絵の具に行けるかな?とMくんに尋ねたところ、あと2回やったその後、だそうです。

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羊毛でフクロウを作っています。フクロウの周りには、小さなネズミが登場するようですが、それは粘土で作っていました

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日が伸びて、小学生クラスが終わる頃はまだ明るい。なんだか得した気分になるから不思議です。
ついこの前までは、その時間になると真っ暗だったのに!




 

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2022年5月 9日 (月)

鏑木清方展 国立近代美術館

昨日終了した展覧会、
国立近代美術館で開催されていた 鏑木清方展


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3月から2カ月近い開催期間にも関わらず、終了間際の5月1日 日曜日に突然行こうとなったのは、
その日の朝に放映されていた 日曜美術館を見ていて・・

思わず、美人画に惚れ込んだせいかも? ・・といいうのは大袈裟にしろ、あながち嘘とも言えない。

画面アップになった、「築地明石町」
ほんのりと色の差してある唇、切長な目尻、透き通るような肌に僅かに赤みが差し、
上目遣いで振り返るその表情に吸い寄せられた。

解説を聞いているうちに、これは・・・ 実物を観るべきか? ・・・会期はあと一週間!
特に予定のない雨の日曜日、これは・・・・ 行くしかないでしょう!!

というわけで、家族三人、時間に余裕を持って15時の回に予約をして出かけたわけです。

あいにく午後から雨の予報。
ちょうど出かける頃に降り出した雨は、次第に雨脚を強めていく。

最寄りの鷺宮駅に着いたらなんと!人身事故で西武新宿上り線が全面ストップしているじゃありませんか。
え〜〜! どうしよう、阿佐ヶ谷までバスに乗るか? 予約時間を遅くするか? 色々と選択肢は考えつくものの、バス停には振替輸送の人たちがずらっと並んでるし、美術館に連絡もつかないし、こうなったら前に進むしかないと、とにかく歩いた歩いた〜・・っと、土砂降りのなか阿佐ヶ谷駅まで💦


だいぶエネルギーを使い果たした感はあったのですが、
無事予約時間内に美術館に到着して、さてと。

・・・いや、そうまでして来てよかったと。
観るべき価値はあったと!


選び抜かれた線
抑えられても艶やかさを感じる色合わせ
緻密な紋様
画面上、必要なものと不必要なものと、的確に練り上げられた構成。

明治期の季節感ある暮らし
穏やかにゆったりと流れる日常、
どこかへ忘れ去られてきた貴重なもの・・
現代の日本に失われてしまった大切なもの。

日本の豊かさとは、こういうところだったんだろうと、ハッとさせられた。

表情、しぐさ から、その人の人生までも想像させる 奥深く巧みな表現、
サラサラと一気に描き上げる(ように見える)小さなスケッチ(スケッチというのだろうか?)の数々、
着物に描かれた平面的な紋様表現の繰り返しが、実は立体的に見せる手法でもあるのかも?と、その超絶技巧(と言ってもいいと思う)を
どれもこれも食い入るように見つめてしまった。

日本画をここまでまとめてみたのは、初めてだったかもしれない。

大きな作品は大きく実物大で、
小さく繊細な表現は 画布の凹凸まで見届けるようにひっそりと・・
色も線も筆致もすべて、印刷物ではなく実物を観ないとダメだと
また、思わせてくれた展覧会でした。


やはり、展覧会は食わず嫌いをしては いけません。
良い出会いでした。

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(m)

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2022年5月 8日 (日)

上野リチ展 三菱一号館美術館




会期終了まであとわずか!
実際に観に行ったのは一ヶ月以上も前の3月終盤だったのですが、レポート書くのが遅くなりました。

上野リチ展

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イラストやデザイン、雑貨など、 カワイイものが大好きな人には、絶対おすすめ。
テキスタイルパターンの原画やデザインの数々が一堂に会したこの機会を逃すわけにはいかない。

来場者の9割は女性!
それは、いくつになっても「カワイイ」が大好きな人たち。あるいは、きっとデザインやイラストなど表現する仕事をしている人たち。

自然の風景や植物を切り取ってパターン化。
日本人の切り取り方とはまた違った目線とセンスが、時代を超えても新鮮に映る。

手描き線の抑揚、センスといい色合いといい、心の中でウキウキするような刺激が飛び交う。
その時代のファッションやデザイン芸術運動などをイメージしながら、でも普遍的なかわいさ美しさを見る。

美術館内も外も重厚感のある造りになっているけれど、通路から見下ろす中庭の風景もいい感じ!

本当ならもっとじっくりと美術館界隈の散策をしたいところだったが、次の予定も決まっていたために早々に帰路に着いたのですが、
また機会があったらじっくりゆっくり眺めたいところがいっぱいありそう。

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私は、うまれも育ちも東京ですが、実は東京駅周辺はあまりよく知らない。

新宿や渋谷とは全く違う整然とした大人な高層ビルや、歴史ある建築が眩しくうつり
東京の懐の深さを感じた。


興味ある人は、急いで!
2022年5月15日まで


(m)

 

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