« 2022/07 金曜日の造形教室・小学生クラス | トップページ | ランプシェード  2022/6/21完成 »

2022年7月23日 (土)

花と花器  2022/6/21完成

001_20220706115301

 

絵の具で染めた紙を使った花。
それを生けてある器。
それら全体を一つにまとめた作品名に・・・なるほど! 

 

002_20220706115301

 

噴花   くるみ (小学4年~5年/制作時)
制作期間 2021年6月~2022年6月


■くふうしたところ・みてほしいところ  
花全体の大きさや、それぞれ違う花びらの形や花の容器が富士山の色になっているところです

■むずかしかったところ
花のそれぞれの高さのちょうせいです

■つくっているときに、はっけんしたこと・きづいたこと
富士山の白色の部分に少しクリーム色をぬったら、よりリアル感が増したことをはっけんしました

■どこにかざりたいですか
自分の部屋のたなの上にかざりたいです

■花のしゅるいをおしえてください
キョウチクトウ、ハナスベリヒユ、ベニユタカ です

 

008_20220706115301

 

いつもとても丁寧に作業を進めるKちゃんですが、時間をかけてこの花たちを作りました。
まずは、どんな花を作りたいか、図鑑で調べることから始まり、その花の特徴をつかみ、白い紙に絵の具を塗って花びらや葉っぱとなる紙を作り、そして、花びらや葉っぱの型紙をつくりました。
ワイヤーを挟み込んだ色紙を各花の花びらの数や葉っぱの数に合わせて作り、型紙を当てて印を付け、きれいにカットしていきます。
花粉は、色粘土で作りました。
バラバラのパーツを作っている時は、この先どんな風にまとまっていくのか、少し不安になったのではないかと思うほど、植物らしさがまだまだ見通せませんでしたが・・・ある日、これらをセットした途端! 全体像が見えてくるのです。

時間もかかり、根気のいる作業でしたが、Kちゃんの黙々とした制作姿勢に、こちらも安心して見守ることができました。

しかし、時間がかかったこの花たちをどうするか?

Kちゃんは、張り子で作る器に生けると決めました。以前も、器を作った経験がありますから、作業も手際よく、てんらんかい前の忙しい時期にも集中して形ができあがりました!そして・・ 色を塗っていくと・・ Kちゃんも思いがけなかった色合いに。

003_20220706115301

 

なんだか、富士山を連想させる色合いになりました。これには、Kちゃんも内心思いがけず楽しかったのか、絵の具を乾かすためのドライヤーをかけながら、「富士山みたい😆」とクスッと笑っていました。

作品タイトルを考えて出てきた言葉が「噴花」です。

言葉と、作品と・・組み合わさって 見る人を引き込む作品になりましたね。
タイトルの大切さを日頃こどもたちに言うのですが、このタイトルはまさに good job!👍
一気にユニークな作品となりました。

 

Kurumi_20220706115301

 

それでは、制作の様子を少しだけご紹介

Kurumi01
Kurumi02
Kurumi03



⛳制作の様子は、2021年6月〜2022年6月 火曜日小学生クラスの日記でも見ることができます





アプレットプラス
 http://aplt.jp/



幼児クラス募集中!(年中・年長さんを 募集しています) 
→ 体験レッスンは、一週間前までにご予約ください 📩 
★8月はお休みです

こどもデザイン造形教室  
★小学生クラスは、現在 全てのクラスが定員のため募集しておりませんが、キャンセル待ちをご希望の方はご相談ください  📩
★8月はお休みです
 
こちらもチェックしてみてください
  ↓
Facebook

twitter

 
instagram


« 2022/07 金曜日の造形教室・小学生クラス | トップページ | ランプシェード  2022/6/21完成 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2022/07 金曜日の造形教室・小学生クラス | トップページ | ランプシェード  2022/6/21完成 »