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2022年9月16日 (金)

2022/09 金曜日の造形教室・小学生クラス

湿度が低くなり、爽やかな秋晴れの金曜日。
でも、年毎に 太陽の光が強くなる印象です。

こどもデザイン造形教室 金曜日の様子です。

今週は、夏休みボックスに紙やすりをかけて色を塗っています。

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みんなが揃ったので、やすりがけの説明をしているところなのですが・・話を聞くより、とにかく作りたいと・・手が止まらない子もいます。
まずは、コツや注意点など聞いておくといいんだけどなあ! 慌てず丁寧に作ることを心がけましょう。

 

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まずは、箱に紙やすりをかけます。紙やすりの荒さと番号、やすりがけのコツなどを説明しているうちから、もうどんどん進めたくて仕方がないSくん。

 

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やすりがけの後、どんなふうに塗ろうか・・というところで、考えて悩んで、手が止まっているRくん。

 

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やすりがけの後、下地として均等にジェッソを塗っているYくん。ぱぱっと塗ってハイできたよ〜、と。いや、ムラがあるのでもっとキレイに塗ろう、とダメ出しがあり再チャレンジ。その後は、キレイに塗っていました。

 

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慎重派のRちゃん、ゆっくりと塗っています。明日は登校日らしく、その緊張で疲れて眠いそうです。

 

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箱に色を塗るのにあたり、塗りたい色のイメージがあるというDくん。カラーチップを使ってイメージしてから実際に絵の具を混色すると、理想の色に近づきますね。

 

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黙々と、自分の思う色を塗っているSちゃん。塗り分けていましたが、どんなイメージがあるのかな?

 

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やすりがけの説明前から手が動き続けて、とにかく作ってしまいたいという様子のRちゃん。今日は、やすりがけ、絵の具で色塗り、仕上げのニス塗りまで、全速力で一気に駆け抜けていました〜💨 

 

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Kちゃんは、スノーボーダーのモビールを制作中。 空に浮かぶ雲もイメージして、モビールのパーツにするようです。

 



夏休みボックス作りには、奥行きのある箱だからこその工夫があり、苦労があると思います。
来週からは、奥行きを生かして、よく考えながら作っていってほしいです。

まずは、自分の意志を持つこと。

「(自分は)こうしたいな、どうしたらできるかな?」
「こうすると面白い表現だな、やってみよう」

そして、すぐに諦めずに、さまざまな方向から考えてみること。

「こうしたいけど、難しそうだからやめよう」→ どうやったら実現できそうか考えたり、相談したり、一緒に考えよう
「こうしてみたいけど、できないな」→ やりたいことに近づけるためのさまざまな方法を考えたり、アイデアを出そう

子どもたちは諦めることなく、能動的に考え 取り組み、作ることを楽しみながら、アイデアや思いを形にしていってほしいと思います。




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