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2022年11月18日 (金)

2022/11 キャンドル制作 金曜日の造形教室・小学生クラス

キャンドルウィーク最終日、金曜日の様子です!

アトリエには、先週鑑賞会をした夏休みボックスも飾ってあります。
夏と晩秋とが入り混じった室内です。

 

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注意事項や、片付けの方法等、たくさん説明を聞いてから、制作をスタートさせます。
作りたい気持ちばかり先走って、我先にと慌てると事故につながりますから、作る時も移動する時も慌てず、お友達に配慮しながら動くことが大切です。


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何度も繰り返しロウに浸すことで、キャンドル芯の周りにロウが付き、だんだんと太くなります。
重ねる色の組み合わせで、少しずつ色が変化します。 目指す色はどんな色かな?

 

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じっくり静かに色の調子を伺いながら、暖色系の色を重ね合わせて、暖かな色のキャンドルになりました。

 

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最初のうち、手が滑ったかキャンドルをロウの瓶に落としてしまったり、お湯の中に落としたりと、危ない場面もありましたが、中盤から静かに制作に集中し始めると、俄然個性を発揮するのがYくん流。周りが翻弄されますが、最終的には、個性的なキャンドルの出来上がり〜

 

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Sくんも、手を滑らせることがありましたが、ロウにつけるリズムを唱えながら手を動かし、色や形の変化を楽しみ、無事初めてのディッピングキャンドルを完成させました。

 

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昨年、大きなキャンドルでロウが溢れてしまった記憶があったからか、今年はスリムなキャンドルに挑戦。捻ったり擦ったりして細長く成長。自立するキャンドルになるように、形を調整しました。

 

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じっくり少しずつロウをつける位置を下げていき、形を整えながらグラデーションが変化していくキャンドルになりました。


というわけで、
今年のキャンドル制作は、無事終了しました!
大きな事故もなく(よかった〜〜)
子どもたちの手を通して生まれた世界に一つだけのキャンドル。
色合いも形も、全てが個性の塊です。

今朝、倍速で動画を見る若者たちの話題をテレビで放送していましたが、そこまでして結果を急いで見なければいけない 知らなくては気が済まない、なんと忙しい世の中でしょう!
必要以上に詰め込みすぎていませんか、と聞きたくなりました。

なんでも急いで結果を知らなくてはいけない時代の中で、こうして実際に素材に触れながらほんのり温かさを肌で感じ、少しずつ変化していく形を見つめ過ごす「作る時間」というのもまた、貴重な体験だろうと思いました。
子どもたちには、こうした実体験を大切にしてほしいと思います。


 



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