トライ

2017年12月15日 (金)

クリスマスリース Christmas Wreath

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自然素材をふんだんに使って、こどもたちもリースを作っていますが、私たちも作りました! 夜の夜中に・・せっせと・・(右は、高2の娘作です!)

アトリエ周辺には、素材になりそうなモノがたくさんあります。 そういう目線で見始めると、急にピントが合ってくるから不思議です。

すでに、役目を終えたような枯れ草の中から、緑色の実や、黒い実、紫陽花の花もそのまま放置されていて自然にドライフラワーになっています。
日の目を見ないまま枯れていくよりは、また活躍してもらおうと! リースに仕立てます。 アトリエの建物前にも ヒメツルソバがたくさん咲いていて、これをどうにか素材にできないかな?と思い、今年はドライフラワーにしてみました。 とっても小さい花だし、茎は細くもろいので取り扱いは注意が必要ですが、こどもたちも大注目! カワイイピンク色がそのままに残りました。 
近くの駐車場フェンスに絡まっていた蔓の中に黄色い実があったり、枯れ草だなあ〜と思って見ていると手入れの行き届いていない場所にみえますが、何かないかな?と探し始めると 枯れ草の穂がなかなかいい味わい! そこで使ってみるとなるほどいい感じです!(右のリースで使っています)

身近にある素材で作るリースづくり、とっても楽しいですよ。ぜひ素材探しから始めてみてください、お散歩が楽しくなりますよ。

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2017年10月 3日 (火)

nameplate 名札をつくる

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造形教室にかよう子供たちは自分の名札を作ります。

木の名札で、アトリエにいる間はおもての名前デザイン、帰宅時はうらそれぞれが考えたデザインを描いてもらい使っています。

その木の在庫が切れてしまったので作りました。

今までベースになる木片は高知で木工をしている先輩に作っていただいたのですが、在庫がなくなったため、再度先輩にお願いしようかと思っていたところ、アトリエにあったかまぼこ板の板幅が丁度ピッタリサイズだったのでこれを使い作ることにしました。

かまぼこ板のままでは厚みがありすぎるため電動カンナで薄く加工。


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続いてサンダーで表面を整える。 あとは適当な長さに切りそろえるだけ。

なにも電動カンナまで、という話もありますが、たまには使わないと機械も人間の手もさび付いてしまうので、丁度良い練習になりました。


 

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2017年4月20日 (木)

糸のこ盤

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電動糸のこ盤を台に設置していつでも使えるようになったこともあり、最近は積極的に使うようになっています。

この糸のこ盤は高知で家具職人をしている先輩から譲り受けたもので、バネ式という古い構造のため、音がうるさいのと直線を切るときに若干の癖があります。

ただ、基本的に糸のこ盤というのは直線を切るというよりは曲線やジグザグなど飾り切りを目的としているため、そもそも定規で引いたような直線をガイドなしに切るのは難しいものなのでさほど気にすることではありません。

どんどん使うあいだに少しずつ慣れていってもらえたらいいなと思っています。


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新設した白い掲示板がちょっと寂しいので色でもつけようかと思っていたのですが、 この糸のこ盤がどの程度のことまで可能なのかを調べるついでに合板で文字を切り出すことにしました。

大きい文字で天地56ミリ、小さいもので天地24ミリ、何種類かの文字を切り出しました。 

文字をプリントしたコピー紙を合板に貼り、紙ごと切ります(上写真)。

Oや Pなど中抜けのある文字は抜く形へドリルで穴を開け、そこへ糸鋸刃を通してから切り抜きます(中写真)。

文字程度の複雑さの形を切り出す場合、天地26ミリまでは切りやすいですが、24ミリになると難易度が一気に上がります。  定盤に開いた糸鋸刃のとおる穴にパーツが落ちてしまい、作業がやりにくくなるのです。

天地30ミリ程度の大きさになると文字によっては手がノコ刃にかなり近づくので、ここまでギリギリの作業は子供たちにはさせませんが、現状での限界が分かったのは収穫。


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数をこなすとそれなりにきれいな形が切り出せますよ。

要はあわてないこと、力まないこと。 ゆっくり点と点をつなぐくらいのていねいさで作業することです。

作業中は木くずが舞うことがあるので、もちものに顔のサイズに合ったマスクを必ずお持ちください。


 

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2017年4月16日 (日)

アトリエ通信

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短い春休みにアトリエでは新学期に向け色々と作り物や修繕をしていました。

アトリエ前では犬の落とし物が最近多いため、注意喚起の立て札の新調。


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以前アトリエのウインドウ前に設置していた柵が傷んでしまったので、これを撤去した後に使えそうな部材をリサイクルし、ちょっとした雨よけの付いた立て看板を作成。


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APPLET の黒板も新たに塗り替えました。 

さあ、みなさん今年度も頑張って制作しましょう。

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/


 

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2009年6月15日 (月)

アトリエのウィンドウ前に vol.3 

正式にはこれも、ウィンドウ横、玄関前ですが・・
黒板を作って設置しました。板を切って、ベースを埋めたりヤスリをかけたりして整えた後、黒板用のスプレーで塗装。パーツを取り付けて、できあがり!お知らせを書いたりしていきますので、注目してください。そしてアトリエのマスコット的な存在として?是非ともかわいがってくださいね。Dscf6247s_4

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2008年9月 6日 (土)

卵の殻を使って

地道にためていた卵の殻に色つけをして、細かく砕き絵を描いてみました。これは、今私がお手伝いに伺っているアートスタジオでのカリキュラムの一つです。コドモたちに紹介する前に、私もトライしてみます。(m)

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