ワークショップ

2022年12月19日 (月)

2022 おかしの家をつくろう! 午後クラス

クリスマスまであと一週間という18日日曜日
クリスマスこどもワークショップ お菓子の家をつくろう! を開催しました。

年に一度のお楽しみ!
甘い香りに包まれて・・お菓子のお家を作りましょう。

午後クラスの様子です。

 

Photo_20221218224103

 

Kちゃん(小学1年) マーブルチョコを屋根に使うなど、カラフルな仕上がりです。グミやマーブルチョコは、硬くてツルッとしているのでなかなかつきづらいのですが、落ちてしまっても何度もチャレンジしていました。

 

Photo_20221218224104

 

Kちゃん(年長) 最初は緊張している様子でしたが、ゆっくり落ち着いて作っていました。いろいろな種類のお菓子を自由に貼り付けて・・三角帽子の雪だるまがかわいい!

 

Photo_20221218224102

 

Kちゃん(年長) 最初のうちは、どうしたらいいのかな?といった表情でしたが、次第にどんどんつけていくことができました。壁にプレッツェルを貼り付けたりプリッツを使ったりと、壁のデザインも凝っていますね。

 

Photo_20221218224105

 

Sくん(小学2年) 昨年も参加してくれましたが、今年はその経験も活かしてまずは、壁をしっかりと貼り、その後お家の周りに不思議な生き物、雪だるま、そして四角いクラッカーを貼り合わせて箱型にしプレゼント・・とイメージを形にしていました。

 

Photo_20221218224106

 

Yちゃん(年長) 黙々と着々と作っていたので、盛りだくさんで賑やかなお家になりました。

 

Photo_20221218224101

 

Gくん(小学2年) Gくんも昨年参加してくれたので、その経験を活かし、壁をしっかりつけた後に、壁に模様を貼り付けたり、庭部分に雪だるまやツリーなどを作ったり、楽しいおうちになりました。屋根の顔がユニーク!



こうして見てみると、同じ材料を使っても千差万別、みんなの表情が全然違うように、お菓子のお家も全く違うお家がいっぱい!
どんな人が住んでいるのかな? このお家で何をしているのかな? そんなことを想像しながら作ると、また楽しいかもしれません。

最後に子どもたちに感想を聞いていますが、どの子も楽しかった、難しかったといろいろな思いがあったようです。具体的にこんなところが楽しかった面白かった・・と時間があればたくさん聞きたいところでした。 お家でも、どんな思いで作ったのか、どんなこだわりがあるのか等々、ぜひ子どもたちにお話を聞いてみてくださいね。

今年のクリスマスワークショップも、コロナ禍での開催でしたが
皆様のご協力により、無事終了することができました。ありがとうございました。



 

アプレットプラス http://aplt.jp/


 
こちらもチェックしてみてください   Please follow me !
  ↓
Facebook

twitter

 
instagram
 

| コメント (0)

2022年12月18日 (日)

2022 おかしの家をつくろう!  午前クラス

クリスマスまであと一週間という18日日曜日
クリスマスこどもワークショップ お菓子の家をつくろう! を開催しました。

お菓子を建築材料に見立てて・・イメージをたくさん膨らませて
さあ、どんなお家が出来上がるかな〜?

 

Photo_20221218220807

 

Sくん(小学1年) 昨年は、造形教室でお菓子の家を作りましたが、今年はワークショップでの参加です。屋根近くに横に配されたクレープスティックがポイント! 落ちてはつけ、落ちてはつけ・・・ようやく完成した時には、持って帰る時に落ちてしまうのではないかと何度も心配していました。無事、持って帰れたかな〜?

 

Photo_20221218220803

 

Kくん(小学2年) 制作開始時から、グイグイ積極的にお菓子を貼ってい他ので、白い壁が早い時期からお菓子で埋まっていきました。どんな人が住んでいるイメージなのかな〜?

 

Photo_20221218220805

Yくん(年長) まず壁の一面を屋根の方まで作り上げていました。ドアの上に、何層にも積み上がったひさし!厚みがあるけれど、落ちない! 初めての参加だったのに、すごい! そのひさしにとても時間をかけていたので、他の壁がなかなか埋まりませんでしたが、終盤一気に完成させました。

 

Photo_20221218220804

 

Mちゃん(小学6年) まずは、壁をしっかり作ってから・・それから飾りをつけていました。壁になりそうなビスケットをしっかりと見定めて貼り付け、細いすきまにはプリッツを貼り付けて、土台にしている牛乳パックが見えないように・・完璧に仕上げていました!

 

Photo_20221218220802

 

Kくん(小学1年) マシュマロをちぎって丸めて長いビスケットにつけて、柱のように壁に貼り付けて・・と、発想はとてもオリジナリティに溢れていて、元のお菓子の形を自分仕様に変化させながら作ろうとしていました。ところが、なかなか発想が形になるのは難しいところもあったようで、最後に貼り付けていたものが崩れてしまって・・でも諦めずに最後まで頑張りました!お家で続きを作ってね。

 

Photo_20221218220806

 

Iちゃん(小学1年) スペースに自由にお菓子を貼り付けていき、個性豊かなお家が出来上がりました。音楽が聞こえてきそうです!

 

Photo_20221218220801

 

Jくん(年長)積極的にスピーディにお菓子を貼り付け、砂糖のりのおかわりもたくさんして、どんどん作りました。

 

Dsc_8794

 

というわけで、みんな 最初に説明や注意をよく聞いて、時間内に集中してお菓子の家を竣工させました。
同じ材料を使っても、それぞれ全く違ったお家が完成していく・・、そこがまた楽しいところ!
お菓子一つ一つをよく眺め、どういうところをくっつけていくといいのかな?
何回もお菓子が落ちてしまう場合があるけれど、どうしたら解決するかな?
甘い香りに包まれながらも、集中して作る1時間半でした。

最後に、子どもたちにどうだったか聞いてみましたが、みんな一斉に 「楽しかった〜〜!」との答え!

思い出に残る1日になったかな?





アプレットプラス http://aplt.jp/


 
こちらもチェックしてみてください   Please follow me !
  ↓
Facebook

twitter

 
instagram
 

| コメント (0)

2021年12月24日 (金)

クリスマスワークショップ おかしの家をつくろう2021 午後クラス と、おまけ!

前回の投稿に続いて、
クリスマスワークショップ午後クラスの様子です。

02_20211220104301

 

午後は、ご姉弟二人のクラスになりました。
二人だけのクラスですが、とても集中してたくさんのお菓子を工夫して組み立てていました。
個性が表れた仕上がりでしたよ!


それでは、完成作品を見てみましょう。

 

Photo_20211220104701

 

Hくん(1年生)

 

Photo_20211220104702

 

Rちゃん(4年生)
姉弟とってもなかよし!

そしてそして・・・
私たち講師陣も、お菓子の家を作りました〜!

Mariko

 

テーマは、走る家! モリモリ盛りつけました。(やり過ぎたかな?)
こどもたちが作るときのヒントになれば・・と思いながら作りました。

 

Hideki

 

こちらは、タワー!
ちゃんと土台は、みんなと同じ牛乳パック!それを感じさせないように作ったそうです。
高さが決め手。 (参考にしたのは、docomoタワーだとか?)
同じお菓子材料を使って、どんなことができるのか??? ヒントになりそうですよ。


オトナも楽しめるお菓子の家づくり。甘い香りに包まれて・・・至福のひとときですね。

Merry Christmas🎄




アプレットプラス http://aplt.jp/

こどもデザイン造形教室
  

幼児クラス火水木クラス募集中!(2月〜年中さんのみ募集しています) 
体験レッスンは、ご希望日の一週間前までにご予約ください 📩 

★小学生クラスは、現在 全てのクラスが定員のため募集しておりません
 アキ待ちのご登録をされたい方はお問い合わせください 📩


・Sundayおやこワークショップ
コロナ禍のため、残念ですが今年度もお休みしま



Facebook

twitter

 
instagram

| コメント (0)

2021年12月23日 (木)

クリスマスワークショップ おかしの家をつくろう2021 午前クラス

いよいよ明日はクリスマスイブ🎄
こどもたちは、サンタさんに何をお願いしたのかな〜?
明後日の朝が楽しみですね。

さて、12/19(日)に二年ぶりに開催したクリスマスワークショップ 「お菓子の家をつくろう」
当日の様子をご報告します!

感染者数が減ってきたとは言え、まだまだコロナの終息が見られない現実・・・
一年半以上、オトナからコドモまでたくさんのガマンを強いられています。
こどもたちにとっての一年二年は、どれだけ長い期間でしょう。
その間、身長が5㎝10㎝と大きく伸びた子だって少なくないでしょう。心も成長していきます。
楽しい行事も無くなってしまい、実体験が激減してしまいました。

感染対策に気を配り、参加のみなさんにもご協力をいただきながら、何とか開催できないか?
今ならできるのではないか?? と・・ 今年は よし!! と開催を決めました。

制作中も、制作後も、こどもたちはとても楽しそうでした。
終わった後に、どうだった? 楽しかった?
と尋ねると、どの子も 「楽しかった〜〜〜!!」 と返してくれて
その声に、元気をもらいました。
やってよかった〜!

 

01_20211220104301

お菓子の家の土台になるのは、牛乳パックです。自分で組み立ててみます。 
身近な材料がお菓子の家に変身していくことを一から体験してもらいます。

土台ができあがってから、注意点や作り方の説明をよく聞いて、制作スタート!
黙々と集中すること約一時間! もっとやりたい〜〜
と言う気持ちを抑えつつ。完成したときは、みんな満足の表情!

それでは、どんなお家が完成したか、見てみましょう〜👀
こどもたちそれぞれが、お菓子をどんな風にお家の材料として取り入れながらその場でデザインしていくか、工夫を凝らしたお家を見てくださいね。


Photo_20211220104307

 

Rちゃん(2年生)

 

Photo_20211220104303

 

Gくん(1年生)

 

Photo_20211220104305

 

Rちゃん(1年生)

 

Photo_20211220104302

 

Kくん(1年生)

 

Photo_20211220104304

 

Mちゃん(2年生)

 

Photo_20211220104301

 

Sくん(1年生)

 

Photo_20211220104306

 

Yちゃん(1年生)

 

Photo_20211220104501

 

Sくん(1年生)

 

もう、お菓子のお家は みんなのお腹の中だと思いますが・・
お菓子の家を作った体験は、五感を通してきっと思い出に残っているはず。
おとなになっても、あま〜い香りを感じた瞬間、お菓子の家のことを思い出すかもしれませんね。

みんなの家に、サンタさんがたくさんプレゼントをもって訪れますように〜!
Merry Christmas🎄





アプレットプラス http://aplt.jp/

こどもデザイン造形教室
  

幼児クラス火水木クラス募集中!(2月〜年中さんのみ募集しています) 
体験レッスンは、ご希望日の一週間前までにご予約ください 📩 

★小学生クラスは、現在 全てのクラスが定員のため募集しておりません
 アキ待ちのご登録をされたい方はお問い合わせください 📩


・Sundayおやこワークショップ
コロナ禍のため、残念ですが今年度もお休みしま



Facebook

twitter

 
instagram

| コメント (0)

2019年12月17日 (火)

2019クリスマスワークショップ お菓子の家をつくろう! 午前クラス

11月・・12月・・
いよいよクリスマス🎄

今年もこの季節がやってきました!

気温の変化が激しくて、何となくまだまだ冬本番じゃ無いよな〜 なんて思っていたけれど、気づけば12月も半ばに。
アプレットプラスではクリスマスリース作りから 打って変わって お菓子の家づくり週間に突入〜!
まぎれもなく師走・・・、年末にかけて 走ってますよ〜〜😆

2019/12/15(日)に行った クリスマスワークショップ お菓子の家をつくろう! 当日の様子です。

01_20191215144101

 

午前クラスに参加してくれたこどもたち。
毎年参加してくれているこどもたちも、たくさんいます。今年初めて参加の年長さんも!
みんなそろって作り方の説明を聞いたら、早速つくりましょう〜。

今日は、お菓子は建築材料として見てほしいので・・・ お菓子の向きや色、どんなお家にしようかな?って・・考えながら作ってほしいな。
カラフルなお菓子に目が行きがちですが、まずは土台のクッキーをしっかりつけられるといいね!

 

02_20191215144101

 

制作スタート前には、しっかりお話を聞いてから。

お菓子を何に見立てようか? お菓子がお家の一部に変身するかな〜? 
四角いお菓子、細長いお菓子、丸いお菓子・・ 組み合わせると何に見えるかな〜?


それでは、こどもたちが作った 個性豊かな お菓子のお家 をご紹介します!

 

Photo_20191215144401

 

みさき(年長)  お家の飾りを作ることに夢中だったね! 時間との勝負でしたが、全部の壁にお菓子をくっつけることができて良かった!

 

Photo_20191215144304

 

みふゆ(年長) お友だちもいっしょだったから、リラックスして作っていたね。たくさんお菓子を飾ってにぎやかなお家になりましたね!

 

Photo_20191215144101

 

そよ(年長) 初めてのお家作りでしたが、とても丁寧に仕上げたね。 屋根のトップも上手に作りました!

 

Photo_20191215144305

 

りおん(年長) シンプルだけど、きちんと面を埋めようとビスケットのサイズを合わせていますね。 隙間にも丁寧にお菓子を埋め込んでいますね〜

 

Photo_20191215144201

 

あかり(年長) 小さなドアや窓枠、マシュマロの煙突、お菓子をサイズに切って埋め込むなど、工夫しましたね。

 

Photo_20191215144102

 

あや(小学4年) 棒状のお菓子や丸いお菓子を組み合わせて、ななめに組んだり、連続パターンで構成する壁面。個性的に仕上げたい!という気持ちの表れですね。

 

Photo_20191215144303

 

はると(小学3年) とてもカラフルな屋根、シンプルな壁。壁に何かつけたら?と薦めてみたけれど何も貼らなかったのは、屋根と壁とのメリハリをつけたデザインにしたかったからなんだね。アイシングが流れ落ちて雪が降っているよう!

 

Photo_20191215144301

 

さおり(小学4年) クッキーを割りながら壁面を埋めていき、なんとか白いところをなくそうとしていましたね。屋根の魚や、星型やクマのチョコクッキー、ドアのアイシングがアクセントになっていますね〜

 

Photo_20191215144302

 

てっぺい(小学3年) これまで、何度か体調不良で参加できなかったことがあったけれど、今年はとうとう参加できたね〜。マシュマロが降り積もった雪のよう。クマがたくさん住んでいる、とてもにぎやかなお家ですね!

 





アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室

★随時 ご入会受付中
😃体験(予約制)はお気軽に! (11月〜1月は、特別カリキュラムが多いため、体験ができない場合があります)
  


Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

| コメント (0)

2019クリスマスワークショップ お菓子の家をつくろう! 午後クラス

2019/12/15(日) に開催した クリスマスワークショップ お菓子の家をつくろう! 午後クラスの様子をご紹介します。

 

01_20191215153801

 

昨年は、午後クラスが満席だったのですが、今年はゆったりのんびりの、三名クラスになりました〜。
みんな静かにとても集中して作っていたので、幼いこどもたちでも、とても上手にお菓子をつけて完成させていましたよ!

 

02_20191215153801

 

お菓子のお家は、牛乳パックを土台にして作っています。あらかじめ用意しているパックを印通りにはさみで切っていきます。
そして組み立ててお皿にどうやって立てるかは?それぞれのこどもたちが考えます。 どっち向きがいいかな?ドアはどこにつけようかな〜?

それでは、午後クラスのこどもたちの作品をご紹介しましょう!

 

Photo_20191215153802

 

あけみ(小学1年)  つぶグミをめいっぱい使って飾り付けました。その後、細かい隙間を埋めるように、プチマシュマロをたくさん! デコラティブでキラッキラ✨のお菓子のお家になりましたね。

 

Photo_20191215153801

 

その(年長) 屋根についている丸い看板が象徴的! 各壁にも模様を描くように色つきのお菓子をつけて、かわいらしく仕上げましたね!

 

Photo_20191215153803

 

めりあ(年長) ボーロとマーブルチョコをパターンのように埋めて、なんだかモダンなデザイナーズハウスのようですね! 街にこんなお家があったら、楽しいだろうな〜。

 

一枚のクッキー、一粒のチョコレート・・・味も思い浮かぶけれど、それがお家の一部だったらどうやって使おうかな?
作っていくうちに、食べるお菓子から工作材料のお菓子へ・・・
なんだか幸せいっぱい夢いっぱいの制作ですよね〜😄

ここに住んだら、毎日甘い香りがするのかな〜??



アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室

★随時 ご入会受付中
😃体験(予約制)はお気軽に! (11月〜1月は、特別カリキュラムが多いため、体験ができない場合があります)
  


Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

| コメント (0)

2019クリスマスワークショップ お菓子の家をつくろう! 夕方クラス

冬至も近いので、夕方四時には暗くなってくる今日この頃。

お菓子の家をつくろう!夕方クラスが始まる時間には、すでに外が暗くなっています。

 

01_20191215215401

 

夕方クラスのこどもたちも、集中して作っていますよ! 何回か来てくれているこどもたちも多く、今年は庇にチャレンジしたり、こどもたちが遊ぶ家をイメージしたり・・と、これまでの経験を応用して作っている様子が見られました。
こどもたちが成長すると同時に、お菓子の家づくりもステップアップ!表現も変化してきていますね。 ・・奥が深いなあ!

 

02_20191215215401

 

何回か来ているこどもたちも、最初はしっかりと注意点や作り方の説明を聞いてから。

それでは、作品をみてみましょう〜!

 

Photo_20191215215405

 

しゅんや(年長) 初めてのお家づくりでしたが、順調に壁を貼り、途中でテラスを作り、そこにはいっぱいのつぶグミが! お菓子がはずれそうになったら臨機応変に対処して、自由で楽しいお家になりました。

 

Photo_20191215215404

 

みはる(年長) 幾層にも壁を貼り、その上に屋根をつけたかったけれど、途中で落ちてしまったり・・苦労していましたが、最後にスティック状のお菓子を貼ったことでとても動きのある未来的?な家になりましたね〜!

 

Photo_20191215215403

 

はな(小学3年) 玄関の上に庇をつけたくて、それをどうしたら支えることができるか考え悩み・・・アドバイスの元 作ってみたものの、グミの重さに負けたか?途中で外れてしまったりして、そのたびに何度も作り直しました。あきらめずに、柱を二本立てにすることで解決! がんばりました〜



Photo_20191215215402

 

さくら(小学3年) まずは、飾り物をお皿の上でたくさん作って固めて・・そして土台を作ってからその飾り物をつけていく。何回も参加してくれているので、これまでの記憶と経験を活かして作っていますね。こどもたちが遊ぶお家だそうです。ここを登って、ここから滑り台になっていて・・と、イメージを膨らませて作ったんだね。

 

Photo_20191215215401

 

はづき(小学5年) ドアや窓、柱などの位置をあらかじめ想定しながら作っていけるのは、何回か作っているからだね。煙突もまっすぐ上向きに垂直に立たせることができましたね。

 

今年のワークショップでも、個性的で楽しいお家の建築ラッシュが止まりませんでした!!
何軒のお家が建ったのでしょうか〜?!
自分が小さな人間になって、ここに住んだらどんな感じなのかな〜・・・なんて、頭の中でその世界を思い浮かべてしばらく空想にふけってみたりして。

今年も無事、お菓子の家ワークショップは終了いたしました。

ご参加ありがとうございました!


また、来年 新たなお家がたくさん竣工されることを楽しみにしています😋



アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室

★随時 ご入会受付中
😃体験(予約制)はお気軽に! (11月〜1月は、特別カリキュラムが多いため、体験ができない場合があります)
  


Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

| コメント (0)

2019年11月18日 (月)

キャンドルワークショップ 2019

06_20191118090601

 

日曜日の午前中、この時期だけの限定ワークショップ
「ディッピングキャンドルをつくろう!」を開催しました。

今年は、おとなの方もご参加いただけるように 対象枠を広げてみました。

造形教室のこどもたちが毎年作っていますが、おとなの方にもこの充実感を味わっていただきたい!
お子さんとご一緒に参加されるのも、とても貴重な時間・楽しい時間となるかもしれません。

 

01_20191118090601

 

この時期 こどもデザイン造形教室の小学生クラスでは毎年キャンドルを作っていますが
毎年毎年作っていても とても奥が深いと感じるキャンドル作り。

それは、色選びであったり
形作りであったり・・

ただロウを芯に浸すだけでなく、ロウに触れて形作ることによって作る人の個性が表れたり、作りながら考え、その思いを作りながら表し・・という過程が、次にこうしてみようかな?と思わせる楽しさ。

それでは、作品をご紹介しましょう!


 

02_20191118090601

 

小学2年生のKちゃん 
実は、造形教室で初挑戦してまもなく、今回の二作目を作りました。だからこそ、工程を理解し工夫できる要素がたくさんあったと思います。
鮮やかな色合いのキャンドルが完成しました! 作品への愛着が湧きましたね。 この経験を来年にも活かせそうです!

 

03_20191118090601

 

3年生のTくん、ロウをつけては両手でこすり、ツヤツヤに仕上げていました。途中の色が最後の方にはかくれてしまうことも今回発見したかな? だとすると・・・どうやっていけば、その色を残せるのかな・・偶然見つけた色もすてきだけれど、予測をどう実現するかも難しいね。
芯にもロウを浸してみたいと、何度かつけてみました。どうなるのか?・・やってみたいことを実際にやってみる。
やさしい色合いの滑らかなキャンドルができあがりました!

 

04_20191118090601

 

5年生のEくん、色のロウを何度かつけて、そして白いロウを全体にまたつけて・・と、白さやロウの透明感を活かしながら作っていました。よくこすっていたので、キャンドルがツヤツヤで滑らかに! 芯までロウに浸して、一つのオブジェのように仕上がりましたね。複雑な色合いがキレイですね。

 

05_20191118090601

 

お友だちの結婚式にプレゼントしたいとご参加くださったKちゃんのお母さん、どんな風にキャンドルが作られるのか・・実感できましたか?
ロウを入れ物に流し込むだけで完成するキャンドルとちがって、この作り方は作者の意図がしっかりと現れるキャンドルですね。
浸した色の順番は、地層のように色の歴史を表します・・ しっかりと色がつくところと 自然なグラデーションとが一つのキャンドルの中に現れた作品になりましたね。 


一つのキャンドルを仕上げるのは、短い時間かもしれませんが
中身はとても濃かったのではないかな? と思います。

作るたびに発見があるディッピングキャンドル作り。
ご参加ありがとうございました!






アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室

★新規ご入会受付中
😃体験(予約制)はお気軽に! (11月〜1月は、特別カリキュラムが多いため、体験ができない場合があります)
  


ワークショップ参加者募集中

Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

 

| コメント (0)

2019年8月29日 (木)

2019 夏休みこどもワークショップ さかなを描こう! 第四日目 ご報告

001_20190824234301

 

2019夏休みこどもワークショップの最終日  8/24(土) さかなを描こう! 当日の様子です。

一日前は、イカでしたが イカはすぐに白くなり色が変わってしまうこともあり
この日は 関東では珍しい魚? 黒鯛の仲間のキチヌを描きました。
その日によって、描く魚がちがいますから、参加者はもちろん、講師の私たちもドキドキです!

さて、どんな風にこどもたちはキチヌを捉えるのでしょう?

閉じていた背びれを立てると、かなり勇敢な姿。 うろこはピカピカと光り、光を反射して様々な色が点在しています。
口角がちょっと下がった口元で、表情がなんともひょうきん。 まぶたに黒いラインが入っているとなんだかメイクしているみたい!
実際の大きさに負けないくらい元気に描こう!


今回参加のこどもたちは、みんな初めましてのお友だち! 緊張気味の所もあるけれど、すぐに打ち解けておしゃべりも始まりそう・・
おしゃべりしたい気持ちはわかるけど、今日は目の前の魚を描く日。
さあ、よ〜〜〜く見つめて〜〜〜〜👀

魚の迫力に負けないで、どこまで立ち向かえるかな?

みんなは、キチヌのどこが気になったかな?
一番描きたいのは、どこかな?


002_20190824234501

 

とても集中して描いていた二時間。 長い二時間、静かな二時間、進む二時間、止まる二時間・・

気になるところは、みんなちがう
表現もちがう
こどもたちそれぞれの個性が全くちがうように
感じるところも興味もちがう そこがいい!

どこまで見つめたか? 
どうなってるのかな? ここはこうかな! こうしてみたいけど、どうしたらいいかな?
その気持ちや思いをどこまで画用紙の上に表現できるか なのです。

ワークショップの最後に、お迎えにいらしたお母さんやお父さんと一緒に作品を見てみました。
自分で描いた作品をこどもたちは、みなさんに紹介して発見したことなどを発表します。
絵に描いておしまい だけでなく、改めて思い返し言葉にしてみんなに伝えます。
初めての場所で初めて会ったみんなの前で、作品を紹介する・・ちょっと緊張しますが
そういう時間や体験も、とても大切なことと考えています。


それでは、ここでも 二時間めいっぱい使って描いたスケッチを見てみましょう!



 

Yuma

 

二年生のYちゃん、最初から背びれを立てて描いていました。とても気になったんだね。 大きく形を捉え、ヒレやうろこの形も何とかしようと格闘していました。色を塗るのはどうだったかな? 色を塗り重ねながら表現していく透明水彩絵の具は、少し難しいところもありますが なるべく鮮やかな色から見つけていこう!と声をかけました。全体に色を塗りながら一生懸命考えていましたね。複雑な色の移り変わりが表れていると思います。

 

Sayako

 

見比べて見比べて・・描いていた二年生のSちゃん、特徴のあるキチヌの表情をよく捉えていますね。目やえら、ヒレなど、形を見つけようとしています。確かにお腹のあたりは丸くなくてすこし角張って見えるところがありました。良く見ていた証拠ですね。色についても、部分部分で感じる色合いが変わったのですね。

 

Touko

 

一年生のTちゃん、緊張することもなくとてもリラックスして楽しんで描いていました。うろこに目をつけて、細かい所を再現しようと描き続けました。もしももっと時間があったら、全部描ききれる? と聞いたら、笑顔でうなずいていました! なかなかこのうろこをすべて描こうとチャレンジしづらいかもしれませんが、そこに果敢に挑戦したところがすごいところ! 最後に絵の具で色をつけましたが、横にスッと伸びる縞模様を発見して描いていました。


観てみるとわかるように、それぞれのこどもたちは、キチヌを目の前にして 全くちがう表現でスケッチしました。 そこが素敵なところですね! 
絵を上手に描きたい・・・と、よくみんな言いますが 本物そっくりが上手なのでしょうか? 
本物そっくりなら、写真に勝つことはできません。でも、自分自身のフィルターを通して、何を感じて、どこを見つめたのか?考えたのか? を表現することで、世界に一枚だけの自分の絵・スケッチとなり
写真以上に観る人の心に訴えかけてくるものがあるのです。

夏休みのわずかな時間だったと思いますが
モチーフと心の中で静かに対話する体験・・・どうだったかな?


今年も、夏休みこどもワークショップを通して、たくさんのこどもたちに出会いました!
ご参加ありがとうございました! 送迎にご協力くださった保護者の皆様、酷暑の中、本当にありがとうございました!

夏休みも残り少なくなりましたが、どうぞ楽しく過ごしてくださいね。
そして、またお気軽にアトリエに遊びにいらしてください。




アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室 

 😃体験はお気軽に!  (8月はお休みです 9月中旬〜体験レッスンを受け付けます)

Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

 

 

 

| コメント (0)

2019年8月28日 (水)

2019 夏休みこどもワークショップ さかなを描こう! 第三日目 ご報告

001_20190824223401

 

8月も終盤!
長かった夏休みも もうそろそろ、おしまいモード・・
すでに新学期が始まっている学校もあるかもしれませんね〜。

夏休みなんて、あっという間!とも言えます。
梅雨が続いて、その後の酷暑。
暑い暑いと言っている間に、8月もおしまいか〜!

さて、夏休みこどもワークショップ、さかなを描こう! スケッチの後半クラス
8/23(金)の様子をご紹介します。

さかなのスケッチですが、 どんなさかなを描くかは 本当に当日になってみなければわかりません!
当日に魚市場に行って、これぞ というものを手に入れてきます。
しかも、長く置くと魚そのものの色が変わってしまったりする場合もあるので
いろいろと考慮しながら決めています。

今年の後半戦初日は、さかな というか・・魚介!
スルメイカを描くことになりました。

魚はヒレや鱗がありますが、イカの場合はなんと言っても足や吸盤!そして体についている模様・・・
イカのイラストを描いたりすると、だいたいは三角の頭に四角い体、足は10本同じ長さで描いてしまったり
口は筒状で目は胴体に正面からドカンとついていたりします。
ところが、本物はちがいました!
頭の三角 えんぺらは、直線的ではなく不思議なカーブが。 足だって10本が全部同じ長さではありません。
吸盤も大きさがちがいます。形もちがいます。口は足にかくれていました。

こうして、本物と向き合うことで 思い込んでいたことがちがっていたことに気づき
そしてそれをどう表現しようか見つめて考えて・・・。

しーんとした二時間が段々耐えられなくなってくる子、ずっと静かに描き続けられる子、こどもたちそれぞれがちがうペースでとにかく向き合った二時間。 貴重な時間内に、こどもたちがどれだけモチーフと語り合えたでしょうか?

それでは、作品を見てみましょう!

 

Mei

 

三年生のMちゃん イカの表面についている点々模様に注目! 時間内にたくさんつけるには? 今のペースで描いていたら到底間に合わないと気づき、先生たちに相談しました。つま楊枝を束にして点々を増やすことにして難題をクリア! 
「こうしたい」 という気持ちがあれば、何かアイデアを出してクリアしていくことができるね。
その気持ちが大切なのです! 体の色も、透明感のあるイカらしい色をさがしましたね。

 

Seiyu

 

二年生のSくん、イカはいつも観察してみたいと思っていたけど、お家ではお母さんがすぐに料理してしまうから良く見ることができなかったんだって! 今日は、触りたくて触りたくて(笑) いっぱい触っていたら最初に黒っぽかった体の色が段々白くなりました! でもそうやって観察してみたい、触ってみたい どうなっているのか知りたい!・・・っていう気持ちこそが何事にも大切だよね。色がどこにあるのかもたくさん見つめたね。

 

Koharu

 

だいぶスケッチになれてきたかな? 毎年参加してくれている三年生のKちゃん。 足の形や吸盤もよく見つめました。色についても画面上で一生懸命考えたね。 今回は特に途中で立ち止まらずに、見つめては描き見つめては描き・・色についても画面上での試行錯誤で、立ち止まらずに前に進みました。そこがとてもよかったね! 

 

Sora

 

三年生のSくん、今回は少し小さめのレイアウトになりましたが、イカのプロポーションはとても上手に描けていますよ。 少し細身で、エンペラの形も本物に近いラインですね。胴体の中央部に何か丸い模様を見つけたんだね。 色も丹念にイカらしい色を探しました。
本物を目の前にするからこそ、そこから感じ取って、自分だけの表現ができる!

 

Teppei

 

縦型にレイアウトして描いた三年生のTくん。 イカの表情を感じるスケッチになりましたね。足にもたくさんの色を見つけました。形を追った後、色についても本物に近い色を見つけようとしていました。 絵の具を置いて、ちがう色を重ねてティッシュで押さえてみたり工夫していました・・重ねていくとまた新しい色が生まれますが、そこに本物に近い色を発見したり、イカらしい透明感も出ましたね。

 


今回のスケッチも、それぞれのこどもたちが感じ取ったものをなんとか表現しようと苦心して、そしてよく見つめて
その結果、とてもすばらしい作品になったと思います。

1+1=2 と言うような 決まった答えがないからこそ
自分でその答えを見つけなければならない世界。 
モチーフのイカを前にして、画用紙にどうやって表現しようかと考えますが
とにかく観ること 見つめて考えること、見つけたことを画面に描いてみる、
そうして前に進めば必ず、自分らしい作品になっていくはずです。 

夏休みのひととき、じっくりと静かにモチーフと向き合う二時間は、小学生のこどもたちにとってはとても長く感じるかもしれませんが
改めて貴重な時間だと感じます。



アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室 

 😃体験はお気軽に!  (8月はお休みです 9月中旬〜体験レッスンを受け付けます) 

Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

| コメント (0)

より以前の記事一覧