ワークショップ

2018年11月13日 (火)

こどもワークショップ ディッピングキャンドルづくり2018 のご報告

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昨年から始めた キャンドル作り のワークショップ。
毎年、こどもデザイン造形教室に通っているこどもたちは この時期にディッピングキャンドルを作っているのですが、教室に通っていないこどもたちにも体験してほしいと思い、ワークショップをやっています。

ディッピングキャンドル作りは奥が深く
混色について考えながら芯をロウに浸し、少しずつ少しずつ太っていくキャンドルのロウが温かいうちになでたりこすったりして形を整えていく楽しさ・・・
初めてだと、なるほどこんな風にロウがついて行くのか・・とやっと理解できるところかと思いますが、その後何度か制作していくとだいぶ自分の思うとおりに作ることができるようになります。

今年は、初めて参加した2年生のKちゃんが、静かな時間の中で かわいらしい大きさのキャンドルを作りました。
色についても、途中にグレイが入るように混色したとのこと。
なんとなくその色になった・・ではなく
こうなることを予測しながら形作るのとでは、だいぶ違います。


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できあがったキャンドルに 名前をつけてもらいました。
「にじいろツリー」 だそうです。

不思議な色合いのかわいらしいキャンドル・・芯のところに星のパーツをつければクリスマスツリーのようにもなりますよ! 飾ったり火を灯したりして楽しんでくださいね。(日を灯すときにはおとなの人の目が届くところで!)

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2018年8月27日 (月)

2018 夏休みこどもワークショップ さかなを描こう!04

一度涼しい日が続くと、その後に来る酷暑がより一層厳しく感じられます。
この土日は、本当に暑かったcoldsweats02
そんな中、遠くからワークショップに参加してくれたこどもたち・送迎のお母さま方、本当にありがとうございます。


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暑さで、氷もすぐにとろけそう・・・と、ちょっと不安になるくらいの気温でした。  

さて? 今日の魚は何かな〜?
スケッチに入る前のお話を聞いた後、いよいよ魚の登場です!

今日の魚は・・・・・鮎!

これまで、スケッチのワークショップでは海のお魚が登場していましたが、初の川魚。そして、夏が旬のお魚ですね。 ツヤツヤと輝く鮎を前にして、こどもたちは何を発見できるかな?  
うわ〜、歯が鋭い! ぬるぬるしてる〜! ひれや体に黄色い色が!


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こどもたちにとっての二時間は、長いのかな、短いのかな。
二時間静かにモチーフと向き合い、時間タップリ見つめて描くと言うことは、まだ幼いこどもたちにとっては大変な作業でもありますが、小さな発見がたくさんつながって、興味が湧いてくれば飽きずにモチーフを見つめ続け描き続けることができます。
どんなことにも自分なりの興味を見つけ、おもしろがること。自分の世界を狭めずに好奇心を持って接していけば、世の中おもしろいことだらけです!


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みんな、画面いっぱいに大きく鮎を描くことができました!
そして、そこには発見がたくさん。 
2018年の夏、それぞれのこどもたちが一生懸命見つめた鮎。


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最後の最後まで描き続けていた子もいました。時間がもっとあったら、よかったかな? 今度機会があったら魚屋さんや水族館に行って、違う魚も見つめてみてくださいね。記憶に刻まれた鮎とは、違う発見があるはずです。


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最後に、お迎えのお母さん・お父さんを交えて簡単な講評会をしました。 こどもたちには、スケッチの感想や発見を話してもらっています。感じたことを言葉で伝えること。これも、表現する手段としてとても大切なことと考えています。
何回かワークショップに参加してくれているこどもたちは、来るたびに少しずつ成長しているのが作品だけではなく発表にも表れているように思います。

さて、この日8/25が 2018年の夏休みこどもワークショップの最終日でした。
7/24の しょく感教室から始まって、今年もたくさんのこどもたちがアプレットプラスのアトリエに集まってくれました。 特に今年は暑さが厳しかったり、台風の直撃があるかないかでヤキモキしたりと・・ありましたが、無事終了いたしました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!
また来年もお待ちしています〜happy01

そして、いよいよ9月からは、またアプレットプラスのこどもデザイン造形教室が始まります。夏休み明けに、元気なこどもたちに会えるのを楽しみにしています。


アプレットプラス 夏休みこどもワークショップ こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2018年8月26日 (日)

2018夏休みこどもワークショップ さかなを描こう!03

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こどもたちの夏休みは、あと一週間ほどでおしまい。
どんな夏だったのかな〜? 
最後にまた一つ思い出を増やしましょう!
 
夏休みこどもワークショップ さかなを描こう!後半戦 8/24の様子です。

今日は、さかなをじっくり見つめるよ〜。
今日のさかなは、「チダイ」です。 

一人の参加だったし初めての場所で緊張したかもしれないけれど、
しっかりと魚と向き合い、時間いっぱい魚の形や色を発見しました。
魚の形を追うことだけでなく、色を見つけることがとても楽しかった様子。
見つけたところに、見つけた色をのせていきました。 


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背びれのとんがり、表面にできた穴、所々光る鱗。

シルバーに見えるなあ、でもシルバーの絵の具はないなあ・・とつぶやいていたね。光っているからシルバーに見えるんじゃないかな、でもシルバーってそもそも色なのかな?

白いところもあったけれど、白にもその奥に色を感じたね。
まっ白じゃないところには、どんな色が見えてきただろう?

見てね!良く見てね〜!・・と、投げかけた言葉に、少しずつ感じるものがあったのか、段々色や形が見えるようになってきた様子。

絵の具で色を塗り始めてからは、魚を見つめる割合がグッと増えました。
そして、とても楽しそうに色を画面にのせていました。
きっと色を塗ることにとても興味があったんだね。


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本物を観て描くからこそ感じられた色や形。 
よく見つめるクセがつくと、きっとこれまでごく当たり前に周りにあったモノたちすら段々違って、より細かく見えてくるはず。そうして見えてきたモノをまた、描きとめておく。そのくり返しで「発見する目」が育まれていきますね。

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2018年8月22日 (水)

2018 夏休みこどもワークショップ すみながしと折り本 02

暑さが戻ってきた8/21。
夏休みこどもワークショップ すみながしと折り本の二日目です。


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まずは自己紹介のあと、マーブリングとすみながしの違いや、発祥地のお話。 マーブリングは西洋・トルコが発祥で、すみながしは日本が発祥。模様や表現方法も少し違います。マーブリングは細かく規則的な模様が特徴ですが、すみながしは、自然にできる流れる模様を写し取ります。
そして、どちらも歴史が古いのですが、すみながしは平安時代からある技法。

1200年前という古い時代からある技法を、今日は堪能しよう!


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インクを水の上に垂らして、そーっと息を吹きかけたり竹串で動かしたりしてその模様を写し取ります。 細かい模様に興味がある子、動いていく大きな形に興味がある子。それぞれのペースで模様紙を作っていきます。


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模様紙を作った後は、折り本作り。 長い紙を半分に折りながらジグザグに折っていきます。ちょっとした道具の使い方や作業の方法を学びます。
高学年になってくると、飲み込みが早い! 二人ともとても丁寧です。


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上手にジグザグができたら、表紙制作。 台紙に選んだ模様紙をトリミング。切って、糊をつけて、貼って。 その一つ一つにも、のりしき紙を引くことや本文紙の間に紙を挟むことなど、新しく覚えることがいっぱい。糊もつけすぎないように!


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表紙と本文の合体も慎重に・・そして位置が決まったらしっかりと押さえます。
下敷きは、ラミネートの機械にそーっと入れていきますが、ラミネートされると模様がクッキリ見えてきます。


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完成作品と共にパチリcamera  

みんなの前で それぞれが、制作の際に感じたことやどうしてこの紙を選んで本にしたり下敷きにしたのか?などを発表!
言葉をたくさん使って、とても詳しく上手にプレゼンテーションできましたgood


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こうして模様を見ていると・・地図に見えたり、雲に見えたり煙に見えたり、横顔とか動物のシルエットとか・・思い描いたことが飛び交っているように見えたり・・楽しいですね〜。

写真などの技術がない時代に、自然に生まれる不思議な形・美しい形を、どうにかとっておくことができないか記憶に残すことができないか・・と考えてこの技法が生まれたのでしょう。
二度とはできない模様だからこそ、貴重な瞬間をとらえた貴重な模様ですね。

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2018年8月21日 (火)

2018 夏休みこどもワークショップ すみながしと折り本 01

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いよいよ夏休みも終盤・・夏休みこどもワークショップも、残すところあと少しになりました! 早いですね〜・・こどもたちにとっては、長かったのかな?

さて、小学三年生以上を対象にした「墨流しと折り本」。
今日は、模様紙を作ってからその紙を使って折り本と下敷きを作っていきます。

墨流しとマーブリングの違いやそれらの発祥についてのお話など聞いてから、さっそく模様紙作り。


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インクを垂らして、そーっと動かします。その偶然できた模様を紙に写し取ります。息の吹きかけ方、インクの動かし方、色の選び方で偶然できた形にもやはり、個性が出ます。

墨流しの後は・・


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その紙を使って、折り本制作! 細長い紙を折りたたんで折りたたんで・・ジグザグにしていきます。その折りたたみ方も道具を上手に使えば、曲がらずにきれいに仕上げることができます。


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表紙にしたい箇所をトリミングしてから、台紙を模様紙で くるんでいきます。紙を貼る方法にもコツがあるし、のりもキレイにつけましょう!
下敷きにしたい紙を選んでラミネート。 


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スムーズに時間内でできあがりました。 すみながしで偶然できあがった模様ですが、良く見るとおもしろい形が見えてきたり・・イメージがわき上がったり・・
自然にできあがる形からヒントを得られることはたくさん! 
折り本には、何を書こうかな? 何か貼って、スクラップ帳のようにしても楽しいですね。


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完成作品。不思議な模様。
見ていると吸い込まれそう・・しばらくイメージ遊びができそう!

お家でも、特別な道具や材料を用意しなくても、お菓子の包装紙とか雑貨屋さんの袋などの模様紙と台紙があれば、今日覚えたやり方でノートの表紙作りができますよ!応用していくと楽しいですね。 
自分で使うものを自分で作ってみる・・そんな習慣ができると、心豊かな生活ができそうです。

アプレットプラス 夏休みこどもワークショップ こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2018年8月15日 (水)

夏休みこどもワークショップ 後半戦 /さかなを描こう 募集中!

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例年お盆休みが終わると、もう夏も終わりかな・・という、すこしさみしい気持ちにもなりますが、今年は7月初旬から続く酷暑のおかげで、そろそろ夏はおしまいでいいかな・・と。そんな風に思ってしまいます。

こどもたちは、宿題を終わらせなくちゃ〜sweat01  と、焦り始める時期かな?

さて

夏休みこどもワークショップ 「さかなを描こう!」

前半戦 8/9 8/10では、個性あふれる力作がたくさん仕上がりました!

今年は、8/24(金)  8/25(土)にも開催します。 
後半戦の魚は何かな? 当日のお楽しみhappy01

夏休みの最後に、じっくり魚と向き合い、夏の思い出をふやしましょう!     
ご参加お待ちしております

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2018年8月12日 (日)

2018 夏休みこどもワークショップ さかなを描こう!02

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夏休みこどもワークショップ さかなを描こう! スケッチの二日目。
本日は、五名のこどもたちが集まってくれました!
遠くから来てくれたこどもたちが多く、遠くは九州から〜お母さんのご実家がこちらの方面だと言うことで・・! ありがとうございます。
このワークショップが、楽しい夏休みの思い出の一つになればいいのですが。

さて、東京の気温もまたグングン上昇してupwardright暑さが戻ってきました。
今日のこどもたちは、チカメキントキのどんな部分に興味が湧くかな? どんなところに注目したりおもしろいと感じられるかな?


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緊張気味だったけれど、真剣に魚を見つめる瞳が印象的。色を塗るときも、背の部分や尾の先など色が変化しているところに注目して表現することができましたね。チカメキントキの特徴的な目の表情をよく捉えて、不思議な形の鼻の穴も見つけました!


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いつも楽しんで描いていますね。小さな鱗を躊躇なく黙々と描き進めました。トゲのあるひれにも注目、ひれの穴や尾ひれの様子との差を感じ表現しました。


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鉛筆やペンで描くときに、少し恥ずかしそうに隠していたけれど、自信を持って大丈夫!色を塗り始めたら楽しそうに、とてものびのびと塗っていましたね。胸びれのところに赤だけではない複雑な色を感じ発見しました。ひれの形の変化にも注目していましたね。


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どうしてかな? 何か違う気がする・・と、なんで?どうして?と問いかけながら描いていました。自分の心の中でもきっとやりとりしているはず。そのやりとりがとても大切なのです。スケッチはモチーフと対峙して、問いかけては考え表現するくり返しです。


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きっと描くことが大好きなんだろうな・・と思わせるように、描くことに躊躇なくとてもスムーズに線を引いていたのが印象的。背びれのところがたてがみのように見えたそうですが、その特徴をよく捉えていました。


今日のこどもたちも、二時間近く黙々と集中して描ききりました!
この緊張感のある集中した時間の中で、見つめ続けたチカメキントキ・・・そもそも珍しい魚だし、こんな機会がなければなかなか見つめ続けることはないと思います。きっと姿形が心の中にも焼き付いたはず・・・オトナになっても忘れないね。


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それぞれ、特徴を捉えた個性あふれるスケッチになりました! 


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最後に行う簡単な講評会でも、みんな堂々と自分の感じたことが発表できましたね。
講評会の時にも話に出ましたが、時々はスーパーの切り身魚ではなく、魚屋さんで尾頭付きの魚を買ってみてはいかがでしょう?買わなくても、尾頭付きの魚がたくさん並んでいるから、いろいろ観察して見るとおもしろいよ〜fish 光り輝く色、ツヤツヤザラザラトゲトゲ・・きっとまた新しい発見がたくさんあるはず!

sunさかなのスケッチ ワークショップは、8/24 8/25 にも開催予定です。
今度はどんな魚になるかな?  ★お申し込み一週間前までに


アプレットプラス こどもデザイン造形教室 http://aplt.jp/

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2018年8月10日 (金)

2018 夏休みこどもワークショップ さかなを描こう!01

台風13号の進路が心配されましたが、東京都内にはほとんど影響がなく朝から雨が上がってホッとしました。二年前の夏に行ったスケッチのワークショップの時は、台風が直撃したので・・少し心配したのですが。

台風の影響が魚市場にもあるかどうか・・・どんな魚が登場するかな?


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今日の魚は・・・   

長崎産の チカメキントキ! (キントキダイ科だそうですよ)

身体が赤く、目が大きく、ひれがとがっていて・・ スケッチにぴったりの特徴のある おもしろい形の魚が登場〜!  
関東地方では、なかなかお目にかかれない魚だそうです。


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最初に、「良い絵とは?」 というスケッチを描く前の心構えと 画材や描く順序についてのレクチャー。

そっくりに描くことに注力するのではなく、「自分の興味」を画面にぶつけることが良い絵になることを心にとめて・・

さあ、本物を見つめよう! 


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初めてのスケッチ・・・でも、お家では自分でスケッチをしているそう。周りに惑わされずよく見つめて集中して描いていたのが印象的。形も特徴もしっかりと捉えました。


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こちらも初めてのスケッチ。鱗の一枚一枚を集中して捉えていました。背びれの形もよく観察して、とがった部分丸みを帯びた部分も丁寧に描きました。


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鱗の一つ一つを捉えることに決めたら、最後まであきらめずに時間がきても描き終えるまで慌てず小さな鱗を描きとめました。そのこだわりが絵に表れました。


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二回目のスケッチ。昨年の真鯛の時と、魚の印象に違いはあったかな? 今年はトゲがある魚、色も赤くて目も大きかった!さわってみると、ひれがチクチク鱗がザラザラだった・・気付きを心にとめながら描きました。


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久しぶりのアトリエでしたね、魚を目の前にドンドン手が動きました。良く見て、慌てずに〜。色も充分のせたので、最後に周りの氷まで観察して描きました。


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一昨年のメバルから二回目の参加。今回も、魚の構造や表面・目・鱗の蝕感に興味がありましたね。触ったりルーペで見たら、どんなことが感じられたかな?




少し時間が足りなかった子もいましたが、最後に作品を並べてかんたんな講評会。お迎えのお母様方も見守る中、こどもたちには、魚のどこに興味があったか気になったかを聞きながら作品を見合いました。


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同じ魚を描いていても、それぞれの興味が異なりあらわす形も変わってくる・・、見つめて見つけた形や色をどうしたらいいかな?と考えながらも感じたように表していく・・。人それぞれ個性があるように、魚にも個性がありました。
今日の魚たちも、みんなの作品がそれぞれ違った表現になり、それぞれの興味を表すことができたとても「良い絵」となりました。
(同じ形のものが並ぶのなら、写真を撮ればいいのですから!)


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二時間近く、よ〜く見つめて手を動かして・・・スケッチを仕上げた達成感も、こどもたちの表情に表れています。


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作品はお家に持って帰りますが フレームに入れたりして飾ってくださいね。夏休みの一コマ、こどもたちが集中してモチーフと向き合った時間をご家族にもぜひ共有していただけたらと思います。

2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です
fish 8/24・8/25にも、「さかなを描こう!」ワークショップ を開催予定! ぜひご参加ください 


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2018年8月 9日 (木)

2018夏休みこどもワークショップ カラフルラミネートノート

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夏休みこどもワークショップ カラフルラミネートノートを作ろう!
当日のご報告です。 台風接近中の関東地方。お天気が心配な中、三人のこどもたちが参加してくれました。
さて、どんなノートができあがるかな?
大まかな流れのレクチャーがあり、その後制作開始!
ノート作りは、少し細かい作業があるのと、いつもは使わないような道具がたくさん登場するのですが・・


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ノートの中身になる本文紙を丁寧に折ります。そのときに活用される治具と牛骨のヘラ。初めて見る道具たちですね。
本文紙の順序もよく考えて重ね合わせます。


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ラミネートフィルムの間に、カラーペーパーを切り紙してレイアウト。飾りばさみや、穴開けパンチが登場。紙の種類も豊富なので、色合いも考えながら紙を置いていきます。アイデアがたくさん浮かんで、手が動いて・・でも迷って〜


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今回は、穴開けパンチで作った小さな丸いパーツが人気でしたね〜。
自分の名前をアルファベットで表現する子もいたり。


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レイアウト後のシートを機械に通して熱着する時がドキドキ・・・
どんな風に出てくるかな〜?


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表紙ができたら、今度は製本作業。カッターで本文の小口を切る作業は、全員が自分でやってみたい!との希望。定規から手をはみ出さないようにしながら慎重に切っていきました。そして、表紙と本文の穴開けと、糸で綴じていく作業。
順調に進行しました!


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最後に、ゴムとボタンを選びますが、色あわせを考えたり悩んだり。それがまた楽しい!


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完成作品と共にパチリcamera  どんな風に使おうかな? 明日からの旅行にもって行こうかな?


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それぞれのレイアウトが、パウチフィルムの中に封じ込められ色鮮やかに見えてきます。色合わせも個性が出ましたね。


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今回は、初めての切り紙レイアウトだったので、咄嗟にどんなアイデアを出そうか迷っていたこどもたちでしたが、この経験を活かして次にデザインを考える機会があれば、きっとまた違うアイデアが浮かぶでしょう。 来年もまたやってみたい!と言う言葉も聞かれたので・・ぜひまたトライしてほしいな〜と思います!

2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です

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2018年8月 5日 (日)

2018夏休みこどもワークショップ 渦巻き染めおりたたみ染めTシャツ03

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2018夏休みこどもワークショップ 渦巻き染め・おりたたみ染め 最終日。
5名のこどもたちのクラスになりました。初めて参加してくれたり、遠くから参加してくれたり。暑い中、ありがとうございますhappy01

今日は、どんな染め上がりのTシャツができるかな〜。楽しみ!


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色についてのお話、混色のお話・・それらを踏まえて、さて何色を選ぼう?
どうなるのかな・・・?
シャツをあらかじめ水洗いして絞っておきます。


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その後、今回は全員が渦巻き染めだったので、グルグルグルと渦巻きにしてから染料を塗っていきました。


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塗っているけど、どうなるのかな〜?
予測不可能だな〜!


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熱いお湯で染料を溶かしたり、溶かした染料を熱いお湯の入った桶に入れたりするときは、注意事項を思い出しながら慎重に慎重に・・・・


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Tシャツを入れるときにもそーっと入れて・・大成功でした!


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染めている間は、他のクラスでも大盛り上がりだった 絵しりとり〜!
染めているときまでは、みんなちょっとよそよそしかったのに・・段々ふだんの顔になってきたのかな!? たくさん言葉も出てきました。次につなげてつなげて〜! そう、絵しりとりもコミュニケーションの手段だね。言葉が通じなかったとしても、形で伝えることができるかも!
絵しりとり・・今回の最後の文字が来年につながります。その行方は・・・?
番外編でご報告しますね、お楽しみにhappy01

さて、最終日の仕上がりはどうだったかな?


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渦巻きにも個性があるね。大きな渦だったり、皺の寄り方によって形が異なって見える、選ぶ色によっても印象が違う・・。偶然混ざり合った色が、所々に表れていたり。みんなの予想した色は染め色の中に登場していたかな?

この夏休みにぜひ、自分で染めたTシャツを着て みんなを驚かせてほしいな!


2018 夏休みこどもワークショップは、後半戦の参加者を募集中です! 

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