作品紹介

2019年1月14日 (月)

張り子のうつわ 2018/12/06完成

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色がはだけているお皿  れん(3年)

■むずかしかったところ
色をぬるところ
■はっけんしたこと
皿をうらがえしにすると かつらになる
■なにをいれますか
食べかけのおかし


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ご報告がおそくなってしまいましたが
昨年12月に完成した 張り子の器です。

高台が高く、そして器の縁は切り取られたような曲線を描いています。
自分で彩色した色紙を貼っていますが
自分で混色をして 彩度を落とした色から 鮮やかな色まで
織り交ぜて貼っています。


Ren3


形を作っているときも
色紙に色を塗っているときも、スイッチが入ると さっきまでのおしゃべりはどこへやら 急に集中し始める作者。 スイッチが入ったときに、個性があふれ出すようで 色紙にも不思議な模様を楽しんで描きながら色を塗っていたのが印象的。
少し濃いめに絵の具を作り 塗ったので、ニス塗りの時に色が混ざり合いました。
その様子を 「色がはだけた」と ちょっとおもしろおかしい言葉にしてタイトル付けをするところがまた、れんくん らしさですね。


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この器に入れたい物を質問したときに
ただのお菓子じゃなくて、「食べかけの」とするところも!

他の人とは違うことをやってやろう〜
何か見つけてやろう〜
とするところがいいですね。
これからも、個性的な作品をドンドン作って行こう!


それでは、制作中の風景を少し。

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2019年1月13日 (日)

張り子のうつわ  2018/12/05完成

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グリンボックス  しょうた(1年)

■みてほしいところ
いろのかみ
■むずかしかったところ
もようをつけたところ
■はっけんしたこと
ねんどのところがきれいだった
■なにをいれますか
フルーツをいれる


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すっかりご報告が遅くなってしまい、ゴメンナサイ!

昨年12月上旬のことですが、しょうたくんの  張り子の器が完成しました。
器・入れ物を作るにあたり、どんなデザインにしたいかと考えたときに、こどもたちの多くは曲面をもった器を考える事が多いのですが、しょうたくんは、四角い形をイメージしました。
アイデアスケッチを元に、箱形の器の土台をダンボールで作り、そこに紙を貼って丈夫にしていきました。張り子の技法でしっかりとした形ができあがったあとには、粘土で作った脚を取り付けました。


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箱の表面に、自分で色を作って塗った色紙を切って貼り、表面には粘土パーツを規則的に並べたデザイン! 細かい作業も難なく、いつも黙々と集中して制作し むしろ楽しんで作ってできあがった作品です。


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ここに、フルーツが盛られている・・と想像すると、なんだか笑顔になってしまいます。家族みんなで、この器を囲んでいるのかな・・!

それでは、制作中の風景を少し。

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2018年12月23日 (日)

お菓子の家 金曜日の造形教室・小学生クラス 

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今年最後の こどもデザイン造形教室。 金曜日クラスのお菓子の家!

左上/ はな(6年)
今年で最後のお菓子の家。丁寧に壁を作り、キッチリとサイズに合う材料を探して貼りました。窓部分に貼ったグミや小さなマシュマロがレースのようですね。時間に間に合って良かった!

上中/ はるの(4年)
余白に小さなマシュマロを使いました。屋根の縁取りにも使い、クリスマス時期のライトアップされたお家のようですね。

右上/ まなか(4年)
屋根の模様も壁の飾りも個性的。玄関の前に作った庇のように見える部分は、バーベキューができるスペースをイメージしたそうです。場面が思い浮かぶお家って楽しい!

左下/ たしろ こはる(2年)
去年インフルエンザで参加できませんでしたが、今年は大丈夫! 集中力も高まり、最近は作業ペースも迷うこと無くスムーズに手が動き、時間内にきちんと仕上がるようになりました。

下中/ りよ(2年)
初めてのお菓子の家づくり。スムーズに制作は進み、ハシゴや時計にもチャレンジ! 自分のお家に持って帰ったら・・家族みんなでまず眺めて・・それから食べてくださいねhappy01 


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お菓子の家、建築中!
短い時間内ですが、施工は順調、竣工に向けて作業は進む・・・
納期にまにあわせてくださ〜いhappy01

今年も一年、こどもたちは いろいろな作品を作りました。
アトリエから様々な作品生まれました。 
こどもたち、おとなも含めて、
この場所で 自分と向き合い 作品と向き合い  
考え、そして手を動かしました。 


confident至らぬところが多かったと思いますが、
来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

xmas楽しいクリスマスを! そして、良いお年をお迎えください。

Merry Christmas! and a Happy new year!

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2018年12月21日 (金)

お菓子の家 木曜日の造形教室  小学生クラス

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こどもデザイン造形教室 木曜日のお菓子の家!

左/ まさき(4年)
今年で4軒目!
年を追うごとに高度な技にチャレンジ。今年は、庇や玄関前の手すりなどを工夫しました。庇の上にクマがいるところがポイントだそうです。庇の支えに小さなマシュマロを選びましたが、普段作っている工作作品と同じ。土台をしっかりさせることは大事ですね。

中/ れん(3年)
初チャレンジのお菓子の家。自分の作りたい形を実現させるために、お菓子をカスタマイズ。時間の中でどうやって実現させるかで奮闘していました。ビスケットを垂直に立てたい、だからこのギザギザいらないからどうにかならないか?・・と、やすりをかけるみたいにこすり合わせてたけど・・ちょっと壊れちゃうよね。でも、その成果はお家の脇にあるベランダ?棚?のところに表れてます!自分でこうやったらできる・・と考えて実現させています。
次回は、すでにあるお菓子のサイズをうまく使って作ることはできないか?と考える事もひとつと、お菓子のカスタマイズ後に残ったお菓子の利用方法もクリアできたらスゴイ!!

右/ かおり(1年)
初めてのお菓子の家、でも落ち着いて隙間も丁寧に埋めて、庇にもチャレンジしていました。庇も、どこに支えをおいたらいいか?支えのサイズを出すためにどのお菓子を選んだらいいか? それを考えていけば初めてだってクリアできます!


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今日は、お菓子が建築資材に変身! どんなお家になっていくのかな〜。

制作中は、真剣そのもの。時間がもっとあったらな〜。

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2018年12月20日 (木)

ディッピングキャンドル・そっくりキャンドル  金曜日クラス

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前ページの、キャンドル作品紹介からの続きですが・・
金曜日クラスの作品たちです。

左)夕暮れキャンドル(ディッピング) 
  小さなどうくつ
(紙コップ)  
はな(6年) 
■ディッピングキャンドルのポイント・感想
・色のグラデーションをつけるのがむずかしかった。
・少し段差をつけた。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
秋。さかさまの山。小さなどうくつ。

中)あったかとんがりコーン(ディッピング)  
  しわしわクリスマス(紙コップ)
はるの(4年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
上をつめたい色にして、下をあたたかいいろにしたことと、下をとがらせたこと。

紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
クリスマスのイメージ。

右)明るい階だんキャンドル大成功(ディッピング) 
  かがやくほうせきキャンドル(紙コップ)
まなか(4年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
みんながやっているキャンドルとちがって、色とのあいだが少し段があるところ。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
少しかくかくなっているところがあるので、ほうせきのようなイメージ。


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左)おもしろいにじんだ三角(ディッピング) 
  青いふしぎなほえる犬
(紙コップ)  
たしろ こはる(2年) 
■ディッピングキャンドルのポイント・感想
いっぱい太くなったからよかった。ポイントは色と色のさかいの色。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
青くてやさしい感じがします。

右)春夏秋冬のいろをあらわすキャンドル(ディッピング)  
  さむい色だけど火をつけるとあったかポカポカ〜(紙コップ)
はるの(4年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
ポイントは、近い色からやりました。さいしょにむらさきをしています。むらさきに近い色は青だと思いました。そこから近い色をぬるのがポイントです。

紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
さむい色だけど、とてもあたたかいかんじがします。むらさきをさきにいれてそのあと青をいれたら青にむらさきが見えました。


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そっくりキャンドルと本物のキャンドル。さて、どちらが本物でしょう?
細やかな色合いや形の中に、みんなは何を見つけたかな?
一つの作品の中にも、こどもたちが見つけた多くのものがつまっています。ぜひお話を聞いてみてください。
(6年生のはなちゃんは、卒業制作があるので そっくりキャンドルは作りませんでした)

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ディッピングキャンドル・そっくりキャンドル  小学生クラス(火・水・木)曜日クラス

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こどもデザイン造形教室 小学生クラスで 11月に制作したディッピングキャンドルと紙コップキャンドル。そして、そっくりキャンドル。
完成作品をご紹介します。
こどもたちには、いつも できあがった作品から浮かび上がる言葉をよく考えてタイトルをつけてねと言っています。
こどもたちに特に何も言わないと、たいてい

カラフル
ふしぎな
キラキラ
虹の
なぞの・・

という言葉がクラスを問わず頻繁に出てきます。
何を感じるの? どんなイメージ? というときにもっと何か無いのかな?
色や形から 季節 時間 気持ち 場所 動物 植物・・・
どうしてもそれぞれのこどもたちの体験の数から言葉数に違いが出てくるとは思いますが
わき上がってくる感性を豊かに、言葉の数も豊かにしてほしいなと思っています。

前置きが長くなってしまいました! 
それでは、ご紹介します。

左)夜の灯(ディッピング) 
  宇宙船
(紙コップ)  
ゆいな(5年) 
■ディッピングキャンドルのポイント・感想
赤や青を行ったり来たりしたので紫に似た色になりました。下の方を三角形にしました。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
色からは、宇宙のようなイメージで、複雑な形からは宇宙船のようなイメージ。

中)一年に一度あらわれるミステリーツリー(ディッピング)  
  でこぼこふしぎなのぞきあな(紙コップ)
じゅんな(4年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
・クリスマスツリーをイメージしたところ
・はんたいしょくの色をつけるときが、まざらないようにするところがむずかしかったです。

■紙コップキャンドルは、どうしてそのタイトルをつけたのですか
氷を入れたからキャンドルにあながあいていて そこから何かが見えたから。

右)にじ色のキラキラタワー(ディッピング) 
  ネモフィラキャンドル(紙コップ)
のざき こはる(2年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
このキャンドルのポイントは、にじ色のところです。にじはあまり見たことがないので、にじをあらわそうとして考えてみました。

■紙コップキャンドルは、どうしてそのタイトルをつけたのですか
お花ににているイメージでつくりました。あながたくさんあいているので、もようのイメージです。


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左)海の上のタワー(ディッピング) 
  小さなどうくつ
(紙コップ)  
かい(4年) 
■ディッピングキャンドルのポイント・感想
ポイントは、いろいろな色を使ったところとたくさんこすってつるつるにしたところです。色をうすくしたりして、楽しかったです。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
あたたかいイメージ。

中)レインボーなスカイツリー(ディッピング)  
  東京にさいている四つ葉のクローバー(紙コップ)
ゆうたろう(3年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
うまくできてうれしかった。

紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
四つ葉のクローバー

右)むらさきキャンドル(ディッピング) 
  みどりくん(紙コップ)
しょうた(1年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
まんなかのむらさきをみてほしい。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
うみのけしき

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左)ステップカラー(ディッピング) 
  穴あきキャット
(紙コップ)  
まさき(4年) 
■ディッピングキャンドルのポイント・感想
段を作れるようにしたら、とても太くなってしまったので、次は細くなるようにしたいです。色使いを見てください。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
上の白がすけているかんじがする。

中)うらがわがかけているキャンドル(ディッピング)  
  うらにするとえんぴつおきになるキャンドル(紙コップ)
れん(3年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
どうやっても ななめにしか たちません。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
目玉のないかいぶつ

右)きれいなカラフルキャンドル(ディッピング) 
  すてきなキラキラキャンドル(紙コップ)
かおり(1年)
ディッピングキャンドルのポイント・感想
いろをつけるところがむずかしかったです。

■紙コップキャンドルは、どんなイメージがしますか
かわいくってすてきなかんじ。よこからみると かおいたいにみえる。


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11月に作ったディッピングキャンドル。
その後、そのそっくりさんを作ることにチャレンジしました。

どうでしょう?
こどもたち、がんばりましたよね!!
結構似ていると思います。 その集中力は、想像以上でした。
これまで以上に モノを見る力や 色彩にかんする細やかな心遣いが育ったと思います。

制作風景は、日記ページに載せていますが
どうしてそっくりキャンドル作りにチャレンジしてもらったのか?ということを、もう一度書き留めておきたいと思います。



本物とそっくりに作ってみよう・・というお題をもらったこどもたちは、粘土で形をそっくりにしようとし 色を塗ってそっくりになるように取り組みました。

作っているとき、
どうやったらいいかな? 
こうすればちかづくだろうか? 
この形は、この色はどうなっているんだろう? 
・・おそらく頭の中でたくさん考えていると思います。 1+1=2 というように決まった方法さえ覚えていけば、すんなりと答えが導き出されるわけではない。
そう、答えは自分で導き出す。・・・あーでもない、こーでもないsweat01・・そうやって、考えているのは自分。 手を動かしているのも自分。 

何でそっくりキャンドルを作るんだろう?
それは、与えられたミッションの答えを、自分で導く力をつけるためでもあり、幼い頃からでも自問自答するクセをつけてほしいためでもあり。
もちろん、自分のイメージした色や形を作れるようになるという技術的なことも含めて。

なんで?
どうして?
どうやったら?

おとなになっても続く問いかけ。
答えを出すのは自分。受け身じゃなく、自分で導き出せる力がつくように・・・
(2018/12/08の日記より)


 

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お菓子の家 水曜日の造形教室  幼児・小学生クラス

Photo


楽しみにしていたお菓子の家づくり!
体調も万全で臨みました。

左/えいた(年長)・右/そうた(年長)


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一つお菓子を貼り付けるたびに、笑顔がこぼれます。
わ〜!ついた〜happy01
ここにつけたいけど・・落ちてくる!どうしよう・・sweat01
?下に支えはあるかな?  ?どことどこをくっつけると丈夫になりそうかな?
おいしそうなお菓子の家を作るときにも、やっぱり考えて作らなくてはいけません。
段々コツをつかめると、スピードアップ。最後に雪を降らせて包んで持ち帰るときはニコニコ笑顔です! 

続いて小学生クラス。


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左/ しょうた(1年)
初めてチャレンジのしょうたくん。
隙間を埋めるために、プリッツを上手に使ってますね。屋根につけたとんがりコーンも、ちゃんと上に向くように砕いてつけていました。

中/ ゆうたろう(3年)
何度目のチャレンジかな、始まる前からやる気満々!でも、途中でどうしてもつけたいマシュマロが落ちてきてしまう・・さて、どうしよう。下の支えを加えたら?その支えの長さが足りなかったり長すぎたり。でも、最後の最後に接着成功!!こうしたい!・・という熱い気持ちで完成させました。

右/ かい(4年)
まず細かい飾りを作っておいて最後に接着させたり、落ちてきそうになったら落ち着いて考えたり。チョコの濃い色とクッキーの色あわせを上手に使いましたね。


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みんな、今年一年いろいろ制作してきました。その経験を活かしつつ作ったお菓子の家でした。

楽しいクリスマスを!

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2018年12月19日 (水)

お菓子の家 火曜日の造形教室 幼児・小学生クラス

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今週は、こどもデザイン造形教室でも「お菓子の家」の建築ラッシュが続きます!

幼児クラスのこどもたちは、朝から
今日はお菓子の家だ〜!とウキウキ興奮気味だったとのこと!そうだよね〜、年に一度のお楽しみ!!
少し早めに集まって、身支度を調えたら一気に制作開始です。エプロン姿もみんなカワイイね!!

お砂糖のりをつけて貼っても、途中でズルッとお菓子が落ちてきてしまったり、壁がはがれそうになったり。あれ〜?なんでだろう? と思うことがありました。
「先生、壁が貼れました」・・・じゃあ、次にどうしたい? どこに何を貼ってみたい? どんなお家にしたい?
自分で考えて〜、自分でどこに何を貼ったらいいか、どうやって貼ると組み立てられるかを考えて〜〜! 

とにかく時間との勝負!・・だったので、最後は「急げ〜dash」となってしまったことを反省coldsweats02 ごめんね、みんなsweat01
それでも、さすが こどもたち! 隙間の無いように工夫しながらお菓子のお家を作りました!がんばったね。仕上げに、雪やカラフルなチョコスプレイをかけて、ステキなお家になりました!!

ご紹介します。


Photo_2


左/せいま(年長)・右/なつき(年長)


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左/すず(年中)・右/ひびき(年長)


続いて小学生クラス。
みんな、何年か続けて通っているこどもたちなので経験者です。
だからこそ、今年はどんなお家にしたいかというイメージを持って
制作してほしいな、と思いますが・・どうでしょう?


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壁を貼ったり、土台を仕上げるのはさすがにスピーディ。そのあと、どう仕上げていくのかな? 倒れないようにするためには、どことどこを接着すればいいのかな? 

時間いっぱいを使って仕上げました!
完成後に、デザインのポイントも聞きましたよ。


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左/じゅんな(4年)
今年は、煙突をつけたり、庇をつけてみました。

中/のざき こはる(2年)
(お菓子の家についている)くまのサンタさんが帰ってくるようなカワイイ家にした。

右/ゆいな(5年)
壊れかけているような、古い家のイメージで作りたかった。(壁に割れたクラッカーなどを貼りました)


無事に持って帰ることができたかな?
火曜日クラスのこどもたちと、保護者の皆様
お菓子の家を持って帰ることで大急ぎだったこともあり、ちゃんとご挨拶ができなくて失礼しました。 どうぞ楽しいクリスマスを、そして良いお年を!

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2018年12月15日 (土)

クリスマスリース 金曜日の造形教室・小学生クラス

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こどもデザイン造形教室 金曜日の小学生クラス。
さあ、今日も クリスマスリースを作りますよ〜!
とにかく、作る時間を多くとりたいので テキパキ行きます。
材料の説明。自然素材を紹介します。 いろいろあります。 ご近所から調達してきた素材は、普段なら見向きもされないようなところで枯れたまま放置されていたり。風に吹き飛ばされて地面に落ちていたり。そして、我が家の小さな庭から・・
本当なら、材料探しの所からこどもたちといっしょにやりたいところですが・・
なにしろ教室の時間は すっかり暗くなってしまうので・・
お宝探しは、ぜひご家庭で楽しんでみてくださいね!

すでにすっかり枯れてしまった・・あるいは、これから北風にさらされて冬枯れになっていく素材たちを さあ、リースにしてよみがえらせましょう!
図書館から 木の実の図鑑を借りてきましたが、今年はそれを見ながら植物の名前もずいぶん覚えましたよ!


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ナタ豆の蔓を土台に・・まずは、グリーン部分をドンドンつけて行きます。ボンドやグルーガンを駆使します。植物の形、色、向きをよく観察して取り付けよう。そして、ひらめきも大切。今日作って、今日持って帰るのですから、ゆっくりながめているより、ひらめいたところから手を動かしてつけていきましょう!

今日も、個性的なリースが続々完成しました。

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左上/ りよ(2年) 右上/ はるの(4年)
左下/ まなか(4年) 右下/ たしろ こはる(2年)

今日は、冷たい北風が吹き続けました。
リースがくれぐれも飛んでいきませんように!


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6年生のはなちゃんは、色紙をとにかくたくさん作っています。筆を変えたり、スポンジや梱包材に絵の具をつけてスタンプしたり。クレヨンで色を塗った上からまた絵の具で塗ってみたり。思いついたことを試しながら模様作りに励んでいます。

さて、いよいよ12月も半分過ぎて、
こどもデザイン造形教室は来週で年内最後。

風邪を引かないように、手洗いうがいを励行してくださいね〜happy01

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2018年12月14日 (金)

クリスマスリース 木曜日の造形教室   小学生クラス

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今週のこどもデザイン造形教室は、クリスマスリース作り!
自然素材を駆使して、限られた時間内に世界に一つだけのリースを作っていきます。おしゃべりも弾みますが、そうすると手が止まってしまうので・・メリハリをつけて とにかく思いっきり制作に打ち込もう〜!

リースの土台はナタ豆のツル。 そこに葉っぱを挟み込むようにして太らせていきます。緑の土台ができあがったところから、パーツをつけていきましょう!
さて・・・どんなリースに仕上がったかな?

左/ れん(3年) 中/ まさき(4年) 右/ かおり(1年)


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急げ急げ〜dashと、あんまり言いたくないんですが
今年のリースは、今日中に仕上げて持ち帰るので どうしてもハッパをかけてしまいます。話している暇はありませんよ〜happy01
一生懸命作っていると、あっという間の一時間半でした。

みんなも、お散歩や登校時などに キョロキョロしてみると
自然の中に、リースの材料になりそうなお宝がきっとたくさんあるはず。
宝探しを楽しんでみてくださいね。


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