作品紹介

2019年11月25日 (月)

ラインアートで色面構成 2019/11完成

 

こどもデザイン造形教室 幼児クラスのこどもたちが制作した
ラインアートで色面構成が完成しました!

好きな形に切り取った画面を線で区切り、そこにひもを貼るので、ラインアートと名付けました。
区切られた隣同士は別の色、区切られた画面の隅々までキレイに塗ろう! というルールの下
こどもたちは、思い思いに絵の具で色を塗りました。

絵の具の混色や筆先を使って色を塗ることなど、制作しながら覚えていきます。

完成した作品を見て、思いがけず見えてくる形や色から、こどもたちは何を感じたのかな?

 

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わらってる かおちゃん    せいと (年中)

2019/11/12完成
■がんばったところ
えのぐをぬるのをがんばった
■むずかしかったところ
ひもをつけるところ
■はっけんしたこと、きづいたこと
きれいみたいだから、かいた
かたちがひとみたいになったこと

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たまねぎじゃがいもくん    あかり (年長)


2019/11/19完成
■がんばったところ
にすをぬったところ
■むずかしかったところ
えのぐをぬったところ
■はっけんしたこと、きづいたこと
じゃがいものかたち

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いろいろミラクル    えな (年中)


2019/11/20完成
■みてほしいところ
はしにもようがあるところと、いろいろないろのところとかがみてほしい
■むずかしかったところ
ニスをぬったところがいちばんむずかしかったよ
■はっけんしたこと、きづいたこと
いろをまぜると、いろいろないろがつくれるってきづいたよ

 

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ビーダマゲーム  2019/11/05 完成

 




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色とりどりの模様が、迷路のように・・ビーダマの動きを色で表したかのように・・!
しっかりと塗った色があざやかで とてもキレイな、ビーダマゲームが完成しました。

 



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ダークメイロ     そうた (小学1年)

■くふうしたところ、みてほしいところ
くぎがいっぱいあるところ
■むずかしかったところ
くぎをうつところ
■はっけんしたこと、きづいたこと
くぎをうつところがむずかしかった
■だれにあそんでほしいですか?
かぞく

 


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作品が完成すると、こどもたちは制作過程を振り返りながら作品表を書きます。
作品タイトルも考えるのですが、これがこどもたちにとっては少し難しい。 
言葉数がまだ少ない低学年のこどもたちからは特に、
必ずと言っていいほど、 カラフル にじいろ キラキラ ・・・・ という単語が出てきます。
たぶん、小学校の展覧会でこどもたちがつけたタイトルをみたら、多くのこどもたちがこの言葉を使っているのではないか?と思うほど!
こどもたちに聞いてみたいな〜、ホントにそう感じたの? どうなのかな?

最初、そうたくんは短時間でカラフル・・とつけていたのですが、確かにそうなんだけど・・もう少し時間をかけて振り返り、深く感じたり思い返したり考えたりしてほしいな〜と・・再考してもらいました。そして出てきたタイトルはダークメイロ。 ダーク=暗い という意味は多分まだ知らないと思うけど・・
でも、一生懸命考えて出た言葉だからこそ、いいよね!

作品を作った過程も、必ず振り返ってほしいなと思います。 物づくりは、ただなんとなく・・ではなく、その折々で難関にぶつかったりそれを解決したり、工夫しようと考えたりしているはず。 そこが大切なのです!

下絵を考えるときも、それを板にトレースするときも、
絵の具で色を塗るときも、釘の色を変えながら板に打つときも、
板に固い節があったときも・・ とても丁寧に向き合っていたそうたくん! 

時々、周りに巻き込まれてしまうこともあるのですが、制作に限らず
自分と向き合う姿勢を少しずつ自然に身につけていけるといいな・・と思います。

がんばったね!


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張り子のうつわ  2019/11/05 完成

 


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4本脚のユニークな形。 
最初に思いついたアイデアスケッチの形を実現した、張り子の器です!

 

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いろいろちゃん     なつき (小学1年)

■くふうしたところ、みてほしいところ
あしのところ
■むずかしかったところ
あしのすきまに  かみをはるとき
■はっけんしたこと、きづいたこと
うつわが たこみたい
■なにをいれますか?
じぶんのたからもの

 


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うつわの内側にも、丁寧に貼られた模様紙。 一枚一枚の色や、紙の向きを考えながら貼っていました。
鮮やかな色合いがきれいです。 脚の部分は横にストライプのように紙を貼りました。 その模様は、感覚的でもあり計算されているようでもあり・・

制作過程を振り返ると・・
平行に立つ脚を、器に取り付けるときがひときわ難しかった!
ラップ芯の中から、一番気に入ったサイズの筒を選び、それを器のカーブに沿わせながら切る線を書き、そして糸のこ盤やダンボールカッターで切り取り、器本体にも穴を開けて取り付ける・・。
まっすぐに、ぐらつかずに立たせることの難しさを体験しました。 

そのあとも、円柱型の脚に張り子の紙を貼る時がとても大変。 脚と脚の間は、ヘラを使ったりしてきちんと貼り込みました。
そのこだわりがキレイな形になってあらわれ、完成度を高めていますね!

途中難しいところはたくさんあったのですが、最後まで気持ちを変えずに、
根気よく物づくりに取り組んだからこそ、得られた結果です。



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2019年10月31日 (木)

夏休みボックス2019 幼児クラス

🌙 Happy Halloween ! 

今日は、ハロウィン!
すっかり日本にも 仮装パーティとして定着してきたハロウィンですが
もともとは、五穀豊穣を願いながら先祖の霊を迎える、日本で言えばお盆のようなもの・・と聞きます。
日本では、過剰な仮装や街中の大騒ぎで問題になったりもしていますが、
こどもたちにとっては、仮装をしながらおやつがもらえる楽しい行事ですね。

さて、秋まっただ中というわけですが
例年に比べて、まだまだ暖かいように思う今年。
街路樹の葉も緑のままです。

ついこの前まで暑かったからな〜!
暑かった季節を思い出しながら・・・

こどもデザイン造形教室で制作した 2019年の夏休みボックスを ご紹介します!
まずは、幼児クラスの作品から・・

 

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右)うみにともだちといっしょにいた    あかり (年長)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
しずおかでいっしょに ともだちと とまっていたから
■このなつやすみボックスのポイントは?
たなをつくったところをがんばった
みとしぱらだいすのばしょでもらった、ぺんぎんやいるかのえ

 

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左)いせとり いとせり     せいと (年中)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
こんななまえがよかったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
ぜんぶがんばったところ

右)みずうみいっぱいあそんで かわいいぼっくす    すず (年長)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
りらっくまたちがかわいい
いっぱいすいぞくかんやだむが、みずうみみたいだから
■このなつやすみボックスのポイントは?
しゃしんをいっぱいかさねたりするところ

 

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左)ふくしまのかもめと きゃんぷぼっくす   だいすけ(年長)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
ふくしまけんのともだちといっしょにふねにのって、かもめにかっぱえびせんをあげたから
■このなつやすみボックスのポイントは?
きゃんぷでおてつだいしているときのしゃしん

右)スマイルラブリー    えな(年長)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
えがスマイルっぽかったし、なんか、たのしそうだったから
あと、かわいかったし、うっとりしたところもあった あかるいかんじ
■このなつやすみボックスのポイントは?
みんなのたのしそうなところと、えがおとカラフルなとこと、カワイイところと、ハワイのとこと、キラキラしてるとこと、入口ってかいてあるやじるしのところ

 



幼児クラスのこどもたちは、夏休みボックスを制作しながら
持ってきた素材をまず、自分で決めたところに貼ってみるという、能動的な小さな一歩が踏み出せたこと
その一歩が大切で、
次にしっかり固定させるには どことどこにボンドをつけたらいいかを考えて、またステップアップしました。




日々成長していくこどもたち。

2019年夏
「今」だからこその、自分の表現
それを大切に・・




*制作の様子は、2019年9月の日記ページでみることができます。


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夏休みボックス 2019 火曜日小学生クラス


2019年 夏休みボックスを紹介します! 火曜日の小学生クラス・・

 

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左)えいたがつくばでざりがにをつかまえる    えいた (小学1年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
つくばでざりがにをつかまえたから
■このなつやすみボックスのポイントは?
えいたがつかまってるところをみてほしい



右)アクアマリンすいぞくかんのなつやすみぼっくす    ひびき (小学1年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
アクアマリンすいぞくかんにいったからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
まんなかのしんかんせいをみてほしいです
はるところをがんばりました





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左)さまーきゃんぷ ゆうえんち かちょうえん うなぎぱいのこうじょう ほてる

    なつき (小学1年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
ゆうえんちとかであそんだから
■このなつやすみボックスのポイントは?
めくって、そのしたをみてほしい


右)いろいっぱいらんど    そうた (小学1年)


■どうしてこのタイトルにしたのですか?
いろんないろがあるから
みずふうせんのいろがいっぱいあるから
■このなつやすみボックスのポイントは?
ざりがにのしゃしん

 

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左)たのしかったウォーターすらいだーきょうりゅめいろチームラボえどじだいバレエのはっぴょうかいミュウツーのぎゃくしゅうEVOLUTION

    あやな (小学1年)


■どうしてこのタイトルにしたのですか?
いろんなことをかきのこしたかったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
ぱんだのとこで、ちずがみれるところと、かいがら



右)伊東の海と空にうかぶにじ    Nこはる (小学3年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
「伊東の海」のところは、貝がらがあった海を夏休みボックスに表してみたくてつけたタイトルで、「空にうかぶにじ」は、この中でとくにみてほしいところだからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
♡の説明書の後ろに、にじの写真があってそこがとくに見てほしいところです
その説明書をめくってにじを見てほしいです





 

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左)生き物たくさん2019夏休みボックス   じゅんな (小学5年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
六都科学館でとったクワガタ・カブトムシ、お家でとったお花の写真など生き物(植物)の写真がたくさんあったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
左のクワガタを立体的にしたところ


右)小学生最後の夏休みBOX 〜歴史&天気の子〜    ゆいな (小学6年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
今は小学6年生なので、今年の夏休み場小学生最後の夏休みとなります
なので、この題名にしました
また、歴史と天気の子というのは、江戸東京博物館に行ったり天気の子の映画を見に行ったりしたからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
・天気の子に登場したキャラクターの後ろに紙をはっているところ
・ボックスの両側に、天気の子という題名などをはりつけたところ
・豆電球のキーホルダーを下げたり、そのリングを糸でうかしたりしているところ





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夏休みボックス2019  水曜日小学生クラス


2019年 夏休みボックスを紹介します! 水曜日の小学生クラス・・

 

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左)じぶんとじぶんとじぶんとじぶんとじぶんとじぶんとじぶんボックス(10にん)   ゆう (小学1年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
じぶんが10にんいたから おおいとおもったからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
じぶんしかいないところです



右)うみにいったスムージーをのんだせみのぬけがらをみつけたきょうりゅうはくにいったピスタチオをたべた    しょうた (小学2年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
たのしかった おいしかったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
えだについたピスタチオとせみのぬけがら



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左)楽しかった沖縄旅行     ゆうたろう (小学4年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
家族で沖縄に行って初めて行っていろんな所に行って楽しかったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
シーサー作りをしたのと、じんべいさめと、海でみつけたサンゴと、ジップライン



右)思い出のはこ     りょうすけ (小学3年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
夏休みに出かけた楽しい思い出がたくさん入ってるから
■このなつやすみボックスのポイントは?
大好きなきょうりゅうの写真をたくさんはったこと



 

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左)はじめてのカモガワシーワールド   ひより (小学3年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
夏休みに水族館にいったときの写真をいっぱいはれたから
■このなつやすみボックスのポイントは?
かいがらをぶらさげたり、おきなわのすなをはれたこと






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夏休みボックス2019 木曜日小学生クラス

 

2019年 夏休みボックス 木曜日小学生クラスの作品!

 

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左)かもめいっぱいかがやき思いでボックス   かおり (小学2年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
かもめが5わいて、一ばんいんしょうにのこったのが船にのってかもめにえさをあげたことだから
■このなつやすみボックスのポイントは?
かもめをたくさんはることをさいしょにきめて、たかさをかえながらはっていった




右)高知県の物色々     ゆうだい (小学4年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
高知県の四万十町にあったものをとくに使ったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
なつやすみボックスの中にあるもう一つのなつやすみボックス


 

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左)八丈島のおもしろかった一週間    れん (小学4年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
旅行が楽しかったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
山でとってきた石がしゃしんのせいでかくれてしまった




右)ハワイの海と景色      まさき (小学5年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
ハワイの海やウミガメをはったから
ハワイで拾った石をたくさん使ったから
ハワイで行った場所、物をはってそれをいかして他のものもはっていったから
■このなつやすみボックスのポイントは?
ハワイで拾った石を使って海岸を表し、スーパーボールなどを石に見立てた所
ハワイでとった写真をスーパーボールが入っていた袋のひもで囲んだ所
穴があいていた石とホテルでもらったレイをスーパーボールのひもでつなげた所

 

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左)YMKP夏休み    きい (小学4年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
夏休みの中で一番キャンプと大島の三原山に登ったことが心にのこっているので、このタイトルにしました
■このなつやすみボックスのポイントは?
一番心にのこっていることを大きい写真にして、よくみえるようにしました
また、美術館に行ったときにもらったポスターの写真や絵を取り入れました


右) 現在制作中    はるの(小学5年)



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夏休みボックス2019 金曜日小学生クラス+おとな

 

2019年 夏休みボックス 金曜日小学生クラスの作品紹介です!

 

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左)わくわく夏休み!   かほ (小学2年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
どうしてかというと、夏休み前もわくわくしていたからです
ことしはえいがにいったりしました
あと、たかまつには二しゅうかんいました
■このなつやすみボックスのポイントは?
かわの石のうえにいるわたしをうかせたことです



右)さかなつかみどりをした夏休みボックス     くるみ (小学2年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
夏休みボックスにあったさかなをたべているしゃしんがとてもめだっているし、とてもたのしい思いでだったからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
ケアベアてんらん会にいったチケットの絵です
前のほうに、いっぱいケアベアたちがいっぱいならんでいるところです

 

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左)びっくり、おどろき 日本の文化の夏休み   Tこはる (小学3年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
びっくり、おどろきは、のうやきょうげんのおめんがあったり、おもしろいかおがいっぱいあるからで、
日本の文化は、今年はのうやきょうげん、あわおどりに行ったからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
小さな木をくみあわせて、ボルダリングのようにした所と、いろいろなおめんやかおがこっちをみていることです



右)家族と友だちと楽しい夏休みへ、レッツゴー!!    りよ (小学3年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
この夏休み、友だちと家族でしょく場体けんをしたし、同じ友だちと海にも行ったのでこのタイトルにしました
■このなつやすみボックスのポイントは?
私の写真がたくさんはってある所です

 

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左)いろいろな場所ともの    かい (小学5年)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
山梨県のお寺、大学の文化祭、千葉県の海、まるこ展など いろいろな場所に行った風景やその時にあったものの写真をたくさん使ったからです
■このなつやすみボックスのポイントは?
写真をたくさん使ったところです
立体的にするために、とびださせたり、ぶらさげたりしました



右)シモキタアオヤマミサキチバ 夏の交差点     まりこ (おとな)

■どうしてこのタイトルにしたのですか?
今年は旅行に行かず、虫展やワタリウム美術館、下北沢、三浦三崎港、千葉の大原、アウトレットなどに行き 家族と一緒にたくさん散歩しました。主に、その時に集めたものを箱にはったので。
そして、海で拾った自然木がクロスしたような不思議な形であったこと、それが交差点のように見えたこと
我が家のこどもたちは、ちょうどこの夏休みが進路のクロスオーバー・・交差点の途中であったこと 思いがたくさん交錯したこと等々から。
■このなつやすみボックスのポイントは?
透明なプラスチックカップやストローと自然素材を組み合わせたところと、家族が登場しているところ
プラスチックカップの中に、鮮やかな色えんぴつの削りかすを入れたこと!







作品ができあがったあとに
こどもたちには作品表を書いてもらっていますが
作品タイトルも、よく考えて・・
どんな箱なのか? どんな夏休みだったのかがわかる言葉を見つけてね と伝えています。
箱がそれぞれ全くちがうように、タイトルもちがってくるはずだよ・・と。

こどもたちは、自分の持つボキャブラリーや想像力の中から、そして、夏休みの思い出の中からたくさん考えて言葉を見つけるのですが
どのクラスを通しても、よく聞く言葉が登場することがあります。
私も、自分でタイトルを考えて思ったのですが、なかなか難しい。
こどもたちには高いハードルを要求しながら、自分では結構かんたんにまとめようとしてしまったりします・・

でも、やはりこどもたちには簡単に言葉を見つけてしまうのではなく
作ることと同じくらいたくさん 考えたり悩んだりしながら 一番よい言葉 しっくりくる言葉を見つけてほしいと思います。





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ラインアートで色面構成 2019/10/8 完成

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紐をはって画面を区切り、塗り分けました。
幼児クラスのこどもたちには、
紐を貼るときにボンドやはさみの使い方を、 色を塗り分けるときに筆の使い方を、作りながら覚えること
そして隣同士は別の色・・というルールを踏まえて、ただむやみに色を塗っていくのではなく、考えながら塗ることにもトライしてほしいなと
このカリキュラムを取り入れています。
こどもたちは、遊び感覚で、色の塗り分けにチャレンジしていますよ!

 

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からふるごはん     すず (年長)

■みてほしいところ
みずいろのところ
■むずかしかったところ
はじっこをぬるところ
■どうしてこのタイトルにしたのですか
にじいろだから
そして、おさかなのかたちで やきざかなだから
■どんなあじのやきざかな?
ふるーつのあじ

 

 
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フルーツ味の焼き魚だなんて、楽しい発想だね!
いつも元気よくドンドン塗ることが大好きなSちゃんですが、今回は落ち着いて何度か繰り返して色を塗ったり、筆先を使って細かい所まで色を塗ることを覚えたね。




 

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紐を貼るための下書き線を書くときには、まだよく理解できてないような様子も見えましたが、作っていくと段々形が見えてくる。
そうすると、自分から進んで作ることができるようになり、自信がついてくるようにも見えます。

 

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にじいろのさかな    だいすけ (年長)

■がんばったところ
ひもをつけるところ
■むずかしかったところ
えのぐでぬるときに、いろがうすかったから もういちどぬったところ
■はっけんしたこと、きづいたこと
いろをぜんぶぬったら、さかなみたいなかおになった

 

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確かに、魚の顔が見えてくる〜😄

最初は意図しなかった形が、色を塗ることで見えてきたね。新しい発見!
発見や気づきをたくさん増やしていこうね!

それにしても、
こどもたちにとっての にじ色って???
様々な色が入っていることをにじ色って思うのかな。
カラフルだとにじ色になるのかな。


こどもたちは、にじが大好き。どうしてかな?
本当のにじ その時々のにじ 季節や時間によっても変わるにじの色・・
複雑な色であることは間違いないので、こどもたちが少しずつ 本当の色、そして自分が感じる色 について
もっともっと深く感じられるようになるよう、言葉を投げかけていこうと思います。



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2019年10月30日 (水)

張り子のうつわ 2019/10/10 完成

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紙を使って作る 張り子の器
貼り重ねることで、ここまでしっかりとした形ができることを
実感できる制作です。

 

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さわやかなうつわ    きい (小学4年)

■くふうしたところ みてほしいところ
うつわのカーブをまげるところをくふうしました
■むずかしかったところ
うつわのカーブと、色をかんがえながらはることがむずかしかったです
■はっけんしたこと、きづいたこと
紙をやぶいていくと、しぜんに三角とか丸とかの形ができてきた
■どこにかざりたいですか
じぶんのつくえです

 

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アイデアスケッチを描くときに、グラスのような形にしたいと、器の本体側面は、ストレートに、そして高台と身をつなぐカーブにとてもこだわっていたKちゃん。
土台作りの時にもじっと見つめて、その形が出るように紙を貼っていました。

アイデアを出すまでは、大騒ぎだったりするのに
いざ、決定して制作が始まると、全く正反対の様子で静かに器と向き合って集中して紙を貼る・・
そういうところがまた、Kちゃんらしいのかも!

絵の具を混色し、紙に描くときも一枚一枚の絵を楽しんで描き、それらをまた、丹念にちぎり
器に貼るときにも、ここはこの色、ここにはこの形・・というように、考えながら貼り込んでいました。

 

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花瓶のように使うこともできそうです。

 

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お家でも、飾る場所によって いろいろなスタイリングをすると、ちがって見えてくるかもしれませんね。工夫してみてください!

 

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