作品紹介

2019年5月17日 (金)

牛乳パックでつくる家  2019/4/23完成 

01_8

 

たのしいたのしいこうえん   ひびき (1ねん)制作時/年長〜小学1年

■くふうしたところ みてほしいところ
かいだん

■むずかしかったところ
えのぐをぬるところがむずかしかった

■はっけんしたこと きづいたこと
とんねるみたいだった

■このいえには だれがすんでいますか
ぼくと おかあさんと おとうさん

 

03_6

 

アイデアスケッチを元に、立体的に作っていく。 それは、幼いこどもたちにとって 平面的なイメージから実物へ変換していく体験。

粘土は、柔らかくあつかいやすいので、立体を表現しやすい素材だと思いますが、それでも形をどう作っていったらいいのか?時に戸惑いながらHくんは庭のパーツを作っていきました。 
庭に立つ果物の木を粘土で作ってみたときにも、大きなパイナップルを表現したときにも、少し平らな形でしたが、これから年を追うごとに段々、立体の意味がわかってくると思います。

でも、この年齢ならではの表現は、オトナからすると とても自由で楽しい形に見えます。オトナになって、頭にいろいろな情報が入ってくると、却ってそれがじゃまして個性的な表現ができなくなったりもするのです。

家の周りにたくさんのフルーツや遊具がならび、楽しいお家になりました!

 

02_10



アイデアスケッチには描いてみたものの・・形に表すのは難しいのかな?・・時々戸惑い 助けを求めているような表情の時もあったけれど、こちらがアドバイスすると素直に受け入れ、実際にやってみてできあがってみると できた!そんなに難しくなかったね、と思えることばかり。
作品を完成させるたびに、自信がついていくようです!


Hibiki_1

 

 

それでは、制作の様子を少し。

Dsc_3396
Dsc_8999
Dsc_9656
Dsc_0565
Dsc_0976

 

 

年長さんの時から作り始めて、完成時には一年生になっていました!


ご紹介が遅れてしまい、すみません!

アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室
おとなのための造形教室

★新規ご入会受付中 😃体験はお気軽に!  
 
Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

 

| コメント (0)

2019年5月13日 (月)

ビー玉ゲーム 2019/4/25完成

Dsc_5396

 

ビーダマがコロコロと道を通り抜けます。 色とりどりの家から家へ、お散歩を楽しむように!  

 

Dsc_5388

 

ぐるぐる道めいろ   きい (4ねん)

■くふうしたところ みてほしいところ
道のまん中に点てんをかいたり信号をかいた

■むずかしかったところ
くぎ打ちのまっすぐ打つことがむずかしかった

■はっけんしたこと きづいたこと
板のはしをぬる時、トレイをまわすとよかった

■だれにあそんでほしいですか
自分

 

Dsc_5387

 

最初は、道がグレイ一色だったのですが、絵の中心となる道がどうも寂しいかな、単調かな? グレイでもいいのかな? という問いかけに答えるように・・センターラインを入れることにしたのですが、それがとても良かったですね。 
絵の具の濃度もとてもよくハッキリとしているので、センターラインも目立ち、このゲームの図案を引き立てているようです。

釘打ちは、とても順調でした。ぐるりと一周、釘もほとんどまがることなくスムーズに打つことができました!

自分の中で、納得すると突き進むタイプに見えるKちゃん。 これは私は苦手、遠慮しておきます・・なんて、ニコニコしながら言うこともあるのですが、これからは作ることを通してちょっと苦手なことも楽しみながら体験してみることをおすすめします! それを機会に、大きな自信に変わるはず。 そうすれば、きっとコワイものなしに まるで釘打ちの時のように何でもトライできることでしょう!

 

Dsc_4738

 

アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室
おとなのための造形教室

★新規ご入会受付中 😃体験はお気軽に!  
 
Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

 

 

| コメント (0)

一折り中とじノート 2019/4/26完成

Kurumi1

 

左/うみノート 右/レインボーノート  くるみ(2年)

■みてほしいところ
レインボーのせんがひいてあるところ
うえのぶぶんがうみみたいなのをかいたので、それをみてほしい

■むずかしかったところ
レインボーのせんをひいたのがむずかしかったです

■はっけんしたこと きづいたこと
うみノートのうえのうみのところにむらさきをぬったら、むらさきいろがしみこんで
むらさきいろがうすくなったのがびっくりしました

■このノートになにをかきたいですか
なにかはっけんしたことや、なにかなんでこうなっているんだろう?と、きになったことをかいたりしたいです

 

Kurumi2

 

絵の具を塗り重ねたり、にじませたりしながら 楽しんで描いているうちに
新しい色がうまれたり、思いがけない形に変化したり。

描くことは、予期せぬ発見をすることでもありますね。
体験の時は、みんな緊張して描いているかもしれないけれど、筆を動かしていると 段々とこどもたちが制作に集中し
リラックスしてくるのがわかります。

そして、教室に入会後 体験の時に描いた絵がまさかノートの表紙になるとは、そのときには想像していませんね。 
だからこそ、のびのびとした絵になっているのでしょう。 


 

Kurumi3

 

こうして糸で綴じると、しっかりとしたノートに変身! 
針に糸を通すことも、針を使って綴じることも初めての体験です。
一冊目は、教わりながら、二冊目はその記憶を自分のものとしながら同じように繰り返して作ってみます。

 

 

Kurumi

 

世界に一冊のノートが完成。

新しい発見をこのノートにたくさん書いていけば、きっとオトナになっても宝物になるはず!
ぜひ 日常の気づきを大切にしてくださいね。



アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室
おとなのための造形教室

★新規ご入会受付中 😃体験はお気軽に!  
 
Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

 

| コメント (0)

2019年4月28日 (日)

ミニチュアドレス 2019/4/19完成

Kai0

 

BUTTON DRESS   かい(5年)制作時 小学3年〜5年

■くふうしたところ みてほしいところ
みてほしいところは、ドレスにあるボタンです
くふうしたところは、首の部分に色をぬったところです

■むずかしかったところ
ドレスのスカートにあるひもをつけるところと、前と後ろのリボンを作るところです

■はっけんしたこと きづいたこと
はっけんしたことは、自分でボタンを作れるというところです
きづいたことは、ひとつのパーツに時間がかかるということです

 

Kai2

 

高さ30㎝ほどの小さなドレスですが、ドレスについているパーツのほとんどを、自分が考えるデザインに合わせるために手作りしました。
このドレスのポイントは、ボタンがたくさんついていること。
そして、ボタンとボタンをつなぐ細い紐。ボタンの大きさ、紐の太さや色にもこだわりが!
布をえらぶときにも、アトリエに置いてある布で気に入ったものは生地の分量が少なくドレスを作るには足りなかったため、納得のいく色を探し求めて、お母さんにもご協力いただき 買ってきてもらいました。


 

Kai3

 

デザイン画を元に、ボタンの数を数えてみると・・・およそ150個くらいは必要になりそう。どうする? 買ってくる? 希望のサイズ・色のボタンがあるのかな? それに、もしあったとして・・100個を越えるボタンって!!

そこで、とにかく作ってみようと言うことになり、絵の具を使って希望の色を作り樹脂粘土に混ぜ込んで生地を作って、そしてストローを使って型抜きをする方法はどうかな?と提案。作ってみると、作者本人も納得のいく仕上がり。 ボタンを手作りしたのだから、ここまできたら紐を染めて、お花やリボンも自分の思い描く色や大きさにして、とにかく作ってみようと言うことになりました。
全ての作業は、とても時間がかかりましたが、コツコツと創り上げたKちゃん。

 

Kai1

 

さかのぼること二年前の 「ちいさなてんらんかい」の後、
新しい自由制作を始めるにあたり・・何がいいかな? と、考え始めたKちゃん。当時小学三年生。
悩みに悩んだ末、作ってみたいと思ったのは・・・・ ドレス!!

さすがに、自分が着られるドレス というものは 教えることもできないし 途方もなく時間がかかるであろうと言うことで、布の彫刻やオブジェの写真や資料など見てもらって、そういう物づくりもあるよ、と提案してみましたが、ドレスに対しての思いは熱く・・
どうしても、ドレスをつくってみたいのなら・・・・小さなサイズで作ってみようか? ということになりました。

小さくと言っても、どれくらいのサイズにするかを決めなくてはいけないので、ドレスを飾るためのトルソをまず作り、そのサイズに合わせて型紙おこしをしました。 デザイン画に沿って、身頃やパフスリーブ、丸い襟首、スカートのフレア、裾の長さとウエストのサイズ・・・・測って紙に書いて。 だいぶこちらからも様々なことを提示しましたが、Kちゃんは全てを素直に受け入れつつ、初めての作業にも決してくじけることなく前向きに取り組みました。

布地同士は、両面テープやボンドで接着しました。
そうして土台となるパーツをつける前のドレスができあがったのが、ちょうど昨年のちいさなてんらんかいの時。
その後は、パーツ作りに時間を割きました。

ボタンやリボン、紐や花などについては、上記の通り。

できるかな? もうできるかな? と言う日々を経て・・
とうとう完成したのです!

以前の日記にも記しましたが、
買ってこなくたって、いっぱい考えて工夫すれば自分で作れるんだ! と、実感させてくれた作品、
作者本人の作品への熱い思い、芯の強さが表れた作品となりました。
コツコツ積み重ねれば、いつか必ず完成する!
こちらも、いっしょにたくさん勉強させてもらいました。

 

Kai

 

それでは、完成までの制作の様子を少し。


02_1303_904_909_108_1 10_111_112_113_114_116_117_115_118_119_224_12619_322_123_1















































アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室
おとなのための造形教室
 
★新規ご入会受付中
体験はお気軽に!  
 
Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram







| コメント (0)

2019年4月21日 (日)

一折り中綴じノート 幼児クラス 2019/4月完成

Ena1

 

4月に入って、新しく教室に入会したこどもたち。
まず作るのは、体験の時に描いた絵を表紙にしたノート。 
これまでホチキスで留めていたノートですが、今年度から見返しを貼り、針と麻糸で綴じる本格的な中綴じノートにチャレンジしています!

まずは、幼児クラスのこどもたちの作品。

 

Ena0

 

4/17完成  
くだものランド   えな (年中)

■くふうしたところ みてほしいところ
ぜんぶ

■むずかしかったところ
ぼんどみずをいれるのと むすびめ

■はっけんしたこと きづいたこと
しんごうとくだものがまざったら すってっきなのができた

■このノートになにをかきたいですか
ぜんぶかきたいよ。
りんご バナナ きゅうり トマト なす もえるくるま しょうぼうしゃ うさぎ カバ

 

Ena2

 

何でも自分の手でやってみたいEちゃん。 説明を聞いたらすぐに、やってみる! 針に糸を通すのも順調。固結びも順調〜 できあがったら作品表を書くのも、自分で書く!と、覚えた字でスラスラと書いたEちゃん。
これからも、たくさん新しい事を覚えて自分の表現の巾を広げていってほしいな!

 

Ena

 



次の作品は・・

 

Daisuke1

 

4/16完成  
ねこたろう     だいすけ (年長)

■くふうしたところ みてほしいところ
えをかいたところ

■むずかしかったところ
かみをおったところ

■はっけんしたこと きづいたこと
ねこのひげがつながって きょうりゅうのせなかみたいになったこと 

■このノートになにをかきたいですか
どうぶつ

 

Daisuke2

 

開いたところもキレイに仕上がりましたね。

 

Daisuke3

 

落ち着いて制作しているDくん。
作品の題名をたくさん考えて自分だけの名前をつけてね、とDくんに伝えると、しばらく考えて・・・ねこたろう と決めました。
なんだかクスッと微笑んでしまうようなカワイイ名前をつけましたね。体験の時は最初は緊張しているみたいだったけど、絵の具で色を塗り広げていくうちに 少しずつリラックスしている様子でした。

 

Daisuke

 

4月は、新しい生活が始まる時。でも、時の流れと共にこどもたちの成長は著しく あっという間に新しい場所やお友だちと過ごす時間に慣れていきますね。 みんながどんな風に感じ考え、形に表していくのか・・とても楽しみです!


こどもデザイン造形教室では、生活のペースが落ち着いてきた5月からも、新規のご入会を受け付けていますので、
お気軽に体験してみてくださいね。

アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室
おとなのための造形教室
 
★新規ご入会受付中
体験はお気軽に!  
 
Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

 

 

| コメント (0)

一折り中綴じノート 小学生クラス 2019/4月完成

Ryousuke1

 

4月に入会した小学生のこどもたち。体験の時に描いた絵を、ノートの表紙にして
一折り中綴じノートを作りました。

 

Ryousuke2

 

一冊目は、手ほどきされながら・・二冊目は、自分で思い出しながらやってみる。
穴をずれないように開けるところ、針の穴に糸を通すところ・・各場面で少し難しいところもありますが
綴じてみるとしっかりとした仕上がりに。

 

Ryousuke3

 

4/18完成  
上/ほにゅう類のすい牛  下/はちゅう類のカメレオン   りょうすけ (3年)

■みてほしいところ
すい牛 と カメレオン

■むずかしかったところ
ノートをぬう時がむずかしかったです

■はっけんしたこと きづいたこと
すい牛とカメレオンをにじ色でぬったらきれいでした

■このノートになにをかきたいですか
ぼくは、暗号日記が好きですから暗号日記を書きます

 

Ryousuke

 

Rくんは、いつも何かを見ながら描いているそう。今回も体験の時に、図鑑を見ながらスケッチ。今回は限られた色の中から図鑑とは違う色を塗っていかなくてはいけなかったので、そこに新しい発見があったと思います。それに、カラフルな水牛やカメレオンはとてもオリジナリティーにあふれています。
暗号日記が書かれたノートも、見てみたいな!


続いて・・


 

Ayana1

 

絵の具のにじみをうまく使って、たくさんの模様を描きました。
体験の時にも、次々新しい紙に描いていったAちゃん。 その中から、ノートの表紙にこの二枚をえらびました。

 

Ayana2

 

二冊目も、積極的に綴じていましたね。

 

Ayana3

 

4/16完成  
上/もようがいっぱい  下/もりのなかのどうぶつ   あやな (1年)

■くふうしたところ みてほしいところ
いろをまぜたところ

■むずかしかったところ
ぬうところ

■はっけんしたこと きづいたこと
さんげんしょくで いろんないろができる

■このノートになにをかきたいですか
ほん

 

Ayana

 

色を混ぜたら、こんな風に変化するのか! と・・きちんと覚えていたんだね。
三原色という名前もよく覚えていました。 混ぜたところ、にじんだところにも新しい色、形が発見できました。


小さなことでも、ハッと気づくこと。
気づくアンテナを持つこと。
その気づきを積み重ねていくこと。
それが、大きな力になっていきますね。



こどもデザイン造形教室では、生活のペースが落ち着いてきた5月からも、新規のご入会を受け付けていますので、
お気軽に体験してみてくださいね。

アプレットプラス http://aplt.jp/
こどもデザイン造形教室
おとなのための造形教室
 
★新規ご入会受付中
体験はお気軽に!  
 
Sundayおやこワークショップ

twitter
Facebook
instagram

| コメント (0)

2019年4月14日 (日)

ビー玉ゲーム 2019/04/02完成

Natasuki1

 

全部、自分の力で打った釘。 
本数を重ねていくにつれ自信が深まり、より力強く打ち込んでいった釘。
一歩一歩踏みしめて登る階段のように。
打っている数時間という おとなにとっては短く感じる間にも、こどもたちの心の中では、変化が起きているのです。

 

Natsuki2

 

びいだまころころちゃん   なつき (制作時 年長 完成時 1年)

■くふうしたところ みてほしいところ
あなのところ

■むずかしかったところ
くぎをうつところ

■はっけんしたこと きづいたこと
あそびかたが おもったよりちがったよ

 

Natsuki3

 

いつも、制作中に終始笑顔のNちゃん。 でも、釘を打つときは真剣な眼差しでした。 ペンチとニードルを使いながら打っていきましたが、途中で弱音を吐くこともなく、釘の色の順番を考えたりしながら むしろ楽しんで打っていたNちゃん。楽しんでいたからこそ、道具も打ち方もよく覚えていて、アトリエに来ると積極的に用意していました。

いよいよ仕上げに打つ釘の所で、自分が思ったように打てなかったときに初めて見せた涙・・
それは、「こうしたかった!!」という思いの強さの表れで いつもはのんびりゆったりニコニコ笑顔のNちゃんですが
心の中に秘めた強い意志を感じました。

 

Natsuki4

 

完成したのが、ちょうど初の小学生クラスの日。
みんなの前で、堂々と発表できました! そしてこの笑顔〜^^ 
小学生クラスでもたくさん作ろうね!

 

アプレットプラス こどもデザイン造形教室  新規ご入会受付中 体験はお気軽に! http://aplt.jp/ 
おとなのための造形教室

twitter
Facebook
instagram

 

| コメント (0)

2019年3月31日 (日)

卒業フラワー  2019/3/22完成

01_2

 

6年生のHちゃんは、様々な技法を使って 模様紙をたくさん作りました。
そして、その紙を貼り合わせて花びらを作り、花びらを集めて一輪の花を作る。

三つの花は、最初のアイデアスケッチ通り、幾枚もの花びらからできています。
折り重なる花びらの裏側にもまた複雑な模様が見え隠れして、たくさんの工程を経ていることが見て取れます。

 

02_2

 

卒業フラワー   はな (6年)

■くふうしたところ みてほしいところ
全ての花びら一枚一枚の模様が違うところ
表と裏の色が違うところ

■むずかしかったところ
お花を組み立てるところ
表と裏の花びらの紙を貼り合わせるところ

■はっけんしたこと きづいたこと
・お花のつくり(花粉の部分、花びらなど)
・いろいろな色のぬり方(技法)

 

06_1

 

粘土とワイヤーで作ったおしべ 
センターにポイントが入ると、花の立体感や完成度が高まります。

紙に模様を描いているとき、
紙にワイヤーを挟み込みながら貼り合わせているとき、
花びらの形をトリミングしているとき、
花びらをキレイに切っているとき、
・・・花を組み立てる前の段階では、まだまだ花としての全体像が見えてこないので
どうなるのかな? 
時間は足りるかな?
と、予測のつかない不安もありました。 

でも!
こうして、花びらがセットされて花の形になったときの達成感や感動は忘れられませんね。

 

04_2

 

元々は 薄く平らな紙だったのに・・・ 
こうして、最後に箱にレイアウトしたときには、影すら美しく見える立体。
時間をかけて創り上げた花は、人の目を釘付けにするような作品となりました!

そして、これがHちゃんの卒業制作となりました。

なんと、平成も終わろうというこの三月に卒業!
まさに、「卒業フラワー」

このあと、やってくる新しい時代は どんな花が咲いていくのでしょう?
そして、Hちゃん自身 未来にどんな花を咲かせていきますか?
今から、種を植えて、時間をかけてじっくりと、種への栄養はたっぷりと、日々の水やりは欠かさず
そして芽が出て・・いつか 自分の思い描く夢の花を咲かせてください。

 

Hana

 



それでは、これまでの制作中の様子を少しばかりご紹介。


Dsc_2971
Dsc_3229
Dsc_6045
Dsc_8418
Dsc_8610
Dsc_8941
Dsc_9157
Dsc_0313
Dsc_1113
Dsc_2848
Dsc_2880
Img_1952
Dsc_2884
171adbdb8e9f45eebbdf9bbaffe72c50




心から卒業おめでとう!



 

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 新年度生募集中!  http://aplt.jp/ 
おとなのための造形教室

twitter
Facebook
instagram

| コメント (0)

2019年3月30日 (土)

ビー玉ゲーム 2019/03/22完成

 

01_1


ここのところ、花冷えというのか・・いえ、それをも通り越したほど
寒い日が続いている東京です。
今週末は桜も満開! との情報もありますが、アトリエの近所はまだあと一息 と言ったところでしょうか。

いよいよ平成もおしまいになろうという三月。 春らしい絵柄のビーダマゲームが完成しました!

 

04_1

 

ゲームをしたら春気分   りよ (2年)

■くふうしたところ みてほしいところ
青空の下のぶぶんを空と同じ色にして見えにくくしました

■むずかしかったところ
ぜんぶくぎを同じ高さにするのがむずかしかったです

■はっけんしたこと きづいたこと
さくらの花をはんこでおすと、さくらの花がふんわりかんがでました

■だれにあそんでほしいですか
自分

 

03_1

 

満開の桜を表現するときに、花の形のスタンプを作って押してみました。 
ベタ塗りの平坦な色だけではない、微妙な色が生まれ 立体感も出てきました。

 

05_1

 

動物たちが、桜を見にやってきたのかな?
きつねの表情がカワイイね!  

 

02_1

 

春の野原を転がるビーダマも お花見を楽しんでいるのかな!

 

Riyo

 

寒くなって、春が少し止まっているように思えますが
暖かくなって 4月を迎えたら、一学年進級ですね。

次は、自由制作に何を作るのかな?  楽しみです。

*制作の様子は、金曜日の造形教室で見ることができます。


アプレットプラス こどもデザイン造形教室 新年度生募集中!  http://aplt.jp/ 
おとなのための造形教室

twitter
Facebook
instagram

 

 

| コメント (0)

2019年3月27日 (水)

羊毛フェルトのペンケース 2019/03/15完成

000

 

フワフワの羊毛をフェルト化して作ったペンケースが完成しました!
本体部分は、洗剤をかけてこする方法で。ベルトやボタン、模様などは、ニードルでチクチク刺す方法でフェルト化しました。

 

001

 

はながらやしまもようの羊毛で作ったペンケース   まなか(4年)

■くふうしたところ みてほしいところ
ボタンのがら
もつところ
■むずかしかったところ
羊毛で がらを作るところ
糸でぬうこと
■はっけんしたこと、きづいたこと
羊毛でさすと うらに羊毛が出てくる
■なにをいれますか?
えんぴつ けしゴムなど


 

003

 

ボタンは、丸くボール状にした羊毛をチクチク、その表面に細かい模様を刺します。ボタンをかける紐は、初めてかぎ針編みに挑戦!
細い毛糸を二色絡めながら編みました。その紐を縫い止めます。 

 

004

 

ベルトは、後からつけたデザインですが、花びらが少し飛びだしているところが、アイデアですね。
花がいっぱい、春爛漫のペンケースです!


フェルト作りも、かぎ針編みも初挑戦でしたが、積極的に手を動かし自分のものにしていきました。 縫いとめも、スイスイと順調。
Mちゃんは 基本的な作業はすぐにマスターするので、これからはちょっと突飛なアイデアの「何か」を考えるとおもしろいのでは??



005

 

作っているときは、夢中。羊毛は、描くように模様を差し込めるのが楽しいですね。
お家でも、これを機会にぜひ何か手作りしてみてください。手仕事をずっと続けてほしいな!

制作中の様子は、金曜日の造形教室 で見ることができます。

アプレットプラス こどもデザイン造形教室 新年度生募集中!  http://aplt.jp/ 
おとなのための造形教室

twitter
Facebook
instagram

 

 

| コメント (0)

より以前の記事一覧