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ラインアートで色面構成

ヒモを台紙に貼って色分けをして塗っていく、名付けて「ラインアート」。お隣同士は同じ色では塗ってはいけない・・というルールにし、色をラインで分けて塗っていく作業を加えることで、色を感じ意識して欲しいと思いました。また、ひもを貼るとどうしても塗りにくい部分が出てきますが、筆遣いも考えて丁寧に塗りました。

小学生のコドモたちには、一言ずつ書き添えてもらいました。自分の作品を振り返ることで、人に何を伝えていきたいのかを改めて考えてもらうためです。

左:「ふたごの花」
ボンドの上にひもをくっつけたところがたいへんでした。色をぬるのをくふうしました。
みんなに伝えたいポイントは、花の形に作って、色を塗るのをくふうしたことです。
*花の形でありながら、細かい区分けを丁寧に塗り、模様がみえてきます。優しいけれどハッキリとした色合いですね。
中央:「ふしぎな木」
ひもをつけるのが、むずかしかった。
みんなに伝えたいポイントは、ひもが直線、一回転、波線、曲がった線など、いろいろな線にしたところです。
*木の形に切り取るのが難しかったね。ひもの形にもこだわっていたのが伝わってきました。
こんなカラフルな木があったら楽しいね。

右:「おさーかな」
幼児クラスのKくん。台紙の形は自由に作ったのですが、お魚をイメージしたとのこと。しかも、「おさかな」ではなく「おさーかな」なんだそうです。きれいにぬれましたね〜!年中さんなのに、スゴイ!

右下:「ふにゃふにゃのかたち」
くふうしたところは、ふにゃふにゃに切ったところ。大変だったところは、ひもを貼るところです。
*思い切ってふにゃふにゃの形にしたところが、おもしろいね。形を見ながら、○○県みたいだな〜、とすぐに地図の形に見えてくるRくん。カラフルで元気な色面構成になりましたね。ひもの端から端までをきちんと丁寧にはり、色もすみまできっちりときれいに塗ることができました。

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