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2011年3月

2011/03/31

4月〜の気になる展覧会

新年度が始まる時期です。
桜のつぼみもようやく膨らみ始めました。気になる展覧会は?

■包む—日本の伝統パッケージ展
2011年02月10日(木)〜2011年05月22日(日)/tel.03-3714-1201
目黒区美術館
岡秀行氏(1905-1995、グラフィック・デザイナー)から目黒区美術館が譲り受けた「日本の伝統パッケージ」コレクションを紹介します。

■Jad Fair個展 Celebrate The Celebration
2011年03月04日(金)〜2011年04月10日(日)/tel.03-6233-9836
Hiromart Gallery Tokyo
ジャド・フェアの個展「Celebrate The Celebration」用に制作したペーパーカッティングを主要作品として発表いたします。

■企画展 「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展
2011年02月02日(水)〜2011年05月08日(日)/tel.03-3475-2121
21_21 DESIGN SIGHT 
倉俣史朗の1981年から10年間の透明感に溢れた希少な作品約60点と、ソットサスが最晩年に残した、多くの作家を触発したネイティブ・アメリカンのオブジェ「カチナ」が主題のドローイングをもとに、新たに制作された世界初公開作品約20点を紹介します。

■メアリー・ブレア 〜 人生の選択、母のしごと。
銀座三越 8 階 催物会場
メアリー・ブレアは、「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「ピーター・パン」など世界中の人々から愛され続けているディズニーの作品で活躍した女性アーティストです。


■アフリカの貌
2011年04月01日(金)〜2011年09月25日(日)/tel.03-5483-3836
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
世田谷美術館の収蔵品であるアフリカの現代作家による絵画や彫刻を中心に、マネキンや床屋の看板、玩具などを展示します。同時に、《ヴィーナスの粧い》など、宮本三郎の晩年の作品を中心に11点を展示いたします。

■特別展「手塚治虫のブッダ展」
2011年04月26日(火)〜2011年06月26日(日)/tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
03-5405-8686 (ハローダイヤル・英語/English)
東京国立博物館 本館特別5室
手塚治虫『ブッダ』のオリジナル原画と仏像そのものを同じ空間に展示するという、日本初の試み。

■森と芸術
2011年04月16日(土)〜2011年07月03日(日)/tel.03-3443-0201
東京都庭園美術館
森の神話・伝説を描く絵画、情感ゆたかな風景画、メルヘン絵本、植物文様をもつアール・ヌーヴォーのガラス器など、森の魅惑を体現する作品の数々を展示。

白州正子 神と仏、自然への祈り
2011年03月19日(土)〜2011年05月08日(日)/tel.03-3415-6011
世田谷美術館
白洲正子の美意識や世界観を形づくる10のキーワードを設定。これらのキーワードを軸に、白洲正子の眼を通した日本人の神や仏、自然への信仰を感じ取ってください。

パウル・クレー展
2011年05月31日(火)〜2011年07月31日(日)/tel.ハロータ゛イヤル 03-5777-8600
東京国立近代美術館

長らく日本の人々に愛されてきたクレーの作品を展示すると共に、これまでクローズアップされなかった観点、「クレー作品が物理的にどのように作られたか」について考える展覧会となっています。

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