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2017/05/07

張り子の うつわ をつくる    その2

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ゴールデンウィークに張り子の器を進めました。

ふちを真っ直ぐ切ったのでは面白くないので、緩やかな花ビラの形になるように切り抜くことに。

器をマスキングで八等分し、各辺に花ビラの形を描いた和紙を貼ります。


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和紙が乾いたらはさみで切ります。

しかし、ボンドで何層にも塗り重ねられ、しかも曲面になってかなり強固な張り子を切るのはなかなか大変。  

ブレードが短く、刃の厚みがある小型の金属鋏でガシガシ切りました。


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高台はセロテープの芯では少々小さかったので6Pチーズのフタの内側にセロテープ芯を切ったもの貼り合わせて作りました。

器と高台の境は紙粘土で成形。


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とりあえずこのような状態になりました。


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こちらはちょっとしたマイブームになりつつあるビーチボール張り子。

スポットライトにつけるカバーにもなり(アトリエに一つつけています)、夜 光を灯すと月のようでなかなかきれいです。

球というのはどこから見ても同じ形に見える究極の形態。

今度アトリエでも球づくりに挑戦する生徒さんがいますが、心引かれる理由は良く分かります。


(H)

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